【職種】診療情報管理士が明かす仕事の本音

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診療情報管理士の基本情報

仕事内容 病院の診療情報を管理する
平均年齢※ 35.8歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
診療情報管理士に関連する資格 ICDコーディングスペシャリスト(TM)診療情報管理士医事管理士医療管理秘書士
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (29件) 2.8000 [2.8点]
給料 2.3000 [2.3点]
やりがい 3.0000 [3点]
労働時間の短さ 3.1000 [3.1点]
将来性 2.8000 [2.8点]
安定性 2.6000 [2.6点]

その他の医療事務・病院運営に関する仕事

診療情報管理士の仕事の本音一覧

全部で29件の投稿があります。(11~20件を表示)
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投稿者名         投稿日時:2015/11/05 20:54:11
年齢・性別 43歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
診療情報管理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 DPC様式1作成、コーディング
サマリーコーディング
量的点検

カルテ管理

この職業・職種のここが良い ICDを武器にして、医師と病名を検討できる。これは、医事的には出来ない技。
この職業・職種のここが悪い レセプトが出来ないと、使い物にならない。

院内で理解者が少ない。
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参考になった人の数:10人中9人
投稿者名 べる        投稿日時:2015/04/17 11:55:20
年齢・性別 28歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
診療情報管理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・入退院データ管理(様式1入力)
・紙カルテの管理
・コーディング
・サマリー管理
この職業・職種のここが良い ある程度個人の裁量で仕事ができること(あくまで医事課から切り離されていた場合ですが…)と、病院によっては資格手当がそれなりに厚いことでしょうか。
ただしそもそも基本給が低めの傾向にあるので、年収としてはいまいち伸び悩む傾向があります。
この職業・職種のここが悪い 院内での地位が低い。
管理室立ち上げを任され、業務内容を周知し理解を得ようとしたものの、病院の最高権限を握る医師たちの理解度が低ければ手も足も出ません。
私は医療業界に関しては約8年ほどブランクがあるので、小さなことでも医師たちを説得するのに一苦労しています。
ついでに電子カルテが導入されていない医療機関だと、管理士業務に必須となるカルテの所在を日々追いかけるハメになります。
そういった現状から、日々当たり障りのない仕事をこなしていますが、そうなれば他部署からは何をやっているのか余計に分からなくなり、更に理解が得られなくなるという負のスパイラルに陥ります。(まぁこれは私個人の能力の無さに大きく起因しますが…)
結局は体系が出来上がっている医事課や病棟の言いなり・使い走りにならざるを得ないのが現状です。
とどのつまり、病院側に管理士を活用する体系が整っているか、または自分自身に医師すらも説き伏せられるだけの十分な知識と話術が備わっているかが最も重要です。
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参考になった人の数:25人中23人
投稿者名 SSSSS        投稿日時:2014/12/11 14:53:30
年齢・性別 23歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
診療情報管理士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 入退院受付、事務処理。
DPC。
コーディング。
入退院精算。
入院患者応対全般。
外来のレセプトチェック。
この職業・職種のここが良い 専門職として確立している職場ならいいかもしれないが。
この職業・職種のここが悪い 国家資格になるかも、という言葉に騙された。
医療事務と同等扱い。上記、年齢・年収は当時のもの。
給料は医療事務と同等+資格手当て(月30円)だった。
レセプト業務や病棟医療事務全般をやった上で診療情報管理士の仕事を兼務していたので、早朝出勤・残業・休日出勤は当たり前。当たり前だが、お給料は医療事務と同等なので時間外の手当は一切無し。
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参考になった人の数:34人中26人
投稿者名 はちた        投稿日時:2014/11/19 00:04:31
年齢・性別 24歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
診療情報管理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 DPC
カルテ管理
サマリー管理
ICDコーディング
統計
死亡診断書より原死因コーディング
カルテ開示
データベース作成(様式1入力)
この職業・職種のここが良い 1年目にして何一つ見当たらない。
資格取ったからといって、就いたが失敗。
この職業・職種のここが悪い 場所がどうこうの前に、誰でも少し勉強すればなれる。
今後、国家資格となるとの話がるが、無意味と思われる。
閉じこもって仕事がしたい、人と接するのが嫌な人にはいいかもしれないが、基本的に鬱病になりやすい仕事。

