【職種】裁判所事務官が明かす仕事の本音

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裁判所事務官の基本情報

仕事内容 裁判のスムーズな進行と、裁判所の運営を事務面からサポート
平均年齢※ 36.4歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (14件) 3.3000 [3.3点]
給料 2.8000 [2.8点]
やりがい 2.9000 [2.9点]
労働時間の短さ 4.0000 [4点]
将来性 2.3000 [2.3点]
安定性 4.5000 [4.5点]

その他の法律に関わる仕事

裁判所事務官の仕事の本音一覧

全部で14件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 GG伊藤        投稿日時:2019/04/04 23:53:31
年齢・性別 32歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 前職あり。現在は民事の書記官です。
仕事は民事・刑事・家事・少年で全く異なりますが、事件のことについて法廷以外で直接会って話せる職員=裁判所書記官と思っていただければいいかと思います。〇KBみたいですね。
ですので、どんな来庁者対しても丁寧に対応すること、裁判所のイメージを保つこと、自らのメンタルを管理することが大切なお仕事になります。さすがにノコギリで切りつけられることは無いので、彼女たちよりは気楽な仕事です。
また、書記官になるための試験の合格には勉強が必須ですが、仕事のできる人は激務部署に回されるため、仕事のできない事務官ほど合格しやすいという残念な状況が生じています。
書記官と事務官とでは月4万円程度異なるので、成果に応じた報酬を受けたいと思う人には向いていないかなとも思ったりします。
上に書いた「ここが悪い」も含め、そういうところは変えていかなきゃ!と思う方はむしろ来てください。
この職業・職種のここが良い とにかくホワイト。事務官は(一握りの激務部署を除き)ほぼ定時退庁で、有給は消化するほど褒められます。女性の産休育休は当たり前、最近は男性の育休も簡単に取れます。法を司る府ですから当然なんですけどね。そういう意味では先進的な職場です。
また、皆さん学歴が高いので話が理論的です。「何言ってんだコイツ」と思うようなことはほぼないですし、こちらからの建設的な意見は汲み取ってくれる風土があります。頭ごなしに怒る上司も大変少ないので、苦手な方にはおススメです。
この職業・職種のここが悪い 言い方が悪いですが、頭でっかちのコミュ障が大変多いです。来庁者対応も下手なので、クレームに発展することもしばしば。よく「お役所仕事」なんて言いますが、市役所などの方が断然ちゃんとしてますね。
また、すべての事件を未だに紙で管理しているため、事務処理がとても煩雑&IT環境への理解がまったくありません。そういう意味では後進的な職場です。
ただまあ、このような弱点は職員全体が理解しているので、自分の強みをトゲなく上手に伝えられれば、大変重宝されると思います。
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参考になった人の数:3人中3人
投稿者名 アムロレイ        投稿日時:2019/04/04 23:09:19
年齢・性別 52歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 事務官を8年間経験してから書記官になり、書記官任官後は、ずっと書記官として26年勤務
現在は、民事事件の立会、窓口や電話での手続案内

