【職種】検察事務官が明かす仕事の本音

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検察事務官の基本情報

仕事内容 検察官をサポートし、事件捜査も行う
平均年齢※ 36.8歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (38件) 2.8000 [2.8点]
給料 3.2000 [3.2点]
やりがい 2.6000 [2.6点]
労働時間の短さ 1.9000 [1.9点]
将来性 2.3000 [2.3点]
安定性 4.1000 [4.1点]

その他の法律に関わる仕事

検察事務官の仕事の本音一覧

全部で38件の投稿があります。(11~20件を表示)
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投稿者名 辞め事務官        投稿日時:2016/01/06 02:07:00
年齢・性別 28歳(女性)
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 事務局、捜査公判など多岐にわたる。
この職業・職種のここが良い ネームバリューが大きく、会社がつぶれることもないので、安定性がある。
この職業・職種のここが悪い 私が働いた期間は、約2年間でしたが、男優遇の会社だと思いました。
同期の男性職員は、事件係や証拠品かかりなど捜査に直結するような部署に対し、女性職員は総務や会計など事務局へ配属されることが多かったように感じます。

また、入庁した日に人事課長から
「うちの会社は、変な奴5割、普通の人3割、良い人二割の割合だから、2割の良い人を見つけて働きなさい。」
と言われたのが衝撃的でした。一週間働いて、ホントにその通りだなと思いましたけど。

威圧的な態度をとる職員や悪口を言う職員が多く、職場に行くのが苦痛でたまりませんでした。
辞めるときは、周りにもったいないと止められましたが、今は辞めてホントに良かったと思っています。
現在は、地方公務員として働いていますが、良い上司と職場に恵まれ、過大なストレスを抱えることなく、仕事ができています。

検察庁の職場の雰囲気はやはり異常だし、職員も性格に難がある人が多いのは、事実だと思います。
転職を考えている人は、早めに行動することをオススメします。
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投稿者名 匿名        投稿日時:2015/12/18 03:39:21
年齢・性別 26歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 デスクワークが主です。
しかし、事件捜査や刑の執行を掌っているため、直接現場に赴いて仕事をすることもあります。
この辺りは他の方々が詳しく書かれていますから、そちらを読んでいただければと思います。

検察官のやったことで事務官が責任を問われると書かれてる方がいますが、取調べに立ち会っている以上、その責任が事務官にも生じるのは当然のことです。
「自分のやったことではないから」などと考えるような責任感のない人間は、検察庁に限らず、公務員はおろか、他人と仕事などやるべきではありません。
この職業・職種のここが良い 検察官を補佐するという役割上、事件の捜査や、公判(裁判)に携わるなど、他では経験できないことを経験することができる。
個人の努力次第でやれることはいくらでもあるのではないでしょうか。
この職業・職種のここが悪い 殊に捜査・公判部門で勤務する場合、治安によって繁忙状況が変わるため、恐ろしく忙しくなることがあります。
人口の多い地域などの検察庁は規模も大きいですが、そういったところの場合、仕事に忙殺されるのが日常になるでしょうし、業務量も膨大です。

当庁ではセクハラなどはみかけていませんが、他ではそういったこともあるため、公務員だからといって、全ての人間がしっかりしているとは思わないほうがいいです。
たまに報道がされるように、犯罪に走ってしまう人も中にはいますから。

異動のスパンが短いです。
慣れてきた頃には別の業務に異動するような感じ。

他の庁ではあるのかもしれませんが、いじめや、高卒採用が威張る状況は私は見たことがありませんし、当庁を見る限り大卒者が少ないとも思いません。
ただ、大卒・高卒で業務内容が変わるわけでもないので、大卒を売りにしたいなら他の職場に行かれたほうがいいのではないでしょうか。
入ってしまえばどちらも同じ事務官です。
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投稿者名 時の運        投稿日時:2015/11/07 00:46:48
年齢・性別 27歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 多岐にわたる。
この職業・職種のここが良い 事務局、捜査・公判部門での勤務経験がありますが、仕事内容は多岐にわたるので自分に合ったセクションを見つけやすい。望めば副検事になる道もある。
この職業・職種のここが悪い 50代付近の上司(事務官)にタチの悪い人が多い印象。特に飲み会などでは生の唐辛子やわさびなどが大量に入った料理を大量に注文し、若手に食べさせ、食べきれなければ食べきるまで飲み会参加者全員の意識をその若手に集中させ食べるまで見て楽しむといった幼稚な嫌がらせを行う人間もいる。

