【職種】弁護士が明かす仕事の本音

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弁護士の基本情報

仕事内容 高度な法律知識で、依頼人の権利を守る
平均年齢※ 34.7歳
平均年収※ 1000万円以上1200万円未満
弁護士に関連する資格 行政書士<国>司法試験<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (13件) 2.9000 [2.9点]
給料 3.5000 [3.5点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.2000 [2.2点]
将来性 2.5000 [2.5点]
安定性 2.2000 [2.2点]

その他の法律に関わる仕事

弁護士の仕事の本音一覧

全部で13件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 典型的街弁        投稿日時:2018/04/19 15:30:35
年齢・性別 38歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 普通の街弁
この職業・職種のここが良い ・「先生」と言われ,敬われる。
・勉強してもきりがなく,非常に奥が深い。
・定型的な仕事があまりなく,やりがいがある。
・実力次第では高収入も可能。
・人助けができ,うまくいけば感謝される。
・業務の開始時間,終了時間を自分で調節できるなど,会社員と比べてかなり自由が利く。
・社内の煩わしい人間関係に気を遣う必要がない。
この職業・職種のここが悪い 基本的には,上記長所の裏返し。
・メンタルが強くなければ,不幸で辛い弁護士人生を送る羽目に陥る。
・「先生」であることにより,重い期待を背負うプレッシャーが強い。
・わがままな依頼人から無理難題を言われて疲弊する。
・常に紛争の真っただ中にいるので,ストレスが強い。
・仕事が定型的でなく奥が深い反面,自分のしていることが本当に正しいのか不安で一杯になるときがある。
・実力次第では極めて低収入の可能性がある。場合によっては人生が詰むことも。営業が下手な人は辛いと思う。
・収入が不安定であるがゆえに,経営の不安が尽きない。
・上手い解決ができず,依頼者から恨まれることがある。
・極めて忙しく,プライベートの時間があまり取れない。休んでいるときでも仕事のことが常に頭にあり,なかなかリフレッシュできない。
・会社に守られていないので,自分の担当事件の全責任を自分で負う。会社の決裁制度があれば誰かが間違いに気づいて修正してくれるが,弁護士には基本的にこうした後ろ盾がない。
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参考になった人の数:4人中4人
投稿者名 ma        投稿日時:2018/02/13 16:20:38
年齢・性別 29歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 契約書の作成・マークアップ、会社法上の手続のフォローや書面作成、金融商品取引法に基づく開示業務、買収時のデューディリジェンス、独禁法に係る検討、労働法や知的財産法に関する相談等
この職業・職種のここが良い 日本語(時には英語)を駆使して書面を作成したり、事実調査をするのが好きな人にとっては、仕事内容は面白い。

