年収700万円以上800万円未満の仕事の本音

みんなの平均満足度

平均年齢 42.16歳
総合平均 3.1255 [3.13点]
給料 3.5073 [3.51点]
やりがい 3.4399 [3.44点]
労働時間の短さ 2.4648 [2.46点]
将来性 2.8123 [2.81点]
安定性 3.4032 [3.4点]
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。


700万円以上800万円未満の仕事の本音一覧

全部で682件の投稿があります。(1~10件を表示)
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職種 自衛官
投稿者名 自衛隊員A        投稿日時:2026/04/05 22:04:12
年齢 55歳
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
この職業のここが良い  駐屯地に居住する隊員(営内者)は、無料で食べることができます。駐屯地内に住むことは日課時限に合わせて、起床したり点呼を受けたりと行動に制約を受けますが、ご飯を食べられることはいいと思います。
この職業のここが悪い  駐屯地に居住しない自衛隊員(幹部・准尉・営外陸曹 陸士 ・事務官技官等)は、駐屯地内で提供される食事は食べられないことが大原則です。

 自衛隊員が駐屯地で有料支給(お金を支払って、駐屯地食堂で食事すること)にあたる食事をする場合は、厳格にルールが決められています。「有料支給できる場合」に該当する場合だけです。9つの要件が示されていますが、どれも発生の都度判明するものです。そのため各駐屯地で年間何万何千食を「有料支給枠」として食べて良いと年度開始時に9つの要件に何も該当しない駐屯地(隊員)に対して1年間の枠を決める行為はおかしいことです。

 「違法でも何でも飯が食えたら弁当作ったり、高い昼飯を買う手間が省けるし、何となく誤魔化せそうな有料支給枠という曖昧な名称で食えるようにしとけ。」ということでしょうか。

 陸上幕僚監部装備部需品課が監修している「給食業務必携」の「有料支給できる場合」を確認してください。再度になりますが、9つの要件に該当しない隊員が有料で食事をすることは違法です。

 部隊に給食委員がいる場合には、給食委員を通じて、どうしてこの隊員が有料支給をうけることができるか、できないのかということを、駐屯地の業務隊長に確認するべきでしょう。駐屯地に何万何千食かの有料支給枠が振られた場合、所在する各駐屯地各部隊にはどのような規則に基づいて割り振りが行われるのでしょうか?駐屯地の枠配分は誰が決めるのでしょうか?駐屯地司令ですか?業務隊長ですか?特に、食べたいと思っていても食べられない環境に置かれた隊員は積極的に確認することをお勧めします。あなたが知らないところで、規則に基づかない滅茶苦茶な業務が行われている可能性を疑ってください。

 例えば、幹部自衛官が優先的に枠を使うので、陸曹は食べられないなど、格差が生まれていないでしょうか?そもそも、階級が高いから有料支給を受けられる、低いから受けられないという概念(規則)は全くありません。単身赴任者だから優先される、既婚者は家から持って来れるだろうという概念も全くありません。朝、普通に出勤し、駐屯地内で勤務して夕方帰宅する隊員は、基本、有料支給を受ける立場にあるとはいえません。

 簡単に理解するには、営内者を除き、誰も駐屯地の食堂でご飯を食べることは出来ません。ただし、陸上幕僚監部装備部需品課が監修している「給食業務必携」の「有料支給できる場合」に該当する場合には、お金を払って食べてもいいですよ、という事です。

 なぜ、問題にしているかですが、既に理解していただいている通り、規則に違反し、その結果、税金から実質的な補助が行われている状態がずっと放置されているからです。この件は、外部通報として消費者庁に挙げられていますし、現在の陸上幕僚長にも公益通報窓口を通じて何回も実情が報告され、廃止するように投げかけられています。ある方面隊では、問題提起された令和7年度の途中から有料支給をやめている賢明な指揮官もあると聞いています。令和8年度からは、食べる権限のない隊員が駐屯地食堂で食べることがないよう、各駐屯地毎に勝手に枠を振らないように伝え、該当しない隊員に食べさせるのならば、コンプライアンス(法令遵守)の観点からも、法律や規則に基づいて適切に行われている説明を自衛隊員だけではなく、国民にしなければ成り立たないことを陸上幕僚長には説明しています。