また、飲み会ではいない人に対するセクハラは当たり前。

上記の出来事は、全て検事のいない事務局部門で経験したことです。(捜査部門ではそのようなことはなく、司法試験を通るほど優秀で人の感情もよくわかる検事がいるおかげでそんな幼稚なことをする人間がいないのかなと思います。)

被害者の声を犯罪者にとどけ処分を通じて更正させるという仕事に憧れて入庁して3年になりますが、そのような機関にそぐわない人間としてどうなのかと思う人がいたりするので、(どこの会社でもそうでしょうが)見極めはかなり大事です。もちろん、人間として素晴らしい方もいるので一概には言えませんが、それはほとんど30代〜40代いかないくらいの若い人たちです。
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投稿者名 事務局仕事はあまり好きじゃない        投稿日時:2015/10/15 21:20:01
年齢・性別 41歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事件令状係にいます。

今まで、事務局、、企画調査課、検務部門、捜査公判部門と広く経験しています。

事件の受付、記録点検、令状管理、起訴前の刑事事件簿管理、その他各検察官室への連絡・調整。

検察庁の仕事の入口と出口に関する仕事です。
この職業・職種のここが良い 周りの事務官連中が余りに常識がなさ過ぎて、反面、ごく世間の当たり前な対応として警察官などに接していると、ありがたがられている。

刑事法の勉強をすれば、仕事に直結する。

勤め先を他人に堂々といえる。

銀行の住宅ローン審査が容易に通過できる。
この職業・職種のここが悪い 私は、大卒で入りましたが、下に書かれているほどには大卒全員にお勧めできないとまではいいません。それは他の仕事には無いような、副検事などの立場で活躍できるかもしれないからです。

しかし、私の場合もこの検察社会で生活するにはかなりの気苦労を要します。そこには、高卒の方の大卒コンプレックスには配慮した行動を意識せざるを得ない行動があることも私の実感です。

それができない大卒の方がいじめの標的にされることはよく見掛ける光景です。



組織の体質として、孤立したものの登場を好むなどの良くない特徴は、私も感じます。私は辞めようとまでは考えていませんが、そう考える事務官がいるのも分からない話ではありません。それはこの組織の体質が余りに特殊だからです。警察官が内部のいじめで自殺する人がよく新聞に載りますが、検察と基盤を共通した問題なのでしょう。これは、ネガティブキャンペーンなのではなく、刑事関連の職業に就く者の宿命だと考えています。他の職業スキルのない私にとって、今からの後戻りは容易ではありません。

私の場合、「合わないから(検察庁を)悪く言う」とは考えていません。

「非常識な価値判断に従うことやバランスを失わないために内面の葛藤も多くて大変という意味で、検察という職場環境が悪く思われてしまい、辞める決断をする人が出てくる」と考えて見ています。

人によっては耐えられない人もいることでしょう。

女性はとくにそうだと考えます。

ただ、こんな問題意識が内面から湧きもしないほど
感覚が鈍化してしまう人も大勢いるのも事実かと思われます。こうしたものを見るにつけて、明日は我が身とも感じたり、この社会には改革の兆しはないのかとがっかりもします。

就職という大事な選択の機会ですから、上っ面な話ではなく、実質的な内容に対する正しい認識の基にご自身の個性と照らして判断されることが大切です。

現在はこうしたネットが登場して情報がオープンになったことは、とても良いことです。

私が官庁訪問をしたころは、説明会やパンフレットくらいしかありませんでした。これでは組織の中身なんてわかないでしょう。

当時、先輩と接触できればかなり良い方です。
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参考になった人の数:32人中28人
投稿者名 やめ事務官        投稿日時:2015/10/13 20:48:40
年齢・性別 33歳(男性)
年収 300万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 捜査公判部門に配属されれば検事の小間使い。

事務局や検務に配属されても、同じ。
この職業・職種のここが良い 安定しているところ。
この職業・職種のここが悪い 結局どんなに年月が経っても検事の手足なのだから、将来性がない。

