【職種】行政書士が明かす仕事の本音

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行政書士の基本情報

仕事内容 行政と市民の架け橋となる「街の法律家」
平均年齢※ 37.6歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
行政書士に関連する資格 【資格】行政書士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (24件) 2.7000 [2.7点]
給料 2.5000 [2.5点]
やりがい 3.6000 [3.6点]
労働時間の短さ 2.8000 [2.8点]
将来性 2.6000 [2.6点]
安定性 2.1000 [2.1点]

その他の法律に関わる仕事

行政書士の仕事の本音一覧

全部で24件の投稿があります。(11~20件を表示)
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投稿者名 ぎゃん        投稿日時:2015/01/25 15:39:21
年齢・性別 39歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 副業として資格を使っているため、権利関係書類のみの作成を行っている。

サイドビジネスとして割り切れるなら悪くはないと思う。
ただ行政書士を本業として考えているのなら危険だと思う。
この職業・職種のここが良い 副業として仕事ができること。
この職業・職種のここが悪い 行政書士は職業として中途半端で、これだけで生活するのは難しい。
素人ができるような案件をお金をもらってやることに無理がある。
宅建や管業主任者をとって就職するほうが収入は遥かに安定する。
年間の登録料が高く、維持費にけっこうかかる。
働きながら片手間でとれるような士業資格(行政書士、社労士)は取得者の絶対数が多いし、業務独占の内容も軽いものが多い。
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投稿者名 名無しでごめん        投稿日時:2014/12/31 15:16:05
年齢・性別 42歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 建設業・飲食業の許認可をメイン。

行政書士に関わらず、士業は営業力とコネクションが重要。ましてや行政書士は専門性が見えにくい為「何がウリ」なのかをアピールする必要性がある。ダブルライセンスは専門性を外部に伝える一つの手段にはなりうると思う。逆に不動産・建設・環境・福祉等の専門分野が打ち出せない行政書士らは早晩廃業になるという現実がある。
この職業・職種のここが良い 自営業なので決定権がある。
小さくても一国一城の主。
この職業・職種のここが悪い 単発業務が多いので常に営業が欠かせない。
個人事務所なので、なんでも自分で行わないといけない。
専業でやっていくのは厳しい(他士業と比較した場合)。
扱える業務が多岐にわたる為、専門分野が見えにくい。

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投稿者名 ばっきん        投稿日時:2014/12/19 18:43:56
年齢・性別 37歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
行政書士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 現在別の業界で就労している。
開業して3年後に廃業した。最初の一年間はそこそこ潤ったが、
2年目からは先細り。固定客をある程度持っていないと厳しい。これは資格業全てに言えると思う。
また資格を活かして働きたい。
この職業・職種のここが良い 自営なので自分の裁量で働ける事。
権利関係の仕事に携われる。
資格は退職後の保険にできる。
この職業・職種のここが悪い 有資格者には元フリーターも結構いるようで、営業ノウハウの乏しい人が多い。
退職した公務員や税理士でも登録すればこの仕事ができる。
新司法試験、司法書士試験の脱落者が多いため変なコンプレックスを持つ輩がいる。
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投稿者名 存在意義なし        投稿日時:2014/12/18 23:00:07
年齢・性別 34歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 介護事業所の立ち上げ支援。
介護タクシーの申請。
成年後見業務。

最近では、介護施設の職員が自ら立ち上げ時の許認可を取るケースや成年後見業務も司法書士や社会福祉士が選任されるケースが多く。どちらの仕事も先細りしている感があります。正直、行政書士これ一本で食うのは非常に厳しい。
この職業・職種のここが良い 自営業なので、自由業です。
名刺に肩書として書けること。
実入りは正直アレですが、個人的には楽しい。
兼業可能なので、時々知人の事務所を手伝っている。
この職業・職種のここが悪い とにかく仕事を取ることが難しいと感じている。
他士業が専門的な手続きをするのに対し、行政書士はそれ以外の部分・・・非専門的な手続きを扱うため。

