【職種】弁理士が明かす仕事の本音

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弁理士の基本情報

仕事内容 特許の出願・申請など手続きの代理人
平均年齢※ 32歳
平均年収※ 700万円以上800万円未満
弁理士に関連する資格 弁理士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (3件) 3.4000 [3.4点]
給料 3.3000 [3.3点]
やりがい 3.7000 [3.7点]
労働時間の短さ 3.0000 [3点]
将来性 3.7000 [3.7点]
安定性 3.3000 [3.3点]

その他の法律に関わる仕事

弁理士の仕事の本音一覧

全部で3件の投稿があります。(1~3件を表示)
投稿者名 便利士        投稿日時:2015/08/12 22:34:13
年齢・性別 45歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
弁理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 出願権利化(国内、日外、外内)、鑑定、契約等
この職業・職種のここが良い 特許事務所勤務の弁理士です。職人気質の人には向いてる仕事だと思いますね。メーカーで技術者やってた時代と比べて、自由で組織の縛りも少ないのでストレスも少ないですし(但し、大手事務所で管理体制の厳しいところは別ですが)。実力があれば、事務所間の転職はかなり容易ですので、何かあっても(事務所に限りますが)転職先にはそんなに困りません。事務所を2つ、3つと渡り歩いている人も珍しくは無いですね。会社勤務のサラリーマンと違って、収入も自分の実力・頑張り次第で決められるところが大きいです(残りの半分は事務所の客層の善し悪し、経営状態ですが、気に入らなかったり、経営が危うくなれば転職すればよい)。厳しい売上・件数ノルマが課される激務系(高給激務、薄給激務)、売上・件数ノルマが無いのんびり系(ほどほど高給、激安)と色々なタイプの事務所があるので勤める事務所を上手く選べば、自分のライフスタイルに合せて収入と労働時間とのバランスを取ることも可能です。もっとも、以上は、弁理士資格を持たない特許技術者にも概ね当てはまりますけど。また、分業化が進んでいない中小の事務所だと幅広い経験を積みやすいです。英語ができて、外国出願も扱えるならワールドワイドに仕事ができますしね。あと、ほどほど実力があれば、経営状態の悪い事務所でない限り適当に仕事をしても5,600万以上は稼げるので、収入を気にせずにやりがいを追うことも可能です。あと、企業勤務の弁理士と違って事務所勤務の弁理士には実質的に定年が無い場合が多いです(70代で現役とかも珍しくないです)。但し、福利厚生、退職金はありませんが・・。
この職業・職種のここが悪い 弁理士が増えすぎて、資格の希少性は全く無いですね。独立して事務所を構えるつもりが無いなら、資格を取る意義がかなり薄い、単なる自己満足に近いようにも思います。あと、パートナーや管理職でない限り、仕事量に比例して収入は増えますが、年中期限に追われることになりますし、案件によっては徹夜や終電帰りということもあります。ある程度実力があれば1000万以上も可能ですが、客層の悪い事務所だとかなりの激務が必要になります。リーマンショック後、事務所も2極化しつつあるので、いい事務所(客層良い、売上に対する還元率高い、売上ノルマ無し)を選んで、ほどほどまったり働くのがベストかと。あと、昔と違って、クライアント(特に大手メーカー)の要求水準はかなり高くなっている一方で、価格は叩かれる、出願件数は減るで、業界(事務所)全体の将来性は、いまひとつです。資格取得に必要な労力、仕事の遂行に必要な知識・経験のハードルの高さの割には報いは少ないので、この仕事が好きでないなら、資格取っても後悔することになると思います。あと、客商売なので、いやな客を切ることができるほど仕事の依頼が多い場合を除けば、大概の場合、いやな客とも我慢して付き合う必要があります。逆に、依頼が増えすぎた結果、いやな客を切っても困らない/切らざろう得ない状況になったときはせいせいしますが。
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参考になった人の数:5人中4人
投稿者名 4年目        投稿日時:2014/12/21 21:30:53
年齢・性別 32歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 4 [4点]
弁理士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 特意商の国内・国際権利化
仲裁、訴訟、鑑定
技術コンサル
知財コンサル
この職業・職種のここが良い 良くも悪くも実力次第。資格をとっただけでは高給は望めない。一方、他の弁理士との差別化を図ることができればどこに行っても重宝される。例えば、特許法に関してのみならず、発明者に課題解決の提案やアドバイスができるレベルの技術的バックグラウンドや、米欧中の現地代理人と直接詳細な打合せができる英語力、自ら大手の仕事をとって来れる営業力などがあれば所内での自分のポジションを確立でき、収入も1000万超えが期待できる。
この職業・職種のここが悪い 学歴偏重。実務には18歳以後のキャリアの方が重要だが、偏差値65以上の理工学部出で院卒でなければ、弁理士としての最初のきっかけが得られない。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:3人中2人
投稿者名         投稿日時:2010/02/10 16:01:08
年齢・性別 19歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
弁理士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 えええ
この職業・職種のここが良い
この職業・職種のここが悪い でえ
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:32人中1人

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性別      
年齢
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給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
弁理士のここが良い
弁理士のここが悪い
仕事内容の詳細
弁理士に対するあなたの状況

弁理士とは

弁理士(べんりし)とは、知的財産権等に関する業務を行うための国家資格者または国際資格者(欧州特許弁理士などの場合)をいう。 日本の弁理士制度 ドイツの弁理士 ドイツの弁理士(Patentanwalt)は、特許、商標等の専門性の区別がなく、日本と同様すべての業務が可能である。さらに、特許の有効性に関するドイツ特許商標庁の審決に対する訴え(連邦特許裁判所の専属管轄)の訴訟代理権を有するなど日本弁理士に近い権限を有している。ただし、以下の点で日本弁理士と相違する。会員数は約2,300人である。 日本弁理士と違って、民事訴訟の訴訟代理権を有していない。 ドイツでは、Patentanwalt(事務所弁理士)とPatentassessor(企業弁理士)とは称号自体から区別されて、独特の代理人制度を構成している。1994年までは、Patentanwalt を名乗って企業に雇用されることはできなかったが、現在は一定の制限のもとで可能になっている。

『出典:Wikipedia』


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