狭い社会であり、犯罪者や警察以外外部との接点がない。

頑張っても手柄は検事のものになるし、仕事上滅多に評価されることはない。

年功序列の縦社会であり、出る杭は打たれる風潮がある。

当庁の場合、3種の事務官が威張っていることはなかったが、先に入った人の方が明らかに偉いという風潮がある。どんなに頑張っても、入庁日には勝てない。

検察官の上司と検察事務官の上司で意見が異なる場合があり、最初から上席同士で話すればいいじゃんと思う。



自分からアイデアを出して実行するような人には向かないと思う。事務官である以上、仕事に創意工夫は求められていない。裁量は、一切ないと思って良い。

体育会系の部活で先輩から可愛がられていた人は、好きな職場なんじゃないかな。
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投稿者名 匿名        投稿日時:2015/10/02 22:58:05
年齢・性別 40歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 検務部門で執行徴収担当をしています。

裁判が確定すると,懲役なり禁錮なり罰金なりの判決に対して,懲役や禁錮であれば,刑務所に刑の執行指揮の書類を作成し,検事の指揮を受けて刑務所にいる被告人を受刑させます。

罰金であれば納付義務者に説明をし,速やかに納付させるようにします。罰金の納付ができない者にはその身柄を拘束するなどして刑務所の中にある労役場に留置して一定期間労役をさせます。

それ以外にも事務局部門や捜査公判部門や他の検務部門を多数経験しています。

異動のサイクルは大体2年程度で,早いと1年で異動します。基本的には採用された各都道府県にある地方検察庁の管内(県内)も異動ですが,希望が通れば,他の地方検察庁や高等検察庁に異動することも可能です。
この職業・職種のここが良い 捜査部門では,自分自身の正義感に正直でいられることができます。

例え軽微な事件であっても,その裏に隠されたドラマを目にする機会があり,不謹慎ですけど,ワクワクするし,真実にたどり着いた時や,被害者の方から「ありがとう」と言われるととても嬉しく思います。



これまでの投稿で検察事務官を悪く書いている方がいますが,その大半は,その人自身は仕事もできず,コミュニケーションも取れない中途半端な人が多く,すぐに辞めている人が多いですね。どこの社会でも同じでしょうが,自分に合っていないと考えているからこそ悪く言うのであって,そういう人は職業選びのリサーチ能力が低いのではないかと思われます。検察事務官に向いていない人のコメントではないかと思われます。

どんな会社や組織でも,最初から仕事を任される人はなかなかいません。最初は雑用も当然にあることでしょう。それを嫌々やるから,自身の評価が低いのです。

一生懸命にやり,自分の仕事に対する評価を上げていけば,上司から認められるようになり,徐々に難しい仕事も任せてもらえるようになります。

 検察庁の業務で言えば,捜査部門の事務官は,通称,立会事務官と言いますが,その立会事務官1つとっても,最初は窃盗や覚せい剤事件などの簡単な事件を担当する副検事の立会事務官をしますが,力量があがれば,殺人事件などの凶悪犯罪や財政経済事件を担当する検事の立会事務官を任されるようにもなります。徐々に自分の力量が上がれば,自然と難しい仕事を任されるようになるのは,どこの世界でも一緒ではありませんか?
この職業・職種のここが悪い 特に捜査公判部門では,勤務時間の終わりが見えないことが多いです。大きな事件や多数の事件を抱えていると土日休日も返上して仕事をすることがあります。

土日休日に出勤すると振替休暇を取得できますが,結局,次の仕事に忙殺されて,計画通りに休むことはまず難しいです。

捜査公判部門では検察官とペアになり,2人1組で仕事をします。どんな職種でも一緒かもしれませんが,お互いの相性が悪ければ,とても仕事を楽しく感じることができません。検察官も多種多様な人がおり,厳しい方もいれば楽しい方もいます。

お互いに人間ですから,相性が良くなければ非常に苦痛です。その逆に検察官との相性が良いと仕事が何倍もやりがいのあるものに感じます。

検察官と立会事務官は,下手をすると,1日の大半を一緒に過ごすパートナーです。

また,検事の中には,たくさんの仕事を同時に素早くこなせる方もいます。

たくさんの仕事を同時に素早く進めていくので,要領が悪い人や根気がない人には不向きです。

また,手続きや書類の正確性に非常に気をつかうので,ずぼらな人も不向きです。
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参考になった人の数:39人中23人
投稿者名 BKB        投稿日時:2015/09/17 23:24:53
年齢・性別 40歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 捜査〜公判〜裁判の執行