サマリーに至っては意味不明と言うか、何様とも思う。
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参考になった人の数:22人中18人
投稿者名 みどり        投稿日時:2013/07/04 13:18:03
年齢・性別 41歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
診療情報管理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 カルテの精査・管理
DPCチェック
がん登録
クリニカルパス整備
病院経営
この職業・職種のここが良い 私は、就職したことがなく(職歴がない)、ちゃんとした職に就くため、資格があった方がいいかな、という気持ちで診療情報管理士を取得しました。
職歴がないため、最初は民間病院で、専門卒の新卒と同じ給与での採用でしたが、そこから経験を積み、2度の転職を経て、今は某国立大学の附属病院に就職できました。
職歴がないわりに、そこそこの年収まで来れたのは、この資格のおかげです。
また、病院の経営や、医師等への意見も言える立場まで持ってこれるのは、この職種ならではかもしれません。
国家資格でもないのに、知識と技術で、医師と同等(ある意味それ以上)の立場になれるのは、やりがいがあります。
この職業・職種のここが悪い うまく自分の立ち位置を周知しないと、病院内の「便利屋」とされてしまうか、「役立たず」扱いとなってしまいます。
何のために診療情報管理士がいるのか、どのように活用してもらうのか、それを周知して、「つかえる」人材になるのが難しい。
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参考になった人の数:29人中21人
投稿者名 hieeeeem        投稿日時:2013/04/24 10:15:12
年齢・性別 32歳(女性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
診療情報管理士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 診療記録の監査、診療記録の保管管理、統計作成、がん登録(院内・地域)、DPC、電子カルテ管理、プログラム作成、データベース構築など基本的な診療情報管理業務行っていました。

現在は診療情報管理士の業務を離れ、役員として病院経営を行っています。
この職業・職種のここが良い 病院内には数字とシステムに慣れた人が少ないので重宝されます。
当院の場合、医療事務に比べて待遇も良く、信頼度も異なります。
しかしながら、看護師のような手厚い待遇はない。
(看護師と私の産休時の給与かけ率は異なっていた等)

解析能力とプレゼン能力があれば入職1~2年で役員の目にとまります。
この職業・職種のここが悪い 全国規模の職能団体がありますが、その価値は皆無に等しい。
資格取得者の10%~20%しか加入していない。
その原因は団体役員にあると思うのだが、何も改善傾向が見られず私は退会しました。

学術大会も開催さていますが、演題のレベルは低い。
(査読され、棄却される事がないとか)
学術的な価値が乏しく、それでも業務報告を行いたいのであれば、上記の職能団体でそのような行事を行えばよいと思います。
このままでは両団体のどちらもが共倒れになると確信しています。

