【職種】検察事務官が明かす仕事の本音

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検察事務官の基本情報

仕事内容 検察庁で検察官をサポートする国家公務員
平均年齢※ 37.3歳
平均年収※ 500万円以上600万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (45件) 2.8000 [2.8点]
給料 3.1000 [3.1点]
やりがい 2.5000 [2.5点]
労働時間の短さ 1.9000 [1.9点]
将来性 2.2000 [2.2点]
安定性 4.2000 [4.2点]

その他の法律に関わる仕事

検察事務官の仕事の本音一覧

全部で45件の投稿があります。(31~40件を表示)
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投稿者名 けんけん        投稿日時:2015/02/06 19:14:21
年齢・性別 41歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 他の人とおなじ
この職業・職種のここが良い 社会的な体面がよい。
将来、副検事や簡裁判事、さらには特任検事から弁護士という司法試験の裏ルートも開かれる。
普通のお巡りさんよりも立場が強い。
刑事に関してはプロとみなされる。
国家公務員の中では給与は良い方とされる。
この職業・職種のここが悪い 悪いところはたくさんある。
猜疑心・蹴落とし合いの意識が猛毒のように強く作用し、職員一同、同じ職場の他人の悪口・噂話がひっきりなし。
高卒天国で大卒二種は慰み者になってしまうものもいる。
良心的な態度を取ると、ナメられて冷遇された揚句、まるで黙示の共謀でもあるかのように悪い人事評価の汚物溜めのような扱いを受ける。
いじわるで厚かましい、図々しいといったメンタリティーが尊ばれる。悪役のような崩れた奴が生きていきやすい社会。
犯罪を扱う仕事なのに、構成要件該当を回避しながら、実質的な法益侵害は平気で行っているような職員がウヨウヨしていて、こいつらは犯罪予備軍かと思ってしまうのもいる。
パワハラとセクハラが常態化している。
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参考になった人の数:45人中43人
投稿者名         投稿日時:2014/11/24 20:00:22
年齢・性別 25歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 刑事事件の捜査のあとの仕事
この職業・職種のここが良い 公安職なので給料が他の国家公務員より良い。
日常生活ではわからない様々な情報がわかる。
法律を学びたい人は働きながら刑法と刑事訴訟法が学べる。というか学ばないと働けない。

