【職種】編集者が明かす仕事の本音

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編集者の基本情報

仕事内容 本や雑誌の企画・編集から取材まで
平均年齢※ 32.3歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
編集者に関連する資格 日本漢字能力検定DTPエキスパート認証試験DTP検定校正技能検定Word文書処理技能認定試験
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (11件) 2.2000 [2.2点]
給料 2.0000 [2点]
やりがい 3.5000 [3.5点]
労働時間の短さ 1.4000 [1.4点]
将来性 2.0000 [2点]
安定性 2.2000 [2.2点]

その他の本・雑誌・新聞づくりの仕事

編集者の仕事の本音一覧

全部で11件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 aaa        投稿日時:2016/07/08 15:22:39
年齢・性別 38歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
編集者に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育系の堅い冊子の編集。
この職業・職種のここが良い すごそうに思われる。(仕事関係以外の人に)
企画などを考えるのが好きな人にとっては楽しい部分もある。
いろんな人に会える。
この職業・職種のここが悪い 始業時間にはすごく厳しいが、終業時間にはノータッチ。
残業代はない。
やることがとても多く、雑務も多いので、要領が悪いと苦労する。
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投稿者名 のの        投稿日時:2015/11/08 22:42:21
年齢・性別 29歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
編集者に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 番組・本などの編集

いろんなところに取材
この職業・職種のここが良い 自分のセンスがでる

自分が編集したものが採用されたときの喜びはこれまでにないほどのうれしさ!!
この職業・職種のここが悪い 労働時間が長い

自分の仕事の進み具合によって労働時間が変わる

読まりこみがほとんど


  



