【職種】検察事務官が明かす仕事の本音

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検察事務官の基本情報

仕事内容 検察官をサポートし、事件捜査も行う
平均年齢※ 36.9歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (41件) 2.8000 [2.8点]
給料 3.2000 [3.2点]
やりがい 2.6000 [2.6点]
労働時間の短さ 2.0000 [2点]
将来性 2.3000 [2.3点]
安定性 4.1000 [4.1点]

その他の法律に関わる仕事

検察事務官の仕事の本音一覧

全部で41件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 某検察事務官        投稿日時:2017/01/24 22:15:09
年齢・性別 39歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 だいたい他の人と同じ
この職業・職種のここが良い 安定していること、つぶれない
この職業・職種のここが悪い ここは検事のための役所であり、それ以上でもそれ以下でもない

検察事務官は、検事を補佐するための存在にすぎず、実質的な権限は皆無
検事(副検事を除く)は別格であり、50代以上の幹部事務官でも、20代の新人検事に頭が上がらない
また、一般常識や公務員の自覚が足りない検察事務官が多い
検察事務官上がりのベテラン副検事が、午前9時に呼び出した参考人の取り調べを午後2時になって始めたにもかかわらず、参考人に詫びの一言も言わなかった(参考人が怒っていたことは言うまでもない…)

HEROで知名度だけは上がったが、実態は以前のままであり、テレビで見る姿とのギャップは相当なものがある

検察事務官は、高卒と専門学校卒が大半を占め、大卒は半分以下
当然、非大卒系の方が発言力も強く、高学歴ほど肩身が狭くなる
仕事における大卒と高卒の区別はなく、入庁後は、席を並べて同じ仕事をする
初任給の違いを除けば、検察庁内部での扱いは大卒も高卒も同じ
大卒より、むしろ職歴経験の長い高卒の方が有利である
年齢的に、どうしても経験値に差が出る大卒は高卒より不利にならざるを得ず、大卒は頭を下げて、年下の高卒に仕事を教わらなければならない

誤解している人が多いが、副検事は、実質的には検察事務官
たとえ副検事になっても、検事からの扱いは検察事務官と変わらない
配点される事件も、つまらない窃盗や薬物事件、傷害、交通違反や事故など、取るに足らないものばかり

ここを病院に例えるなら…
医 師=検事
看護士=副検事
事務員=検察事務官

といったところか…
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参考になった人の数:6人中5人
投稿者名 とら        投稿日時:2017/01/23 22:42:35
年齢・性別 41歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 捜査・公判を行う検察官の補佐をして警察に補充捜査を指示したり自ら捜査を行ったりする。また、警察からの事件送致、証拠品の管理、罰金等の徴収、罰金未納者の収容、事件記録の管理など、刑事訴訟法上の事件の手続きを行ったりしている。
この職業・職種のここが良い 公安職
この職業・職種のここが悪い 変に体育会系の上下関係がいまだに根強く残っており、意味不明の厳しい上下関係があるうえ、忙しいときはみんな残業するので、超勤手当がみんなに行き届かず、時々ブラック企業化する。また、司法解剖立会や殺人現場への臨場など、一般人ならば見なくて済むような惨状を見なければならない。あまり人から感謝されることがない。
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 かんちゃん        投稿日時:2017/01/22 16:36:22
年齢・性別 34歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 主に警察等から送致された事件を受理処理する
検察官を補佐すること
あとは、人事や総務などの一般事務
この職業・職種のここが良い 安定していること以外に良いところはない
この職業・職種のここが悪い 他サイトで酷評されているが、そんなに間違っていない
ただし誇張した部分もあるので、少し割り引く必要はある
雑用係、家政婦さんという言葉が、検察事務官にはピッタリ
この仕事は高卒が最もよく似合う
将来性は全くないし、やりがいもない
いくら経験を積んでも、他で役に立つことは無い
とくに大学新卒者はショックを受ける
仕事や昇進など、内部での扱いは大卒も高卒も同じ
ここは民間を辞めてからでも十分
年数が経つほど、現実を知って、次第にヤル気がなくなる
たとえ副検事になっても、区分されて検事のような出世はなく、実質は検察事務官だし、割り当てられる事件はゴミばかり
出世もなく、定年まで年下の検事から怒鳴られて終わる