送検書類、公訴書類等の確認点検

裁判所、警察等関係機関との連絡調整
総務会計等の一般事務
この職業・職種のここが良い 準司法機関らしく、法律遵守、法治の意識が極めて強い。

職務遂行上の根拠が刑訴法等で明確なものが多く、対人的にもぶれずに仕事ができる。

色々な事件等を扱うので、何事にも動じない精神力が養われる。悪く言えば麻痺する。

よく働きよく休む。メリハリが比較的はっきりしている。

公安職俸給なので、行政職に比べてやや高給。
この職業・職種のここが悪い 所詮はニッチな業務なので、狭い世間で仕事をすることになる。

検察官主体の官庁なので、事務官によっては責任感、主体感が気薄。

官庁の人的規模が、小さくもないが決して大きくもないので、一度Xのレッテルを貼られるとリスタートするのがなかなか困難。

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参考になった人の数:28人中9人
投稿者名 茶柱        投稿日時:2015/09/05 22:32:17
年齢・性別 34歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 他の方と同じ。

主に検察官のサポート。

二人三脚と言えば聞こえはいい、何かあった場合は火の粉が飛んでくる。
この職業・職種のここが良い 世間体が良い。

給与が安定している。

志があれば上を目指し努力することが可能。

この仕事に就く前は、警察に対してのイメージが悪く横柄で嫌いだと思っていた。仕事柄警察関係者と顔を合せることがあるが、多少見方が変わることもある。

通常ではわからない捜査の裏側を目にすることができる。
この職業・職種のここが悪い 拘束時間が比較的長い。

ある意味一般企業のクレーム処理部門よりもストレスが多い。

テレビのイメージなのか「楽しそう」と言われたときは切なくなったほど。

酒のみが多い事や男社会なところは警察と同じ。

家庭との両立は容易ではない。(特に女性)



部署にもよりますが捜査部門は激務。私の場合は身体を壊しました。(激痩せ・胃腸炎)

遣り甲斐はなくてもいい、安定があればいい、人を引っ張っていくよりも支えることに向いているタイプ、と自負している方は挑戦してみてもいいかもしれません。ただし、これらが当てはまる仕事は他にもたくさんありますし、ただこれだけの理由や漠然としたイメージのみで検察事務官を目指そうとしている方は、色々な意味でもったいないと思います。

特に、大卒で国家試験を視野に入れている方。勉強をしたからといって、特にあなただけが能力を発揮できる特別な仕事なわけでもない。

せっかく大学を出たのであれば、無理に肩身の狭い思いをする世界に飛び込む必要はありません。大した教養もない人や学歴コンプを拗らせた高卒の人からのやっかみを受けることもありますから精神衛生上よろしくないです。



穏やかで物腰の低い事務官はそういません。いたとしても、そういうかたは長く勤めず辞めておられる方が多いです。癖のある方も少なくないので、まともな方がストレスなく平穏に仕事が出来る職場ではないことは確か。
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参考になった人の数:44人中38人
投稿者名 のら        投稿日時:2015/07/27 21:38:45
年齢・性別 32歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 他の人と同じ
この職業・職種のここが良い 周りからは成功者のような扱いを受ける。

一応、警察も頭を下げてくる。

捜査の裏側が見られる。

仕事そのものは初めは興味深くて面白い。
この職業・職種のここが悪い HEROなんか見て志望するなら、現実をよく見て聞き集めて判断しないと、とんでもない間違いを犯すことになる。私のも含めてよく見ること!!

