【職種】行政書士が明かす仕事の本音

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行政書士の基本情報

仕事内容 官公庁提出書類の作成・手続き代行
平均年齢※ 37歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
行政書士に関連する資格 【資格】行政書士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (18件) 2.7000 [2.7点]
給料 2.3000 [2.3点]
やりがい 3.7000 [3.7点]
労働時間の短さ 2.8000 [2.8点]
将来性 2.4000 [2.4点]
安定性 2.1000 [2.1点]

その他の法律に関わる仕事

行政書士の仕事の本音一覧

全部で18件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 マーフィル        投稿日時:2016/11/27 00:04:16
年齢・性別 40歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 社内で行政書士のような仕事をしています。
・契約書作成
・社内規則作成
・社内コンプライアンス教育
・役所対応
この職業・職種のここが良い 私は会社員(総務部勤務)で、開業したことはありません。が、自己啓発の一環で数年前に行政書士資格を取得しました。法律の基礎知識が勉強できたうえに、社内でこの資格を持っているのは私しかおらず、頭が良いと一目置いてもらえるようになりました。その結果、社内の法務的な仕事(各種契約書や就業規則作成等)はすべて私の責任で担当させてもらっています。また、結果として社内評価、収入も上がりました。自分には営業センスがないので、開業は考えられませんが、このまま社内で行政書士的な仕事を続けられたらと思います。サラリーマンで資格取得を目指されるのなら、資格取得がどのような効果があるのかをよく考えてから取得された方がよいと思います。
自分はたまたま所属部署、仕事と資格の関連があったので、ラッキーだったと思いますが、サラリーマンの場合はせっかく資格をとっても無意味になってしまうケースも多いので、気を付けた方が良いかと思います。なお、私は総務部門の責任者として、弁護士、社労士、税理士等を「使う」立場になっています。士業に「なる」のではなく、士業を「使う」というのもなかなかやりがいがありますよ。
この職業・職種のここが悪い サラリーマンをやめてまで開業して、生活できるような資格ではないです。おそらく、100人開業して、世間的な成功とよばれる実績をあげられるのはそのうちの1人いればよいかと思います。私が付き合っている士業の方々を見ていてもそう思います。
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投稿者名 自殺したい        投稿日時:2016/09/09 21:16:57
年齢・性別 33歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 社労士の知人からたま〜に細かい契約書だの、細かい手続きだのを頂いている状況。自分で仕事を取るのが難しい。
この職業・職種のここが良い まあ、曲がりなりにも自営業だから色々な意味で自由がある。
この職業・職種のここが悪い 弁護士にも司法書士にも公務員にもなれず、止仕方なくなった。
行政書士という職業は社会的地位も評価も低いし、収入も低い。専門性が低いんだからいっそ、アメリカみたいに弁護士と会計士だけになれば良いと思う。行政書士になる位なら、コネで公務員になった方がはるかにマシ。正直自殺して今の人生を終わらせたい。
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投稿者名 3年目        投稿日時:2016/06/05 22:45:53
年齢・性別 36歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 主に在留許可、帰化申請
この職業・職種のここが良い 同業者はコミュ障が多いので、普通のコミュ力があれば結構簡単に食えるラインまでいける。(因みに他士業の方もコミュ障多し)
この職業・職種のここが悪い 正直、山師のような先輩行政書士など、?が付く同業者は多いです。

あとここにも投稿している人が結構いますが、自分の能力のせいではなく、行政書士という資格のせいで稼げない(かった)と思い込み、アンチ行政書士となってネット上で暴れている廃業者がかなりいる。(2chで暴れているのもその類い)
そういう人はどんな資格持っていようが稼げませんから。
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投稿者名 自由主義        投稿日時:2015/07/11 10:57:06
年齢・性別 43歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 クライアントの許認可手続が主力業務

