【職種】弁理士が明かす仕事の本音

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弁理士の基本情報

仕事内容 特許の出願・申請など手続きを代行する知的財産に関するスペシャリスト
平均年齢※ 42.2歳
平均年収※ 1000万円以上1200万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (22件) 3.1000 [3.1点]
給料 3.7000 [3.7点]
やりがい 3.5000 [3.5点]
労働時間の短さ 2.7000 [2.7点]
将来性 2.8000 [2.8点]
安定性 2.7000 [2.7点]

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弁理士の仕事の本音一覧

全部で22件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 某特許事務所勤務        投稿日時:2021/02/27 14:23:24
年齢・性別 35歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
弁理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・国内外からの依頼を受けての明細書作成・中間処理対応・審判対応
・特許調査、知財DD、鑑定
・知財セミナー講師
など
この職業・職種のここが良い ・自己完結型の仕事である
 ある程度の実務能力を身に付ければ、一人でマイペースに仕事をすることができる。
 チームで仕事をするのが苦手な人にとっては、非常に働きやすい環境だと思います。
 よく言われることですが、仕事中はタイピング音だけが鳴り響くような環境です。
・頭脳労働であり、定型的な仕事ではない
 頭を使うことが好きな人にとっては、発明の本質を理解して顧客ごとに適した権利範囲を設定したり、
 中間処理や審判における反論時に論理を組み立てたり、知的満足感を満たせる仕事ではあると思います。
 ※但し、事務所によっては代筆屋として、ひたすら発明を単に文章化して明細書を作成し続けるところもあり、
  全ての事務所において、上記のような知的満足感を満たせる訳ではないとは思います。
・年収1000万円以上も一応可能ではある ※但し、一定以上の条件を満たす必要は、あると思います。
・弁理士を目指す上で確認しておく必要があると思われる点
 最初に、弁理士にはある程度の孤独に耐える力が必要だと、個人的には感じています。
 仕事が割り振られた後は、自分一人で仕事をこなしていくことになります。
 同僚も自分の仕事を抱えていますから、基本的には仕事中のコミュニケーションはありません。
 コミュニケーションがない点に苦痛を感じる人、被害妄想が強く無視されているのではないかと感じる人等は、
 精神的に参ってしまう可能性があり、実際にそういった方を見聞きすることもあります。
 頭脳労働ではありますが、ある種の楽観性は、孤独に耐える上で重要であると感じています。
 
 次に、頭脳労働は向き不向きが非常に強くでると、個人的には感じています。
 自調自考することが好きな人にとっては、この仕事は楽しいと感じられると思いますが、
 指示を受けて作業的にこなす方が向いている人にとっては、この仕事は苦痛でしかないと思います。

