【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.9歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (254件) 3.0000 [3点]
給料 2.8000 [2.8点]
やりがい 3.7000 [3.7点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.6000 [2.6点]
安定性 3.0000 [3点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で254件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 地公        投稿日時:2022/04/11 21:18:30
年齢・性別 36歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 雑務(特に入試関係)が非常に多い
この職業・職種のここが良い 教育は自由にできる
講座制ではないので自分の好きなことができる
この職業・職種のここが悪い 教員のレベル差が激しい
某私大から内々に誘いがあり,異動の予定だが,年収ほぼ倍になる予定
有名私立の給与は凄い
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投稿者名 地方私立短大あら        投稿日時:2022/04/06 21:40:37
年齢・性別 41歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 教育と研究、校務
責任担当コマは7コマ。研究する時間はほとんどない。メールが毎日10通はあり、返信が大変。
大学だけどクラスがあり、クラス担任をしていた。クラス指導の時間が授業担当コマとは別に週に一度あり、毎月学生から1日の過ごし方など書かせたしおりを提出させ、コメントを書いて返していた。担当するクラスの三十人ほどの学生と半年に一度個人面談を実施、休学の場合は保護者と面談など大学とは思えない学生指導を実施していた。
地方私立短大で学生数が減少傾向にあること、学長が研究できないうえに明確なビジョンなく運営しており、不可思議なことが多々あった。例えば、大学前の歩道で交通整理をする立ち当番がある、学生指導した教員の指導方法に保護者からクレームがあり手当がカットされた、など。
この職業・職種のここが良い 研究室があり、のびのびと仕事ができる。
研究費がもらえるので、研究に必要な出費ができる。
学生との知的な交流ができる。
この職業・職種のここが悪い 大学によるが、変なところに当たると研究軽視の教員が運営を担い、生産性が低い、もしくはまったくないブルシットジョブを押し付けてくる。 
教授会が形だけで形骸化しており、学長の権力が大きすぎる。
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投稿者名 医療系大学        投稿日時:2022/02/17 09:15:55
年齢・性別 48歳(女性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業は週6コマ~7コマ。講義資料の準備や大学・学科運営のための業務が大半を占める。医療系大学のため、臨床実習の調整や国家試験対策の企画・実施、学生からの相談対応や指導を行ってる。
この職業・職種のここが良い ・経験を生かせる
・個別の研究室があり、プライバシーの確保ができる。
・裁量労働制のため、会議や授業など予定がなければ、出勤時間は比較的自由にできる。
この職業・職種のここが悪い ・本来事務がやるはずの仕事を丸投げされる。
・上層部の揉め事に巻き込まれる。
・裁量労働制のため、どれだけ仕事をしても残業手当はない。
・教員によって仕事量に差がある。大学運営に非協力的で研究優先の教員が多く、事務仕事ができる教員にしわ寄せがくる。
・上司や同僚の尻ぬぐい、雑務など実績に繋がらない業務が多すぎる
・本来専門ではない講義を担当させられる
・研究や論文執筆の時間がとれない。
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参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 くろやぎさん        投稿日時:2022/02/03 13:40:08
年齢・性別 61歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細  専門分野の講義が中心だが、一部近接領域の講義もせざるを得ない。一から勉強しなおして講義資料を作っている。本学は小さい大学なので1年生からゼミを実施する、きめ細かさがウリ。長年の教員生活でこのあたりは楽しくやっている。教育系なので教育実習の担当をすると渉外が多く、なかなか気を遣う。あとは入試に関わる業務が案外大変で2~3月は結構忙しい。そして、研究。論文を年1回は書くことを目指しているがなかなか進まない。研究者の教員はアンケートを郵送して研究のネタにしているが、前職時代に大学から突然送られてくるアンケートに貴重な時間を奪われた身としては、なかなかそれはできないのが悩み。コロナでなかなか外に出られないので、インターンシップや教育実習が取り止めになり、それの代替講義等も突然やる必要が起こってくる等のことはある。また、地域の学校や教育委員会からの講義依頼はノーギャラでも地域貢献として断らずに受けている。仕事の配分は、講義等の学生教育4、渉外2、研究2、学務1、地域貢献1というところか。
この職業・職種のここが良い  県立学校の管理職で定年退職後、縁もゆかりもない土地の大学公募で准教授に採用され、単身赴任中。専門分野は30年務めた実績なので、なじみ深い。自由裁量での勤務が助かる。研究時間確保は自分次第。そもそも教育者なので講義と卒論指導に力を入れている。何より、今までのように組織を背負っている的なプレッシャーはない。
 給料ははっきりいって2/3になりました。県立学校の管理職の方がダントツに年収は高かった。再任用で県に残るのとあまり変わらない年収。単身赴任の生活費や時折帰る新幹線代はマイナスになる。ただし、やりがいは大学の方が格段にある。学生とのやりとりや、地域の学校への訪問等、実に刺激的である。残りの人生、楽しく有意義に仕事をしたい。
この職業・職種のここが悪い  小さい大学なのに派閥的なものがある。今までさんざんそういうことに対応してきたが、やっぱりここでもそう。しかし、慣れていると言えば慣れているので、適度な距離を置いている。前職時代には研究する時間がなくて苦労したが、いざ研究する環境があっても、研究モードになかなかならない。贅沢な悩みがある。
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参考になった人の数:2人中2人
投稿者名 はちみつぱい        投稿日時:2021/12/05 23:40:36
年齢・性別 42歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究4、教育4、学内業務(委員会・会議など)2、位かな。個人研究できる時間がきちんと確保できるのが良いところである。しかし、なぜか卒業研究指導は(ボスの意向のせいで)自分の研究分野と全く違う分野を指導しなければならないので、きつい。
この職業・職種のここが良い 勤務時間が自由である。他の職業と比べて、勤務ストレスが圧倒的に少ない。研究は半分趣味であるところ。地方公立大だが、なかなか見所のある学生がちらほらいるところ。


