運動障害を治療対象とするため、患者は小児から高齢者の腰痛、骨...(理学療法士の本音)

職業 理学療法士
投稿者名 n_nobita        投稿日時:2012/12/01 23:02:17
年齢 50歳
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
理学療法士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 運動障害を治療対象とするため、患者は小児から高齢者の腰痛、骨折、脳卒中、呼吸循環器疾患、がん、疾病予防に至までさまざま。ヒトの姿勢や動作の異常を運動学、解剖学、生理学など学問的な切り口から解明し、主として運動や徒手療法という手段を用いて患者を自立へ導く仕事である。
この職業のここが良い 職域は病院、施設、在宅などの医療福祉分野から大学など教育機関までと本人の関心と努力次第で活躍の場は極めて広い。技術次第では患者の痛みや動作を瞬く間に寛解(あるいは治癒)でき感謝と信頼を得られるところ。
この職業のここが悪い 社会的評価や認知度が低い。給料も安く(教育>医療分野>福祉分野)人によってはモチベーションを保つのに努力が要ること。近年、養成校の乱立で理学療法士が量産され(年間1万人)やがて来る就職難が懸念される(中高年は既に再就職が難しい)。
診療件数(収益優先)を求められる職場では仕事に忙殺される。
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