年収欄は事務官時代の年収で、現在は、同年代の女性の中では高収入である。
この職業・職種のここが良い 高卒で入所したが、学歴は関係なく、能力をきちんと評価してくれる職場である。
女性でも、やる気と能力があれば出世できる。最高裁大法廷首席書記官にも女性がなった。
ただし、裁判所では『部』は裁判部の事なので、部長には裁判官しかなれない。
この職業・職種のここが悪い 社会の争いごとが持ち込まれる所なので、ストレスは半端ない。
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参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 やす        投稿日時:2019/02/09 10:42:22
年齢・性別 28歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 裁判所の雑用一般
この職業・職種のここが良い 休暇、時短が取りやすい。
1時間単位で有給が取れる。
この職業・職種のここが悪い メンタル休職者と予備群の巣窟。
少ない労働時間の割にかなりストレスフル。
仕事のやりがいは皆無。日々単純作業の繰り返し。
些細なミスでも執拗に指摘される。
職員が萎縮して会話も少ない。
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参考になった人の数:2人中0人
投稿者名 うめ        投稿日時:2019/01/10 18:41:39
年齢・性別 33歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 裁判事務の補助
総務人事会計等、企業と変わりない事務
この職業・職種のここが良い 休暇は本当に取りやすい。
労働組合が機能しているおかげで、ハラスメント問題が解決しやすい。ことがある。
この職業・職種のここが悪い 個性が仇になる職場。明るい人はいらない、プライベートが充実している人は妬まれて攻撃される、友達が多い人は、なぜか不審者扱い。体型、体質、性格ほか全てにおいてちょっと特質なところがあれば、嫌われる。人が閉鎖的。会話の引き出しが仕事と人の噂話しかないから、酒の席でも仕事の話か、その場にいない人の陰口。
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参考になった人の数:5人中3人
投稿者名 ずん        投稿日時:2018/11/11 23:31:35
年齢・性別 32歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 書記官
裁判事務、法廷立会、記録作成など
この職業・職種のここが良い 書記官だと、調整がつき給与があがる。
ワークライフバランスを全面に押し、有休がかなり使いやすい。女性は他の企業に比べ勤めやすい。
この職業・職種のここが悪い メンタルになる人間が多い。
クリエイティブな仕事ではないので、なにかを作り上げたい人には不向き。
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投稿者名 トム        投稿日時:2018/10/14 22:26:01
年齢・性別 48歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 裁判所書記官。訟廷事務(事件の受付、事件部での庶務事務)。
この職業・職種のここが良い 人事上、安定している。
また、法律の好きな人なら、法律の専門家である裁判官と一緒に仕事ができるため、事件部の仕事はやりがいを感じることができる。
職員には変な人もいるが、総じて良い人が多く、横のつながりという意味では安心感はある。
昔は部署ごとで旅行に行ったり、レクレーションをしたり、職場全体が仲が良く、明るかった(今は違う。)。
この職業・職種のここが悪い 不祥事が国民(マスコミ)に知られることを恐れるあまり、ほんの些細なミスでも上司から指摘を受けたり、顛末書を迫られるため、職場全体に蔓延する閉塞感がこの上なく、メンタルを病んで休職や退職に追い込まれる人が多い。
また、事務局では上司の意向が強く反映されるため、上司の顔色をうかがいながら仕事をせざるを得ない。上司との関係が悪いとメンタルを病んでしまうケースも多い。
プラス査定ではなく、マイナス査定(ミスの多寡)で人事評価されるため、誰に向かって仕事をしているのか判らなくなることがある(後ろ向きな仕事と感じることが多い。)。
裁判所を利用する人にはかなり変な人(気違い)も多く、その対応でストレスが溜まる。
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参考になった人の数:4人中2人
投稿者名 八一        投稿日時:2018/03/21 16:06:51
年齢・性別 29歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 裁判部 裁判所書記官の補助(手続案内、書類の作成、発送、その他いろいろ)

