【職種】スクールカウンセラーが明かす仕事の本音

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スクールカウンセラーの基本情報

仕事内容 子供専門のカウンセラー。快適な学校生活と人格形成に大きな影響を与える
平均年齢※ 34歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
スクールカウンセラーに関連する資格 臨床心理士NPO日本教育カウンセラー協会認定教育カウンセラー産業カウンセラー精神対話士NPO日本教育カウンセラー協会認定ピアヘルパーカウンセリング実務士日本心理学会認定心理士日本応用心理学会認定「応用心理士」学校心理士日本カウンセリング普及協会認定心理カウンセラー2級
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (4件) 3.3000 [3.3点]
給料 2.8000 [2.8点]
やりがい 4.8000 [4.8点]
労働時間の短さ 3.8000 [3.8点]
将来性 2.8000 [2.8点]
安定性 2.5000 [2.5点]

その他の保育・教育の仕事

スクールカウンセラーの仕事の本音一覧

全部で4件の投稿があります。(1~4件を表示)
投稿者名 赤ずきん        投稿日時:2016/11/18 14:34:30
年齢・性別 44歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
スクールカウンセラーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 出勤時間 月曜から木曜 8時〜16時 (基本)
お昼無しです!:( だいたい9時から16時までノンストップです。始めは、PRでゲストとして教室で30分程のレクチャーをしたが、今は必要無しです。
主に、individual therapy, group therapy (1xwk) Assessment, Supervision、case work のみです。
この職業・職種のここが良い アメリカの高校でカウンセラーをしています。給料制、保険、有給こみです。子供が居る母親としては非常にやり易い仕事です。やり甲斐が有る、そして飽きる事がないのがこの職業!バーンアウトしやすいのが難点。高校生相手なので流行に敏感になる。私一人のオフイスなので、滅多に上司と会えないのも良い!
この職業・職種のここが悪い 週4日、32時間勤務で、平均 24人から28人を診ています。これが大変です。その中で、自殺願望がある生徒、投薬が必要になるケースがあると、フォローアップが必要になり、残業です。書類の量が多いのがアメリカの難点。
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投稿者名 A        投稿日時:2016/05/11 01:41:38
年齢・性別 32歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
スクールカウンセラーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 おおまかには
●学校全体のメンタルヘルス(職員含む)
●緊急度の見立て
●個々の生徒に合わせた学校や学習環境の調整
●生徒と先生、先生と保護者、生徒と保護者などそれぞれの関係が円滑になるよう調整
●研修会講義
●外部機関との橋渡し
●生徒の心理的発達課題の危機介入

具体的には
●生徒、保護者、教職員との面談
(特に枠を作らず雑談の中で行うことも多い)
●授業参観などを通して生徒をアセスメント
●専門機関への紹介
●記録作成


この職業・職種のここが良い 勤務形態は非常勤が多く(学校1つにつき週3〜8時間勤務)、いくつかの学校を掛け持ちしたり、医療でも働いていたり、乳幼児健診の相談員をしたりと複数の職場を持つ人が多いです。1つの組織にがっつり属していることが苦手で、広く活動したい人にはいいかもしれません。

問題山積みと言われる学校現場ですが、子どもの可愛らしさやエネルギーから元気をもらうこともたくさんあります。

子どもたちの成長を見るとやりがいを感じます。

この職業・職種のここが悪い 年契約で、社会保険もなく、退職金もありません。とても不安定な職種です。平気で年収が百万円単位で変わることもあります。公認心理師という国家資格ができたことやチーム学校をつくろうという流れから、今後スクールカウンセラーながどのような働き方をするようになるのか未知の部分が大きいです。

それから悪いというより難しい点ですが、学校内でうまく管理職や教職員と関係が作れないと仕事が全くなく、無力感に苛まれれることも。

私(臨床心理士)は医療を経験してスクールカウンセラーになりましたが、心理社会的見立てとともに精神医学的な見立て力を要求される場面が多々あります。もちろん診断をつける立場ではありませんが、緊急度に合わせた外部機関へのつなぎの最初の窓口です。医療とは違い、ドクターの判断のもとカウンセリングを行うわけではありません。大きな責任が伴う仕事だと思っています。


残念ながらスクールカウンセラーは役に立たないという声も一部聞かれます(T ^ T)
相談室にこもって依頼を待っていても誰も来ませんので、アウトリーチでニーズを探り、関係者とよい関係を作って
「なんでもしますよ〜」とかなり腰を低くするのが基本姿勢です。

あ、でも専門家の「先生」としてアップポジションに扱われるときは、求められたアップポジションで対応していくこともあります。

要するにスクールカウンセラーのアイデンティティはあってないようで、やっぱりあるのかな、という感じで。何が仕事がつかみにくいのも難しい点でしょうか。

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投稿者名 D        投稿日時:2015/04/30 14:19:30
年齢・性別 29歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
スクールカウンセラーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 基本的には学生のカウンセリング、親のカウンセリング、ケース会議の3つです。

しかし、ケース会議や生徒の相談などは先生が授業が無い時や終わりのHRが終わったあとnなります。
10:00~16:45分では終わらずむしろ、17時くらいが先生の一番時間が空く時のため、そっからケース会議と言うのがたびたびありました。

