【職種】インテリアデザイナーが明かす仕事の本音

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インテリアデザイナーの基本情報

仕事内容 安全で快適な住空間を設計する
平均年齢※ 30.8歳
平均年収※ 500万円以上600万円未満
インテリアデザイナーに関連する資格 インテリアコーディネーターインテリアプランナーインテリア設計士
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (37件) 2.7000 [2.7点]
給料 2.5000 [2.5点]
やりがい 4.5000 [4.5点]
労働時間の短さ 1.7000 [1.7点]
将来性 2.8000 [2.8点]
安定性 2.1000 [2.1点]

その他のインテリア・空間デザインの仕事

インテリアデザイナーの仕事の本音一覧

全部で37件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 Luna        投稿日時:2015/12/19 10:40:52
年齢・性別 29歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
インテリアデザイナーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 リノベーションの設計
ヒアリング、図面作成(造作家具、オーダーキッチン含む)、見積チェック、予算調整、現場チェック、新規顧客イベントなど
この職業・職種のここが良い 一物件につきヒアリングから引渡しまで半年程度、飽きるまえに形になるし施主の趣味や予算によっていろいろと工夫できたり、工事中の現場で職人と話をしたり、メーカーショールームに研修に行ったりと楽しい事は多い。
毎回の経験が次の担当物件に活かす事ができる。
この職業・職種のここが悪い 修行期間が大変。幅広い知識や経験が必要。
施主が一回り以上歳上な事も多くプレッシャーや緊張感があり、現場も男社会。
クレームに繋がるような事があるとかなり落ち込む、また残業も多くなる。
住宅の仕事の場合は男性の場合は家庭があり子供がいると施主の信頼を得られてプラスに繋がるのに対し、女性はそもそも平日夜や土日の打ち合わせになるので両立が難しく、子育て期間中も続けることはかなり難しいと思う。
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参考になった人の数:68人中62人
投稿者名 RITO        投稿日時:2015/09/04 14:48:49
年齢・性別 44歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
インテリアデザイナーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 インテリア関係のすべての家具とデザインします。
この職業・職種のここが良い この仕事はまず飽きないです。

毎日楽しく仕事ができますよ。

一人前になれば高収入も夢ではありません。



お客さんが感謝してくれるところがやりがいがある。
この職業・職種のここが悪い 一人前のなるまではかなりつらいよ。

低収入、残業などの生活が私は9年続いた。



また出張も多く体力も必要。
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参考になった人の数:75人中68人
投稿者名 Diego        投稿日時:2014/08/11 17:19:24
年齢・性別 40歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
インテリアデザイナーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 インテリアと家具デザインをしています。
この職業・職種のここが良い 自分の思い描いた空間や製品が形になってそれをお客さんが喜んでくれた時。現在海外で仕事をしていますが、色んな国に行って、色んな文化を体感できる事。それがデザインにも人間としての成長にもつながっている。
この職業・職種のここが悪い 時間に追われる事。デザインのアイデアが出ないのにプレゼンの時間だけが迫ってくる。その時は本当きつい...一見かっこいい職業だけど実際はかなり泥臭い。
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参考になった人の数:106人中100人
投稿者名 Mee        投稿日時:2014/06/27 01:20:17
年齢・性別 28歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
インテリアデザイナーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 主に住宅のリノベーション