 防衛省が規則に定められていない隊員に対し、税金から実質的な補助を行うことは、原則として適切ではありません。公的資金(税金)の支出は、法律や規則に基づいて適切に行われる必要があり、規則に反する支出は問題となります。
以下にその理由を詳述します。
法令・規則に基づく運用:
自衛隊員の給与や手当は、「防衛省の職員の給与等に関する法律」や関連する防衛省の訓令・規則に基づいて定められています。国の機関は、会計法令や行政手続に関する規則に従って、経費を効率的かつ適正に使用する義務があります。規則に定められていない、あるいは規則に反する方法で公的資金を支出することは、これらの法令や規則に違反する可能性が高いです。
コンプライアンスと倫理:
防衛省・自衛隊は、隊員が常に品位を保ち、信用を傷つけないよう、また厳格な倫理規程に従うよう求めています。公的資金の不適切な使用は、国民からの信頼を損ない、組織の威信を傷つける行為と見なされます。コンプライアンス(法令遵守)の観点からも重大な問題となります。
説明責任:
税金は国民から徴収されたものであり、その使途については国会や国民に対する明確な説明責任(アカウンタビリティ)があります。規則にない補助は、その正当性や必要性を説明することが困難であり、透明性の観点からも不適切ですし、特定の正当な理由(例えば、予期せぬ任務に伴う特別な手当の必要性など)によるものであったとしても、その場合は事後的にでも規則を改正するか、特別の予算措置を講じるなど、法的手続きを踏む必要があります。規則の定めなく行われる実質的な補助は、法の支配の原則に反する行為と言えます。

 現行の数十万食に及ぶ有料支給枠は、喫食している本人は食材費相当の金額のみを支払い、「お金は払っているから食べてもいいでしょ。」という感覚かもしれませんが、調理員や作業員の人件費、器材等の設備投資、洗浄、光熱費、残飯処理等までにかかっている費用は税金からの実質的な補助であることに間違いありません。
 規則にない補助は、その正当性や必要性を説明することが困難であり、透明性の観点からも不適切です。特段、何の理由もない条件を満たさない隊員(事務官・技官を含む。)に対して、防衛省が「食べてもいいでしょう枠」を作ることは、『官側の違法な判断』です。
 「有料支給できる場合」という、食べる人を限定する規定は何のためにあるのですか?そもそも同じ環境にありながら駐屯地で食べられない隊員がたくさんいます。枠(そもそもこれ自体が違法)を超えた分は食べれませんので枠配分が受けれなかった隊員からは不満がでることも日常的にあります。地方協力本部などは駐屯地外で勤務しているため給食施設はなく、支給を受ける対象にもなりません。一部の隊員だけが満足するためだけに条件に合致しない有料喫食枠を継続する理由を、陸上幕僚長は国会や国民に対して明確に説明してください。説明責任を果たせないならば規則にない税金から実質的な補助の伴う枠は直ちに廃止すべきです。現場サイドも有料喫食枠という限られた枠の配分について隊員に明確な説明ができず、困惑しています。
加えて、喫食している本人は食材費相当の金額のみを支払っていると記載しましたが、その支払い額は令和7年度だと448円(昼食の有料喫食対価。朝食、昼食、夕食では若干額が異なる。ほとんどの有料支給枠は昼食で使用されていると思料。)ですが、食材費の高騰が続く現在においては、食材の調達に関して喫食している本人が支払っているよりもはるかに高い金額で調達を行っていることを考慮すると、食材費だけでも3割程度~4割以上といった補助(具体的に表せば、実際に必要な食材費は448円ではなく、550~750円程度)を受けている可能性(実際に計算しないと分からない)があり、不足する食材費は税金から負担されています。
 このことから、現行の数十万食に及ぶ有料支給枠で食事を行った隊員の材料費において、3割程度~4割以上増となる税金から負担している金額分については返納が必要となります。1食分の差額×食数(例えば隊員Aが差額分(増額分)の200円で、令和7年度に200食を喫食しているならば、4万円を請求。)を国庫に返納すべきであり、今後は誰一人不正な枠で食べることのないように規則を無視した有料喫食枠は廃止しなければ同様の事が繰り返されます。
 基本食(朝食・昼食・夕食)の定額(朝昼夕の食事がそれぞれいくらかという金額)は、それぞれの駐屯地等毎に違っていますので、同じ食数を食べた隊員でも駐屯地等毎に返納金額は変わってきます。

