学習テキストや実用書などのちょっとお堅いジャンルの企画編集。...(編集者の本音)

職業 編集者
投稿者名 くらら        投稿日時:2014/08/21 10:49:04
年齢 28歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
編集者に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 学習テキストや実用書などのちょっとお堅いジャンルの企画編集。
年間8~10本を回しながら、自分のやりたい企画もできた。
1本のサイクルとしては、
企画会議→執筆会議→原稿進行(0~3校程度で仕上げる)と同時に表紙や販促の会議、印刷会社との会議→初刷部数決定(担当編集に部数提案権限があった)→発売後の販促
と、ほとんどすべての工程に関わることができた。
この職業のここが良い 1冊の本が出来上がるまでに、企画、原稿進行、表紙作成、印刷、部数、販促と本当にさまざまな工程がある。
そのすべてを考えて決めるのが編集者。(部署で分かれていることもありますが)
出来上がった本は、ほんとうに自分の子どものようでかわいかった。
売れ行きがよければ嬉しかったし、わるければなんでもした。
仕事としてこなさなければならないことはたくさんあるけど、自分の好きな分野、興味のあることをかたちにできるのは興奮した。
この職業のここが悪い とにかく忙しい。
要領よくできる人はもっと上手なんだろうけど、自分はいつもいっぱいいっぱいだった。
幸い、会社が残業非推進派で勤務時間は業界の中では短いほうでしたし休日勤務もほとんどなかったけれど、
それでもゲラを持ち帰って読んだり休日も企画のことを考えたりで本当に休みがない。
編集者として活躍する女性もたくさんいますが、自分には子育てと両立する自信がなかった。
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