【職種】検察事務官が明かす仕事の本音

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検察事務官の基本情報

仕事内容 検察庁で検察官をサポートする国家公務員
平均年齢※ 36.4歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (56件) 2.8000 [2.8点]
給料 3.2000 [3.2点]
やりがい 2.6000 [2.6点]
労働時間の短さ 2.1000 [2.1点]
将来性 2.3000 [2.3点]
安定性 4.1000 [4.1点]

その他の法律に関わる仕事

検察事務官の仕事の本音一覧

全部で56件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 かず        投稿日時:2019/08/11 15:15:49
年齢・性別 36歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 検事の立会
雑用から取り調べ補助までいろいろ
この職業・職種のここが良い 他の公務員より給料が高い
長時間労働も少なくなり一時期問題だったいじめもここ十年でほとんど耳にすることもなくなった
その上身分保証もあり安心して働ける
家族持ちには配慮してくれ
子育てには良い環境

この職業・職種のここが悪い 独身が多い
安定もむなしく一人で独身ライフを楽しむにはいいと思うがもったいない
中にはいまだ長時間労働をしプライベートを犠牲にするのを美徳とする人もいて残念


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投稿者名 nt        投稿日時:2019/07/22 12:48:03
年齢・性別 25歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 検察官とペアになる立会事務官という職種。検察庁の中では捜査担当。
この職業・職種のここが良い 検察庁で働いていると言えば、聞こえはいい。
給与面でも他の公務員より良い俸給であるので安定もしており、会社内部での働き方改革も行なっているので、働きやすい職場にはなっていると思う。
犯罪と関わる仕事なので、正義感が強い人にとっては良い職場であり、事務官から検察官になれるというコースもあり、本人の努力次第でステップアップすることができる。
この職業・職種のここが悪い 検察官が主体の職場であり、検察官と事務官には絶対的な差があるので、常にコンプレックスを感じる。また、検察官に合わせなければならないので、自分を押し殺す必要が多い。
検察官は事件について、真相解明をするために日々勉強しており、とてもやりがいがありそうだが、事務官の仕事には自分の成長という観点からは成長があまりない。
周りの人がなろうとするのであれば、おすすめはしたくはない。
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投稿者名 正義の見方?        投稿日時:2019/05/14 19:21:11
年齢・性別 32歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 他の人と同じ
この職業・職種のここが良い ・検察の捜査や公判の仕事は面白いと思う。ここはやりがいはあるし、真っ当な正義としての仕事ではある。
・ゆっくりとではあるが、民間会社で普通に守られているような、組織特有の考え方を社会の常識と併せて反映させていくような考え方が浸透している気がする。
数年前まではひどすぎたパワハラやセクハラは表面上は見かけなくなった。(他方で「本当はこの場面で怒鳴りたいんだろうな」と言う感じの上司・先輩は上の方にかなりいる)
・この世界の異質性を感じて将来に不安を感じて辞めましたし、そのこと自体は後悔はしていないが、いざ民間会社で働いてみると、検察事務官は仕事内容の割りに待遇はよかったのかもしれない。
・確かに、世間体もよかった。
・上司の人たちを見てみると、かつての検察ではパワハラ・セクハラやらいじめが常識化していたというのがなんとなく分かる。先輩たちからの話だが、責任転嫁やなすり合い、他人を陥れる罠がそこかしこに在ったらしい。確かに、その片鱗を垣間見ることもあり、本当だったんだろうなと思う。基本的に、今も上の人達は一緒に働く仲間をどこかで信用しきれていないように感じる。以前はとてもひどい体質の職場だったらしいのが対人態度からも伺える。だが、今も良い雰囲気を上司たち自身が醸し出したり、率先しているわけではない。ところが年功序列で「ところてん」のように上の人達が定年して辞めていく。十年後くらいにはどういう職場になっているか。もう少しは今よりさらに健全化するか?
この職業・職種のここが悪い 刑事事件として送致されてくる事件の関係者やその中身は、やはり社会の底部のものである。これを毎日見ていると知らず知らずのうちに、そこで働く人の感覚も鈍化したりずれてきたりする。つまり、1人の働く者として、自分の価値観が日常生活上の常識とかけ離れていくものを感じる。だからこそ、意識的にこうした刑事の世界の常識と普通の日常生活、社会人としての常識感覚とをバランスをとり、その上に立てる人がもう少しいるのならば、この職場にも変な人は少ないのでしょうが、むしろこうしたバランス感覚を欠いてしまっている人、目を向けることが無かったと思われる人がかなりいる、と思われる。こうした人は、検察内部で共有化された意識を「今の検察庁の中の世界だけで通用するもの」とは考えずに「ここでの常識は一般の会社も含めて全ての社会に共通するもの」と思い込んでいる節がある。こういうのが本当の「困ったさん」なのだと思う。検察内部に非常識な人がいるというのは、こんな感じの人達。
この刑事や取り調べの世界で培われた「他人を責める考え方」「不利なことを認めさせると、自白させると、あたかも勝ち誇った意識・展望が開けた錯覚に陥る発想」などというのは、むしろ内部的に注視して、批判される対象だと思う。
大昔の検察(昔過ぎて、そんな時代に働いていた人は今は1人もいない)には、社会の底辺を支える考えから出たような、まるで自ら襟元を正すような、自浄化作用が働いたらしい。それが段々とおごり高ぶり、新選組のように機能したり、世直しの旗を揚げるかのような、本来の役割とはかけ離れた、尊大で傲慢で態度が生まれた。今までの不祥事もあり、これだけ世間の批判にさらされていながら、平気でマスコミを使って新聞やらテレビでOBを使って、お茶の間にしゃしゃり出る検察首脳部たちの姿には「恥ずかしい」と感じたりはしないのか?
強大な権力を一手に握る検察組織。本来は国民の厳しい監視の下で、不正があってはならないわけだから、国民が批判しやすい組織であるべきなのだろう。それがニュースソースを梃子に、マスコミに影響力を及ぼし「検察万歳」の声を叫ばせて、そういうドラマを流させたり、特捜事件であれば一方的に捜査中のはずの情報が表に出ていたりする。内部にもこうした不満はあるが、それをよそに、こうした点は、いまだにうつつを抜かしているようにも見える。
確かに、今の改革は、この腐敗から生まれた細部を掃除しているとは思う。しかし、腐敗の根源は無くなっていないと思う。
長い間、ろくに掃除も去れていない部屋をきれいにするのに、壁や床にこびり付いた油やらシミやらを取り除くのにはまだまだ労力と時間が必要。
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投稿者名 のんのん        投稿日時:2019/05/01 09:58:40
年齢・性別 26歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・人事や庶務関係の事務を行う事務局部門
・検察官と二人三脚で仕事を行う捜査公判部門
・捜査公判活動を下支えする検務部門

