【職種】法務が明かす仕事の本音

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法務の基本情報

仕事内容 企業内の法律のスペシャリスト
平均年齢※ 43歳
平均年収※ 800万円以上900万円未満
法務に関連する資格 【資格】ビジネス実務法務検定試験(R) ビジネス著作権検定知的財産管理技能検定<国>法学検定試験個人情報保護士認定試験ビジネスコンプライアンス検定
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (2件) 3.4000 [3.4点]
給料 4.0000 [4点]
やりがい 3.5000 [3.5点]
労働時間の短さ 3.0000 [3点]
将来性 3.0000 [3点]
安定性 3.5000 [3.5点]

その他の法律に関わる仕事

法務の仕事の本音一覧

全部で2件の投稿があります。(1~2件を表示)
投稿者名 cacao        投稿日時:2016/03/08 22:40:06
年齢・性別 31歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
法務に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 街の法律事務所の事務員です。
トイレ掃除から起案まで、何でもやれて一人前。
この職業・職種のここが良い 土日祝日休み、残業ほぼ無しの事務でこの年収はなかなか貰えている方だと思う。
この職業・職種のここが悪い 多忙な中最低限の人員で回しているため、有給が全く取れない。同じ理由で、妊娠したら実質クビ。
「この職業」というより「うちの事務所は」ですが。
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参考になった人の数:0人中0人
投稿者名 薬事        投稿日時:2015/07/31 05:15:14
年齢・性別 54歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
法務に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 各国で薬事申請するための技術情報の収集や、現地からの薬事に関する様々な要望に対して、研究所、マーケティング部門と調整する。
この職業・職種のここが良い 薬事ができないと化粧品を世界で販売できない。グローバル化粧品会社の縁の下の力持ち。
この職業・職種のここが悪い 各国の化粧品法規に詳しくなるのに3年は下働きをしなければならない。才能が無ければ異動させられる。語学(英語、中国語)の才能があると、海外駐在もある。
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投稿者名 ねこ        投稿日時:2015/04/28 16:42:20
年齢・性別 32歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
法務に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 契約内容の審査、債権回収業務、弁護士との調整・交渉、コンプライアンスの社内指導など。
この職業・職種のここが良い 専門性の高い職種のため異動が少ない。
(個人的にはよい部分)
この職業・職種のここが悪い 社内のお役所的な立場になってしまう。
事業を円滑に進めるための役割がある反面、何かあると「ノー」という立場になることも多いため、心苦しい時がある。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:4人中3人

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投稿者名(ニックネーム)
性別      
年齢
この職業時の年収
給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
法務のここが良い
法務のここが悪い
仕事内容の詳細
法務に対するあなたの状況

法務とは

法務(ほうむ)とは、法・法令・法律や司法に関する事務、業務、あるいは、職務のこと。 企業において行われる法務は、「企業法務」と呼ばれる。 複数の国に跨る法務は、「国際法務」と呼ばれ、日本側から見て海外の法務については、 「海外法務」と呼ばれることもある。 外国人を対象にした法務一般は、「渉外法務」と呼ばれる。 企業法務 企業の法務部門では、およそ以下のようなことを行うとされる。 (上場企業・公開会社では、)株主総会、取締役会、経営会議などの運営 契約書の作成 訴訟等の遂行 債権・債務の管理、立法動向への対応 社内向けの法律相談 社内向けの法教育企業の法務部門は、「法務部」を始め、企業ごとに様々な名称で呼ばれる。法務部として独立して設置されず、総務部において法務を担うことも多い。 上記のうち、株主総会、取締役会、経営会議等、組織全体に関わる事務であれば「総務」(「総務部」)の仕事に分類される場合もある。また、契約書の作成は営業職(営業部)の仕事とされる事もある。 職種としての法務 企業において法などに関する事務を担当する人の職種も、一般に「法務」と呼ばれる。

『出典:Wikipedia』


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