 過去、防衛省が何年に渡ってこの行為を続けてきたかは陸上幕僚長が記者会見で公表すべき内容です。海上幕僚長は、潜水手当問題が発覚した際に、潔く会見されました。公益通報の不履行については、これ以外にも多く確認していますが、1つ1つ解決をすることが組織としての健全化に繋がると考えます。また、あまりに公益通報を軽視している経緯から、既に消費者庁にも通報されているのですからしっかりした対応をお願いしたいものです。
 規則にない隊員が食べれば食べるほど税金が食われ、赤字(税金)が増大になることを周知ください。

 公益通報は年間に60件程度が受理されていると聞きますが、おそらくきちんと処理されているもののほうが少ないのではないかと推測しています。組織内で対応出来ることを隠蔽し続ける陸上自衛隊の体質は、陸上幕僚長が変えていくべきであり、これらは陸上幕僚長(トップ)自身が陸上幕僚監部にきちんと指示指導を行うものにも関わらず、トップの世間の常識からのズレにより対応が取られていないものが多数あります。公益通報、外部通報の目的を先ず理解頂きたい。結論、トップが問題から逃げているのが1番の問題。
仕事内容の詳細 『自衛隊の任務』で検索
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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職種 海上保安官
投稿者名 有事の際は海上保安官は自衛隊へ        投稿日時:2026/01/07 22:11:23
年齢 55歳
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
この職業のここが良い 公務員です
この職業のここが悪い 転勤が多い

悪いことかどうか人によりますが… 海上保安庁を防衛大臣の統制下に入れることができるとした「海上保安庁の統制」は、自衛隊法第80条に規定されています。
同条では、わが国に対する外部からの武力攻撃が発生し防衛出動命令が発出された場合等において、内閣総理大臣は、自衛隊と海上保安庁との通常の協力関係では効果的かつ適切な対処が困難等の特別な必要があると認めるときは、海上保安庁の全部または一部を防衛大臣の統制下に入れることができると定めています。
要するに自衛隊員となるわけです。

仕事内容の詳細 尖閣諸島に来襲する中国公船への対応
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職種 薬剤師
投稿者名 massan        投稿日時:2025/10/21 11:26:17
年齢 30歳
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
この職業のここが良い 人間関係とルーチンさえ覚えれば楽
この職業のここが悪い 国家試験で学んだことの15%程度くらいしか使いません。
はっきり言ってしょうもないです。
基本90%はルーチン業務ばかり。
(会社の上司や人事などは綺麗ごと言いますが、現実はこんなもんです)
仕事内容の詳細 106回合格、5年目で現在は田舎で管薬してます。
転職2回しましたがまぁどこも変わり映えのないクソつまらない業務ばかりです。
(調剤監査投薬、在宅、書類業務、会社の業務、対応等)
やりたいことや夢がある人は調剤薬局で働くなら夢は捨てましょう。
趣味やほかの稼げる仕事は副業でやっています。
(稀にやりがい感じる方もいますが、全体の10%程度だと思われ)
個人的な考えでは、食うことに困りはしないが将来性も微妙だと思っています。
何かしらの戦略をもって働くことをオススメします。
薬剤師に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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職種 自衛官
投稿者名 陸自衛官        投稿日時:2025/07/26 20:47:32
年齢 38歳
年収 700万円以上800万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
この職業のここが良い ここにいるだけで生きていける
この職業のここが悪い 人生で楽しいことを棒に振る
仕事とは何か、ということに気づかないまま人生が終わる
仕事内容の詳細 国民のためではまったくない仕事を
国民のためと勘違いして行うこと全般

