【職種】検察事務官が明かす仕事の本音
検察事務官の基本情報
仕事内容 | 検察官をサポートし事件捜査も行う |
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平均年齢※ | 37.9歳 |
平均年収※ | 500万円以上600万円未満 |
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。
みんなの平均満足度
総合平均 (68件) |
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検察事務官の仕事の本音一覧
全部で68件の投稿があります。(1~10件を表示)
投稿者名 | はまよこ 投稿日時:2023/09/25 06:44:02 |
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年齢・性別 | 30歳(男性) |
年収 | 500万円以上600万円未満 |
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検察事務官に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
仕事内容の詳細 | 立会事務官(捜査)は基本的に検察官の奴隷。 検務、事務局は、出世にとりつかれた阿呆幹部の奴隷。 仕事をちゃんとやるまともな人は、やらない人の分を阿呆幹部に押し付けられる。 押し付けられるが評価に反映されず、便利使いされるだけ。 まともな人は、絶対に検察事務官にならないほうがよい。 |
この職業・職種のここが良い | 事件捜査という特殊な仕事に携われること。 ただしつぶしは効かない。 |
この職業・職種のここが悪い | 検察官は、お勉強ばかりしてきたからか、社会性が低く大抵が上から目線で事務官を馬鹿にしている。 事務官は、学歴コンプレックスが強い。 しかし、横浜の事務官の場合、「俺が俺が」と主張していれば、能力が低くてもなぜか出世できるため、出世欲が強い阿呆が出世すると大抵が下の職員に対して嫌がらせを平気でする。 幹部登用するに当たり、人柄は一切関係ない。 幹部の9割は人として終わっている性格の人で構成されている。 これが基本として、パワハラ、セクハラは当たり前。 自浄作用もなく、まともな性格の人は絶対になってはダメです。 こと、横浜は、他の検察庁から見ても「横浜ルール」なる独自ルールがあり厄介者扱いです。 |
投稿者名 | わんこ 投稿日時:2023/08/14 01:42:19 |
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年齢・性別 | 64歳(男性) |
年収 | 1000万円以上1200万円未満 |
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検察事務官に対する評価者の属性 | 過去にこの職種で働いていた |
仕事内容の詳細 | 検察事務官というより副検事 |
この職業・職種のここが良い | 人間として鍛えられる。副検事になると収入が多くなり、マイホームや子供の育成に困らない。若いうちは先輩ずらした高卒に気を使う必要があるが、副検事として事務官どもと戦争する知恵、経験と実力をつければ、後述のように合法的に復讐ができ、毎日楽しい生活が送れる。 |
この職業・職種のここが悪い | 学歴コンプレックスにうちひしがれたクソ事務官と出世のためなら悪魔に良心を売り渡す金とセックスのことしか頭にない検事の住虎の穴。清廉潔白な人間は向かない。ただし、俺は若いうちは我慢してたが、副検事1号になってから徐々に傲慢になり、将来のないクソ事務官の学歴コンプレックスをかえってつついて泣かせてみたり、調子こいてるそこそこ出世しつつある事務官の弱みをついて締めて将来奪ったりしながら楽しい毎日を過ごしていた。俺みたいなサディスト、人間の屑しかつとまらない職場。 |
投稿者名 | けんとり 投稿日時:2023/04/22 04:30:23 |
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年齢・性別 | 51歳(女性) |
年収 | 600万円以上700万円未満 |
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検察事務官に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
仕事内容の詳細 | 捜査、会計、罰金徴収、事件受付、犯歴事務、事件記録保管等色々な事務がある。 |
この職業・職種のここが良い | 良いところが思いつかない。 |
この職業・職種のここが悪い | 上司は上を見ている人が多く、仕事もしんどい。 司法試験に合格してなる検察官には、上から目線で事務官を見下す人もいて悲しくなる。 副検事になっても、検事とは格差がある。 部署によっては自分の都合で帰宅できない。 |
投稿者名 | ミヤトモクサオ 投稿日時:2023/02/23 02:28:02 |
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年齢・性別 | 58歳(男性) |
年収 | 700万円以上800万円未満 |
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検察事務官に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
仕事内容の詳細 | 昔、新入りをパワハラでやめさせたため、そのお礼参りで毎日苦しんでいる。バチ地検はクズの集まり。メンターなど全く機能していない。中途もやめた方がいい。一日でもはやく入った人が先輩なので、40代が20代のヤンキー事務官にこきつかわれる。 ヘンミ検事むさぼりつきてー |
この職業・職種のここが良い | ない |
この職業・職種のここが悪い | 全て |
投稿者名 | ちば 投稿日時:2022/10/07 01:14:29 |
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年齢・性別 | 33歳(男性) |
年収 | 500万円以上600万円未満 |
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検察事務官に対する評価者の属性 | 過去にこの職種で働いていた |
