【職種】検察事務官が明かす仕事の本音

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検察事務官の基本情報

仕事内容 検察庁で検察官をサポートする国家公務員
平均年齢※ 36.8歳
平均年収※ 500万円以上600万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (53件) 2.8000 [2.8点]
給料 3.1000 [3.1点]
やりがい 2.5000 [2.5点]
労働時間の短さ 2.1000 [2.1点]
将来性 2.3000 [2.3点]
安定性 4.1000 [4.1点]

その他の法律に関わる仕事

検察事務官の仕事の本音一覧

全部で53件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 匿名         投稿日時:2019/04/21 16:49:11
年齢・性別 43歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事務局部門、捜査公判部門、検務部門のうち、主に捜査公判部門がほとんどで、あとは検務部門。事務局部門は1年だけ。
昨年は捜査部門の中核。
今は検務部門。
この職業・職種のここが良い 自分の心に正義感があれば、頑張れる仕事。
自分で常に学んでいく人は、周りからも信頼されて評価は上がります。
捜査公判部門は、向き不向きはあるかな。
向かない人は何でうちに来たのかと思う。
捜査公判部門でつく検事はまれに例外はあるものの、そのほとんどが仕事もできて、人柄もいいので、一緒に仕事をしていて楽しい。
検事と一緒に、あーでもない、こーでもないと悩んで、否認事件の突破口を見つけた時はまさに快感。
被害者から、検事だけでなく、事務官にも感謝の手紙がもらえると、一生懸命に仕事をしたと実感するし、下手なラブレターよりも嬉しい。
この職業・職種のここが悪い 特に捜査公判部門は、自分のプライベートを犠牲にする覚悟は必要。
今は昔より件数は減っているものの、その分、やるべことの種類は増えました。
マルチタスクをこなすだけの臨機応変さと頭の回転の早さがないと、仕事は厳しいだろうと思うし、サボろうと考えがちの人は絶対に向かない。

中堅は若手をサポートできるだけの知識と経験はあるはずですが、口だけでなかなか行動が伴わない人は確かにいる。
そんな人のせいで、辞めちゃう人もいるのは確か。
まぁ、辞める人も、元々、素行が悪かったり、すぐ人のせいにするので、安易にその話は鵜呑みにはできませんけどね。
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投稿者名 こじろう        投稿日時:2019/03/23 02:56:20
年齢・性別 35歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 捜査とそれに付随する事務、公判に関する事務、その他検察特有の事務、総務事務
この職業・職種のここが良い 知力を尽くして正義を実現する機会があるところ。
この職業・職種のここが悪い コストのバランス感覚。
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投稿者名 はっち        投稿日時:2019/03/19 21:42:16
年齢・性別 24歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 他の方の通り