検察事務官が仕事をするフィールドには、この3分野があります。
私自身は、現在事務局部門で仕事をしています。
この職業・職種のここが良い ・自分の中にある正義感に素直に従って仕事をすることができる
・刑事事件は、多かれ少なかれニュース等で取り上げられ、社会の耳目を集める機会が多いが、それに少しでも携われることにはやりがいを感じる
・勤務して一定期間減ると、公安職の俸給表に自動的に切り替わるので、ほかの国家公務員よりは若干ではあるが給料が多い
・刑事手続制度は、目まぐるしく日々変化をしており、ずっと勉強が必要な仕事であるが(特に捜査公判部門)、法律、とりわけ刑事法が好きな人にとっては刑事法を常に勉強していかねばならないため、自己研鑽できる
・最近は女性の採用、管理職登用も増えてきており、ワークライフバランスを重視した働き方が実践されている。
この職業・職種のここが悪い ・まだまだ男社会であり、検察官、事務官共に上層部は男性ばかりである。今後改善されていくことを期待する。
・男社会であることもそうだが、日本の古い企業の体質的なものがまだ残っている(検察庁の仕事は言うまでもなく警察と似通った仕事ではあるので、警察と似たような組織体質があると思われる)。
・完全に個人的な見解ではあるが、裁判所と異なり、役所自体が中立的な立場で物事を考えるという立場ではないため、考え方が若干攻撃的な(自分の言っていることが正しいと思い込む、異なる価値観を受け入れることができない)人が多いとは思う。