 これらは良い悪いではなく、どんな仕事にもある適性だと思うので、自らの適性を見極める必要があると思います。    
 この仕事の向き不向きについては、学歴よりも個人の資質によるところが大きいと、個人的には感じています。
この職業・職種のここが悪い ・教育体制の事務所ごとのバラツキが大きい
 特に小規模な特許事務所の場合、所員は自分の仕事で手一杯のことが多く、
 OJTと書けば聞こえはいいですが、新人は放置され自学自習せざるを得ない場合が多い。
 加えて、所員自身が新人の教育経験に乏しく、大した教育は望めない場合が多いです。
 未経験で知財業界に入る場合、まずは大企業の知財部に入れるのがベストで、
 特許事務所であれば最初は一定規模以上のところを、個人的にはお勧めします。
・大規模事務所であれば仕事がホワイトな訳でもない
 しかしながら、大規模事務所の場合、大所帯を養うため、安定的な受注が見込める、
 大企業知財部の下請けと化している場合が多いのも事実です。
 いわゆる代筆屋の仕事のみで、特定分野のみしか担当経験がなく、単に発明を文章化する仕事しか出来ず、
 経験年数は長いにも関わらず、それに見合った実力を身に付けれていない方も、実際いらっしゃいます。
 加えて、大企業への依存度が高いと、値下げ交渉や理不尽な依頼を断れず、
 結果的として経済的・労働時間的にブラックとなることもあります。
 一般論で言えば安定を求め大規模事務所に入りたい気持ちが先行しますが、
 必ずしも大規模事務所が理想の職場ではない点に、この業界特有の職場選びの難しさがあると思います。
・福利厚生はほとんどないに等しい
 大企業であれば当然にある、住宅手当、扶養手当、子供手当、退職金などは、多くの事務所では存在しません。
 そうすると当然、年収で稼がなければなりませんが、周知のように弁理士の平均年収は700万円程度です。
 つまり総合的に判断すれば、経済面での損得は圧倒的に大企業に軍配が上がります。
・役職なしで年収1000万円以上の壁を超えるのは難しい
 一部の弁理士は役職なしでも1000万円以上の高収入なのは事実ではありますが、私の周囲での情報から判断すると、
 優良な事務所に、つまり高単価の仕事を受注可能であり、所員へその売上を還元してくれる事務所に、所属している場合、
 弁理士個人が自ら顧客を集客できる程度に、実務能力やコミュニケーション能力が非常に高い場合、
 深夜までの残業や土日返上は当たり前で長時間労働をしている場合、
 のいずれかである場合が多いです。
 役職なしでも弁理士で年収1000万円以上が可能であることは否定しませんが、
 一定以上の困難性を伴う点は、念頭に入れておくべきだと思います。
 役職なしで年収1000万円を超えるには、ある程度の人脈を形成して、いわば生の業界情報を収集し、
 所属すべき事務所を見極めることが、目標達成において極めて重要です。
 ただ単に実直に頑張ればどの事務所でも達成できるほど、世の中は甘くはないと思います。
・特許事務所は慢性的な人手不足で労働負荷が解消されない
 ネット上の情報等から特許事務所界隈のブラックな情報が周知された故にか、
 特許事務所を志望する弁理士は減少の一途を辿っています。
 その結果、仕事はあるが人はいない状況が常態化しており、かといって事務所存続のためには仕事を断る訳にもいかず、
 長時間労働せざるを得ない事務所が多いのではないかと思います。
・弁理士業はあくまで下請けに過ぎない
 弁理士はあくまで代理業であって、本来は企業知財部が内部でも完結可能である仕事を、
 人員的・時間的・予算的な兼ね合いから、特許事務所に依頼しているに過ぎません。
 もちろん、専門家として尊敬の念を受けて、先生でなければと依頼を受けている方の存在を、否定はしません。
 しかしながら、大多数の弁理士は、上記理由から受けた依頼をこなすことになります。
 この点を意識し始めてしまうと、モチベーションの維持が難しいところがあります。
 実際に理不尽な依頼を受けざるを得ない経験をすれば、否が応でもこの点を実感せざるをえません。
 特許事務所の弁理士として働く上で、所詮は下請けであるという事実を、自分は受け入れることができるのか。
 それでもなお、知財の専門家としての矜持を保ち続けることが、自分には出来るのか。
 特に大企業の研究職等からの転向組は、よくよく熟考を重ねた上で、特許事務所で働くのかを、決めるべきだと思います。
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投稿者名 なぶ        投稿日時:2021/02/25 01:41:27
年齢・性別 39歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
弁理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 明細書作成や中間処理
パリ経由の外国出願やPCT外国移行が多いクライアントであれば簡単に売上年2500万~3000万以上到達可能
優良なクライアントであれば国内出願単価35万程度
普通のクライアントで国内出願単価30万程度
この職業・職種のここが良い 自分ペースで仕事ができる
この職業・職種のここが悪い 近年弁理士合格者が減り人手不足がますます酷くなってる傾向がある
未経験者を採用してもなかなか高い水準まで育たないため明細書の品質が維持するのが大変になってきている
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投稿者名 うちな        投稿日時:2021/02/09 00:07:50
年齢・性別 35歳(男性)
年収 3000万円以上
給料 5 [5点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 1 [1点]
弁理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 特許出願明細書の作成、中間処理の対応、発明発掘、知財コンサル
この職業・職種のここが良い 有資格者で経営戦略に秀でている方が少ない業種だと思うので、まだまだやり方次第では大きく稼ぐことも可能だと思います。ただし、他の弁理士と差別化を図れなければそれなりです。
この職業・職種のここが悪い 同じようなことの繰り返しなので、割と早い段階で仕事に飽きます。
また、職人気質的な側面があり、人を育てるのが難しい。
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投稿者名 疲れた子        投稿日時:2021/02/07 18:52:56
年齢・性別 50歳(女性)
年収 1500万円以上2000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
弁理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 明細書の作成、国内外中間対応、鑑定など
この職業・職種のここが良い 給料はよい。
特許事務所の場合、同僚との面倒な付き合いがない。
この職業・職種のここが悪い 非常に忙しい。土日も仕事。
実力が無ければ、まじめに仕事をしていても、居心地が非常に悪い。
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投稿者名 あう        投稿日時:2021/01/31 12:02:26
年齢・性別 50歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
弁理士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 特許出願明細書の作成、中間処理の対応、外国から国内への移行案件の翻訳文作成
この職業・職種のここが良い 上司から完全に仕事を任されれば、の話ですが、自分の裁量で仕事の内容、進め方を決定できるのはよいですね。
この職業・職種のここが悪い 金の切れ目が縁の切れ目、ではありませんが、リーマンショック後業界の景気が著しく悪くなり、その結果、給与は下がるは、特許事務所内でも粗探しが始まって人間関係が悪化するわで、業界に希望が持てなくなりました。