以下、どうしても検察庁の良さを書きたかったので。
ちなみにポジティブな内容に比べてネガティブな内容は人を7倍惹きつけるという研究があるそうで、どうしてもそういった不平不満、罵詈雑言、阿鼻叫喚のコメントに目が行きがちである。社会経験が浅く、就職したばかりの身ではあるが、未来の後輩のために捧ぐ。
この職業・職種のここが良い 公務員の悪いイメージ(サボり・ずさん)が、他の職場に比べ圧倒的に少ない。皆せわしなく働き、チームで協力し合っている。出来る人の集まりみたいなものを感じる時、ここに就職してよかったと思える。
試験で副検事にもなれる。特任検事にも上がれる。しかし、正検事とは扱いが違うと不満を言う人がいるが、そもそも入口が違うし元々そういうシステムである。1種総合職と大卒一般高卒一般職の差のようなもので当然のことといえば当然のことである。むしろ勉強に悔しさをぶつければ業務に活かせるという面でとてつもなく幸せな環境であると感じる。普通は自分を変えるか耐え忍ぶしかないはず。
この職業・職種のここが悪い 他の方の言うようなことは一般企業でも当てはまることが多い。何故自分がこんな状況に、、となった時にはそれまでの自分の言動を思い起こして考える必要がある。人権に関わる仕事のため間違いがあってはならず、日々ストレスは溜まる。しかし民間(特に中小)と比べるとそうでもない。倒産、一家離散なんてことはないので大したことない。むしろ恵まれた環境と言える。
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投稿者名 地方私大卒(非法学部)事務官        投稿日時:2019/03/03 16:10:48
年齢・性別 30歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 おおまかに分けて以下の3つの部門があります
捜査・公判部門(全体の30%)
検務部門(全体の30%)
事務局部門(全体の40%)
「THE検察」といった感じの、取調べに立ち会ったり、裁判の準備をするような部門に従事する人の数は、実は全体の30%ほどに過ぎません。
検務部門では、証拠品(例えば殺人事件に使われた包丁)を適正に保管したり、処分をするような仕事などを行っています。
そのほかに、普通の会社にもあるような会計だったり、人事を行っている事務局部門もあります。
この職業・職種のここが良い 年収は各種手当が付いて、私の年齢でも500万円を超えます。仕事の割にはもらえているような気がします。
おおまかな内訳は、基本給25万円、地域手当2万円、残業手当3万円、通勤手当5000円、住居手当2万5000円。ボーナスは夏・冬合わせて4.3か月分です。
忙しい部署は忙しいですが、暇な部署はとても暇です。私は今の時期はほぼ定時で帰っています。また年休も今年度は20日以上取得しています。
近年、労働環境がどんどん改善されている気がします。育休も非常に取りやすい雰囲気です(女性はみんな1年取得します、男性でも1年取る方が増えてきました)。
みなさまがおっしゃっているように、たしかに上の年齢の方で尊敬できない先輩は結構います。
他方、高卒・大卒に関係なく、尊敬できる先輩事務官も多くいます。
また、検察官は非常に頭の回転が速く、話していて面白い方が多いです。
司法試験に受からなくても副検事から正検事になるルートも存在します。
まったり仕事をするもよし、勉強して上を目指すのもよしの職場だと思います。
この職業・職種のここが悪い 全事務官の約30%は、捜査部門という被疑者の取調べをしたりする部署に配属されますが、他の方もおっしゃっているとおり、こちらの部署に配属されると休みが取りづらかったり、昼休みがなくなったりします。
また、公務員全般に言えることですが、今後職場にRPA等が導入されれば、事務官の行う事務は無くなるかもしれません。
また、事務官だけでなく、検察官の仕事もAIに取って代わられる可能性もあります。
ゆえに、将来性については懐疑的です。
ただ公務員の身分保障がありますから、仕事がなくなっても他の省庁に吸収され、首にはならないと思います。
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投稿者名 ogr        投稿日時:2019/01/22 06:59:27
年齢・性別 29歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 ・検察官の取調べ立会
・裁判の書類準備、記録整理
・各種書類作成
・関係機関との連絡調整
覚えたら誰でもできる簡単な事務ばかりです。

常に時間や締切に追われる毎日。
どこの部署にいても、上司や他部署の高圧的なやつから重箱の隅をつつくようなことを指摘されるのがストレス。
「うち(○○地検)では昔からこうしてるから」が口癖。
訂正指示をするなら根拠を示して説明しろといつも思っていた。
執務室が大部屋のため、定時で帰らず残業してドヤ顔してる仕事の遅い先輩が目に入りストレス。
この職業・職種のここが良い 本当にありません。
この職業・職種のここが悪い 主に仕事で関わるのが犯罪者、警察や裁判所等の関係機関のため、男女問わず、高圧的な態度の職員が大多数を占める。(転職をしてみて、この組織の雰囲気は異常だったのだと改めて感じた。)
庁舎全体に重苦しい雰囲気が漂っており、若手職員の多くは「多部署の部屋に入りにくい」「他部署の職員に相談しにくい」と感じている。事実、多部署に回すべき書類等の溜め込み事案は多発している。
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投稿者名 てけてけ        投稿日時:2018/11/15 08:02:12
年齢・性別 39歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 テレビで見る検察事務官は、ドラマを面白くするためになされた演出が多く、参考にならない。それよりかは検察の広報向けのビデオの方がましかも。
他の人の書き込みと同じことになるが、書いたことだけを読んでもきっと分からないでしょう。
ミスが許されない。
民間で言う営業指向の考え方とは正反対の考え方となる。ここでの仕事や必要とされる緊張感は、中に入ってからでないと分からないかもしれません。
部署に寄り働く内容は、会社が変わったかのようにだいぶ変わります。
この職業・職種のここが良い 刑事訴追の組織だけあり、警察なんかと同じようなやりがいがある。面白いと思う。
ここの仕事は犯罪絡みで普通でない人と会ったり、悲しい出来事と向き合うことになる。だけど、そういう場面に立ち会ってする仕事だけあり、不謹慎な言い方だが、この点は面白味はある。期待していいと思う。
また、刑事の仕事は奥が深く、これはこれで歴史も深くて業務の蓄積もあるため、捜査公判、実体法、手続法、検察固有の事務(事件事務、証拠品事務など)にも勉強が必要となる。そういう意味で、勉強を重んじる雰囲気がある。とくに実体法や手続法以外は大卒も高卒も関係なく、ここに入って初めてやることばかりなので、一般職は同じスタートラインにつく(こうした分野は実は正検事たちもよく知らない)。ただ、こうした点を詳しくなった高卒事務官はそうでない大卒を「大卒のくせに馬鹿だ」と公然と侮蔑したりする。刑法や形訴法などを除けば高卒大卒も大差がないということの理解がない。
この職業・職種のここが悪い 裁判所事務官と比べると、あちらの方が一般的だと思う。
検察組織には、本音と建前が錯綜した文化がある。
パワハラやセクハラが蔓延っていたのは昔の話、というか数年前までの話。今は組織を挙げて悪習を抑え込んでいる。それ以前の検察の実情を知る身としては、無理して抑えた部分が目に付く。(過去につぶされたり、将来の途を断たれたGはそのまま救済なし。同様に陥れた人たちにもおとがめなし)
噂好きや誇りや驕り、自己顕示欲や誇張が多い、といった部分はいまだに建材。程度が低いと思わざるを得ないところが高卒が主体の職場と揶揄される所以。こうした素地の悪さはこの組織人としてのDNAに深く刻み込まれている感じがする。
元々、この役所に染まりきった人たちが幹部におり、彼らが改革を考えても、どう変えたらいいのかもよく分からないし、どうしたらいいものかも分からないので、ただの不作為がなされているだけ。
この職場が目に見えた変化を実現できるのは、きっと今の40代半ば以降の人たちが定年した後でしょう。まだまだ対策が必要。
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投稿者名 まさじ        投稿日時:2018/10/25 22:25:03
年齢・性別 52歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 掃き溜め。たんつぼ。高卒の巣。いわゆる二種の墓墓。三種の砦。特に千葉地検は最悪。千葉地検は二種の離職率が80パーセント以上。パワハラの巣。皮膚病多い。調書の改ざんが横行。
ネットで調べればわかるが千葉地検の検察事務官の不祥事が多い。組織が機能していない。職場で酒のめる。酔っ払ったまま拘留延長の書類などを書いている。腐ってます。
この職業・職種のここが良い あるわけない。ヤンキー上がりで、どこにも就職先がない高卒しかてむいてない。
この職業・職種のここが悪い 公務員の底辺。検察事務官自体に犯罪者予備軍が多い。ここに就職したらあなたも皮膚病
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参考になった人の数:38人中20人
投稿者名 匿名事務官        投稿日時:2018/09/25 17:58:35
年齢・性別 22歳(男性)
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 罰金の徴収、事件受理や証拠品管理などの検務
会計、庶務などの事務局
取り調べかは起訴までの刑事部
実際の裁判担当の公判部など
この職業・職種のここが良い 公務員ですので、福利厚生はしっかりしています。
この職業・職種のここが悪い 上層部は信頼ならない。
チェックマンが機能していない。それに対する文句があれば、一番下や、作成者に責任が全て流れます。