酷評する検察事務官が多いのは、こうした現実を知らずに入社し、あとから事実を知って後悔したことによる落胆と怒りが原因だろう
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参考になった人の数:6人中5人
投稿者名 ストレス過多        投稿日時:2016/10/10 10:53:25
年齢・性別 34歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 他の人と同じ。
この職業・職種のここが良い 元々は警察官志望。
でも、こちらの方が警察官になるよりもたくさんの事件に携われることができる。
この職業・職種のここが悪い まあ、聞いてはいたことだが……
誰かを嵌めて注目して眺めて、面白がっている人たちが、上司や先輩たちに多い。若いのも悪乗りする奴は加わっている。
他人の不幸や失敗を話題にして、「面白いことが起きたぞ」と遠巻きにしながら嘲り笑っている雰囲気が、こちらとしてはかえって腹立たしくなる。
上の連中に、困った奴というよりも、頭も悪く人間性も悪いくせに、態度ばかりでかいのが結構いたりする。
愚痴ばかり喋っている奴や、周囲への当て付けのように仲良い振りをするのも、見ていて不愉快。
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参考になった人の数:33人中31人
投稿者名 頑張ってください        投稿日時:2016/09/10 10:00:43
年齢・性別 40歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 他の人と同じ。
私の場合は他庁からきました。
この職業・職種のここが良い 格式が高そう。
聞こえがいいこと。
頭を下げてくる人ばかり。(私なんかは逆にこれがプレッシャ)
この職業・職種のここが悪い 雰囲気が陰湿。これは心の病気になる人が出るわ。
一見当たり障りがない振る舞いをされても、腹で何を考えているんだか。(本音が陰口で出ていたりする)
重苦しい雰囲気。息が詰まる。HEROの職場の明るく軽い雰囲気は完全なウソ。
ネットでよく言われるように、どの部署・場所でも、孤立者の出現を陰で望んでいる節がある。その幼稚な意識に意識が気疲れする。
他人を上から見て、そこから見下すように喋る態度が板に付いた人が多い。(人間性に対する関心はゼロ)
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参考になった人の数:24人中21人
投稿者名 40代の立会事務官        投稿日時:2016/09/01 05:03:55
年齢・性別 45歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 検事の立会事務官、録音録画の設定や検事が口述する調書の作成で取調べが優先で昼食抜きは日常茶飯事。一回りも下の検事の小間使い。何でも屋。
この職業・職種のここが良い 安定していることのみ。
この職業・職種のここが悪い ピラミッド型の年齢構成で45歳前後にはお先真っ暗。
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参考になった人の数:24人中20人
投稿者名 主任捜査官        投稿日時:2016/08/11 13:02:36
年齢・性別 51歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事件管理
この職業・職種のここが良い 安定している
聞こえが良い
二年毎に異動出来る
この職業・職種のここが悪い 検事が上にいるし、所詮、事務官は事務官
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参考になった人の数:14人中13人
投稿者名 検察ちょうかつ        投稿日時:2016/07/17 23:37:40
年齢・性別 36歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事務局
この職業・職種のここが良い 安定以外にない
この職業・職種のここが悪い 次長検事も以前は不倫でやめているし、事務官の幹部も不倫で降格していたが、内部職員は何もしらされない
裏金や空出張も世間に謝罪なし
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参考になった人の数:12人中11人
投稿者名 克雄        投稿日時:2016/06/28 21:38:59
年齢・性別 50歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 他の皆さんとほぼ同じですが,一応,管理職です。
この職業・職種のここが良い 国家公務員なので,収入は安定している。
司法試験を経ないくても,内部の試験に合格すれば検察官(副検事)に任官できる道があり,副検事から検事(特任)に任官できる道もある。
この職業・職種のここが悪い 検察事務官は所詮のところ事務官に過ぎず,ほとんどの事項についで,判断・決定権がなく,不本意な仕事でもそれなりの結果が求められ,事務官として上位のポストに就けば就くほど,ストレスを感じる。
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参考になった人の数:15人中13人
投稿者名 さと        投稿日時:2016/05/26 19:38:52
年齢・性別 43歳(女性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 様々な部署があり、人事や総務などの一般的な業務から捜査公判部門、検務部門など検察庁独自の仕事がある
この職業・職種のここが良い 安定ぐらい
この職業・職種のここが悪い 捜査公判部門の立会となれば、検事とペアで仕事をすることになるが、すべては一緒に働く検事次第
いい歳したオジサンオバサンが若い検事に使われ、出張では荷物持ち、仕事は残業しても終わらないような大量のコピーといったものも多い
仕事内容的にやりがいなどというものは感じられない
いきなりの休日出勤も当たり前である
そのせいか、メンタル面や体を壊す事務官も多い
検察庁に勤めるなら、検事として勤務することをオススメする
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参考になった人の数:14人中10人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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検察事務官とは

検察事務官(けんさつじむかん)は、日本の国家公務員(公安職)の官職である。 検察庁法第27条第1項、第2項の法律規約により、検察庁に検察事務官を置く。検察事務官は、二級又は三級とするとされる。 検察事務官の職務義務は、検察庁法第27条第3項で、 と規定されている。 上官の命を受けて検察庁の事務を掌り、検察官を補佐し(検察官一人に最低一人が“副官”として必ず随行する)、又はその指揮を受けて捜査を行うことを職務とする(検察庁法第27条第3項)。 検察庁の事務を行うほか、捜査機関の一として、被疑者の取調べ、令状の請求・執行、取調べや鑑定の嘱託などの基本的な捜査を行うこととなっている(刑事訴訟法第198条第1項、第199条、第210条、第218条、第223条)。 大日本帝国憲法下の奏任官・判任官の名残で、二級と三級の別があり、検察事務官二級となって3年を経過した者は考試の上、副検事となることができる。また、副検事から考試を経て検事(特任検事)になる者もいる。なお、この二級・三級は、俸給(給与)の級とは全く別のものである。

『出典:Wikipedia』


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