大手(100人以上)、中規模(10~100人)2か所、小規模(10人以下)1か所に勤務した経験から言うと、大手事務所の場合、20年以上前から在籍している方が高給もらっていながら景気悪化があっても大幅な引き下げができずに、若手(入所時期が若い)が働きぶりの如何に関係なく給与水準が抑えられている感じです。他の大手事務所の知り合いに聞いても同じような感じです。
中規模、小規模では、出願件数の減少によって経営自体が相当危うくなっているところも多いです。
昔は手数料の最低額が規定されていたようですが、自由化が始まって以降、電機メーカーとか特許明細書作成料が20万ていどだったりするところも多く、ひと月、明細書5~6件+中間処理4~5程度の処理件数では、年間の売り上げで1500~1800万程度にしか到達せず、弁理士5等の実務者の取り分が売り上げの30~40%とすると、自分の場合、せいぜい600万程度しか得られませんでした。

ここに書かれている他の方は、年収1千万越えの方も多いですが、たぶん、例外的なケースだと思います。20年以上勤務していて先行者利益があるとか、月10件近く処理しているなど傑出して優秀であるとか、クライアントに恵まれているとか。
同僚で土日なしで年間3000時間くらい働いていて1千万超えているケースはありましたが、そこまで仕事する気力、体力はありませんね~。