あほらしいとか、馬鹿らしいとか
を考えたら失敗する仕事
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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職種 国税専門官
投稿者名 こくぜー        投稿日時:2025/04/03 03:29:11
年齢 47歳
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
この職業のここが良い 専門知識が身につく
社会的な対面は良い
安定している
この職業のここが悪い おそらく、あらゆる官庁の中でもっともセクハラやパワハラに甘い組織。
他の官庁であれば、調査の対象になったり、懲戒の対象となったり、懲戒処分の事実を報道・公開される場合であっても、内部的な上っ面な注意だけで終わる。
元々がハラスメント当たり前な組織なので、これを払しょくできない。

人事上の情報はちゃんと守られていない。
上司や人事の部署しか知りえない秘密にされるべき話、例えば、家族内の話や、本人の病気に関する話、私的なトラブルの話が、組織内全員の知るところになって、なし崩し的にパワハラ当たり前の環境が発生しているし、それを面白がっている。
上司らは注意の掛け声だけで、こうした気風を改善しようとする雰囲気がみじんも感じられない。
結局は、あらゆるハラスメントを許容する環境が生まれ、内心は温存させている。
仕事内容の詳細 調査業務で外回りが多い。
他の人の記述と同じ。
国税専門官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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職種 自衛官
投稿者名 自衛隊員A        投稿日時:2025/02/08 21:37:45
年齢 54歳
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
この職業のここが良い 『自衛隊 良いところ』で検索
この職業のここが悪い 隠蔽をあからさまに行う体質。公益通報も台無しにされている。

 平成26年、勤務中に個人のスマホを、保全上、持ち込みが禁止されている執務室へ持ち込み、1日2時間程度、9カ月の長期にわたりゲームを行っていた違反者(中級陸曹)が公益通報で訴えられている。複数の上級陸曹から何度も止めるように指導され、無視を続けた結果、通報された。陸上自衛隊の話だ。

 法令に照らし合わせると違反した程度から、違反者は免職相当と考えるが、防衛省が懲戒処分を行った形跡はなく、違反者は令和7年現在も同行為を続けている(このことも防衛省には連絡済)。懲戒処分に満たない軽い処分で済ませたという話もある。違反者に給料・ボーナス・退職金・若年給付金など、今までも、今後も税金から満額が支払われ続けていく状況を静観する防衛省の姿勢は理解できない。

問題の本質は、防衛省における公益通報の不履行にある。

 消防庁では勤務中にスマホを使用し、処分される事案があった。宝塚署員8名が勤務中にスマホのオンラインゲームを実施。監督責任者も含め、15人が処分。ゲームをしていた時間分(31時間)の給料60万円余りが弁済されたと書かれていた。
防衛省の公益通報に当てはめると、違反者は360時間分【2時間×20日(ひと月の日数)×9カ月】の弁済をしなければならない。

 防衛省が公益通報者に対して説明する、違反者を懲戒処分しない理由は、上級陸曹が中級陸曹に指導する権利はないというものである。
 防衛省の主張は、陸上自衛隊服務細則第8条2項の「幹部及び准尉は、その部下以外の下級者に対しても、自衛隊の威信を保持するために特に必要があると認める場合は、所要の指導等を行わなければならない。」により、幹部及び准尉には指導する権利があるが、陸曹及び陸士に指導する権利はないというものだ。
 ある報道で、自殺した自衛官の遺族に対して防衛省は、「いじめではなく、厳しい指導だった。」という旨の回答を行っている。報道を見ている限り、厳しい指導を行ったとされるのは幹部及び准尉ではなく、陸曹又は陸士のようであった。公益通報者への説明を当てはめると、陸曹又は陸士は、規則上では幹部及び准尉とは違い指導できないと防衛省が述べていることから、遺族に対して回答した「厳しい指導」どころか「指導」そのものを行っていると遺族に説明すること自体が間違っているのではないか。報道に対して、防衛省が厳しい指導をしたとする隊員が陸曹又は陸士だった場合、規則上、指導はできませんでしたと訂正する必要があると考える。
ただ、いかに防衛省が陸上自衛隊服務細則第8条2項により、幹部及び准尉しか指導する権利がないと主張しようとも、公益通報に基づいた調査で規律違反を行っていたことが証明された違反者の懲戒処分を免除する理由にはならない。
また、違反者のみならず、他の自衛隊員においても同様の事案がなかったかを調査し、事案の有無の状況を明確にしてから再発防止策を講じることが必要であろう。

