50代の平均年収と仕事の本音
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50代全体|50歳|51歳|52歳|53歳|54歳|55歳|56歳|57歳|58歳|59歳みんなの平均満足度
| 平均年齢 | 53歳 | |
|---|---|---|
| 平均年収※ | 500万円以上600万円未満 | |
| 総合平均 |
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| 給料 |
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| やりがい |
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| 労働時間の短さ |
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| 将来性 |
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| 安定性 |
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※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。
50代の仕事の本音一覧
全部で1339件の投稿があります。(221~230件を表示)
| 職種 | 中学校教諭 |
|---|---|
| 投稿者名 | 田舎英語教師 投稿日時:2021/07/27 16:58:31 |
| 年齢 | 58歳 |
| 年収 | 700万円以上800万円未満 |
| 給料 | |
| やりがい | |
| 労働時間の短さ | |
| 将来性 | |
| 安定性 | |
| この職業のここが良い | 何事も意欲的に取り組む生徒の姿を肌で感じられること。教師とのラポールの形成に裏付けられた、日々の何気ない交流ができる。 |
| この職業のここが悪い | 少なくとも、私が中学生の頃より(あるいはもっと過去から)そして、自分自身が教職に就いてから、教員は何でも屋の様相を呈してきた。つまり、教師の本分である教科指導はほんの一部に過ぎず、それよりも生徒指導や部活指導などにはるかに時間を奪われて来た。教材研究などはままならなかった。土曜日や日曜日は部活動指導に当たり前のように従事を強いられ、家庭生活などは無視され続けてきた。管理職は地元の駅弁国立大学出身者で巧妙に構成され、指導主事などと呼ばれる職員は平気でもっともらしいことを言うのである。完全に村社会を形成していて、異を唱える者は容赦なく外されるのである。公平・公正を第一とする教育現場の裏事情である。多様性を認めることなどありえないのである。長年に渡り、公務の取捨選択などは無く、一度始められた業務は見直されることなく、延々と続けられてきた。近年の教員志願者の減少は、教育現場がいかにブラックであるかを、大学生等は敏感に感じ取っての現象である。いいかげん、教員の仕事はこれとこれなどと限定しなければ改善の余地はない。教育課程外である(法的に違法)部活指導が幅を利かせている中体連・高体連などという組織自体がおかしいのである。 |
| 仕事内容の詳細 | 教科指導(教材研究等を含む)・給食指導・清掃指導・校務分掌・部活動(教育課程外なので法的に教員の職務外である)各種会議・学級事務・学年事務等 |
| 中学校教諭に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