ヒアリング、プラン、見積依頼、見積チェック、修正、
設計管理、アフターフォロー
この職業・職種のここが良い 毎回少しずつでも違うので飽きない、いろんな場所に行ける、頭を使う仕事で時間が過ぎるのがあっという間。
この職業・職種のここが悪い サービス残業が多い(月50時間以上)、経験がものを言うので若いうちはつらいと思うけど逆に45以上でいいデザインができるとも思えない。
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参考になった人の数:39人中33人
投稿者名 JIN        投稿日時:2014/06/18 11:34:08
年齢・性別 36歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
インテリアデザイナーに対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 基本設計プレゼン→実施設計→施工会社入札→発注契約→施工→引き渡し。
この職業・職種のここが良い ・国内で様々な業界の方と知り合いになる事ができる。
・根性論でだれでもできる。
この職業・職種のここが悪い ・時代に沿った業務をするには限界がある。
 ITの進歩によるツールの変化はあるものの、昔から利益を 出すためのやり方が変わらない。
・仕事により登場人物が異なる為、人の意見や極端な判断に より大きく業務の負担が変わるが、
 毎回やっていることは同じ。
・デザインは担当者の生活経験内のセンスでとどまるため
 実際はさほど広がりのあるものでもない。
・過剰労働
・リスクが高い業務が多いが組織に全体に分散されず、個人 に集中してしまうケースが多い。
・過剰労働やリスクに対しての給料が低い
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参考になった人の数:30人中19人
投稿者名 sk        投稿日時:2014/05/28 22:50:15
年齢・性別 34歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 1 [1点]
インテリアデザイナーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 商業施設(飲食・物販・サービス)、オフィス、イベント、ショールームなどの内外装のデザイン・設計。
仕事の流れとしては、
施主の要望をヒアリング→コンセプトを考えデザインする→プレゼン→図面を引く→施工者・各業者・メーカーと打ち合わせ・詳細の指示→コスト調整のための修正プランを考える→家具のセレクト・発注→グラフィックやサインのデザイン・入稿データ作成→工事期間中は随時現場チェック→引き渡し→竣工図作成
この職業・職種のここが良い 施主の想いを形にして、出来上がった際に喜んで貰えるところ
朝は遅め
ある程度のキャリアを積めば、時間の使い方は自分次第
この職業・職種のここが悪い サラリーマン(特にアトリエ系)だと給料が安すぎる
残業代・休日出勤手当はなし
基本終電まで残業or徹夜の日々
休みがない・GWや夏休み冬休みもあまりとれない
社保もないところが大半(雇用保険や労災すら入ってないところも)
体を壊しやすい
休みがない割に色々見たり聞いたり読んだりして常にアンテナを張っておかないといけないので休みの日も仕事の一環
基本365日24時間体制(頭の中は常に仕事モード、深夜でも電話がかかってくる)
先輩が帰らないと帰りにくい古くさい体制
女性は仕事をしながらの結婚出産は無理に等しい
アシスタント時代は給料10万台前半が何年も続く
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参考になった人の数:26人中21人
投稿者名 yoshi        投稿日時:2014/05/14 20:43:04
年齢・性別 43歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
インテリアデザイナーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 独立して16年。個人事務所(在宅)。物販系の店舗デザイン専門。
個人事務所として元請けの物件と各大手設計施工会社の外部デザイナーとしての物件が半々ぐらいです。
今やインポートブランドや一人勝ちのようなブランド以外の
国内メーカーや百貨店などは元気が無いので難しい時代です。。
この職業・職種のここが良い 最初のプラン提出(もしくはプレゼン)でクライアントの要望以上の物が出せて想像以上に喜んでもらった時には素直に嬉しい。
引渡し時に大変感謝された時にやりがいを感じる。
この職業・職種のここが悪い 店舗デザインは巾木とかの小さいデザインから全体のイメージ、各部のデザインとおさまり、コスト管理、客動線、売場演出、照明プラン、既製家具コーディネートetc.etc.と個人で考えなくてはならない要素や範囲が大変多い。その対価としてはかなり厳しいと思う。
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参考になった人の数:18人中13人
投稿者名 yun        投稿日時:2014/04/10 16:29:58
年齢・性別 28歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
インテリアデザイナーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 海外アジアにて商業建築のデザイン全般、ディレクション、施工管理
この職業・職種のここが良い デザイナー暦4年
イメージの具現化、人間力、思考力のUP
日本問わず各国、各所へ視察や出張で行ける。
海外駐在の管理職のため、キャリアの割には平均より給与が良くいい生活ができてる。
この職業・職種のここが悪い 本当にこの仕事が好きでないとキツイ
日々勉強し、インプット→アウトプットして
いかなければ置いていかれる現状。。
アトリエ系は給与が低すぎる。
残業休日出勤は当たり前
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参考になった人の数:13人中9人
投稿者名 ハク        投稿日時:2013/11/27 14:44:30
年齢・性別 28歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
インテリアデザイナーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 飲食店のデザイン。設計
この職業・職種のここが良い 特別な仕事をしているように思われる。
短い期間で1つの仕事が終わるので飽きにくい。
スケジュール管理が出来れば、休める。
この職業・職種のここが悪い 常識のない施主が多い。

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参考になった人の数:26人中18人
投稿者名 mm        投稿日時:2013/10/06 14:07:29
年齢・性別 25歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 1 [1点]
インテリアデザイナーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 店舗の営業から設計、デザイン、施工、監理まで全て1人でこなしています
この職業・職種のここが良い 自分が提案、設計、デザインしたものが実際のお店になり、そのお店が繁盛することが1番のやりがい、施主に喜んでもらえるのが何より
この職業・職種のここが悪い 徹夜、夜間工事、休日出勤などは当たり前、店舗の設計という華やかなイメージの為か、最近女性が増えてきているが、実際の所、超男社会で、体力がないと続かない、うつで辞めて行く人も多々、もちろん結婚出産など考えられない為、女性は30代手前でみんな辞めて行く業界
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参考になった人の数:29人中24人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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インテリアデザイナーとは

インテリアデザイナー(英語:interior designer)とは、インテリアと呼ばれる建物内部やファサードなどの外部の装飾や空間構成、家具や照明器具、照明計画など住空間の一部ないし全体の室内演出・デザインや建物全体の構成などを手掛ける職業、またはこれを職業にしている人たちを意味する。 建物全体の構成や配置、家具の色彩的統一、壁紙の柄、設置場所などについての、より快適に暮らすための相談・コンサルティングも行う。建築士との違いは建築基準法などの建築に関わる法令で定められた基準を守りながら建築の意匠設計を行うことができるのが建築士であるのに対し、各種法令に反しない範囲で建築の意匠設計の一部であるインテリアデザインのみを担当するのがインテリアデザイナーである。よって、建築士の職能の一部を補助する役割としてインテリアデザイナーが位置づけられる。 フリーランスで事務所を設けて活動する人も多く、自ら家具やインテリア雑貨を制作する人もいる。 美術やデザイン知識の他、原価計算、コスト計算などの作業も必要な他、契約案件の説明、特に大規模事業の際にはプレゼンテーション能力なども必要とされる職種。

『出典:Wikipedia』


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