会社勤めをドロップアウトしたり、就業経験のない人が多くそういう人間が開業している点が問題だと思う。
組織で仕事ができず行政書士として開業する人が他士業よりも割合的に高い、それが「食えない資格」と言われている所以のひとつに挙げられている理由だと思う。受験資格がないし試験を受けている層のスペックが低いと感じている。
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投稿者名 専業        投稿日時:2014/11/22 22:27:26
年齢・性別 38歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 建設業等の許認可・在留許可・帰化・遺言・相続
その他
この職業・職種のここが良い さまざまな業種の人と知り合える
いくらでも仕事を見つけられる
自分次第
この職業・職種のここが悪い 社会経験のない人が多い
公務員上がりが役所で幅をきかせようとして、同じ職業として恥ずかしい
稼げない人が「行政書士は稼げない」というので、お客さんから「生活できるの?」と聞かれることがあった。迷惑。
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投稿者名 開業4年目        投稿日時:2014/09/03 16:14:48
年齢・性別 32歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 会社設立定款認証
建設業・産廃収運業許可など行政許認可手続
民事予防顧問
遺言相続手続などなど
この職業・職種のここが良い ・他の士業が法律上行える業務以外が全て仕事。
・アイデア次第で新しい仕事が生まれる(一昔前話題の婚姻契約や任意後見契約や家系図等)。
・混雑しない平日に病院に行ったり、散髪に行くことができるなど時間に自由とゆとりがある。
この職業・職種のここが悪い ・民事法務関連の案件は単発が多く、リピートが殆ど無い。
・顧問契約案件が少ないため、毎月の収入にばらつきがある。
・本気の専業行政書士が少ない。
・一部倫理観に乏しい行政書士が他の士業よりもやや多い印象。
・過当競争。
・開業1,2年目は専業で収入が厳しい(おそらく誰でもではないか。)。
・会社員のいわゆる年収という概念が無いため、年収を聞かれても答えようがないため困る(事業収入・売上・年商は経費を引いていないし所得だと青色申告控除等の控除がなされるため。)。
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参考になった人の数:14人中13人
投稿者名 がんばりん        投稿日時:2014/07/14 22:39:25
年齢・性別 35歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 主に会社設立の手続きを中心にやっています。
この職業・職種のここが良い 平成26年6月、行政書士にも不服申し立ての代理権が認められたこと。
個人事業となるので自分で営業時間のやりくりができ、裁量が自由にある。
仕事を通じて色々な経営者やオーナーさんに出会えたこと。
この職業・職種のここが悪い スポット契約が多いので、経営が安定しにくい。
専業の人が少ないこと。
個人事業主として商売人感覚がないとやっていけないと思う。
転職の際のアピールポイントにあまりならない。(開業の為の資格なので、就転職時は社労士ほどのインパクトがない)
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参考になった人の数:17人中12人
投稿者名 兼業        投稿日時:2014/06/17 22:36:40
年齢・性別 39歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・契約書類のチェック、作成。
・許認可手続き(店舗開設、宅建業の免許更新など)。
・福祉関係での後見業務。

上記業務で約年収200万程度。
この職業・職種のここが良い ・独立開業できるので、自分のペースで仕事ができる。
・自分の名前で仕事ができる。
・一応は士業の端くれ。

この職業・職種のここが悪い ・自営業となるので、仕事の確保が大変。
・スポット契約が多く売り上げが安定しない。
・何か強みの分野がないと開業しても収入を得にくい。
・専業者が少ない(自分も兼業で何とかやりくりしている状  況・・・)。
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参考になった人の数:7人中6人
投稿者名 なんちゃって資格        投稿日時:2014/05/29 23:35:57
年齢・性別 38歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 1 [1点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 登録だけして、現在はほぼ休業中。
この職業・職種のここが良い •自由な時間が多く、アルバイトができる。
•収入がなくても職に就いていると誤魔化せる。
•司法書士と勘違いされたこと。
この職業・職種のここが悪い •士業の中で、有資格者が多く希少性がない。
•業務独占資格とは思えない。
•収入も貯金もないのか、汚れたワイシャツを着て会合に出席する人がいた。
•定職に就いた事がないのか社会性の乏しい人が多い。
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参考になった人の数:11人中10人
投稿者名 ひろ        投稿日時:2014/05/29 05:12:34
年齢・性別 45歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 建設業許可、運送業許可、外国人の在留資格関係業務、契約書


この職業・職種のここが良い 自由
業務の範囲が広いので飽きない
この職業・職種のここが悪い 他士業にくらべ作業時間の割に報酬が低い
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参考になった人の数:8人中4人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
行政書士のここが良い
行政書士のここが悪い
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行政書士とは

行政書士(ぎょうせいしょし)とは、行政書士法に基づく国家資格であり、官公署に提出する書類および権利義務・事実証明に関する書類の作成、提出手続きの代理または代行、作成に伴う相談などに応ずる専門職である。 行政書士法には、平成9年(1997年)に目的規定(1条)が追加され、行政書士制度の目的が明確化された。 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類(電磁的記録を含む)及び権利義務・事実証明に関する書類に関して、法律に基づき作成、作成・提出を代理または代行し、加えて、当該書類作成に伴う相談に応ずることを業とする。 行政書士が作成する書類は、簡単な届出書類から複雑な許認可手続きに至るまで多岐にわたり、3000種類に及ぶと言われる。許認可などの申請書・添付書類など行政機関に提出する書類のほかに、契約書など権利義務・事実証明に関する書類を代理人として作成する。また、それらの書類を作成する際の相談にも応じる。代表的な例としては、新車を購入した際の登録手続き、飲食店や建設業を開業する際の許認可手続き、法人設立手続き、外国人の在留資格の更新および変更手続きなどが挙げられる。

『出典:Wikipedia』


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