勤続年数を重ねるうちに、傲慢で厚かましい非常識な態度が見につく。どんどんおかしくなる。

周りで働く人たちの本音は、口に出すのもはばかれるほど汚いものばかり。(誰を職場の犠牲にするか、ある秘密をどこで暴露すれば影響が大きいか、人事評価の時期が過ぎたら言いたいことを言うなど)

女性の前での猥談は当たり前。嘗められればセクハラ(強制わいせつ)もありうる。セクハラ発言は日常茶飯事。

パワハラは問題として認識されることがないほど日常的。(というか、パワハラがいつもの職場環境)

大卒冷遇は、副検事に手も届かない事務官たちの妬みから発する。やり玉にあがる行動が共通でも、それが非難で炎上するかは人的属性により異なる。

この仕事にのめりこむ人ほど、定年後にすぐ死ぬ。警察も実情は同じみたい。この点、裁判所がうらやましい。組合もあるし。

公務員であるこの仕事を辞めるにはとても勇気がいる。だが、辞めてから人生を取り戻した。もっと早く辞めればよかった。さらに言うなら、入らなきゃ良かった。ただ、入らない分からない。外から眺めたのでは、中身がこんなだと想像もできない。

あのままいたら、きっと自分もどうかしていた。
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参考になった人の数:56人中51人
投稿者名 回り道        投稿日時:2015/07/20 10:41:26
年齢・性別 40歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 他の人と同じ。

高卒でないかぎり、こんなところは止めた方がいいよ。入っても早く辞めた方がいい。
この職業・職種のここが良い 世間体が良かったこと
内容に比して給与はそこそこ

副検事等の夢が一応はある。
この職業・職種のここが悪い 高卒主体の職場で、大卒は肩身が狭い。

低次元の意識で横並びしたような社会。

大卒は多数決で負ける。(正しい意見は生き残らない)

パワハラとセクハラが当たり前。それを非難したらこの役所の中での居所はない。

大卒で入った女でも、高卒と結婚する羽目になったりする。

人事評価の是非は、行為主義(何をしたか)ではなく行為者主義(誰がしたか)つまり俗人的な要素で決まる。

事務官同士で不満、骨肉の争いの様な憎しみがふつふつと湧いたような社会。

足の引っ張り合いや蹴落としあいは凄まじく、いかにしてターゲットの人事評価をできる限り低くするのかを、そのタイミングに合わせて精を出すのが見え見えな社会。

「つぶし」なる職場のいじめが平然と横行している。ターゲットは集団から意識的に孤立化を図られる。集団は孤立したいけにえの登場を好む。その候補者はたいてい、怒らせても怖くない人。悪いやつであることは少ない。恐いやつの場合、殆どのことは大目に見られる。成熟した大人の意識社会というより、中高生の教室のような意識社会。

陰湿とはそういう意味。

昔は、仕事中に昼間から酒を飲んでいた奴がいたらしい。酒場で事務官同士が食い物を投げ付けて喧嘩したことも見た。こんなことやっても文句を言わせないことが、職場内の自分の立場の強さの表れのように受け止められていた。

今でも分煙は守られていない。

こんな連中は刑事手続きに携わる資格があるのかと疑いたくなるようなのが多い。



私はいやいや毎日通っていた。だから辞める最後の日が終わった時はホッとした。本音では籍を置くこと自体つらかった。今は辞めて本当によかった。気が付いたときから無理してそこにいたせいで、辞めた後しばらく何もしたくなかった。仕事のストレスというより、在職中は職場内の意識から受けるストレスが自分の意識をいびつに変形させたのだ実感した。職場名を失いたくないばかりに、人生の多くの時間を無駄にしてしまった。時間をかけて心が健全化した。

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やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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検察事務官とは

検察事務官(けんさつじむかん)は、日本の国家公務員(公安職)の官職である。 検察庁法第27条第1項、第2項の法律規約により、検察庁に検察事務官を置く。検察事務官は、二級又は三級とするとされる。 検察事務官の職務義務は、検察庁法第27条第3項で、 と規定されている。 上官の命を受けて検察庁の事務を掌り、検察官を補佐し(検察官一人に最低一人が“副官”として必ず随行する)、又はその指揮を受けて捜査を行うことを職務とする(検察庁法第27条第3項)。 検察庁の事務を行うほか、捜査機関の一として、被疑者の取調べ、令状の請求・執行、取調べや鑑定の嘱託などの基本的な捜査を行うこととなっている(刑事訴訟法第198条第1項、第199条、第210条、第218条、第223条)。 大日本帝国憲法下の奏任官・判任官の名残で、二級と三級の別があり、検察事務官二級となって3年を経過した者は考試の上、副検事となることができる。また、副検事から考試を経て検事(特任検事)になる者もいる。なお、この二級・三級は、俸給(給与)の級とは全く別のものである。

『出典:Wikipedia』


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