この職業・職種のここが悪い 10年以上上の代がたちが悪い。
特に高卒の第三種が大卒2種いじめるという
風潮が常に出来上がってしまっている
パラハラは当たり前だし、上下関係の厳しい部署なので
皆後輩にはなめられないようにしすぎていて面倒
出世欲の塊や、プライドの高い人がおおく、
ミスを下のせいにするのは当たり前で、
後輩が第一に教わるのは、どれだけうまく上にとりいるかということ。というより、それが出来る人は上手くやっていける
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参考になった人の数:37人中34人
投稿者名 チバノバチアタリ        投稿日時:2014/03/02 15:31:52
年齢・性別 28歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 何でも後輩、部下に仕事を押し付けるのが仕事。
この職業・職種のここが良い なし
この職業・職種のここが悪い ⚪️バチケンの事務官が職務をほったからしにして懲戒処分となったが、こんなのは氷山の一角。チ⚪️の主任捜査官以上は仕事をしない。
勤務時間中にも平気で酒を飲む。
セクハラがひどい。
総務に相談しても取り扱ってくれない
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参考になった人の数:46人中34人
投稿者名 たま        投稿日時:2013/09/12 08:09:34
年齢・性別 39歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 捜査、公判、検務事務。
まれに逮捕、家宅捜索、収監、逮捕など。
起訴状を起案したり、不起訴裁定書を起案するなど、結構、やりがいがある仕事ができる。
この職業・職種のここが良い クリーンな仕事でやりがいがある。
法務省が他の省庁と比べて格式が高い(国家行政組織法上)
検察庁が、法務省内のどの期間より実質上位機関で気分がいい。
ぺーぺーのうちから、警察の警部補クラスと仕事の話ができる。
黄土色で金ピカの桐の紋章の入った賞状がたくさんもらえる。
この職業・職種のここが悪い 腐った国家3種が必要以上に威張りすぎる。優秀そうな大卒国2をイジメることを生きがいにする高卒DQNが多い。
高卒三種が学歴コンプレックスのうさを晴らすので、国家二種は悲惨。
吉本興行もまっさおになる極端な、先輩後輩の上下関係の強要が横行している。
(強制的に飲み会に参加させ、長時間にわたる説教など)
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参考になった人の数:46人中37人
投稿者名 ちくわ        投稿日時:2013/08/09 20:45:22
年齢・性別 37歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 捜査公判関係は、送致された事件の検察官による捜査の補助、中心は調書作成や取調べの準備、事件処理関係の書類作成、捜査の手伝いなど。
検務関係は、検察特有の事務で、事件の受理や処理手続、令状管理・処理、証拠品の受入と管理と処分、記録の管理処分、自由刑や罰金の執行や各種書手続と管理、犯歴関係
事務は普通の会社でいうところの庶務・秘書や人事、広報、研修、消耗品や備品、国有財産関係、主計などの間接部門の仕事と同じ。
この職業・職種のここが良い 刑事事件という通常では見られないものが日常的に見られる。
公務員採用なのに、法曹の亜種である副検事になれる途がある。
最近実情はともかく知名度が上がった。
倒産がない。
刑事の組織なのに、警察ほどの階級社会・縦割りがない。ただし、検事とは世界が違う。
勉強を尊ぶ風潮がある。
この職業・職種のここが悪い 事務官は基本的に消耗品のように使い捨て要員。だから人権は保障されていない。法律を勉強していると「法律を扱う仕事のはずなのに?」と感じることがしばしばある。
犯罪という非日常が日常化した仕事なので、非常識な価値判断が職場内で共有化されている。だから非常識人間がかなりいる。とくに検察組織しか知らない純粋培養はこれが世の中全てと勘違いしている。典型的な男社会なので、自己顕示欲や力の誇示が幅を利かせている。例えば、セクハラ(主として発言)、頻繁なのがパワハラ(とくにツブシ)が横行している。自分がいじめてつぶした奴が居ることを実績を手柄として誇る風潮が最近まであった。今は問題化する。
たぶん、内心ストレスが相当たまる職場なせいか、大酒飲みやヘビースモーカーやギャンブラーが多い。
最近は省庁間異動(とくに農水から)や副検事として裁判所から来た方々からは「とんでもねー組織」と驚かれることが多い。
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参考になった人の数:50人中47人
投稿者名 4級一検専        投稿日時:2013/07/28 15:20:02
年齢・性別 48歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事務から単独捜査まで、いろいろ。
向き不向きがあるが
この職業・職種のここが良い やる気があれば頑張って偉くなりたいと努力してもいいし、やる気がなければこのままでも良いところ
この職業・職種のここが悪い ある程度歳がいくと先がない。
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参考になった人の数:19人中8人
投稿者名 バカ人        投稿日時:2013/07/21 00:09:02
年齢・性別 32歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 検事のパシリ。検事が違法捜査をしたら関係が無いのに責任を問われる。私は正検事の立ち会いになったことがあるが、そのT検事は自宅で自分の都合のよいように調書を作成し、被疑者の前で早口でしゃべり、問答無用で署名させた。それが後から問題になったとき、私まで道連れにされた。
この職業・職種のここが良い 調書の改ざんができる。例えば、10ページの検面調書の最後だけ、被疑者の署名がなされるが、1〜9ページは検事の都合のよいように改ざんできる。それができなくなるから、取り調べの可視化に断固として反対している。いいかげんな役所。後輩ができればそいつに全部押し付けることができる。
この職業・職種のここが悪い 高卒三種のバカが先に入ったという理由だけで威張りまくる。勘違い野郎が多い。変人が多い。私は関東の地検にいるが、そこの元人事担当者が盗撮で捕まった。威張り散らしたあげく、性犯罪に走った三種のバカである。まだ警察には捕まっていないが、飲酒運転などの犯罪を侵している奴が多い。
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参考になった人の数:15人中10人
投稿者名 あき        投稿日時:2013/07/07 16:33:20
年齢・性別 27歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 基本的には、検事のパシりです。その一言です。検事は国家権力の極みで、非常識な人が多いので、かいがいしくその世話を焼いてやらなくてはならないストレスは相当なものです(私は炎天下お弁当を買いに走らされたり、すぐに病院に行かなければならない程度の大怪我をしたのに「取り調べがあるから」と調書を打たされたり(お蔭で傷跡が残りました)、死ぬほど嫌でした。やりがいを求める人にはおすすめしません。
反面やりがいを求めず平穏無事に一生を終えたい人、自分で考えるより人にしたがってサポートする仕事が好きな人、権力が好きな人、あとは結婚している女性(または結婚する予定がある女性)で近々出産を控えている方(楽な事務の部署に回してもらえてその上公安職手当も出ます)にはおすすめです。
優秀な事務官だと法務省への出向もありますが、そこでも検事のパシりです。とにかくパシりです…
この職業・職種のここが良い ・安定している。つぶれない。
・公安職俸給表が適用されるため他の国Ⅱ行政職より給料が高い
・事件の裏側を知ることができたり、検事という普段接することがない人種と接することができたりするのは良い人生経験
この職業・職種のここが悪い ・変人が多い(「偉い」のは検事なのに自分も偉いと勘違いしている馬鹿が多い。特に現場は掃き溜め。)
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参考になった人の数:16人中13人
投稿者名 みみ        投稿日時:2013/04/29 21:29:13
年齢・性別 40歳(女性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 皆さんと同じ
この職業・職種のここが良い 上記のとうり
この職業・職種のここが悪い 上記のとうり
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参考になった人の数:14人中5人
投稿者名 ヤスオ        投稿日時:2012/12/30 01:04:08
年齢・性別 55歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
検察事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 ただ部下を怒鳴るだけの仕事。
5時過ぎたら酒だけ。
この職業・職種のここが良い よいとこはない。勤務時間に酒を飲みのが当たり前。
この職業・職種のここが悪い 検事の最高パシリ
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参考になった人の数:15人中9人
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検察事務官のここが良い
検察事務官のここが悪い
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検察事務官とは

検察事務官(けんさつじむかん)は、日本の国家公務員(公安職)の官職である。 検察庁法第27条第1項、第2項の法律規約により、検察庁に検察事務官を置く。検察事務官は、二級又は三級とするとされる。 検察事務官の職務義務は、検察庁法第27条第3項で、 と規定されている。 上官の命を受けて検察庁の事務を掌り、検察官を補佐し(検察官一人に最低一人が“副官”として必ず随行する)、又はその指揮を受けて捜査を行うことを職務とする(検察庁法第27条第3項)。 検察庁の事務を行うほか、捜査機関の一として、被疑者の取調べ、令状の請求・執行、取調べや鑑定の嘱託などの基本的な捜査を行うこととなっている(刑事訴訟法第198条第1項、第199条、第210条、第218条、第223条)。 大日本帝国憲法下の奏任官・判任官の名残で、二級と三級の別があり、検察事務官二級となって3年を経過した者は考試の上、副検事となることができる。また、副検事から考試を経て検事(特任検事)になる者もいる。なお、この二級・三級は、俸給(給与)の級とは全く別のものである。

『出典:Wikipedia』


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