【職種】弁護士が明かす仕事の本音

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弁護士の基本情報

仕事内容 高度な法律知識で、依頼人の権利を守る
平均年齢※ 35.4歳
平均年収※ 1200万円以上1500万円未満
弁護士に関連する資格 行政書士<国>司法試験<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (18件) 2.9000 [2.9点]
給料 3.5000 [3.5点]
やりがい 3.7000 [3.7点]
労働時間の短さ 2.2000 [2.2点]
将来性 2.7000 [2.7点]
安定性 2.3000 [2.3点]

その他の法律に関わる仕事

弁護士の仕事の本音一覧

全部で18件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 デューク        投稿日時:2020/05/11 20:04:06
年齢・性別 37歳(男性)
年収 3000万円以上
給料 5 [5点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 東京近郊にある市の街弁。
顧問会社からの相談、各種調停、訴訟、遺言書作成
自治体相談、法テラス相談、国選等々
この職業・職種のここが良い ◯基本的にはやりたくない仕事はやらなくていい
◯何時に仕事するのも自由
◯いかなるときも意見が尊重される
◯経費はあまりかからないので、4000万円程度の売上でも実年収は余裕で3000万円を超える。
この職業・職種のここが悪い 全てよいところの裏返しかもしれません。
◯自由とはいっても紹介されるとどうしても断れないことも多い
◯裁判所の出廷時間は決まっているし、自由といっても限定的
◯こちらが恐縮するほど意見を尊重していただけるが、それは他方で重い責任を伴う。弁護士さんがこういってた、、が独り歩きしてしまうと困ってしまうため、慎重にしないといけない(依頼者や相談者様の為にも)
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参考になった人の数:2人中2人
投稿者名 地方弁護士        投稿日時:2020/02/24 21:48:15
年齢・性別 37歳(男性)
年収 3000万円以上
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 3 [3点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 町弁なのでなんでもやるが、基本的に紹介の案件のみで、企業からの依頼も多い。
この職業・職種のここが良い 人や企業の一番のピンチを救える。
全ての仕事の中で最もやりがいがあるのではないかと思う。
良い弁護士がいるということで紹介を受けてくる事件が多いが、自分にしかできない仕事と思うと頑張ろうと思える。
この職業・職種のここが悪い 視野が狭くてつまらない人が業界には多い。
格差の広がりが以前より進んでいると思う。
社会常識のない人が相手になると大変なことが、、
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参考になった人の数:8人中5人
投稿者名 高上将宗        投稿日時:2019/06/10 20:55:34
年齢・性別 20歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 すばらしい
この職業・職種のここが良い 楽で自分の意見を言える仕事がいい
この職業・職種のここが悪い 怖い
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参考になった人の数:23人中12人
投稿者名 TT        投稿日時:2019/03/18 22:48:46
年齢・性別 29歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 2 [2点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 法律相談、契約書のチェック、書面作成、交渉、調停・訴訟対応などのほか、様々な機関での活動があり仕事の幅は非常に広いです。職務内容によるかもしれませんが、日中は、事務所にいる時間より外にいる時間の方が長いかもしれません。
この職業・職種のここが良い 若くても年配者を含め様々な人から信頼されます。少なくとも馬鹿にされることはありません。人によっては、弁護士ですと言うと対応が変わります。また、好きなときに好きなものを買えるだけの収入はあります。弁護士になる前よりモテるようになりました(男)!
この職業・職種のここが悪い 悪い点というのは少し違うかもしれません。私は、弁護士を初めてまだ数年ですが、相談者からは、ときより相談者の人生に重大な影響を及ぼす相談を受けます(事務所にもよるでしょうが)。私の回答次第で、相談者だけでなく、相談者の家族まで不幸になる可能性があります。安易な回答はできません。安易な回答をした場合には、非常に重い責任と罪悪感が重くのしかかることになると思います。あのとき少し違う言い方をしておけばと後悔することもあります。人の人生を左右する一言の責任は非常に重いです。そのため、弁護士になると、助言などする際に極端なリスク回避型人間になる可能性が高いと思います。
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参考になった人の数:32人中28人
投稿者名 宮田一郎        投稿日時:2019/01/31 17:52:08
年齢・性別 63歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 土地紛争、交通事故、損害賠請求、賃貸借、消費者、債務、破産、相続、離婚、労働事件など。
この職業・職種のここが良い 低収入で我慢すれば、比較的、自由に仕事ができる。実業家として成功するような能力と馬力があれば、弁護士になっても競争に勝ってある程度の収入を得られる可能性がある(保障はできないが)。
この職業・職種のここが悪い 公務員や会社員並みに収入を得ようと思えば、公務員、会社員以上の長時間労働とストレスがある。能力と馬力、営業力、競争力によほどの自信がなければ、サラリーマンになった方がよい。
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参考になった人の数:19人中15人
投稿者名 典型的街弁        投稿日時:2018/04/19 15:30:35
年齢・性別 38歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 普通の街弁
この職業・職種のここが良い ・「先生」と言われ,敬われる。
・勉強してもきりがなく,非常に奥が深い。
・定型的な仕事があまりなく,やりがいがある。
・実力次第では高収入も可能。
・人助けができ,うまくいけば感謝される。
・業務の開始時間,終了時間を自分で調節できるなど,会社員と比べてかなり自由が利く。
・社内の煩わしい人間関係に気を遣う必要がない。
この職業・職種のここが悪い 基本的には,上記長所の裏返し。
・メンタルが強くなければ,不幸で辛い弁護士人生を送る羽目に陥る。
・「先生」であることにより,重い期待を背負うプレッシャーが強い。
・わがままな依頼人から無理難題を言われて疲弊する。
・常に紛争の真っただ中にいるので,ストレスが強い。
・仕事が定型的でなく奥が深い反面,自分のしていることが本当に正しいのか不安で一杯になるときがある。
・実力次第では極めて低収入の可能性がある。場合によっては人生が詰むことも。営業が下手な人は辛いと思う。
・収入が不安定であるがゆえに,経営の不安が尽きない。
・上手い解決ができず,依頼者から恨まれることがある。
・極めて忙しく,プライベートの時間があまり取れない。休んでいるときでも仕事のことが常に頭にあり,なかなかリフレッシュできない。
・会社に守られていないので,自分の担当事件の全責任を自分で負う。会社の決裁制度があれば誰かが間違いに気づいて修正してくれるが,弁護士には基本的にこうした後ろ盾がない。
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参考になった人の数:42人中38人
投稿者名 ma        投稿日時:2018/02/13 16:20:38
年齢・性別 29歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 契約書の作成・マークアップ、会社法上の手続のフォローや書面作成、金融商品取引法に基づく開示業務、買収時のデューディリジェンス、独禁法に係る検討、労働法や知的財産法に関する相談等
この職業・職種のここが良い 日本語(時には英語)を駆使して書面を作成したり、事実調査をするのが好きな人にとっては、仕事内容は面白い。