よって私はこの資格に未来は感じていません。
あくまで病院に就職するための道具にすぎないと思います。
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参考になった人の数:21人中17人
投稿者名 him        投稿日時:2012/10/18 17:20:13
年齢・性別 32歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
診療情報管理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 診療録の保管管理及び運用の構築、診療録の記載の評価、スキャン業務、その他雑務
この職業・職種のここが良い 誇りを持っていい仕事ですが、高みを望んではいけない職種です。
医療事務としては、民間資格ですが有利です。診療報酬事務請求とは待遇が違います。
現在の就職先では感じられませんが、民間にいたころは診療記録の有無の点検、診療情報の統計、がん登録、DPC様式1等をしており、医学知識向上や経営分析ができ、やりがいがありました。
コーディング、データ蓄積、統計、分析ばかりが診療情報管理士の仕事ではなく、多岐にわたります。現在は電子カルテなので、どこにどのような診療記録が記載されており、法的規則等に沿った記載項目がそろっているか、どこの部分を開示するのか、電子カルテの患者閲覧に関すること、紙カルテの貸し出し・保管・廃棄など関わることは様々です。
カルテ開示の患者対応がなければ、患者とは接しない仕事です。
また、これは稀かもしれませんが、研修医に関して診療録の記載の研修会、それ以外の医師に関しては、診療報酬の算定要件に関する診療録の記載などについて報告します。診療報酬に関しては、医師は知識不足なこともあるので、重宝されます。
紙の診療録時代は病棟周りがあり、診療録の書き方・不備に関して病棟ごとに研修をしていました。電子カルテではまだそこまでできていませんが…。
医療業界は、公務員試験を受けなくても、公務員になれることが多いです。
年功序列なので、年取ってから、入るのは結構有利ではないかなと思います。
民間ではあまりない給料の上がり方ですし…絶対に年度ごとに昇給するという…
前の病院ではなかなか昇給はなかったですね。
おすすめは地方公務員ですかね、国家公務員になると減給があるので2012年現在は注意が必要ですが…給与5%賞与10%等カット…非常勤も公務員ではないのですが、カット…常勤であれば、まだいいのですが…。
この職業・職種のここが悪い 就職についてですが、事務員は事務員なので、医療業界において、立場も年収も低いです。
現在、○○病院に非常勤で勤務していますが、ずっと在職することができまず、期間が決まっていたりします。また、前は民間病院にいたのですが、常勤になれても、30歳で年収300万前後が多いのではないでしょうか。探せば、まだ高待遇なところはあるとは思います。
年収は一般事務と比べても、若干低いのではないでしょうか。医療事務の中でも色々有りますが。
業務に関して、病院として診療情報管理を重視しているところではやりがいを感じますが、非利益的なところなので、後回しにされがちなところでもあります。
大病院、中堅病院ほどカルテ管理や診療報酬業務になると、委託業務・派遣や契約社員ですまされてしまいますし。
組織が大きいと何に関しても、運用などを決まることが年単位になります。
また、診療情報管理士はシステム関係に強いと思われがち、SEなどではないので、大半は疎いのではないでしょうか。せいぜい、オフィス程度では…。
医療情報技師を取得していますが、差し当たって今の業務直接関与することは特にありません。日本の資格文化は取って、悪いことはないため、一応取りましたが、5年ごとに更新するのが大変です…
取得する方の多くは、医療情報部付けもしくはSE、システム管理者で、私的には分野が違うと言っても良いと思います。
診療録の記載(診療報酬の算定要件や診療記録の量的管理等)に対して、民間病院は医師が親身になってくれることや報告も素直に受け止めてくれますが、○○病院の医師はプライドが高い点があります。
診療録の記載より患者の命が大事だろと言われた日には、うわーってなりました。
それを言うかと…
職場によって、診療情報管理士の扱い方が違うので、何事も運ですね。
業務に関してですが、病床が少ないところでは、全部兼任という形ではあると思いますが、○○病院の診療情報管理士には、診療情報管理(カルテ管理・開示)、がん登録、DPCの分野に分けられることが多いです。兼任されているのは少ないのでは?
ここからはあくまで、私見なのでご了承願います。
○○病院の統計業務は、診療情報管理というよりは診療報酬・DPCよりの統計になります。サマリに記載されている病名ではなく、経営分析につながりますからDPCの病名を優先されてしまいます。
また、各診療科ごとに診療情報を集めているので、診療情報管理士が集めた情報など使用しない傾向にもあります。参考にもらうくらいでしょうか。
もしくは、DWHで情報を抽出してもらいます。
他の○○病院もDPCやがん登録以外の情報で、統計や分析をしているところはすくないのではないでしょうか…
臨床指標もDPCやがん登録の情報でも出せますし、それ以外の情報を集めるとなると、患者の情報量が多すぎ、人員投入するほど病院はリスク追わないので難しいです。
サマリの疾病統計は全然力を入れてない傾向で、やはり、経営につながるDPCのほうに力を入れます。
民間病院ではそんなこともなかったのですが…、あれっ?○○病院はそんな立ち位置なのかって思います。
まあ、サマリは作成率だけ求めているところも多いようです。
診療録の記載の評価があります。主訴、現病歴、経過記録等が記載されているか等を見ます。
これに関して、医師に報告する際に事務がつけた評価だとなめられます。
医師が医師同士でも評価をつけ合うと、対立するのに、格下である事務がつけたとなるとさらに態度は悪化します。報告しにいくときは、結構神経使います。
また、民間病院ではマスタの管理やら、システム的なところまで管理することが有りましたが、○○病院は医療情報部がいるので、システム的なところは全部そっちまかせになります。
あと、電子カルテを構築する際に、診療情報管理士として法的に見ているが、医療情報部はそこまで考えていない傾向があるので、結構もめます。
またこの頃は、資格持ってても、民間病院では医師事務作業補助業務をしている方が多いそうです、やはり診療報酬の点数がちがいますからね!
診療情報管理士とは違う方向に…今はそういう方が増えてます…
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参考になった人の数:19人中16人
投稿者名 NMKP        投稿日時:2012/09/18 23:54:24
年齢・性別 34歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
診療情報管理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 診療情報の登録・検索
診療記録の貸出管理
診療情報開示
がん登録(地域・院内)
診療記録の監査&製本
DPC様式作成&登録
退院サマリー作成の推進
個人情報管理の問い合わせ窓口
診療情報管理委員会・記録検討委員会等のマネージメント
クリニカルインジケーター収集&作成
その他各種統計作成
この職業・職種のここが良い 病院は専門職の集まりですが、事務職の中でもより専門職の強い資格に思う。
蓄積されたデータを活用できればこの資格のやりがいのひとつになる。
この職業・職種のここが悪い 認知度がまだまだ低い。
業務内容に比べて、診療報酬上の評価も低いように感じます。昔に比べて役割は増えてきてやりがいも感じられるようになってきたが、業務が増える一方で増員は後回し。
辛いな~
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参考になった人の数:3人中3人
投稿者名 Dragon        投稿日時:2012/08/22 19:02:10
年齢・性別 36歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
診療情報管理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 診療記録の監査
診療記録の保管管理
統計資料作成
がん登録(院内・地域)
DPCデータ入力
データベース作成や集計
コーディング
電子カルテのマスタ管理
NCD症例登録
その他もろもろ