ネガティブなことが書かれてはいますが、この役所は良くも悪くも向き不向きがはっきりと分かれる仕事ではあると思います。
ただ、近年の働き方改革等で十分働きやすくなってきているとは思いますし、パワハラセクハラ等にも厳しくなっていますし、そのようなことが問題になった際はきちんと適正な処分が下されています。
また、検察官は非常に優秀な人ばかりなので、立会事務官として一緒に仕事をするだけで学ぶものがあります。
検察事務官についてネガティブな意見を多くみますが、今実際働いていてネガティブに感じることは少ない、というのが個人的ではありますが、感想です。
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投稿者名 匿名         投稿日時:2019/04/21 16:49:11
年齢・性別 43歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事務局部門、捜査公判部門、検務部門のうち、主に捜査公判部門がほとんどで、あとは検務部門。事務局部門は1年だけ。
昨年は捜査部門の中核。
今は検務部門。
この職業・職種のここが良い 自分の心に正義感があれば、頑張れる仕事。
自分で常に学んでいく人は、周りからも信頼されて評価は上がります。
捜査公判部門は、向き不向きはあるかな。
向かない人は何でうちに来たのかと思う。
捜査公判部門でつく検事はまれに例外はあるものの、そのほとんどが仕事もできて、人柄もいいので、一緒に仕事をしていて楽しい。
検事と一緒に、あーでもない、こーでもないと悩んで、否認事件の突破口を見つけた時はまさに快感。
被害者から、検事だけでなく、事務官にも感謝の手紙がもらえると、一生懸命に仕事をしたと実感するし、下手なラブレターよりも嬉しい。
この職業・職種のここが悪い 特に捜査公判部門は、自分のプライベートを犠牲にする覚悟は必要。
今は昔より件数は減っているものの、その分、やるべことの種類は増えました。
マルチタスクをこなすだけの臨機応変さと頭の回転の早さがないと、仕事は厳しいだろうと思うし、サボろうと考えがちの人は絶対に向かない。

中堅は若手をサポートできるだけの知識と経験はあるはずですが、口だけでなかなか行動が伴わない人は確かにいる。
そんな人のせいで、辞めちゃう人もいるのは確か。
まぁ、辞める人も、元々、素行が悪かったり、すぐ人のせいにするので、安易にその話は鵜呑みにはできませんけどね。
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投稿者名 こじろう        投稿日時:2019/03/23 02:56:20
年齢・性別 35歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 捜査とそれに付随する事務、公判に関する事務、その他検察特有の事務、総務事務
この職業・職種のここが良い 知力を尽くして正義を実現する機会があるところ。
この職業・職種のここが悪い コストのバランス感覚。
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投稿者名 はっち        投稿日時:2019/03/19 21:42:16
年齢・性別 24歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 他の方の通り