企業や個人にとり、社会的に意義のある案件に関与することができやりがいは非常に感じる。

待遇は悪くない。20代でこれだけ稼ぐことができる仕事は他には少ない。また、若手に任せてもらえる仕事の裁量も、一般企業の同年代と比べると比較的大きいと思われる。

ポリティカル・コレクトネスを意識している弁護士が多いため、女性であることを理由に不合理な差別を受けたり、不快な思いをすることは一般企業と比べると少ないと思われる。
この職業・職種のここが悪い 特に大手渉外法律事務所で企業法務に携わる弁護士はあまりにも忙しい。要求水準の高いクライアントから、理不尽なスピード感で大量の作業を求められることもしばしばだが、事務所間・弁護士間の紳士協定などもないため、対応せざるを得ない。パートナーは、クライアントの無理な要求に応えなければ仕事が獲得できなくなるという焦燥感に常に苛まれているため、その下で働くアソシエイトの仕事量も必然的にキャパオーバーになりがちである。
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参考になった人の数:2人中2人
投稿者名 田舎弁護士        投稿日時:2018/02/10 18:53:03
年齢・性別 37歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 民事事件(法テラス案件も扱う)
家事事件(離婚、相続)
刑事事件(国選が主)
この職業・職種のここが良い 社会のさまざまな仕組みを知ることができる。
普通では出会えない人に出会え。
サラリーマンよりは休みを自由にとれる。
自分で着手金、報酬金の価格設定ができる。
この職業・職種のここが悪い 弁護士増員により仕事が減少してきている。
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参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 弁護士        投稿日時:2017/08/17 23:00:39
年齢・性別 39歳(男性)
年収 3000万円以上
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 秘密です。
この職業・職種のここが良い 独立して、全て自分の裁量で仕事ができるところ。
どのような仕事を受けるのも、どのように仕事を進めるのも、何時に出所して、何時に帰るのも自由。
高収入を得ることが可能。
先生と呼んでもらえる。
自分には向いていた。最高の人生。
この職業・職種のここが悪い 司法試験に合格できず、人生を棒に振るリスクがある。
独立後は、稼げる人間は稼げるが、稼げない人間は稼げない厳しさがある。
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参考になった人の数:15人中8人
投稿者名 たろ        投稿日時:2017/08/08 22:31:44
年齢・性別 28歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 2 [2点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 各種書面の作成。依頼者及び関係者との打ち合わせ。相手方との交渉。弁護士会の各種公益活動。裁判所における訴訟活動。現地調査。国選弁護人や破産管財人などの公的業務。
この職業・職種のここが良い 犯罪者から社長さん,生活保護受給者から大金持ちまでいろいろな人と話せる。自分の裁量で仕事ができる。依頼者から感謝される。さまざまな手続きに明るくなる。裁判なんて怖くない。法的に認められた権利がある(義務もあるが)。転所(転職)が比較的楽というか独立できる。資格を武器に発想次第ではいろいろなことができるかも?1億円プレイヤーも夢じゃない!?
この職業・職種のここが悪い 裁量が大きい分,結果に対して負う責任も重いのでメンタルが弱い人には辛い。会社という後ろ盾がない。事務所にもよるが地雷原を歩いている感覚に襲われることも。仕事量が多い。書面の締め切りに追われる毎日。東京など大都市では昔より仕事が減っているので多少の営業努力が必要。基本的にはフロー型ビジネスのため,顧問料収入などの収入源がないと安定しない。
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参考になった人の数:7人中6人
投稿者名 オリ        投稿日時:2016/12/18 07:16:01
年齢・性別 40歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 法律相談を受ける。
依頼を受けた事件については紛争の相手方と交渉して解決方法を決める。交渉で解決できない場合は調停や裁判といった裁判所の手続を進める。
犯罪の容疑者として逮捕された人の弁護(不当な扱いをされていないかチェックし,その人の言い分を整理して主張してあげる。)。
管財人業務。破産者の財産と負債とを確定して残っている財産を債権者に公平に分配する。
成年後見人業務。認知症等で判断能力が衰えたため自らの財産を適切に管理することができなくなった人に代わってその人の財産を適切に管理したりその人がうまく生活できるように計らう。
この職業・職種のここが良い その気になればやりがいのある仕事がいくらでもできる。社会から(一応)一目置かれる。尊敬される。無下な扱いを受けることはない。色々な人の人生を見ることができて学ぶことが多い。
この職業・職種のここが悪い 顧客は紛争を抱えた人ばかりなので顧客の気持ちや要求に対応することでストレスが溜まる。紛争の相手方に対する不満を弁護士にぶつけられることがよくある。最近弁護士数が増えているので将来にわたって仕事があるか若干不安。しかし,真面目に仕事をしていれば過去の顧客数は着実に増えて行き,過去の顧客からの紹介が年々増えるので大丈夫だとは思う。
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参考になった人の数:13人中10人
投稿者名 若手イソ弁        投稿日時:2016/11/30 12:24:53
年齢・性別 29歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 民事訴訟・審判の代理人として、準備書面などの作成をすること(一番多い)
任意交渉
意見書作成、契約書レビューなど
この職業・職種のここが良い 努力して難関の司法試験を通ったと思ってもらえること。
特に高齢者に対して弁護士と話すと非常に驚かれる。

仕事のやりがいはそこそこある。
この職業・職種のここが悪い あまり儲からないこと。かけた時間と学費などに比べると割に合わない。

また、弁護士が増員されたものの、仕事は増えていないため、弁護士の将来性は極めて暗い
そのとめ、これから弁護士になることは勧められない。

また、仕事の責任が重く、精神的にきついこともある。
文書の締め切りも多く、締め切りが近づいているのに、なかなか筆が進まないときは辛い。
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参考になった人の数:3人中3人
投稿者名 片仮名        投稿日時:2016/11/15 15:28:07
年齢・性別 32歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 訴訟外の交渉
訴訟代理
刑事弁護
この職業・職種のここが良い 資格を取っただけですごい人扱い
この職業・職種のここが悪い メンタルが強靭でないと務まらない。
鬱病等精神疾患の罹患率が高い。
つねに〆切に追われ、書面が重なってキャパを超えると帰宅できない。
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参考になった人の数:4人中0人
投稿者名 U        投稿日時:2015/12/25 00:29:29
年齢・性別 28歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 権利擁護
この職業・職種のここが良い 収入
この職業・職種のここが悪い 将来性
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参考になった人の数:5人中1人
投稿者名 弁護士        投稿日時:2014/09/23 00:29:47
年齢・性別 36歳(男性)
年収 2000万円以上3000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
弁護士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 依頼者の要望のまとめ。
秘書からの依頼ごとを片付ける、刑事事件など。
この職業・職種のここが良い 司法試験にただ受かるためだけに勉強するのでなく受かってからのことを考えながら勉強すべき。
やはり大きな事務所の上司と受かる前から付き合いを持つべき。
それ後できればとても安定性があり、冷静な状態で依頼者の要望に応えられる。
この職業・職種のここが悪い やはり無理難題の希望ばかりを語ってくる依頼者がいるところ、厳しいと言ったら交通費を出せなどと言ってくる。
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参考になった人の数:25人中15人
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弁護士とは

弁護士(べんごし)は、一般に、依頼を受けて法律事務を処理することを職務とする専門職であり、その具体的なあり方(呼称や職務範囲など)は、時代と法域によってさまざまである。 西欧における弁護士の歴史 = 中世 = 現在の弁護士制度は西ヨーロッパにおいて発達したものに由来する。地域及び担当する裁判所の種類によって名称は様々であり、また、代理を行う者(代訴人や事務弁護士)と弁論を行う者(代言人や法廷弁護士)が区別されることも多く、現在でもそのような区別が残った国も多い。 近世ヨーロッパでは法律家を養成するため、各大学に法学部が設置されていた。 日本における弁護士の歴史 = 中近世 = 日本では鎌倉時代に六波羅探題等で争議に際して弁論・口述の長けた代官が存在している。 江戸時代の「公事宿(くじやど)」「公事師(くじし)」は、日本において独自に発達したもので、弁護士に類似するとも考えられるが、その性格は大きく異なる。

『出典:Wikipedia』


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