【職種】法務教官が明かす仕事の本音

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法務教官の基本情報

仕事内容 少年院などで社会復帰させるための指導をする
平均年齢※ 32.1歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (13件) 3.2000 [3.2点]
給料 3.5000 [3.5点]
やりがい 3.1000 [3.1点]
労働時間の短さ 2.5000 [2.5点]
将来性 2.5000 [2.5点]
安定性 4.5000 [4.5点]

その他の公務員・政治に関わる仕事

法務教官の仕事の本音一覧

全部で13件の投稿があります。(11~13件を表示)
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投稿者名 本少年        投稿日時:2012/08/02 19:44:31
年齢・性別 30歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
法務教官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 裁判官もお手上げ、手遅れな少年の介護
この職業・職種のここが良い 腐っても公務員。滅多なことでは首にならない。
一般には絶対知られない少年院の生活や、トップニュースクラスの非行少年の実態が分かる。官舎無料、しかし若いうちは強制なので悪いところでもある。一般的に都会にある鑑別所の官舎はキレイで僻地にある少年院のはボロい。
この職業・職種のここが悪い 刑務官ほどでもないが同じ業界なので体育会系で理不尽なことが多い。「率先垂範」という言葉で職員の劣悪な労働環境を美化。ボロ官舎に強制定住。出たくても無料だから感謝しろ、若いんだからと出国させてもらえない。飲み会が多く、ことあるごとに開く。面倒な幹事や役所への届け出は全て若手がさせられる。飲み会のせいで金も貯まらない。官舎に夜襲もある。プライバシーはない。非番、週休は武道訓練。公安職だが教師的な仕事もあるので、採点だの行事の準備だので長時間の残業を強いられる。当直は24時間拘束で仮眠は取れて2、3時間。何でも屋とよく言われるが、集団寮勤務から炊事、用度から分類というように、突然違う仕事をさせられる。職員は総じて飲み食い、車、運動、武道以外の私的な話題はせず、世間に疎い。都会にある鑑別所と僻地の少年院では生活、労働環境が全然違う上、少年院でも短期と長期、医療では全然違う。鑑別所に入った少年が少年院送致になる割合は極めて低い。つまり社会的に「選ばれた」少年。そんなのと24時間一緒にいないといけない。
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参考になった人の数:29人中22人
投稿者名 もちもち        投稿日時:2012/06/10 18:38:48
年齢・性別 25歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
法務教官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 少年との対話を通じて、更生をうながす。
この職業・職種のここが良い 定時に帰れないことがほぼ無い。
が、当直は25時間拘束(当直後非番あり)
この職業・職種のここが悪い 施設によって勤務状況がさまざま。
転勤が多い。
人間関係が狭い(外部との関りがほぼ皆無なため)
極度に頭の悪い少年たちの相手をしなければいけない。
更正施設だが、退院したところでクズはクズ、変わらない。
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参考になった人の数:11人中6人
投稿者名 基幹施設        投稿日時:2010/05/28 22:49:02
年齢・性別 23歳(男性)
年収 300万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
法務教官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 少年院は現場と庶務に分かれます。
この職業・職種のここが良い 特になし
この職業・職種のここが悪い 休日出勤当たり前。公務員だからと言って定時に帰れることはありません。残業2~3時間は普通にあります。当直が週に1回はあるため、生活が不規則。独身率が高く、髪が薄い人が多い。
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参考になった人の数:20人中16人
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給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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法務教官とは

法務教官(ほうむきょうかん)とは、主に法務総合研究所や矯正施設(少年院、少年鑑別所、婦人補導院、刑務所、少年刑務所及び拘置所)に勤務し、被収容者の矯正教育を担当する法務省所属の職員(国家公務員)の官職名である。なお、採用試験の区分の法務教官Aが男性法務教官、法務教官Bが女性法務教官である。それぞれ制服が定められており、貸与されている。 法務教官の官職を有する者は、人事異動などにより上記施設以外の官署(法務省の施設等機関で、矯正職員の研修を実施する矯正研修所など)に属することもあるが、通常、法務教官と呼ぶときは、その「教官」という部分に着目し実際に上記施設で勤務する職員を指すことが多い。なお、法務教官は青少年の更生教育を主な任務とすることから、刑務官のような階級制度はとられていない。 また法務教官は公安職であるが、一般職国家公務員と同様に、労働基本権のうち、団結権と団体交渉権が認められている。 法務教官は、かつては1989年から実施されていた法務教官採用試験(国家公務員II種相当)又は国家公務員採用I種試験「人間科学II」区分合格者から採用されていたが、2012年からは法務省専門職員(人間科学)採用試験の法務教官区分又は総合職試験(人間科学II)から採用されている。

『出典:Wikipedia』


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