農地法の手続

相続や内容証明など少々



固定客(風俗営業法でいうパチンコ店、建設業者など)が無いと、経営が厳しいと思います。

逆に固定客が付くと、事業は軌道に乗るので、どの分野を専門とするかが非常に重要です。

どの業界でもその分野の許認可などに精通することで定期的に仕事が入り、また、関連分野の依頼も入るので、勉強も必要ですが業務は広がっていきます。

以前は税理士・司法書士などからの紹介が多かったのですが、最近は税理士・司法書士などを紹介することも多いです。



独立開業前に、社会人経験があった方が有利です。

(クライアントは事業者なので、何に困っていて何をして欲しいのか、理解しやすい)
この職業・職種のここが良い 自営業が基本なので、全て自分の判断で業務ができる。

税理士や司法書士より話しやすいらしいので、相談が多く感謝される。

専門性が低い為(知識レベルが低くて良いということでは無い)、自分次第で業務範囲が広がる



この職業・職種のここが悪い 他士業よりも問題を起こす人が多いような気がする

仕事が無いという人が多い

どんな仕事をしているのか、一般に認知されていない

税理士資格を持っているだけで、全く分野が違うのに行政書士になれる(司法書士資格者ならまだ解る)

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投稿者名 ぎゃん        投稿日時:2015/01/25 15:39:21
年齢・性別 39歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 副業として資格を使っているため、権利関係書類のみの作成を行っている。

サイドビジネスとして割り切れるなら悪くはないと思う。
ただ行政書士を本業として考えているのなら危険だと思う。
この職業・職種のここが良い 副業として仕事ができること。
この職業・職種のここが悪い 行政書士は職業として中途半端で、これだけで生活するのは難しい。
素人ができるような案件をお金をもらってやることに無理がある。
宅建や管業主任者をとって就職するほうが収入は遥かに安定する。
年間の登録料が高く、維持費にけっこうかかる。
働きながら片手間でとれるような士業資格(行政書士、社労士)は取得者の絶対数が多いし、業務独占の内容も軽いものが多い。
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投稿者名 名無しでごめん        投稿日時:2014/12/31 15:16:05
年齢・性別 42歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 建設業・飲食業の許認可をメイン。

行政書士に関わらず、士業は営業力とコネクションが重要。ましてや行政書士は専門性が見えにくい為「何がウリ」なのかをアピールする必要性がある。ダブルライセンスは専門性を外部に伝える一つの手段にはなりうると思う。逆に不動産・建設・環境・福祉等の専門分野が打ち出せない行政書士らは早晩廃業になるという現実がある。
この職業・職種のここが良い 自営業なので決定権がある。
小さくても一国一城の主。
この職業・職種のここが悪い 単発業務が多いので常に営業が欠かせない。
個人事務所なので、なんでも自分で行わないといけない。
専業でやっていくのは厳しい(他士業と比較した場合)。
扱える業務が多岐にわたる為、専門分野が見えにくい。

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投稿者名 ばっきん        投稿日時:2014/12/19 18:43:56
年齢・性別 37歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
行政書士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 現在別の業界で就労している。
開業して3年後に廃業した。最初の一年間はそこそこ潤ったが、
2年目からは先細り。固定客をある程度持っていないと厳しい。これは資格業全てに言えると思う。
また資格を活かして働きたい。
この職業・職種のここが良い 自営なので自分の裁量で働ける事。
権利関係の仕事に携われる。
資格は退職後の保険にできる。
この職業・職種のここが悪い 有資格者には元フリーターも結構いるようで、営業ノウハウの乏しい人が多い。
退職した公務員や税理士でも登録すればこの仕事ができる。
新司法試験、司法書士試験の脱落者が多いため変なコンプレックスを持つ輩がいる。
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投稿者名 存在意義なし        投稿日時:2014/12/18 23:00:07
年齢・性別 34歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 介護事業所の立ち上げ支援。
介護タクシーの申請。
成年後見業務。