この職業・職種のここが悪い 地方公立大学の助教だからという理由かも知れないが、過去に学部生時代に学んだことのない科目を教えたことがあった。結局、見よう見まねで指導したのだが、学生にきちんと指導できたか未だに自信がない。その一方で、私の専門分野&他大学で5年以上教えてきた科目が、助教だからという理由で未だに学生に教えることができない。学生への教育内容はどうでもいいのかな?この教育システムを考えた人間は本当にアホだ。

また卒業研究指導は、なぜかボスの意向で、毎年私の研究分野と全く違う分野を指導する。さらには、学生の卒論テーマは、ボスの研究分野とも違っている。よって、卒論指導は(詳細はよく分からないので)卒論の書き方についての一般論を指導して終了である。なぜ、専門性(卒業論文のクオリティ)を無視してまで、学生の興味を優先させなければいけないのか、本当に不思議である。妥協案はいくらでもありそうなのに・・・。こんなことをしているのは、全国の大学の中でもウチの研究室だけではないだろうか?

給料などの待遇面は不満はあまり無く、学科の先生方からも良くしてもらっているが、やはり、学科の専門と私の専門とが若干合っていないのかも知れない。他大学への異動も検討中。

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参考になった人の数:4人中4人
投稿者名 ヌコ        投稿日時:2021/12/05 03:56:59
年齢・性別 49歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 教育・研究・学内外業務。このくりかえし。大学など、もはや学生たちに何も考えさせないように仕込むところのようである。
この職業・職種のここが良い 定時出勤の慣行がないこと。(しかし、勤務時間記録のタイムカードが導入された)。物事に問題意識をもたず、上司に好かれるように渾身の努力し、人を使って仕事をすれば、業績がなくても出世できる。
この職業・職種のここが悪い 大学教員という生きものは自分も含め、よくもわるくも変な人が多い。そとヅラとうちヅラがまったく異なり、有名人ほど、実際は歩くハラスメント・女好き・女嫌い・仕事できない・権威主義・ゴシッパーのいずれかまたは全部である。

任期制が多く、公募の応募資格すら満たさぬ人が上司であるのは少なくない。ひとむかしふたむかし前は、鞄持ちさえしていれば、業績・学位・教歴なしでパーマネントに就けていたはずだ。
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 トラの視線        投稿日時:2021/11/19 18:32:02
年齢・性別 49歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 授業を1日に3回、一週間のうち何回か他の大学に教えに行くことがあります。
この職業・職種のここが良い 自分の大好きな研究ができるので、やりがいがあります。
この職業・職種のここが悪い 上司は、論文を書けとしか言わないところです。ちょっとぐらい研究させてくれたって良いのに…。
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投稿者名 この仕事は好きではあるけど・・・        投稿日時:2021/11/13 10:43:51
年齢・性別 37歳(女性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業
学生指導
学内行政
研究

授業負担は本務校週5コマ+通信教育部
(スクーリングは半期1コマ分くらいで、テキスト科目のレポート・試験の採点もある。)
プラスで非常勤講師として他大学で週3~4コマ担当。
(上記の年収は非常勤や原稿料などすべて込みなので、本務校からもらっているのは上記-100万くらいです。)
この職業・職種のここが良い 他の仕事と比較すると自分の判断・裁量でできる所が多い。良くも悪くも、妥協してしまえば手を抜ける部分は結構ある気がする。
この職業・職種のここが悪い 勤務先を選びにくい。
ゆとり学生の対応が苦痛。
どんどん研究環境・労働環境が悪くなっていっている。
結構な年齢まで収入・身分が安定しない。
本来、事務職員がやるはずの雑用まで教員に押しつけられたりする
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投稿者名 みきゃん(地方の国立単科大学)        投稿日時:2021/11/11 15:20:34
年齢・性別 47歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業 年間8コマ(ゼミを除く)
非常勤講師 年間2コマ
入試業務、学生指導、学内委員会
この職業・職種のここが良い 学生の成長を見ることができる
勤務時間をコントロールできる
この職業・職種のここが悪い 自己決定できる仕事が減っている
事務作業が増加している
教育研究費が激減した(80万円→20万円)
勤務先の大学の将来が全く見えない
入試問題作成の負担が増加している
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投稿者名 看護系准教授        投稿日時:2021/10/30 21:50:36
年齢・性別 45歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業と研究。授業は1週間に6コマ、後は研究に時間が使える。教授会は月に一回。
この職業・職種のここが良い 研究室がある。自由に仕事を進めることができる。
この職業・職種のここが悪い 所属する学科によって仕事量がかなり違う。
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参考になった人の数:5人中3人
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労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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