【職種】裁判所事務官が明かす仕事の本音

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裁判所事務官の基本情報

仕事内容 裁判のスムーズな進行と、裁判所の運営を事務面からサポート
平均年齢※ 36.8歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (22件) 3.1000 [3.1点]
給料 2.9000 [2.9点]
やりがい 2.5000 [2.5点]
労働時間の短さ 3.6000 [3.6点]
将来性 2.0000 [2点]
安定性 4.4000 [4.4点]

その他の法律に関わる仕事

裁判所事務官の仕事の本音一覧

全部で22件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 mmm        投稿日時:2020/07/24 23:59:13
年齢・性別 50歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 やりがいのある仕事です
この職業・職種のここが良い 風通しが良い。部下の意見もしっかり反映します
この職業・職種のここが悪い 成長はしないと思います
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参考になった人の数:8人中1人
投稿者名 とと        投稿日時:2020/07/08 12:33:04
年齢・性別 27歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 裁判官の補佐。裁量権はほとんどなく、やりがいを見出すことは難しい。
この職業・職種のここが良い 基本的に定時退社であるが、一部労基法違反の部署あり
この職業・職種のここが悪い 紙での業務からIT化へと変わりつつあるが、当然民間とは比べ物にならない。
閉鎖的で、噂話が絶えず、人を選ぶ。合わない人は本当に合わない。
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参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 あめず氏        投稿日時:2020/01/31 22:36:14
年齢・性別 39歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事務官としては、窓口業務、システム入力業務、郵送、書類整理、会計など。書記官としては、裁判官の補助、裁判の進行管理、民事、刑事裁判の立ち会い、勾留質問立会、調書作成など
この職業・職種のここが良い 休みやすい、産休育休が多い、論理的な人が多い
この職業・職種のここが悪い 生産性がない。そもそも、企画立案ではなく、紛争を解決する役所なので、発展性がなくてモチベーションが上がらない。ただ、毎日、同じような事務作業をするだけで、目的もない。裁判官ならまだしも、裁判官の補助なので、全く自由裁量もない。たかが調書作成という全く生産性のない公証業務なのに、やたらこだわって無駄に時間をかけたりする人が多く、無駄に議論が多い。こういう業種なのだから、せめて迅速で合理的に作業することをよしとすればよいのに、下手に民間の真似をして、より良い業務にふるよう活発な意見を求められるのが無駄すぎる。意見を出しても、結局ガチガチに業務が決められているので何にもならないし、全くやる気が上がらない仕事。
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参考になった人の数:52人中48人
投稿者名 アニー        投稿日時:2019/10/23 20:17:50
年齢・性別 52歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事務局 一般企業と同じような事務処理
庶務事務と、支部組織で、小さい職場は、電話応対で、事件の案件を種類分けして、電話交換の役割もある。
この職業・職種のここが良い 安定している。
村意識が強い。仲間意識が強い。
この職業・職種のここが悪い 閉鎖的
個性の強い、へんな人が多い。
コミュニケーションが取りにくい。
世間からずれた感覚が養われ、塀の中の状態に近い。
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参考になった人の数:26人中24人
投稿者名 曹操        投稿日時:2019/09/18 00:48:34
年齢・性別 38歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 事務局勤務と、裁判所書記官を経験。
裁判所書記官は民事部と家事部。
事務局は、市役所とか県庁とか行政官庁と似ている。
書記官は、裁判手続の進行管理、裁判官の補助業務を。
進行管理は法律でガチガチに決められてて杓子定規でつまらない。裁判官補助業務は訴状審査、判決草稿チェック等まじめにやれば有能感を感じられる。しかし、当事者対応は最悪。モンスターの相手だから精神を病みやすい。
事務局でも部署によっては超長時間残業で精神的を病む人もいる。
この職業・職種のここが良い 定時で上がれる部署が多く、そこに配属になれば楽に仕事をできる。
この職業・職種のここが悪い 運が悪いパターンは二つあって、モンスター当事者対応が必要な部署、最高裁の事務局での長時間労働の2パターン。出席しようと思うと通らなければならな道。出世したくなくても上に見込まれると、この地獄ルートに入れられる。なお、メンタル休職が多いと言われる教員よりメンタル休職率が高いらしい。
AI技術が進歩するとAIで代替できる業務が多い。尋問長所作戦はAIの音声認識が向上すれば代替可能。和解調書作成もシステムの制度を向上させれば簡単に作戦可能になるだろう。AIの進歩とともに定員を減らされる可能性大だし、書記官手当も無くなる危険性がある。
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参考になった人の数:15人中11人
投稿者名 みのり        投稿日時:2019/06/08 22:40:34
年齢・性別 35歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 窓口電話対応。事件申し立ての受付立件審査。雑務諸々。
この職業・職種のここが良い 休みが取りやすい。
この職業・職種のここが悪い 真面目に頑張る人に甘えて同じ係でも個人の事務負担の差がかなり大きい。
事務処理能力の低い人程、少ない仕事量で残業代を稼いでいるので収入が多い。
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参考になった人の数:29人中27人
投稿者名 元公務員        投稿日時:2019/05/13 00:53:39
年齢・性別 30歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 窓口、電話対応。
各種法律文書のチェック、事件の立件。
郵便発送。
この職業・職種のここが良い 成長しなくてもほとんど同じ給料が保証されているところ。
休みは取りやすい。
この職業・職種のここが悪い 裁判官の補助という側面が強く、モチベーションを保つことが困難である。
採用パンフレットでは成長ができる職場だとキラキラした内容が書かれているが実際の職場は、ただの単純作業の毎日で閉塞感が漂っていた。
主体的に生きたい人にとってはここで働くことは時間の無駄でしかない。
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参考になった人の数:46人中44人
投稿者名 KN        投稿日時:2019/04/27 14:57:12
年齢・性別 29歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事件部書記官
訴訟の記録整理や進行管理、訴訟当事者への手続説明、電話窓口対応等
この職業・職種のここが良い 事件部事務官については、ほぼ定時退庁できる。2、3年に一度異動があるため、様々な仕事を経験できる。女性職員が多く、男性職員でも育児休業、育児時間(短時間勤務)が取りやすい。
この職業・職種のここが悪い ホワイトという評価もあるが、実際は、事務局や事件部書記官は残業が月30~40時間以上発生したり、休日出勤を余儀なくされたりすることが多々ある。残業は申告制だが、長時間申告すると評価を下げられたり、理不尽な制限をされたりすることもある。ほぼ時間どおりの残業代は出ないと考えた方が良い。そのため、給料が安いと感じる。休暇については、部署にもよるが経験では年10日取れれば良い方。
地域によって上司の考え方が全く異なるため、事務量に大きく差がある。
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参考になった人の数:17人中11人
投稿者名 GG伊藤        投稿日時:2019/04/04 23:53:31
年齢・性別 32歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 前職あり。現在は民事の書記官です。
仕事は民事・刑事・家事・少年で全く異なりますが、事件のことについて法廷以外で直接会って話せる職員=裁判所書記官と思っていただければいいかと思います。〇KBみたいですね。
ですので、どんな来庁者対しても丁寧に対応すること、裁判所のイメージを保つこと、自らのメンタルを管理することが大切なお仕事になります。さすがにノコギリで切りつけられることは無いので、彼女たちよりは気楽な仕事です。
また、書記官になるための試験の合格には勉強が必須ですが、仕事のできる人は激務部署に回されるため、仕事のできない事務官ほど合格しやすいという残念な状況が生じています。
書記官と事務官とでは月4万円程度異なるので、成果に応じた報酬を受けたいと思う人には向いていないかなとも思ったりします。
上に書いた「ここが悪い」も含め、そういうところは変えていかなきゃ!と思う方はむしろ来てください。
この職業・職種のここが良い とにかくホワイト。事務官は(一握りの激務部署を除き)ほぼ定時退庁で、有給は消化するほど褒められます。女性の産休育休は当たり前、最近は男性の育休も簡単に取れます。法を司る府ですから当然なんですけどね。そういう意味では先進的な職場です。
また、皆さん学歴が高いので話が理論的です。「何言ってんだコイツ」と思うようなことはほぼないですし、こちらからの建設的な意見は汲み取ってくれる風土があります。頭ごなしに怒る上司も大変少ないので、苦手な方にはおススメです。
この職業・職種のここが悪い 言い方が悪いですが、頭でっかちのコミュ障が大変多いです。来庁者対応も下手なので、クレームに発展することもしばしば。よく「お役所仕事」なんて言いますが、市役所などの方が断然ちゃんとしてますね。
また、すべての事件を未だに紙で管理しているため、事務処理がとても煩雑&IT環境への理解がまったくありません。そういう意味では後進的な職場です。
ただまあ、このような弱点は職員全体が理解しているので、自分の強みをトゲなく上手に伝えられれば、大変重宝されると思います。
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参考になった人の数:33人中28人
投稿者名 アムロレイ        投稿日時:2019/04/04 23:09:19
年齢・性別 52歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
裁判所事務官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 事務官を8年間経験してから書記官になり、書記官任官後は、ずっと書記官として26年勤務
現在は、民事事件の立会、窓口や電話での手続案内

