【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.9歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (201件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.5000 [2.5点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で201件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 地方私大講師        投稿日時:2019/06/22 22:10:06
年齢・性別 31歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 専門分野の講義・補講、講義資料作成、会議、学生面談・対応、事務作業、研究
この職業・職種のここが良い 労務裁量制であるため、ある意味では時間に自由がある。
Fラン大学だからか、やたらと学生の距離が近いので、学生教育を中心に考えている人にはオススメできる。
この職業・職種のここが悪い 大学教員のイメージは研究というのは世間的に強いが、実際研究環境に満足している教員は少ないと思う(私立、国公立でも異なると思われるが)。
実際は学生教育と大学運営関係が中心で、ドラマのような環境を夢見てはいけないと思う。研究者として教員を続けたいならば、大学の利益になるような活動でないとおおよそ鼻つまみにされる。
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投稿者名 実務経験准教授        投稿日時:2019/06/22 15:16:18
年齢・性別 52歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ほぼ学生指導と学内業務で終わる。研究なんてしていない。できない。1人にすべて押し付けるので、仕事ができる実務家教員で、研究したい人なら転職しないほうがいいかも。
この職業・職種のここが良い 研究室を持てる。民間企業と比べて楽。短大だけに、学生に女性が多く、1人1人の内面的なところにまでかかわることができる(もちろん、変な意味ではありません)
この職業・職種のここが悪い 教職員には常識が通じない。何事にも時間がかかり過ぎ、費用対効果ということばの意味を知らないのではないか、と感じる。主体的に学生指導や効率化、仕組み改革を言い出そうものなら、すべて押し付けられ、挙句、放ったらかしにされる。
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投稿者名 sss        投稿日時:2019/06/20 11:03:04
年齢・性別 32歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業やって実験して論文を書く
この職業・職種のここが良い 研究ができる
この職業・職種のここが悪い 仕事の分け方があいまい。結果的に若手教員がすべてを背負いこんで一人でやる羽目になる。学生も手伝ってはくれない。一人で孤独に老人たちのいうことを聞かなければならない。
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参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 チョモランンマ        投稿日時:2019/06/12 18:29:13
年齢・性別 39歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 看護教育 実習 レポート指導など
雑用
この職業・職種のここが良い 先生 先生と呼ばれうれしい
特に何をしたというわけではないけれど
この職業・職種のここが悪い 看護に限ったことかもしれないけど、教授 准教授など頭おかしい人ばかり 常識ない人ばかり 
独身なのは納得できる人間性 
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参考になった人の数:2人中1人
投稿者名 地方私大文系専任        投稿日時:2019/06/08 03:34:26
年齢・性別 35歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 週4-6コマくらい、会議が隔週、あとは研究
この職業・職種のここが良い 勤務時間、服装、仕事内容など自由度は高い。
この職業・職種のここが悪い 本を買う、本を出す、学会に行くなど、仕事をすればするほどお金が出ていくという不思議な構造。研究や教育は熱心にやったところでほとんど何の得にもならないので趣味として打ち込めるかが全てかもしれない。仕事というよりは道楽に近い
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参考になった人の数:3人中1人
投稿者名 てつ        投稿日時:2019/05/12 13:14:32
年齢・性別 44歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 経営が危ない地方のFラン私立大学資格系学部の任期付き助教。学科目制のせいもあるが、助教なのに持ちゴマ数が半端ない。お金のためにしている仕事ではないとはいえ、給料安すぎるし経営状況を理由にさらに減らされた。前任地から継続している共同研究がなければ研究成果も出せないていうか研究時間が無い。
大学側の都合で採用時期がズレて変な時期に採用になってそのままきっちり3年で任期切れなので、転出先を見つけるのが時期的に難しくなった。科研費取ってクビになるとか信じらんねえ。
この職業・職種のここが良い 研究だけなら国研や企業のほうがよほど充実している。大学教員として働く醍醐味はやはり教育に携わること。特に今の本務校はいわゆるFランで偏差値がつかないような大学なので、チンパンジーが何匹も入学してくるが、こいつらがヒトに進化するのを目の当たりにすると感動すら覚える。
朝9時に在室している教員のほうが少なかったり、日曜日に出勤していても怒られなかったり、企業勤めでは考えられないフリーダムさは間違いなく良いところ。なんだかんだで研究者は知的好奇心だけをエサに生きていける生き物なので、放牧状態の大学は最高の環境ではある。
