【職種】弁理士が明かす仕事の本音
弁理士の基本情報
| 仕事内容 | 特許の出願・申請など手続きを代行する知的財産に関するスペシャリスト |
|---|---|
| 平均年齢※ | 42.6歳 |
| 平均年収※ | 1200万円以上1500万円未満 |
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。
みんなの平均満足度
| 総合平均 (25件) |
|
|
|---|---|---|
| 給料 |
|
|
| やりがい |
|
|
| 労働時間の短さ |
|
|
| 将来性 |
|
|
| 安定性 |
|
弁理士の仕事の本音一覧
全部で25件の投稿があります。(1~10件を表示)
| 投稿者名 | にこ 投稿日時:2026/02/11 12:00:30 |
|---|---|
| 年齢・性別 | 40歳(女性) |
| 年収 | 600万円以上700万円未満 |
| 給料 | |
| やりがい | |
| 労働時間の短さ | |
| 将来性 | |
| 安定性 | |
| 弁理士に対する評価者の属性 | 過去にこの職種で働いていた |
| 仕事内容の詳細 | 弁理士試験に合格後、特許事務所を経て、現在は、企業の知財部で働いています。 |
| この職業・職種のここが良い | 特許事務所に勤務時は、特にありませんでしたが、企業に転職してからは、人や仕事を含む様々な環境の充実を実感しています。 |
| この職業・職種のここが悪い | 私が務めた中小規模の特許事務所は、教育体制が皆無でした。新人が入所しても放置で、辞めては雇いを繰り返し、新人ガチャを引き続けていました。 また、実務も、明細書作成の速さのみ評価され、内容のチェックを行っておらず、代筆屋と揶揄される理由が、よく分かる内容でした。 また、立場上、クライアントに値上げ交渉も出来ず、逆に値下げ要求される状況でした。結局、この点が決め手となり、企業に転職を決意しました。昨今のインフレやAIの進歩を見ると、早目に決断して良かったと思います。特に、AIの進歩で、更なる値下げ要求や、依頼自体の減少も見込まれるため、特許事務所の立場は、増々危ぶまれると思われます。 |

