市役所健康センターの母子部門。乳幼児訪問、健診、予防接種、虐...(保健師の本音)

職業 保健師
投稿者名 まー        投稿日時:2015/08/29 15:48:46
年齢 30歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
保健師に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 市役所健康センターの母子部門。乳幼児訪問、健診、予防接種、虐待対応、妊婦・子育て教室、地域小中学校への健康に関する出前講座など。



人間関係がかなり大変でした。事情があり行事やボランティアに参加できなかっただけで翌日よそよそしい態度をとられる。「忙しい、忙しい」と言いながら旦那や気に入らない職員の愚痴で日中の半分を過ごし、お菓子を食い散らかす(見かねた総務からお菓子のゴミが多すぎると注意を受けること多数)、ダラダラ残業をする。対象児の話をしているのか、悪口や噂話をしているのか境目が分からなくなるほどの偏ったミーティング、会議は人の悪口大会で話が進展しない、気に入らない保健師から保健師業務を奪う(事務仕事しかさせない)などの酷いパワハラ、他の専門職種と連携する際、完全に自分たちのやり方に染めきらねば満足しない。高学歴でほんの少し不器用な職員はみんな発達障がい者扱い。常に誰かをターゲットにしていじめ、「私たちは仲が良くて結束が堅い」とのたまう。4年間耐えましたが耐え切れず退職しました。
この職業のここが良い 保健師の仕事自体は悪くないです。

新生児に出会える訪問は、本当に幸せで貴重です。

活動に関しては嫌がられることが7割、喜ばれることが3割。と割り切るぐらいの気持ちは要りましたが、地域のママさんやちびちゃんたちに「あ、●●さんきたー!!」と言ってもらえたら嬉しかったり、子どもの成長を一緒になって喜んだり、悩んだり、泣いたり。虐待してしまうしんどい気持ちをひたすら聞いたり。心を開いてくれたママさんとの関わりは、本当に刺激的で暖かかった、楽しかったです。
この職業のここが悪い 幼い子どもの発達障がいに対する対応には、答えが見えません。療育、早期の診断、支援学級…。グレーゾーンの子に診断名がついた時ほど、「ここまでやる意義って…?こんな処遇は日本の将来を考えて本当に良いのか…?」と自分の力ではどうにもならないことに疑問を持ったり悩んでしまい、苦しくなることも多々ありました。

先輩方は自信満々に「療育や支援学校こそが、ひとりひとりにいいかかわりをしている!!」ていう感じで、熱すぎてなんかついてけないなぁと思ったり…。私の思考が少し、異端だったのかも知れませんが。
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