この職業・職種のここが悪い フリーダムさに浸かり切ったダメ人間の巣窟であるところ。ダメな会議の見本のような会議は外部講師が業を煮やしてピシャリと片付けないと毎回gdgdの茶話会状態。職階が上の人ほど特権的にヌルい中で生きてきているので一般常識が無いし、過当競争を押し付けられ不安定な立場を強いられてきた40代以下は人格的に色々ゆがんでいる人が少なくない。科研を獲得して嫌味を言われるとは思わなかった。百歩譲って基盤Sなら嫌味言われてもいいが、たかが若手やぞ。
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参考になった人の数:6人中2人
投稿者名 地方国公立しがない准教授        投稿日時:2019/04/15 09:14:00
年齢・性別 36歳(女性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育、研究、委員会活動、地域貢献など。底辺私大も経験したが、そちらより現職は学生の質が高く、研究に割ける時間が多い。
この職業・職種のここが良い 比較的自由に休みが取れるので、その点は恵まれている。大学によって労働環境が大きく異なるため、就活の際に教員の入れ替わり等を確認すべきであるが(入れ替わりが激しい場合、ブラックの可能性大)、良い大学に当たれば、やりがいを感じられる。
この職業・職種のここが悪い 事務員は入れ替わりが少ないためか、団結力があり、新任もしくは職位の低い教員に事務仕事を押し付ける傾向が私大、国公立ともにある。人間関係は閉鎖的で、教員間の権力争いや噂などが横行している印象。少子化のため、大学自体統廃合が進むので、将来性はグレイな職。学科にもよるが、私大より国公立は女性教員が少ない印象のため、育休などはとりづらく、子育てへの理解は得られにくい。特に地方は、男性優位が強く残っている気がする。
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参考になった人の数:9人中5人
投稿者名 私立大教授        投稿日時:2019/03/08 04:15:29
年齢・性別 50歳(男性)
年収 3000万円以上
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究と教育と行政とアルバイト。理想は80:10:5:5だが、現実には5:30:20:45くらいか。
この職業・職種のここが良い 雇用が安定しており、時間の自由が効く。金銭的な報酬を求めなければ、好きな研究を続けることができる。
この職業・職種のここが悪い 大学からの給料が安い。現在、1300万円を少し切る程度。学外からの収入の方が多い。しかし、外で稼いでいては研究ができない。

どれだけいい講義をしても、どれだけいい論文を書いてもそれが給料にまったく反映されない。この仕組みでは優秀な人ほど、研究しないでアルバイトに走る。

学生のレベルが低いと教育は虚しい仕事。
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参考になった人の数:12人中5人
投稿者名 只の特任教授        投稿日時:2018/11/22 07:54:14
年齢・性別 68歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 新設大学にヘッドハンティングされて着任しました。ソフト、ハード両面の教育の環境整備。授業準備、今は一人課長状態ですので、授業のレジュメ作りから、成績入力までやります。本務の研究倫理審査の準備と調査フィールドの根回し、地域貢献活動もしてますので結構忙しいですね。
この職業・職種のここが良い 65歳の定年を過ぎても、縁があって2度目の転職が出来た事は、今までの仕事の積み重ねが評価された結果と思います。関心の幅の狭さを自覚しながら、地道に仕事を積み上げる事、学生さんも色々いるけれど、学生の夢に付き合ったり、時々チャレンジして反応を楽しむ事が出来るから楽しいですね。
この職業・職種のここが悪い 組織との葛藤とか、小泉改革以来連綿と続く成果主義とそれに伴う書類の山の処理。ポピュリズム、仕事にお上の影響をかなり受ける点。この業界がブラック企業と化している事。MP対策、学生の学力の低下と私語、少子化による経営危機と大学淘汰。教育界全体ですが先行きの暗さ。
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投稿者名 旧帝大,ただの教授        投稿日時:2018/11/04 18:45:37
年齢・性別 60歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業(準備,学生指導を含めてエフォート30%)
会議・雑用(20%)
研究(=趣味)(50%)
この職業・職種のここが良い 当然ながら義務は色々ありますが,私のように趣味と研究の内容が一致している場合,やはり趣味の延長で生活できるというのは幸福なことです.授業,会議,雑用以外の時間はすべて研究=趣味に費やしています.
この歳では若い時と違って業績を上げるプレッシャーもないので,のんびりしたものです.科研取得を求められるのがいやで,最近は完全に無視していますが,特にとがめられません.
この職業・職種のここが悪い 大学院から就職するまで,とても不安,かつ経済的に恵まれないな時期を過ごしました.好きな女性と結ばれることもできず,またその状況を理解できない親や親類,友人から色々言われて凹んだこともあります.それでも30前にまともな大学に就職し,その後,すんなり旧帝大に移れた私はラッキーな方です.
その後も定期的に業績を上げる必要があり,結構なプレッシャーとストレスを感じていました.
40代の脂がのっていた頃,同分野の先輩研究者の陰謀+人造的流言飛語によって,ありがたい転任話を先方教授会での評決(すなわち最後の最後)でひっくり返されたのには参りました.それ以来,一部の学会も辞めざるをえず,交際範囲が狭くなったことはとても残念です.陰謀の張本人(複数)とは絶縁していますが,どこかで出くわすことがあったら必ず殴りかかります.
また,旧帝大とはいえ最近は学生の質も下がり,「指定する参考書が多すぎる」と言ってアカハラを訴える大学院生がついに登場しました.もうまともに指導する意味もないようなので,楽で給料のいい中堅私大に移ろうと画策中です.
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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