【職種】行政書士が明かす仕事の本音

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行政書士の基本情報

仕事内容 官公庁提出書類の作成・手続き代行
平均年齢※ 37歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
行政書士に関連する資格 【資格】行政書士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (18件) 2.7000 [2.7点]
給料 2.3000 [2.3点]
やりがい 3.7000 [3.7点]
労働時間の短さ 2.8000 [2.8点]
将来性 2.4000 [2.4点]
安定性 2.1000 [2.1点]

その他の法律に関わる仕事

行政書士の仕事の本音一覧

全部で18件の投稿があります。(11~18件を表示)
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投稿者名 がんばりん        投稿日時:2014/07/14 22:39:25
年齢・性別 35歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 主に会社設立の手続きを中心にやっています。
この職業・職種のここが良い 平成26年6月、行政書士にも不服申し立ての代理権が認められたこと。
個人事業となるので自分で営業時間のやりくりができ、裁量が自由にある。
仕事を通じて色々な経営者やオーナーさんに出会えたこと。
この職業・職種のここが悪い スポット契約が多いので、経営が安定しにくい。
専業の人が少ないこと。
個人事業主として商売人感覚がないとやっていけないと思う。
転職の際のアピールポイントにあまりならない。(開業の為の資格なので、就転職時は社労士ほどのインパクトがない)
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参考になった人の数:15人中11人
投稿者名 兼業        投稿日時:2014/06/17 22:36:40
年齢・性別 39歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・契約書類のチェック、作成。
・許認可手続き(店舗開設、宅建業の免許更新など)。
・福祉関係での後見業務。

上記業務で約年収200万程度。
この職業・職種のここが良い ・独立開業できるので、自分のペースで仕事ができる。
・自分の名前で仕事ができる。
・一応は士業の端くれ。

この職業・職種のここが悪い ・自営業となるので、仕事の確保が大変。
・スポット契約が多く売り上げが安定しない。
・何か強みの分野がないと開業しても収入を得にくい。
・専業者が少ない(自分も兼業で何とかやりくりしている状  況・・・)。
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参考になった人の数:6人中5人
投稿者名 なんちゃって資格        投稿日時:2014/05/29 23:35:57
年齢・性別 38歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 1 [1点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 登録だけして、現在はほぼ休業中。
この職業・職種のここが良い •自由な時間が多く、アルバイトができる。
•収入がなくても職に就いていると誤魔化せる。
•司法書士と勘違いされたこと。
この職業・職種のここが悪い •士業の中で、有資格者が多く希少性がない。
•業務独占資格とは思えない。
•収入も貯金もないのか、汚れたワイシャツを着て会合に出席する人がいた。
•定職に就いた事がないのか社会性の乏しい人が多い。
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参考になった人の数:10人中9人
投稿者名 ひろ        投稿日時:2014/05/29 05:12:34
年齢・性別 45歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 建設業許可、運送業許可、外国人の在留資格関係業務、契約書


この職業・職種のここが良い 自由
業務の範囲が広いので飽きない
この職業・職種のここが悪い 他士業にくらべ作業時間の割に報酬が低い
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参考になった人の数:6人中4人
投稿者名 mania        投稿日時:2014/05/27 22:12:13
年齢・性別 33歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
行政書士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 店舗、施設などの許認可手続き
内容証明郵便の作成
この職業・職種のここが良い 法律の基礎が学べた。
無職でも登録さえすれば職業とする事ができる。
この職業・職種のここが悪い 職業として成り立ちにくい。
素人でもできる仕事を業として行っていくのに無理がある。
同業者に協力を仰ごうにも同業者も食いあぶれている状況。
副業しながらでないと食べていくのが難しい。

※知人の事務所でアルバイトとして雇われていた。
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参考になった人の数:6人中4人
投稿者名 さぼ        投稿日時:2014/05/16 17:28:39
年齢・性別 37歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 全く仕事がないので書きようがありません。
この職業・職種のここが良い 仕事がないのでヒマである所。
この職業・職種のここが悪い 仕事が全くない所。
年収0万円です。
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参考になった人の数:6人中5人
投稿者名 おぴろん        投稿日時:2010/11/10 21:24:38
年齢・性別 33歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 行政への申請書を作ったり提出したり。
あとは、「信用を売る」というような感じですかね。

どっちにしても、何年も勉強して資格取ってまで開業するような仕事じゃないです。
行政書士だけでなく、士業はほぼ全て良い職業じゃないと思います。

この職業・職種のここが良い アホでも開業していれば「先生」と呼んでもらえる。
営業力が無い人がほとんどなので、少し能力がある人間であれば、「食っていく」レベルの収入を得ることは比較的簡単。
この職業・職種のここが悪い 仕事が無い人が多い。
時間的、肉体的な問題から、1人事務所であれば年間売り上げ1000万円前後で辛くなる。売上げ、ですよ。

他士業のような顧問契約が無いので、経営が安定し辛い。
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参考になった人の数:19人中14人
投稿者名 ぴろ        投稿日時:2008/02/15 01:58:00
年齢・性別 32歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 とにかく書類と向き合うのが仕事。
小さな仕事から、コツコツと始めて、自分のポジションを確立していくような感じです。
この職業・職種のここが良い フットワークが軽くて様々な仕事を開拓できる人には向いています。
この職業・職種のここが悪い 開業しないと意味がないです。

と言うか、この資格での就職先が、ほとんどないだけですが。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:29人中25人
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給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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行政書士とは

行政書士(ぎょうせいしょし)とは、行政書士法に基づく国家資格であり、官公署に提出する書類および権利義務・事実証明に関する書類の作成、提出手続きの代理または代行、作成に伴う相談などに応ずる専門職である。 行政書士法には、平成9年(1997年)に目的規定(1条)が追加され、行政書士制度の目的が明確化された。 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類(電磁的記録を含む)及び権利義務・事実証明に関する書類に関して、法律に基づき作成、作成・提出を代理または代行し、加えて、当該書類作成に伴う相談に応ずることを業とする。 行政書士が作成する書類は、簡単な届出書類から複雑な許認可手続きに至るまで多岐にわたり、3000種類に及ぶと言われる。許認可などの申請書・添付書類など行政機関に提出する書類のほかに、契約書など権利義務・事実証明に関する書類を代理人として作成する。また、それらの書類を作成する際の相談にも応じる。代表的な例としては、新車を購入した際の登録手続き、飲食店や建設業を開業する際の許認可手続き、法人設立手続き、外国人の在留資格の更新および変更手続きなどが挙げられる。

『出典:Wikipedia』


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