昔はもっとひどかったようですが、根本的なところは改善されてません。
浪人してでも地方公務員になるべきでした。
地方公務員は、市民などとたくさん関わりますから、こんなクレームが来るなどのことを考えて仕事をしていることでしょう。例え談合があったとしても地方公務員のチェックマンの方が信頼できます。笑
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参考になった人の数:18人中14人
投稿者名 かつて事務官をしていました        投稿日時:2018/07/12 20:54:02
年齢・性別 41歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 他の人と同じです。
この職業・職種のここが良い 刑事の仕事はそれはそれでやりがいのあるもだと思います。
刑事法を学んだ方は、実際にこれを活かせる数少ない場面だと思います。
また、個々の事件における人間模様やその背景にあるもの、事件に関連する人々の思いなど、携わってみて向き合った甲斐があるものもたくさんありました。
これから志望される方も、これらの点は期待してもよいと思います。
表面的ではあれ、露骨なパワハラやセクハラは出来なくなったようですから、以前よりは幾分よくなったのかもしれません。

ただ…私もせっかく試験に受かった就いたはずの職業を辞めただけあって、今でも検察に対する印象や思い出がとても悪いものなのです。
後述するようなことが気にならず、組織体質に疑問を抱かぬままに「仕事が面白い!!」と感じ取れる方であれば、どっぷりとこの世界に浸かって生きるのも一つの生き方かもしれません。
この職業・職種のここが悪い 男社会との記述がなされていますが、私の印象ではそれにとどまりません。
物凄く独善的で、「俺たちはいつも正しい」とでも言いたげな、ろくに反省ということもしない組織に見えました。
ここでは、アクの強い蹴落としあいというか、出世競争の延長戦のような、わざと悪い噂を広めたり、これを何人もの間で共有しあったり、上司の目の振れる形で失態を暴露させたり、閑職に追いやり出世の道を断とうとしたり、孤立に追い込んだりなど、入庁して驚いたことがたくさんありました。
飲み会に行くと、大抵こんなことばかりでした。
この組織は明らかに一般性を欠いています。
ここで人生の長い時間を過ごしてしまうと、きっとこの世界でしか生きられなくなるでしょう。
私のいたときは、検事につぶされた同期もいました(「つぶし」なんて言う言葉は、この検察社会ではごく普通に使われるんですよ!)。
これが刑事の職場の実態か?と目を疑ったことです。
入庁して日の浅い私も、散々馬鹿呼ばわりされました。
ある日、庁舎の屋上で仕事をして階下に降りた時「お前も自分の馬鹿さ加減に気が付いて、いよいよ屋上から飛び降りるのかと思った。もしやるならあの世でも達者でな」とある係長から言われました。
今でも検察の外の他人にこのエピソードを説明しても信じてもらえないことがあります。
こんな非常識、きっと入らないと分からないでしょう。
ですが、私がいたころはこんなのが当たり前でしたから、学生時代のサークルやゼミの人間関係の方が余程大人で紳士的に思えたものです。
※今は変わったのかな?この組織体質は生来の性格からくるものに見えたので、そんな簡単に根本的に変われるものではないと思います。