年収欄は事務官時代の年収で、現在は、同年代の女性の中では高収入である。
この職業・職種のここが良い 高卒で入所したが、学歴は関係なく、能力をきちんと評価してくれる職場である。
女性でも、やる気と能力があれば出世できる。最高裁大法廷首席書記官にも女性がなった。
ただし、裁判所では『部』は裁判部の事なので、部長には裁判官しかなれない。
この職業・職種のここが悪い 社会の争いごとが持ち込まれる所なので、ストレスは半端ない。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:33人中12人
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裁判所事務官とは

裁判所事務官(さいばんしょじむかん)とは、日本の裁判所に置かれる裁判官以外の裁判所職員の一つ。最高裁判所、各高等、地方、家庭、簡易裁判所に置かれ、司法行政事務全般に従事する(裁判所法第58条)。 裁判所事務官は、各裁判所の裁判部や事務局に配置されて、裁判部では裁判所書記官のもとで各種の裁判事務に従事し、事務局では総務課、人事課、会計課等において司法行政事務全般に従事する。裁判官以外の裁判所職員の毎年公開試験が行われている中で家庭裁判所調査官補とともに最初につく職種である。 役職 裁判所事務官は事件部において裁判所書記官の下で職務につくほか、事務局に配属され、司法行政事務にたずさわる。昇進は係長、課長補佐、課長、事務局次長、事務局長の順。 また、裁判所職員総合研修所入所試験に合格し1~1年半程度の研修を受けるか、書記官任用試験に合格すると、裁判所書記官になることができる。 関連項目 裁判官 家庭裁判所調査官 外部リンク 裁判所職員の職種 裁判所法(総務省法令データ提供システム)。

『出典:Wikipedia』


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