企業や個人にとり、社会的に意義のある案件に関与することができやりがいは非常に感じる。

待遇は悪くない。20代でこれだけ稼ぐことができる仕事は他には少ない。また、若手に任せてもらえる仕事の裁量も、一般企業の同年代と比べると比較的大きいと思われる。

ポリティカル・コレクトネスを意識している弁護士が多いため、女性であることを理由に不合理な差別を受けたり、不快な思いをすることは一般企業と比べると少ないと思われる。
この職業・職種のここが悪い 特に大手渉外法律事務所で企業法務に携わる弁護士はあまりにも忙しい。要求水準の高いクライアントから、理不尽なスピード感で大量の作業を求められることもしばしばだが、事務所間・弁護士間の紳士協定などもないため、対応せざるを得ない。パートナーは、クライアントの無理な要求に応えなければ仕事が獲得できなくなるという焦燥感に常に苛まれているため、その下で働くアソシエイトの仕事量も必然的にキャパオーバーになりがちである。
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参考になった人の数:19人中15人
投稿者名 田舎弁護士        投稿日時:2018/02/10 18:53:03
年齢・性別 37歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 民事事件(法テラス案件も扱う)
家事事件(離婚、相続)
刑事事件(国選が主)
この職業・職種のここが良い 社会のさまざまな仕組みを知ることができる。
普通では出会えない人に出会え。
サラリーマンよりは休みを自由にとれる。
自分で着手金、報酬金の価格設定ができる。
この職業・職種のここが悪い 弁護士増員により仕事が減少してきている。
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参考になった人の数:9人中7人
投稿者名 弁護士        投稿日時:2017/08/17 23:00:39
年齢・性別 39歳(男性)
年収 3000万円以上
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 秘密です。
この職業・職種のここが良い 独立して、全て自分の裁量で仕事ができるところ。
どのような仕事を受けるのも、どのように仕事を進めるのも、何時に出所して、何時に帰るのも自由。
高収入を得ることが可能。
先生と呼んでもらえる。
自分には向いていた。最高の人生。
この職業・職種のここが悪い 司法試験に合格できず、人生を棒に振るリスクがある。
独立後は、稼げる人間は稼げるが、稼げない人間は稼げない厳しさがある。
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参考になった人の数:36人中22人
投稿者名 たろ        投稿日時:2017/08/08 22:31:44
年齢・性別 28歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 2 [2点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 各種書面の作成。依頼者及び関係者との打ち合わせ。相手方との交渉。弁護士会の各種公益活動。裁判所における訴訟活動。現地調査。国選弁護人や破産管財人などの公的業務。
この職業・職種のここが良い 犯罪者から社長さん,生活保護受給者から大金持ちまでいろいろな人と話せる。自分の裁量で仕事ができる。依頼者から感謝される。さまざまな手続きに明るくなる。裁判なんて怖くない。法的に認められた権利がある(義務もあるが)。転所(転職)が比較的楽というか独立できる。資格を武器に発想次第ではいろいろなことができるかも?1億円プレイヤーも夢じゃない!?
この職業・職種のここが悪い 裁量が大きい分,結果に対して負う責任も重いのでメンタルが弱い人には辛い。会社という後ろ盾がない。事務所にもよるが地雷原を歩いている感覚に襲われることも。仕事量が多い。書面の締め切りに追われる毎日。東京など大都市では昔より仕事が減っているので多少の営業努力が必要。基本的にはフロー型ビジネスのため,顧問料収入などの収入源がないと安定しない。
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参考になった人の数:17人中14人
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弁護士とは

弁護士(べんごし)は、一般に、依頼を受けて法律事務を処理することを職務とする専門職であり、その具体的なあり方(呼称や職務範囲など)は、時代と法域によってさまざまである。 西欧における弁護士の歴史 = 中世 = 現在の弁護士制度は西ヨーロッパにおいて発達したものに由来する。地域及び担当する裁判所の種類によって名称は様々であり、また、代理を行う者(代訴人や事務弁護士)と弁論を行う者(代言人や法廷弁護士)が区別されることも多く、現在でもそのような区別が残った国も多い。 近世ヨーロッパでは法律家を養成するため、各大学に法学部が設置されていた。 日本における弁護士の歴史 = 中近世 = 日本では鎌倉時代に六波羅探題等で争議に際して弁論・口述の長けた代官が存在している。 江戸時代の「公事宿(くじやど)」「公事師(くじし)」は、日本において独自に発達したもので、弁護士に類似するとも考えられるが、その性格は大きく異なる。

『出典:Wikipedia』


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