最近では、介護施設の職員が自ら立ち上げ時の許認可を取るケースや成年後見業務も司法書士や社会福祉士が選任されるケースが多く。どちらの仕事も先細りしている感があります。正直、行政書士これ一本で食うのは非常に厳しい。
この職業・職種のここが良い 自営業なので、自由業です。
名刺に肩書として書けること。
実入りは正直アレですが、個人的には楽しい。
兼業可能なので、時々知人の事務所を手伝っている。
この職業・職種のここが悪い とにかく仕事を取ることが難しいと感じている。
他士業が専門的な手続きをするのに対し、行政書士はそれ以外の部分・・・非専門的な手続きを扱うため。

会社勤めをドロップアウトしたり、就業経験のない人が多くそういう人間が開業している点が問題だと思う。
組織で仕事ができず行政書士として開業する人が他士業よりも割合的に高い、それが「食えない資格」と言われている所以のひとつに挙げられている理由だと思う。受験資格がないし試験を受けている層のスペックが低いと感じている。
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投稿者名 専業        投稿日時:2014/11/22 22:27:26
年齢・性別 38歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 建設業等の許認可・在留許可・帰化・遺言・相続
その他
この職業・職種のここが良い さまざまな業種の人と知り合える
いくらでも仕事を見つけられる
自分次第
この職業・職種のここが悪い 社会経験のない人が多い
公務員上がりが役所で幅をきかせようとして、同じ職業として恥ずかしい
稼げない人が「行政書士は稼げない」というので、お客さんから「生活できるの?」と聞かれることがあった。迷惑。
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投稿者名 開業4年目        投稿日時:2014/09/03 16:14:48
年齢・性別 32歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 会社設立定款認証
建設業・産廃収運業許可など行政許認可手続
民事予防顧問
遺言相続手続などなど
この職業・職種のここが良い ・他の士業が法律上行える業務以外が全て仕事。
・アイデア次第で新しい仕事が生まれる(一昔前話題の婚姻契約や任意後見契約や家系図等)。
・混雑しない平日に病院に行ったり、散髪に行くことができるなど時間に自由とゆとりがある。
この職業・職種のここが悪い ・民事法務関連の案件は単発が多く、リピートが殆ど無い。
・顧問契約案件が少ないため、毎月の収入にばらつきがある。
・本気の専業行政書士が少ない。
・一部倫理観に乏しい行政書士が他の士業よりもやや多い印象。
・過当競争。
・開業1,2年目は専業で収入が厳しい(おそらく誰でもではないか。)。
・会社員のいわゆる年収という概念が無いため、年収を聞かれても答えようがないため困る(事業収入・売上・年商は経費を引いていないし所得だと青色申告控除等の控除がなされるため。)。
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行政書士とは

行政書士(ぎょうせいしょし)とは、行政書士法に基づく国家資格であり、官公署に提出する書類および権利義務・事実証明に関する書類の作成、提出手続きの代理または代行、作成に伴う相談などに応ずる専門職である。 行政書士法には、平成9年(1997年)に目的規定(1条)が追加され、行政書士制度の目的が明確化された。 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類(電磁的記録を含む)及び権利義務・事実証明に関する書類に関して、法律に基づき作成、作成・提出を代理または代行し、加えて、当該書類作成に伴う相談に応ずることを業とする。 行政書士が作成する書類は、簡単な届出書類から複雑な許認可手続きに至るまで多岐にわたり、3000種類に及ぶと言われる。許認可などの申請書・添付書類など行政機関に提出する書類のほかに、契約書など権利義務・事実証明に関する書類を代理人として作成する。また、それらの書類を作成する際の相談にも応じる。代表的な例としては、新車を購入した際の登録手続き、飲食店や建設業を開業する際の許認可手続き、法人設立手続き、外国人の在留資格の更新および変更手続きなどが挙げられる。

『出典:Wikipedia』


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