事務局 裁判部の円滑な裁判業務を実現するための全般のサポート(有能な人ほど激務な部署へ行くことは必至)
この職業・職種のここが良い ホワイトな職場になることが多い(例外もあるが、ブラック企業ほどではないはず)
若い人の意見も聞いてもらえる
知的でしっかりした人が多い
男女比率は半々、好印象な青年層が多い
さまざまな分野に触れることができ、知的好奇心が強い人にはよい。
この職業・職種のここが悪い とにかく書記官にならなければ給料は低く、出世もなく、将来性はない。
最近まで法科大学院卒業勢に押されて、法学部卒勢の書記官試験合格はかなり厳しくなっていた。軽い気持ちでは合格しない。
自分は10回目の試験でようやく1次試験を合格したが、それまでは正直辛かった。
特に男性に対して、法律を学び続ける覚悟がないのであれば、オススメしない。
なお、事務局の管理職は、書記官資格をもった有資格事務官がほとんど。
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参考になった人の数:16人中15人
投稿者名 たんと        投稿日時:2017/11/17 19:32:04
年齢・性別 36歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 書記官にならなくてもマジで六法を読む。部署により仕事内容が異なる。組織としてかなり遅れている。民間から来た人はあきれるか,バカにするか,怒る。遅れているクセに女性が働きやすい環境づくりには本気。出産育児を経験しても問題なく定年まで働ける。女性管理職多い。
この職業・職種のここが良い 事件部はとにかくホワイト(家裁を除く。)。残業しただけ残業代を申請可能。総じて風通しはよい。やる気があり信頼してもらえれば若手でもどんどん仕事を任せてもらえる。定期的に異動があるので人間関係でこじれても我慢できる。人事評価はだいたい公平。出世している人=優秀な人(例外はある)。病気になっても退職勧奨はされない。基本机に座っているので,体が弱くてもなんとかなる。トイレに行きやすいのでお腹が弱い人にはおすすめ。
この職業・職種のここが悪い 事務局は激務部署多い。事件部と同じ給料なのかとビビる。書記官試験に通らないと出世はほぼない。転勤(基本県内)あり。大きい県だと引越しも多い。給料は公務員最低レベル。書記官になれば調整があり給料増えるがロースクール卒が増え試験の難易度が上がっている。合格には相当量の勉強が必要。激務部署では勉強時間がとれない。できる人ほど激務部署へ。
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参考になった人の数:17人中14人
投稿者名 しはる        投稿日時:2017/09/09 14:48:14
年齢・性別 29歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 裁判部
窓口での手続案内や電話応対、書記官の補助業務(呼出状等の書面の作成や発送や証明書等の書面作成のお手伝い)、事件受付や統計等の処理など。
事務局
一般企業と同じく総務、人事、会計がある。
総務では広報や報道対応、出張旅費や修習生の事務等
人事では給与や研修、採用等
会計では物品、出納、共済組合等、がある。
この職業・職種のここが良い かなりホワイト、部署にもよるが裁判部では18時までに退庁する人がほとんど。年休も8割消化だし、夏季休暇は7〜9月で日程調整して3日+土日+年休2日+土日で最大9連休にして取れる。働き続けたい女性にはおすすめ。
人間関係も良好。何回か異動したが、基本良い人ばかりで風通しのよい働きやすい職場だと思う。
かなり専門性が高い仕事なので、法律が好きな人にはおすすめ。実際ロースクール卒など、法曹志望だった人も多い。
若手でもいろいろ任せてもらえるし、意見も尊重してくれる。書記官になると職域も広がる。
異動が1〜3年なので飽きずに仕事ができる。
この職業・職種のここが悪い ホワイトな反面お給料は低い。
また書記官になるための内部試験に合格しないと出世は難しいが、この試験が法学部卒(1部)かそれ以外か(2部)で振り分けられるため学部卒にはなかなか厳しい。ちなみに試験は憲法、民法、刑法、訴訟法どちらか1つ(1部のみ)の論述試験と口述試験。
事務局は部署によるととても忙しい。また管理職になると一気にブラック度が強まる。
組織として遅れているなと感じるところは多い。
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参考になった人の数:7人中6人
投稿者名 hide        投稿日時:2017/08/03 20:32:02
年齢・性別 54歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事務官です。窓口にいるので、とにかく国民の目をずーっと気にしなくてはいけない仕事です。
この職業・職種のここが良い 裁判所に勤めているというだけで信用してもらいやすいことですかね。
この職業・職種のここが悪い こじれた問題を抱えている人が来る場所ですから、理不尽な要求もハンパないです。できないことは出来ないと言う信念がないと心が持ちません。
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参考になった人の数:7人中7人
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裁判所事務官とは

裁判所事務官(さいばんしょじむかん)とは、日本の裁判所に置かれる裁判官以外の裁判所職員の一つ。最高裁判所、各高等、地方、家庭、簡易裁判所に置かれ、司法行政事務全般に従事する(裁判所法第58条)。 裁判所事務官は、各裁判所の裁判部や事務局に配置されて、裁判部では裁判所書記官のもとで各種の裁判事務に従事し、事務局では総務課、人事課、会計課等において司法行政事務全般に従事する。裁判官以外の裁判所職員の毎年公開試験が行われている中で家庭裁判所調査官補とともに最初につく職種である。 役職 裁判所事務官は事件部において裁判所書記官の下で職務につくほか、事務局に配属され、司法行政事務にたずさわる。昇進は係長、課長補佐、課長、事務局次長、事務局長の順。 また、裁判所職員総合研修所入所試験に合格し1~1年半程度の研修を受けるか、書記官任用試験に合格すると、裁判所書記官になることができる。 関連項目 裁判官 家庭裁判所調査官 外部リンク 裁判所職員の職種 裁判所法(総務省法令データ提供システム)。

『出典:Wikipedia』


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