施工地の測量・調査・計画・山主との打合せ・施工管理、補助金申...(林業の本音)

職業 林業
投稿者名 A        投稿日時:2018/06/19 12:10:49
年齢 30歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
林業に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 施工地の測量・調査・計画・山主との打合せ・施工管理、補助金申請、経営計画作成、簡単な営業
この職業のここが良い 大量の補助金が投入されていて、仕事自体は無くならないといわれている。
出来高制を採用している事業体ではそれなりに稼げる。技術面でも成長できる。
民間事業体で、材木屋や製材屋もやって流通分野に関わっている事業体は、人材育成に積極的で将来性もあるように感じる。
森林組合系でも、大卒者が多い事業体や世代交代に成功した事業体は、かなり成長している。
この職業のここが悪い 昔ながらの感覚や世間知らずな考え方が強い。
特に森林組合系では、新しい流れや意見を排斥する傾向が強い。新人男性従業員の給料>ベテラン女性従業員の給料という事業体もある。森林組合を名乗りながら、造園業や土木の下請に入らないと利益が無い職場もある。社会や法制度の変化に働き手(というより経営陣や管理職者)がついていけず、「何かあったら補助金や行政が助けてくれるから」と本気で思っている。「緑の雇」に頼りきりで、人材育成という視点が欠如している。
入社する事業体を間違えると、林業以外でまともな転職先が無いだけでなく、他の林業事業体に移っても足手まといとなる。
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