また、院修了したての人がSCを受けると思うのですが、出たての人がする仕事じゃねーなと思います。

保護者対応のスキルや他職種と連携するスキル、また、外部機関と連携するスキルなど様々なスキルが必要となります。

特に発達障害関係の関連機関は一通り知っておいた方がいいと思います

ただ、力はつきます。目指している方は是非頑張ってください。

この職業・職種のここが良い 臨床心理士です
時給自体は5000円程度もらえてるので悪くないです。
学生だけでなく、保護者の対応も多く非常にいい経験をさせてもらえます。

また、先生にも信頼してもらえるとどんどん仕事が増えていきます(いいことか悪いことかは人に寄りますが(笑))

私は比較的に自由に仕事をさせてもらえているので、一緒に体育の授業に参加させてもらったり、家庭科の授業をのぞきに行ったりをさせてもらっています。

学校生活の中でアセスメントができます。WISCなどの検査結果を見て「あーこの子はこの部分が弱いって検査ではでてるけど、授業中はこうなんだ」と確かめることができるために非常に勉強になります
この職業・職種のここが悪い ①時給は悪くないが安定しない。
アルバイトとしてはいいと思います。
特に女性のカウンセラーは結構いいと思います(差別ではないです)生活の主な収入が男性の家庭は非常にきびしいのではないかなと思います。
私はその他に常勤の仕事と非常勤の仕事掛け持ちしているので何とか暮らせています。

②夏休みになると基本的に休みになるので給料は減ります。
基本的に学校があるときしか行かないので、夏休みや祝日があると給料が減ります。
年に何回って決まっています。

③単年度契約のために次の年も契約があるかわかりません

④学校の先生と信頼関係ができないとかなり仕事がしづらいです。
・特に前任者と学校との関係が悪いと「カウンセラーって結局なにもしてくれない」みたいなことを言われます。

⑤仕事は自分から探しに行かないと最初はまず来ない。 
 相談室で待っていてもほとんど人は来ません。
ベタですが給湯室で女性の先生と仲良くなったり、保健室に行ってみたり、進路指導室行ったりしていました。
 私はお願いして職員室に机を置いてもらいそこで最初は先生とずっと雑談してました。そのうち、「先生みてくれない?」みたいな声がたくさん入るようになりました。入り過ぎると「先生と全然話しできない」と不満が出る時もあります。

 ただ、このような事は大学院で立ての心理士がするのは本当に難しいと思います。


⑥枠がない
きっちりとした相談室があるところはまずないです。
僕は倉庫でカウンセリングしてました。



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投稿者名 秋の空        投稿日時:2014/01/25 15:24:57
年齢・性別 31歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
スクールカウンセラーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 1日6時間
11時半〜授業観察
12時半〜お昼休み
1時〜保護者カウンセリング
2時〜保護者カウンセリング
3時〜子どもカウンセリング
4時〜発達検査
先生とのお話し
6時には、終わらず、サービス残業。
3時間分の記録と発達検査の分析は、仕事時間外でしなければならないことが多い。
また、研修会などは、すべて時間外。

この職業・職種のここが良い 子どもから、とても興味深く、おもしろい成長をたくさん見せてもらえる。
周りから見ると問題児でも、スクールカウンセラーには、可能性をひめた姿を見せてもらえる。
第三者の秘密を守ってくれる人という立場だからこそ、本音を話してもらえる。
子どもや保護者から感謝されることが多い。
この職業・職種のここが悪い 子どもや保護者、先生のこころの声を聴きに行っているのに、授業観察や児童観察しかさせてもらえない学校があり、本人と個別で話したこともないのに、問題を解決して欲しいなどと無茶なことを言われることがある。
スクールカウンセラーに対して、時々来るような人にこころを開いて話せるわけがないなどという偏見をもった先生が窓口になると仕事ができず干されてしまう。
仕事を続けるために、毎週50分、5000〜10000円の指導を受け続け、研究会や資格団体の年会費、研修費は高額で、働いたお金が研修費などで消えてしまい、貯金がなかなかできない。また、非常勤と身分が不安定で、老後の心配がつきまとう。
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年齢
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給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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スクールカウンセラーとは

『学校職員』より : スクールカウンセラー(SC)とは、教育機関において心理相談業務に従事する心理職専門家の職業名、および当該の任に就く者のことである。俗に学校カウンセラーと呼ばれることもある。本項では、隣接職種であるスクールアドバイザー(SA)、スクールソーシャルワーカー(SSW)についても記載する。 児童・生徒・学生の不登校や、校内・学内での種々の問題行動などの対応に当たっては、専門的な心理学知識や心理援助知識が求められることがある。各教育機関において、そのような高度な専門的知識を有し、心理相談業務に従事する心理職専門家がスクールカウンセラー(SC)である。 広義では国公私立を問わず、小学校、中学校、高等学校、大学ほか、全ての教育機関の校内・学内にある相談室などに勤務する心理職を指すことがある。また、教育機関に関わる災害や事故、あるいは事件・犯罪・自殺などの緊急時に、地方自治体が被災者・被害者の心のケアのため学校などの現場に派遣する「緊急支援チーム(クライシス・レスポンス・チーム:CRT)」の、精神科医、臨床心理士、保健師、精神保健福祉士ら専門家スタッフを指す場合がある。

『出典:Wikipedia』


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