あと、論理的思考力が高いからと言って、それが評価してもらえるとは限らないのが恐ろしいところです。
審査官の拒絶理由通知の意図が分からない程度の能力の弁理士はたくさんいて、そんな方がチェック担当の上司だったり、知財部の弁理士だったりすると、悲劇です。
なんか、変な意味で、相手に合わせる能力が必要だったりします。上司だったり、知財部担当者の理解できる程度のレベルの仕事を、ひたすら大量にこなす、ことが有効な感じがします。
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投稿者名 なんでもええやろ        投稿日時:2021/01/16 00:25:32
年齢・性別 47歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 1 [1点]
弁理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 明細書の作成
この職業・職種のここが良い 先生と呼ばれるところ。明細書を書けるようになると、手に職を付けた気になれるところ。一人で仕事を完了できる。大したことしてないのに単価を高くできるところ。
この職業・職種のここが悪い 明細書の作成は正解が無い仕事なくせに、上司が、俺が正解・神様的な態度で偉そうにダメ出しするところ。客(発明者・出願人)のほうが技術に詳しいので、先生と呼ばれる立場でありながら、客に技術を教えてもらわねばならず、明細書を客に修正される。他人の発明を黙々と文章にする地味な仕事で、飽きる。頭使って苦労して取った特許のほとんどが、活用されてないところ。
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投稿者名 野良弁理士        投稿日時:2020/05/18 02:46:09
年齢・性別 60歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
弁理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 企業内弁理士>業務法人勤務>業務法人経営>個人事務所と一通り経験したが、それぞれ違う。
・企業内弁理士は基本サラリーマンと同じ。内容は幅広く知財全般を扱う。発明相談から他社対策まで。
・業務法人勤務は法人によって待遇は違うが、通常は明細書等を作成する仕事。給与体系もいろいろだが、結局自分の値段は需給関係で決まる。
・業務法人経営は収入はピンからキリまで。ただし、リスク(連帯無限責任)を忘れてる人多し。
・個人事務所は基本フリーランスと同じ。能力と仕事があればお気楽な仕事だが、能力がないと大変。
この職業・職種のここが良い 以下、フリーランスで新願と中間の内外を歩合で請け負い、案件受注に不自由しない場合:
・収入と時間を完全にコントロールできる。好きな時に好きなだけ働く。収入は望めば青天井。ただし時間と引き換え(労働集約的ビジネス)
・スキルが向上すれば時間単価は上昇し、スキルは努力と経験で向上する。自分に投資すれば、そのまま自分の経済価値が向上する。
・最新の技術を発明者から好きなだけ聞ける。ボケ防止になる。中間はクイズみたいで頭の体操になる。
・仕事はほぼ自分だけでクローズする。他人と深くかかわる必要なし。会議無し。残業無し。接待なし。
この職業・職種のここが悪い ・とくに悪いところは見当たらない。しいて言えばデスクワークで運動不足になるところか。
・向いている人と、向いていない人があると思われる。小生は向いていると思うが、1週間誰とも喋らないでも平気な人なので、一般的ではないかもしれない。
・フリーランスでやる場合には、一般的なフリーランスと同様のリスクがある。
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 しろくまじろう        投稿日時:2019/11/20 02:15:14
年齢・性別 40歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
弁理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 国際出願、中間処理、特許調査などを手がけていますが、職域を広げるために何でもやります。
この職業・職種のここが良い 仕事を通して横断的に最新の技術を勉強できる事です。
とにかく、その1点!
給料がいいとか、静かな職場とか、そういうの色々あげたらきりないけど、とにかくその点において、他の職業より秀でている。研究職は1つの分野を突き詰めるけれど、弁理士は他分野でも最新技術なら取り組む事ができる。専門から離れていても、やるときはやる。
この職業・職種のここが悪い 専門性が高過ぎて誰にも相談出来ない。
秘匿性が高いものを取り扱うので尚更。
尚且つ、アウトプットする場が凡そ書面に限定されている。(口頭審理はあんまりない。接待も仕事の一環としてあるにはあるが、あんなもん毎日やってたら小難しい文章なんて書けない。)
結果、精神を病む人は多い。
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参考になった人の数:6人中5人
投稿者名 りょう        投稿日時:2019/09/16 13:34:47
年齢・性別 42歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
弁理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 外国の仕事のみしているが、外国法の知識が仕事を通じて得られる。周りと比べて給料は低いが残業も少ない。企業がコスト削減で事務所を使わずに外国案件を扱うケースが増えており、品質の高い海外の翻訳会社も増えているので将来性が微妙。
この職業・職種のここが良い デスクワーク中心で黙々と仕事やりたい人や、細かい所に注意が向く人に向いてる。顧客に信頼される分、日ごろ知識の研鑽が必要。
この職業・職種のここが悪い 逆に、周りとワイワイ仕事したい人には向かない。プライド高い人が多くパワハラも多い。
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参考になった人の数:5人中3人
投稿者名 さくらこ        投稿日時:2019/08/20 15:04:06
年齢・性別 46歳(女性)
年収 1500万円以上2000万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
弁理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 明細書の作成、中間処理など特許事務所の弁理士の一般業務、若手の指導、事務所運営
この職業・職種のここが良い 弁理士になっていなければ、今の年収は稼げていなかったと思います。会社より勤務時間など自由です。
この職業・職種のここが悪い 休みはほぼありません。年中忙しい状態です。
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参考になった人の数:8人中4人
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労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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