 防衛省に関しての公益通報はシビリアンコントロール(文民統制:防衛大臣が自衛隊を管理・運営し、統制すること。)の観点から防衛大臣に対して申請され、受理されている。仮定の話だが、防衛省が防衛大臣に報告を怠って公益通報に関わる業務を単独で行うならばコンプライアンス違反(法令遵守違反)であると認識する。シビリアンコントロールを怠った事実は重大であり、許されることではない。
 公益通報者は防衛省に対し、不履行の状態を改善するよう10年の間に何度も文書・メールにより指摘を行ったが、違反者に対する懲戒処分及び再発防止策は、未だ講じられていない。国の行政機関である防衛省が公益通報に関して正確かつ誠実な対応を行うことは当然でありながら、規則に基づいた違反者の懲戒処分及び再発防止策を10年に及んで講じていないことは、国の行政機関として致命的な問題であると受け止める。

防衛省では、近年セクハラにおいて、被害者は守らないが加害者を守るという姿勢(組織風土)があらわになった事案があった。また、自殺した自衛官の遺族に対して多くの箇所が黒く塗りつぶされ、非公開の状態にされた文書(のり弁)を提出する行為も酷いものだ。
セクハラ・自殺・公益通報、おそらく他の事案でも防衛省と同様の対応で苦しんでいる人がいるであろう。なぜこれらの重大な事案が社会正義に反して防衛省側から積極的な解決がなされないかであるが、防衛省が公益通報者に回答した一文に、原因が隠されているのではないかと考える。
「公益通報制度は、通報を踏まえて防衛省の判断により対応が行われるものであり、防衛省が通報者の主張等に拘束されるものではない。」という一文。
意訳すると、「良かろうが悪かろうが結論(判断)は防衛省が勝手に決めればいい。防衛省の結論(判断)は絶対であり、結論(判断)に対する通報者のいかなる意見もこれを変更する余地はない。」という解釈ができる。
現状に突き合わせると、防衛省が公益通報者に対して送った公益通報受理通知書で、通報対象事実の根拠法令として、刑法第95条(職務怠慢)、国家賠償法(公務員の加害行為)、民法第703条~708条(不当行為)、内規の懲戒処分等の基準に関する達を公益通報の根拠として受理している。しかしながら、違反者の懲戒処分は行われていない。当然、違反行為が二度と行われないように処置すべき有効な再発防止策も講じられていない。これが防衛省の結論(判断)だ。防衛省自らが根拠法令として正式に受理しているものさえ反故にして懲戒処分・再発防止を行わないため、公益通報者は仕方なく「できてませんよね。やってませんよね」と主張しているだけなのだが、防衛省側は「われわれが判断したのだから間違いはない。」という姿勢を貫くため解決の目途など立つはずもない。このブラックボックスな姿勢が許されるとする対応・方針が各種事案でも建設的な解決に至らない根源ではないかと感じる。