以下、どうしても検察庁の良さを書きたかったので。
ちなみにポジティブな内容に比べてネガティブな内容は人を7倍惹きつけるという研究があるそうで、どうしてもそういった不平不満、罵詈雑言、阿鼻叫喚のコメントに目が行きがちである。社会経験が浅く、就職したばかりの身ではあるが、未来の後輩のために捧ぐ。
この職業・職種のここが良い 公務員の悪いイメージ(サボり・ずさん)が、他の職場に比べ圧倒的に少ない。皆せわしなく働き、チームで協力し合っている。出来る人の集まりみたいなものを感じる時、ここに就職してよかったと思える。
試験で副検事にもなれる。特任検事にも上がれる。しかし、正検事とは扱いが違うと不満を言う人がいるが、そもそも入口が違うし元々そういうシステムである。1種総合職と大卒一般高卒一般職の差のようなもので当然のことといえば当然のことである。むしろ勉強に悔しさをぶつければ業務に活かせるという面でとてつもなく幸せな環境であると感じる。普通は自分を変えるか耐え忍ぶしかないはず。
この職業・職種のここが悪い 他の方の言うようなことは一般企業でも当てはまることが多い。何故自分がこんな状況に、、となった時にはそれまでの自分の言動を思い起こして考える必要がある。人権に関わる仕事のため間違いがあってはならず、日々ストレスは溜まる。しかし民間(特に中小)と比べるとそうでもない。倒産、一家離散なんてことはないので大したことない。むしろ恵まれた環境と言える。
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投稿者名 地方私大卒(非法学部)事務官        投稿日時:2019/03/03 16:10:48
年齢・性別 30歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 おおまかに分けて以下の3つの部門があります
捜査・公判部門(全体の30%)
検務部門(全体の30%)
事務局部門(全体の40%)
「THE検察」といった感じの、取調べに立ち会ったり、裁判の準備をするような部門に従事する人の数は、実は全体の30%ほどに過ぎません。
検務部門では、証拠品(例えば殺人事件に使われた包丁)を適正に保管したり、処分をするような仕事などを行っています。
そのほかに、普通の会社にもあるような会計だったり、人事を行っている事務局部門もあります。
この職業・職種のここが良い 年収は各種手当が付いて、私の年齢でも500万円を超えます。仕事の割にはもらえているような気がします。
おおまかな内訳は、基本給25万円、地域手当2万円、残業手当3万円、通勤手当5000円、住居手当2万5000円。ボーナスは夏・冬合わせて4.3か月分です。
忙しい部署は忙しいですが、暇な部署はとても暇です。私は今の時期はほぼ定時で帰っています。また年休も今年度は20日以上取得しています。
近年、労働環境がどんどん改善されている気がします。育休も非常に取りやすい雰囲気です(女性はみんな1年取得します、男性でも1年取る方が増えてきました)。
みなさまがおっしゃっているように、たしかに上の年齢の方で尊敬できない先輩は結構います。
他方、高卒・大卒に関係なく、尊敬できる先輩事務官も多くいます。
また、検察官は非常に頭の回転が速く、話していて面白い方が多いです。
司法試験に受からなくても副検事から正検事になるルートも存在します。
まったり仕事をするもよし、勉強して上を目指すのもよしの職場だと思います。
この職業・職種のここが悪い 全事務官の約30%は、捜査部門という被疑者の取調べをしたりする部署に配属されますが、他の方もおっしゃっているとおり、こちらの部署に配属されると休みが取りづらかったり、昼休みがなくなったりします。
また、公務員全般に言えることですが、今後職場にRPA等が導入されれば、事務官の行う事務は無くなるかもしれません。
また、事務官だけでなく、検察官の仕事もAIに取って代わられる可能性もあります。
ゆえに、将来性については懐疑的です。
ただ公務員の身分保障がありますから、仕事がなくなっても他の省庁に吸収され、首にはならないと思います。
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投稿者名 ogr        投稿日時:2019/01/22 06:59:27
年齢・性別 29歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 ・検察官の取調べ立会
・裁判の書類準備、記録整理
・各種書類作成
・関係機関との連絡調整
覚えたら誰でもできる簡単な事務ばかりです。