退職後の今は、大手の不動産会社で営業の仕事をしています。
今の会社では、どんなに他人に噂を広められようと、根拠のない評判によって落とし込められようとも、仕事の成果は「営業成績」という極めて客観的・明確で嘘のつきようがないもので出てしまうので、噂なんてどこ吹く風の話です。
対人的な接遇の洗練さや人のために貢献して成果を出すのにどれだけ頑張れるかは、今の営業仕事の必須です。
ですが、これらの点を持ち合わせていると、検察組織内ではマイナスに働いたり、他の事務官から嘗められて責任転嫁のきっかけにすら機能すると思われます。
※だから、「検察で活躍できないならどこに行ってもダメ」などという意見は、全く信じるに値しないというのが私の持論です。きっと事務官を一定方向に追い込むために言われている考えなのでしょう。検察組織の体質の特殊性や社会的な立ち位置を理解しない人の発言と思料します。
今から考えると、検察事務官社会の競争は権謀術数の渦巻く、一寸先は闇のような怖いところという印象でした。
私がいたころは、女性の前でも厚かましいようなセクハラ発言は頻繁になされていました。
それが先日は、高検の検事がセクハラ発言の責任を取らされたとニュースを聞き、この点だけは変わったように見えます。
ですが、どれほど本当に浸透しているものか…。
多分、脈絡と続けてきたしたい放題の欲求に対して、セクハラやパワハラへの注意は表層的なものに留まるでしょうから、組織内部では相当な無理がかかっていると推測します。
昔からこの組織で働いている方は、酒の席では御注意ですね。
この点については、今の私の会社では意識的な対策など必要なさそうです。
昨今の風潮に関係なく、検察で普通に語られていたようなセクハラ・パワハラ発言をしたていたら、今の会社では管理職もろとも責任を取らされます。
きっと裁判所でも同じでしょう。それが検察では日常的な光景として見過ごされてきたような組織なのです。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:48人中40人
投稿者名 パワハラ被害者        投稿日時:2018/06/23 01:31:53
年齢・性別 37歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 チバチケンはパワハラの巣。日大アメフト部と同じ構造。上司の違法な命令に逆らえず、証拠や調書の改ざんに携わる。
上司に質問・意見を言うことさえ出来ない。
この職業・職種のここが良い 当直で酒飲める。
この職業・職種のここが悪い パワハラが日常。パワハラ被害者の皆さん、黙っていても解決しません。一緒に戦いましょう!この組織は異常!
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参考になった人の数:35人中13人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
検察事務官のここが良い
検察事務官のここが悪い
仕事内容の詳細
検察事務官に対するあなたの状況

検察事務官とは

検察事務官(けんさつじむかん)は、日本の国家公務員(公安職)の官職である。 検察庁法第27条第1項、第2項の法律規約により、検察庁に検察事務官を置く。検察事務官は、二級又は三級とするとされる。 検察事務官の職務義務は、検察庁法第27条第3項で、 と規定されている。 上官の命を受けて検察庁の事務を掌り、検察官を補佐し(検察官一人に最低一人が“副官”として必ず随行する)、又はその指揮を受けて捜査を行うことを職務とする(検察庁法第27条第3項)。 検察庁の事務を行うほか、捜査機関の一として、被疑者の取調べ、令状の請求・執行、取調べや鑑定の嘱託などの基本的な捜査を行うこととなっている(刑事訴訟法第198条第1項、第199条、第210条、第218条、第223条)。 大日本帝国憲法下の奏任官・判任官の名残で、二級と三級の別があり、検察事務官二級となって3年を経過した者は考試の上、副検事となることができる。また、副検事から考試を経て検事(特任検事)になる者もいる。なお、この二級・三級は、俸給(給与)の級とは全く別のものである。

『出典:Wikipedia』


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