公益通報が受理された後、進行状況に疑義があることを防衛省に伝えたところ外部の弁護士による窓口(ヘルプライン窓口)に連絡するように指示を受けたが、『公益通報として受理しているにも関わらず消防庁に比して弁済がされていない件・全てを知る担当弁護士として不正や不当な事柄がある場合に防衛省に公益通報を規則に則ってやるように進言すべきではと確認した件・弁護士が公益通報制度を熟知する立場で現状を理解しつつ10年に及んで懲戒処分・再発防止が行われていないことは背任罪になるのではと確認した件』、これらについて質問しても、「個別の事案に関して意見等を申し述べる権限はない。」と述べるだけで公益通報のあり方の真偽すら答えない態様は、一体何のために外部の弁護士による窓口(ヘルプライン窓口)に問い合わせるよう誘導したのだろうか疑問だ。包括的に防衛省に対しての質問なので答えて然るべきではないだろうか。
これは防衛省による公益通報者に対する組織ぐるみのパワハラなのか。組織の古典的なメソッドでうやむやにし保身は図れるかもしれないが、決して被害者や遺族への救済等には繋がらないのでいい加減に気付いてほしいし、普通に考えて気付いてはいると思うので誤魔化さないでやってほしい。今時、小学生でも分かることだ。

公益通報において、防衛省では違反者が懲戒処分を受けず、消防庁では当たり前に行われた弁済責任を免除する決定を、シビリアンコントロールの観点から本当に防衛大臣の意思が働き、これを命じたのかについては防衛大臣に確認いただくしかない。防衛大臣が周知していないならば、防衛省(陸上幕僚長)の責任は甚大であると考える。

防衛省と公益通報者でのやりとりでは今後も解決は絶望的なので、現状を拡散してもらい防衛省外から責任の有無を追求してほしいくらいだ。

最後になるが、具体的な悪い点を理解してもらうのに必要な事柄を記載しただけであり、公序良俗に反する投稿ではない。
仕事内容の詳細 『自衛隊の任務』で検索
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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職種 特別支援学校教諭
投稿者名 きーこ        投稿日時:2025/02/02 22:29:11
年齢 58歳
年収 700万円以上800万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
この職業のここが良い ゆっくりと成長する生徒たちを間近で見ることができる。
先生方が通常級より視野の広い方々が多いと感じるのでこちらも様々なことに寛容になれる。
支援級の中で完結する部活はあるが、通常級の部活より時間が短いので顧問として楽である。
気の回る保護者にあたると感謝と気遣いが素晴らしく、この仕事をやってて良かったと思う。
通常級の行事と全く違う行事があり、往復貸し切りバスをチャーターしたり移動が楽である。ほとんどの生徒が特別支援学校の高等部へ普通科へ面談だけで進学するので気楽です。
教育カリキュラムが高校受検に対応していないのでまれに通常級の普通科へ進学する生徒には個別に対応が必要。
生徒、保護者、通常級の先生方への配慮、気が抜けない仕事だが、公務員として福利厚生や収入を考えると納得。
この職業のここが悪い 通常級にいたときより空き時間は減った。事務作業、授業準備は夜か、土日にやる。
土曜授業が月に1回あり、行事が続くと体が休まらない。
朝マラソンが毎日あり、一緒に走るのが辛い。
特性の強い保護者にあたると地獄。常識は全く通用しない。卒業迄、忍耐の日々。
昨今は愛の手帳を持たない情緒障がいの生徒が、多数入級してくるのが厄介である。知的に高いため、知的障がいの生徒を下に見たり、利用する。その為、生活指導が多いので空き時間がなくなり残業が増える。大抵、保護者も自分の子供に手を焼いてるのであてにできない。この辺は通常級と同じ。
また情緒の子は比較的、普通科へ進学するので支援級の授業では追いつかず、個別に勉強を見ることになり仕事が増える。
教員は通常級の分掌と支援級の分掌を両方持つので忙しい。場合によって、支援級と通常級の両方の部活をもち、週7日稼働している教員がいる。普通の神経では立ち行かない。
管理職が支援級の理解者であるかどうかで、教員の負担が変わる。
生徒、保護者ガチャで落差が激しい。
ここ最近は保護者の意向で
愛の手帳4度より重い生徒が入級してくるのが増えてきた。正直、支援学校へいって欲しい。支援学校の方が教員は多いからだ。重い生徒に手がかかり、他の生徒が犠牲になっている。
仕事内容の詳細 現任校では、同じ校舎だが通常級との交流はほとんどなく、支援級のみで運営されている。
複数の担任と講師で
軽度知的(愛の手帳4度)の生徒の実態にあわせて習熟度別の少人数クラスで数学、国語を担当し、実技科目は一斉クラスか半分に分けて授業を行っている。
特別支援学校教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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職種 刑務官
投稿者名 コロ助        投稿日時:2025/01/13 21:44:15
年齢 48歳
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
この職業のここが良い カス職員の事を馬鹿にして一日を楽しく過ごす!
嫌いな奴を俺の配下につけ、その嫌いな奴の所まで趣き、理不尽に怒鳴り、俺の凄さを皆に知らせる!
だが今は...やり過ぎて退職....あ、あ、あ、あ!
この職業のここが悪い 陰で俺を馬鹿にしてる奴が多々いる!
そんな奴は、鉄拳!
仕事内容の詳細 人の失敗談、不幸な話で場を盛り上げる
刑務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
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職種 警察官
投稿者名 転職したい        投稿日時:2024/11/23 07:34:15
年齢 42歳
年収 700万円以上800万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
この職業のここが良い ない。
学生、その他警察に転職を考えてる全員に心から伝える。絶対に警察になってはダメだ。人生がダメになる。人間としての心がなくなる。
この職業のここが悪い 私は交通課に所属しているが、誰ひとり交通の安全なんて考えちゃいない。
いかに楽してその日を切り上げるかが重要課題なのだ。