この職業・職種のここが良い 病院上層部の信頼さえ勝ち取ることが出来れば、こんなにやりがいのある仕事はないだろう(当院の場合は、検査技師と同じ扱い)。ただし、労働時間は長くなるが・・・。当然、医師や看護師とも対等に話をすることが出来、時には説教することもある。プレゼンテーションを上手くやれれば、自分がやりたいことが出来ることもある。
この職業・職種のここが悪い どこの病院でも言えることだが、信頼を勝ち取るまでは、認知度が圧倒的に低い。
運動不足になり、太る。
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 EURO R        投稿日時:2012/08/22 15:55:19
年齢・性別 38歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
診療情報管理士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 経営分析、診療録チェック、統計資料、がん登録、DPC病名、退院サマリ、診療録整理、診療情報整理、診療録開示、死亡診断書管理
この職業・職種のここが良い 医学的知識向上と医療機関のデータ蓄積から調査・分析・是正と多方面からの視点から医療を分析できる。又、医師へ診療録の記載の指示や重要な役割です。
この職業・職種のここが悪い 責任量に比べると給料が安い。診療情報管理以外の仕事が多すぎて、何でも屋になっている方が殆どではないだろうか?
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参考になった人の数:8人中7人
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やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
診療情報管理士のここが良い
診療情報管理士のここが悪い
仕事内容の詳細
診療情報管理士に対するあなたの状況

診療情報管理士とは

診療情報管理士(しんりょうじょうほうかんりし)とは、四病院団体協議会(日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会)および医療研修推進財団が付与する民間資格(資格称号)のこと。受験資格は日本病院会が設ける診療情報管理通信教育を受講するか、診療情報管理士受験認定指定校にて必須科目を履修することで得ることができる。 当初、診療録管理士という名称だったが1996年4月から現在の名称に変更された。 主な業務内容として、診療録の物理的な管理や内容の精査を行う「物の管理」、診療情報をコーディングするなどしてデータベースを構築する「情報の管理」、構築されたデータベースから必要な情報を抽出・加工・分析する「情報の活用」がある。しかし、多くの病院の診療情報管理士は物と情報の管理の業務に終始し、情報の活用が十分に行われていない。 診療録管理体制 平成12年4月の診療報酬改定で、診療録管理体制加算が新たに設けられ、診療録管理体制に対する評価がなされた。

『出典:Wikipedia』


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