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参考になった人の数:9人中7人
投稿者名 ちゃり        投稿日時:2015/04/21 05:41:04
年齢・性別 31歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
編集者に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 編集プロダクションにて、紙媒体の編集(月刊誌、実用書、一般書籍)。
企画立案もあり。取材、ライティング、校正なども行っていた。
この職業・職種のここが良い 作ったものが書店に並んでいるのをみたときは本当にうれしい。
取材などで普段行かない場所に行けたり、会えない人と会えたりすること。自分にとって身近ではなかった分野の知識を得られること。
この職業・職種のここが悪い 働く時間が長いこと。複数のスケジュールをこなさなければならなかったので、繁忙期は泊まり込みもあり。
ルーズなイラストレーターさんやデザイナーと組んでしまうと、スケジュール管理が特に大変。
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参考になった人の数:8人中8人
投稿者名 くらら        投稿日時:2014/08/21 10:49:04
年齢・性別 28歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
編集者に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 学習テキストや実用書などのちょっとお堅いジャンルの企画編集。
年間8~10本を回しながら、自分のやりたい企画もできた。
1本のサイクルとしては、
企画会議→執筆会議→原稿進行(0~3校程度で仕上げる)と同時に表紙や販促の会議、印刷会社との会議→初刷部数決定(担当編集に部数提案権限があった)→発売後の販促
と、ほとんどすべての工程に関わることができた。
この職業・職種のここが良い 1冊の本が出来上がるまでに、企画、原稿進行、表紙作成、印刷、部数、販促と本当にさまざまな工程がある。
そのすべてを考えて決めるのが編集者。(部署で分かれていることもありますが)
出来上がった本は、ほんとうに自分の子どものようでかわいかった。
売れ行きがよければ嬉しかったし、わるければなんでもした。
仕事としてこなさなければならないことはたくさんあるけど、自分の好きな分野、興味のあることをかたちにできるのは興奮した。
この職業・職種のここが悪い とにかく忙しい。
要領よくできる人はもっと上手なんだろうけど、自分はいつもいっぱいいっぱいだった。
幸い、会社が残業非推進派で勤務時間は業界の中では短いほうでしたし休日勤務もほとんどなかったけれど、
それでもゲラを持ち帰って読んだり休日も企画のことを考えたりで本当に休みがない。
編集者として活躍する女性もたくさんいますが、自分には子育てと両立する自信がなかった。
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参考になった人の数:9人中9人
投稿者名 ザキ        投稿日時:2013/11/19 12:35:49
年齢・性別 26歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
編集者に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ニュース記事執筆(一日に10〜20本)
インタビュー取材
イベント取材
プレイレポート取材
メーカー挨拶回り
グーグルアナリティクスによるSEO調査
カレンダー記事作成
企画記事作成
ライターとのやりとり
広報とのやりとり
Amazonアフィリエイト作成
この職業・職種のここが良い ゲームが無料でもらえる(ただし、一部メーカーのみ)
芸能人や声優などに会えるイベントも多い
朝10時出勤
この職業・職種のここが悪い ただし夜10時ぐらいまで仕事
編集部に私一人しかいません。誰も助けてくれません。編集長は別の作業をしています
社交性ゼロでインタビューなんかできるわけがない。吐きまくり
責任も仕事量も激重なのに、給料も待遇も決して上がらず
土日のイベント取材は当たり前
9月の東京ゲームショウは本当に地獄
嫌味な広報やライターと付き合わなければならない
独自記事をしなければならないのに、全く時間が取れない悪循環
冗長で無駄な打ち合わせ
嫌いな同僚の隣に座る
広告費が入らず、一円も収益が上がらない
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参考になった人の数:8人中4人
投稿者名         投稿日時:2013/04/21 02:39:42
年齢・性別 22歳(女性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
編集者に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 各雑誌・書籍の企画、編集業務、ライティング、校正、撮影、電話対応、打ち合わせ(という名の接待飲み。先方によっては嫌いな相手と朝まで→そのまま出勤、みたいな流れもアリ)、ソフトを使用しての誌面修正作業、付録DVDの映像コンテンツ撮影、主に何でも屋。
この職業・職種のここが良い ・色んな人に会える=人脈が増える
・手がけたものが世に出る達成感
・様々な情報をとらえる楽しさ
この職業・職種のここが悪い ・薄給(残業代無し)
・寝られない
・とにかく激務
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参考になった人の数:6人中4人
投稿者名 うなぎ        投稿日時:2013/04/01 13:17:46
年齢・性別 26歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
編集者に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 企画、会議、執筆依頼、原稿回収、編集、校正、etc. 自分で書くことも。
この職業・職種のここが良い 自分の好きなことを仕事にできる。
仕事がモノとして残るのでやりがいがある。
大手の出版社に入ればある程度の収入は見込める。
この職業・職種のここが悪い 作っている本によって仕事も大きく違うので、意外と潰しがきかない。
繁忙期は深夜まで残業。
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参考になった人の数:9人中9人
投稿者名 よっし        投稿日時:2012/10/18 23:25:00
年齢・性別 35歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
編集者に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 企画立案、取材、原稿執筆(基本的にはライターに頼むが、予算がないと自分で執筆することもある)、編集、校正。
この職業・職種のここが良い 取材と称して、いろいろな場所に行けるし、著名人にも会える。ただし、弱小出版社の場合は有名人に取材する機会はほぼない。
この職業・職種のここが悪い とにかく労働時間が長い。私は徹夜はしたことがありませんが、社内には夜中の3時、4時まで働いたり、朝まで仕事をした後家でシャワーを浴びて戻ってきたりする人など、不規則な生活をしている人がいました。
私が入社したてのころは、300時間はたらいて18万だったので、時給にすれば600円ということになります。
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参考になった人の数:8人中8人
投稿者名 ああああ        投稿日時:2012/10/08 20:27:44
年齢・性別 33歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
編集者に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 企画立案
編集長なら台割を引く
各手配(ライター、カメラマンを決める。撮影ならモデル、スタジオ、衣装なども)
取材、執筆
構成を練ってラフを引く
校正、入稿作業
この職業・職種のここが良い 出社・退社時間が自由。
「遊び」が仕事になる。
少しでも仕事になれば経費が使える。
打ち合わせと称して様々な人と経費で飲み食いできる。
この仕事をしなければ出会えない人と出会える。
企画を通せば、会いたい人(有名人等)に会える。
この職業・職種のここが悪い 徹夜はザラ。
それなのに給料に反映されない。
結局全部中途半端で何もできない人だから、会社を辞めたら潰しがきかない。
人脈がないとなにもできない。
肌荒れは日常的。
編集長によってやり方が全く違うから、その都度ガラッと考え方を変えるなど対応しなければならない。
娯楽産業だから、貧乏の一途を辿る日本において将来性は全くない。
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参考になった人の数:7人中7人
投稿者名 H        投稿日時:2012/03/22 18:45:19
年齢・性別 28歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
編集者に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 企画立案、撮影スタッフ(カメラマン、スタイリスト、ヘアメイクなど)の手配、撮影場所の手配、取材対象者への出演交渉、編集スタッフ(ライター、イラストレーター、エディトリアルデザイナー)の手配、
または、その全ての職種に行ってもらうはずの業務。
入稿、校正、(小さな会社なら広告営業、販売営業)
※単行本、雑誌など形態の種類や、内容によるのであくまで一例として。
この職業・職種のここが良い 自分の仕事が目に見えて形になる。
沢山の(自分を取り上げて欲しい)人と交流出来る。
普通ならば有料・入場困難の所も取材なら良い席で見られる。
基本的に服装が自由(取材時は別)。
単行本がよく売れると臨時ボーナスが出る場合がある。
フレックスなので、よほど効率よく仕事をすれば昼に出勤したり、昼に仕事をあがったり自分好みのスケジュールで働ける。
物事を客観的に見る力がつく。
貧乏な編集部だと、ライターやエディトリアルデザイン、カメラ技術(撮影、レタッチ)、衣装スタイリングなど様々な技術が身に付く。
人脈をきちんとつくれていればフリーランスになってもそこそこ食べていける。
この職業・職種のここが悪い 扱うものにもよるが、労働時間が笑える位長く、毎日16時間労働とか3日徹夜とかリアルにザラ。
時間にルーズな人が多い。
管理職になっても拘束時間や体力面で楽にならないことがある。
人脈が無かったり、社交性が低いとうまくいかない場合が多い。
出版物の種類にもよるが、女性が多い業界なので、感情的になられてもイラつかない技術がいる。
全ては編集長が最終決定するので、編集長のセンスや才能によって実績や結果がかなり左右される。
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参考になった人の数:7人中6人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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編集者とは

編集者(へんしゅうしゃ)は、本(書籍・雑誌)や新聞などの刊行物や論文などの内容を編集する者。歴史書や教科書を発行する出版社(例えば三省堂)では、「編集」ではなく「編修」と表記する場合もある。 実際は、「編集者」と呼ばれる役職は2つある。1つは、著作的な編集を行う人である。著者表示で「著」などと並んで「編」「edited by」「ed.」などとなっている人物である。編纂者・編者(編著者)に同じ。 編集実務の担当者 もう1つは、出版社や編集プロダクションなどの職場あるいはフリーなどの職業形態における編集実務担当者である。 書籍の編集者の場合、著者が本の「あとがき」などで謝意を表するような場合を除いて、一般的に自分が編集した本に自身の名前が記されることはなく(ただし、徳間書店のように編集者名を必ず記載する方針の出版社も、少数ながら存在する)、たとえ著者からの謝意をあらわす文章で編集者の姓名が「あとがき」等に記載されていたとしても、本の書誌事項として登録される公的なものではない。

『出典:Wikipedia』


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