常に時間や締切に追われる毎日。
どこの部署にいても、上司や他部署の高圧的なやつから重箱の隅をつつくようなことを指摘されるのがストレス。
「うち(○○地検)では昔からこうしてるから」が口癖。
訂正指示をするなら根拠を示して説明しろといつも思っていた。
執務室が大部屋のため、定時で帰らず残業してドヤ顔してる仕事の遅い先輩が目に入りストレス。
この職業・職種のここが良い 本当にありません。
この職業・職種のここが悪い 主に仕事で関わるのが犯罪者、警察や裁判所等の関係機関のため、男女問わず、高圧的な態度の職員が大多数を占める。(転職をしてみて、この組織の雰囲気は異常だったのだと改めて感じた。)
庁舎全体に重苦しい雰囲気が漂っており、若手職員の多くは「多部署の部屋に入りにくい」「他部署の職員に相談しにくい」と感じている。事実、多部署に回すべき書類等の溜め込み事案は多発している。
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参考になった人の数:27人中22人
投稿者名 てけてけ        投稿日時:2018/11/15 08:02:12
年齢・性別 39歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 テレビで見る検察事務官は、ドラマを面白くするためになされた演出が多く、参考にならない。それよりかは検察の広報向けのビデオの方がましかも。
他の人の書き込みと同じことになるが、書いたことだけを読んでもきっと分からないでしょう。
ミスが許されない。
民間で言う営業指向の考え方とは正反対の考え方となる。ここでの仕事や必要とされる緊張感は、中に入ってからでないと分からないかもしれません。
部署に寄り働く内容は、会社が変わったかのようにだいぶ変わります。
この職業・職種のここが良い 刑事訴追の組織だけあり、警察なんかと同じようなやりがいがある。面白いと思う。
ここの仕事は犯罪絡みで普通でない人と会ったり、悲しい出来事と向き合うことになる。だけど、そういう場面に立ち会ってする仕事だけあり、不謹慎な言い方だが、この点は面白味はある。期待していいと思う。
また、刑事の仕事は奥が深く、これはこれで歴史も深くて業務の蓄積もあるため、捜査公判、実体法、手続法、検察固有の事務(事件事務、証拠品事務など)にも勉強が必要となる。そういう意味で、勉強を重んじる雰囲気がある。とくに実体法や手続法以外は大卒も高卒も関係なく、ここに入って初めてやることばかりなので、一般職は同じスタートラインにつく(こうした分野は実は正検事たちもよく知らない)。ただ、こうした点を詳しくなった高卒事務官はそうでない大卒を「大卒のくせに馬鹿だ」と公然と侮蔑したりする。刑法や形訴法などを除けば高卒大卒も大差がないということの理解がない。
この職業・職種のここが悪い 裁判所事務官と比べると、あちらの方が一般的だと思う。
検察組織には、本音と建前が錯綜した文化がある。
パワハラやセクハラが蔓延っていたのは昔の話、というか数年前までの話。今は組織を挙げて悪習を抑え込んでいる。それ以前の検察の実情を知る身としては、無理して抑えた部分が目に付く。(過去につぶされたり、将来の途を断たれたGはそのまま救済なし。同様に陥れた人たちにもおとがめなし)
噂好きや誇りや驕り、自己顕示欲や誇張が多い、といった部分はいまだに建材。程度が低いと思わざるを得ないところが高卒が主体の職場と揶揄される所以。こうした素地の悪さはこの組織人としてのDNAに深く刻み込まれている感じがする。
元々、この役所に染まりきった人たちが幹部におり、彼らが改革を考えても、どう変えたらいいのかもよく分からないし、どうしたらいいものかも分からないので、ただの不作為がなされているだけ。
この職場が目に見えた変化を実現できるのは、きっと今の40代半ば以降の人たちが定年した後でしょう。まだまだ対策が必要。
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労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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検察事務官とは

検察事務官(けんさつじむかん)は、日本の国家公務員(公安職)の官職である。 検察庁法第27条第1項、第2項の法律規約により、検察庁に検察事務官を置く。検察事務官は、二級又は三級とするとされる。 検察事務官の職務義務は、検察庁法第27条第3項で、 と規定されている。 上官の命を受けて検察庁の事務を掌り、検察官を補佐し(検察官一人に最低一人が“副官”として必ず随行する)、又はその指揮を受けて捜査を行うことを職務とする(検察庁法第27条第3項)。 検察庁の事務を行うほか、捜査機関の一として、被疑者の取調べ、令状の請求・執行、取調べや鑑定の嘱託などの基本的な捜査を行うこととなっている(刑事訴訟法第198条第1項、第199条、第210条、第218条、第223条)。 大日本帝国憲法下の奏任官・判任官の名残で、二級と三級の別があり、検察事務官二級となって3年を経過した者は考試の上、副検事となることができる。また、副検事から考試を経て検事(特任検事)になる者もいる。なお、この二級・三級は、俸給(給与)の級とは全く別のものである。

『出典:Wikipedia』


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