【職種】弁理士が明かす仕事の本音
弁理士の基本情報
| 仕事内容 | 特許の出願・申請など手続きを代行する知的財産に関するスペシャリスト |
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| 平均年齢※ | 42.6歳 |
| 平均年収※ | 1200万円以上1500万円未満 |
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。
みんなの平均満足度
| 総合平均 (25件) |
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弁理士の仕事の本音一覧
全部で25件の投稿があります。(21~25件を表示)
| 投稿者名 | ぷるるん 投稿日時:2017/04/21 23:37:02 |
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| 年齢・性別 | 44歳(女性) |
| 年収 | 1000万円以上1200万円未満 |
| 給料 | |
| やりがい | |
| 労働時間の短さ | |
| 将来性 | |
| 安定性 | |
| 弁理士に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
| 仕事内容の詳細 | 特許系出願手続、係争、その他知財関連コンサル。 |
| この職業・職種のここが良い | ・自分は特許事務所勤務ですが、一人作業が多く、理系の職業の中では時間に融通が利きやすい(研究開発従事等に比べて)。企業知財部だと事情は違うと思います。 ・発明者以外知らない最先端技術に接することができる(ほとんど毎回、世界初です。常に最先端。毎回驚き、素晴らしい!)。 ・考えられるあらゆる職業の中でも、客層が最も良いと言えるかもしれない(例外なく知的。ハイレベル。低俗で困った人は皆無)。 ・常に前向き、ポジティブでいられる。 ・基本、やったらやっただけ報われる(ただし実力がある場合)。 |
| この職業・職種のここが悪い | 良いところと表裏一体です。 ・一人作業が多いので、人と情報のネットワークの中で成長したい人には向かない。引きこもりネクラオタクが多い。 ・常に最先端技術なので頭脳負荷が大きい。体調悪い時は本当に苦しい。精神を病む同僚が結構いる。 自分はオフの日は疲れ切ってひたすらアナログな暮らしをしている。 ・常に勉強しなければならず、走るか辞めるかしかないプレッシャーを感じる。 ・産業の発展の影響をダイレクトに受ける業界なので、少子化で先細り感。値下げ要求&仕事の奪い合いで、労働負荷がきついのに給与は下がり気味。将来的に特許事務所で働くのはあまり良い選択ではないかもしれない。実務をある程度身に着ければ転職自体はまだ容易。事務所によってカラーがあるので、コツコツ実務を着実に身に着けながら、自分に合ったポジションで働くのが良いと思います。 |