これはつい最近実際にあった話だ。
私自身はその日当直勤務ではなかったので、この事件に関わってはいないのだが、やり取りを直近で聞いていたという状況である。

早朝5時ごろに単独事故(いわゆる自爆、電信柱に激突)があり、その運転手から酒の匂いがしたらしい。
本来なら即、飲酒検知をして逮捕なりせめて基本送致すべきところを、その時の交通課員はどういう訳かわざわざ署に連れてきて時間が経ってから検知をした。
その結果基準値をやや下回る結果になり、運転手は何もお咎めなく釈放。
それを上司に報告すると「おーー、そうか!よくやった。良かった、良かった!」と喜んでいた。

何が「よくやった、良かった、良かった」だ。良いわけないだろう。
飲酒運転して事故を起こすような奴なんか捕まえるべきじゃないか。

これはどういうことかというと、早朝5時に発生した飲酒事故でそこから犯人を逮捕、もしくは基本送致となるとどう短く見繕っても、処理が終わるのがその日の午後にはなる。
みんな早く帰りたいので、とにかく楽な方、楽な方に仕事を進めているのだ。
さすがに検知結果を改ざんしているとは言わないが、どーにかこーにか理由をつけて検知を遅れさせ、このような結果に持ち込んだのは目に見えている。

飲酒運転根絶!などとほざいておきながら、実態はこんな感じなのである。
みなさん学校を卒業して、わざわざ転職をしてこんな仕事をしたいだろうか?

繰り返し言うが、これは昔の話ではなくつい先月の話だ。
未だにこんなことをやっているのである。
こういうやり方を正しいと思うようになり、上司も「良くやった」と賞賛する。
こんなのが続けば何が正しくて、何が正義か分からなくなってくるだろう。

私は就職先を間違えたと後悔の毎日です。
もっとやりがいのある仕事がしたかった
仕事内容の詳細 国民のためではなく、上司の顔色を伺い、いかに「警察は頑張ってますよ」というのを世にアピールするだけの仕事。
警察官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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参考になった人の数:28人中27人
職種 自衛官
投稿者名 千葉の教育航空隊        投稿日時:2024/10/13 16:56:38
年齢 48歳
年収 700万円以上800万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
この職業のここが良い 出来が悪くても生きていけます
うちの一人息子も入れてやりました
子供が全滅した先輩いるけど自衛隊すら入れなかったのかな
笑える笑
この職業のここが悪い 元旦那に職場恋愛で浮気されて離婚した
悔しい
いくら男を漁っても満たされない・・・
子供も自衛隊にいづらいかもしれないし
仕事内容の詳細 お金関係のお仕事
改編で最近異動した
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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