仕事内容の詳細 | パソコンが最低限使えれば誰にでもできる単純な事務仕事 |
この職業・職種のここが良い | 安定、ノルマなし |
この職業・職種のここが悪い | 威圧的な職員が多く、ストレスが溜まる。 一例を挙げると、千葉地検では、とある女性職員(30代)の元へ若手職員(20代)が紙媒体の事件記録を持って行ったところ、当該事件に関する質問に若手職員が満足に答えられなかったという理由だけで、その事件記録を床に投げ捨てられ受け取ってもらえなかったという話を聞いたことがある。 上記は一例ではあるがこのような職員が各部署にいる。 特に採用間もない若手職員にとって、威圧的な上司の存在は非常にストレスとなっており、本来であれば他部署へ持っていくべき書類の溜め込み事案が頻発している原因となっている。 |
投稿者名 | 元事務官 投稿日時:2021/09/06 11:20:35 |
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年齢・性別 | 49歳(男性) |
年収 | 700万円以上800万円未満 |
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検察事務官に対する評価者の属性 | 過去にこの職種で働いていた |
仕事内容の詳細 | 29年勤めたうち、立会15年、検務9年9月、単独捜査1年、その他3年3月 事務局経験なし |
この職業・職種のここが良い | 仕事を趣味や生きがいにできる人には良い |
この職業・職種のここが悪い | 立会事務官は、検察官と他の職員等との板挟みにするために無理やり置いているようなポスト。 毎日家に帰れる時間もわからす、残業もほとんどサービス残業。平日は家に寝に帰るだけで、休日出勤も直前に言われたりする。基本的に自分の時間はあまりない。 検務は、コンピュータ化されたのでかなり改善されたが、それ以前は、立会よりは拘束時間が多少短いというマシという程度 副検事を目指すという目標がなければ、いても虚しいだけ |
投稿者名 | チーフチェックマン 投稿日時:2020/08/13 22:57:02 |
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年齢・性別 | 45歳(男性) |
年収 | 700万円以上800万円未満 |
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検察事務官に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
仕事内容の詳細 | 捜査管理部門の事務方で、事件記録の点検を主務とするチェックマンのチーフ。 若手立会事務官の教育係。 これまで捜査、公判、各検務をこなしてきて四半世紀過ぎました。 |
この職業・職種のここが良い | 自分の心の中にある正義感を生かすことができる。 立会事務官をしていた時に、事件の被害者から検事宛に手紙が来ることはあるが、立会だった私宛に手紙をもらった事は、正直、過去にもらったプライベートでのラブレターよりも嬉しかった。 最初は検事や上司の言いなり感はあるが、経験を積んでいくと、自分の意見を言えるようになっていける。 検察事務官を検事のパシリと言う人がいるけど、ある意味間違いではないけど、事件の真相解明のためには、事務官も検事と喧嘩するくらいにズケズケ言います。 仕事上の言い合いなので、その事件がうまく処理できれば、お互いに労います。 検務部門は、根拠規程があるので、法律の条文と規程を照らし合わせながら行えば間違いはおきにくいし、各検務にはそれぞれの楽しさがあります。 証拠品事務は、見たこともないような証拠品を取り扱います。覚醒剤等の違法薬物しかり、本物の拳銃しかり、金の延べ棒しかり。 徴収、執行事務は、刑罰の執行機関として、人に手錠をかけて刑務所に連れていくこともします。 記録事務は、事件記録の保管に止まらず、その後の損害賠償請求の民事事件のために、確定記録の閲覧、謄写の準備をしたりします。 大変なこともたくさんあるけど、仕事を理解すればするほど、楽しみも増えていくと思います。 これは検察事務官に限らず、どんな仕事でも同じかと。 |
この職業・職種のここが悪い | 部署によっては残業が果てしなく多い。 逆に定時で上がれる部署もあったりします。 それでも令和になってからは、残業時間に制限がかかったので、そんなに遅くまでにはならなくなりました。 遅くても夜8時か9時には退庁してます。 遅い部署でも大体夜7時くらいかな。 |
投稿者名 | 匿名 投稿日時:2020/08/01 01:53:26 |
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年齢・性別 | 44歳(男性) |
年収 | 700万円以上800万円未満 |
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検察事務官に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
仕事内容の詳細 | 検察官の捜査・公判運営の補佐から総務、会計の仕事まで色々。 働いていてウンザリすることしばしばもあるが、仕事の内容(ぶっちゃけそんなに大した仕事ではない。慣れれば誰でもできる。難しいのは職場内の調整。人間関係を作るのがうまい方ならそれすら難しいとは思わないかも。)と給料を考えれば悪くない職場だと思う。 |
この職業・職種のここが良い | 公安職の俸給が適用されるので大体の公務員よりは年収が高い。 仕事の内容を考えれば、年収については満足。 内部の副検事試験に合格すれば、副検事になって、給料をさらに上げることも可能。 職場環境については、昔は普通に検察官や上司に潰される若手職員が多数いたが、近年は組織としてハラスメントに対しては結構厳しい姿勢で臨んでおり、以前より仕事がしやすくなっていると思う。上からの理不尽な叱責とかは本当に少なくなったと思う。 後、司法試験を合格した検事と極めて身近に仕事をできたのも個人的には良かった。検事は全般的に極めて能力の高い人が多いので、そういう人たちと一緒に仕事をするのは面白かった。自分は運良く人に恵まれた部分もあるかもしれないが。 |
この職業・職種のここが悪い | 人付き合いが嫌いで下手なタイプの人間なので、人間関係で苦労することがしばしばある。しかし、人間関係の苦労については、どの役所だろうが、どの民間企業だろうが間違いなくあるものなので仕方ない。 後、部署によってはかなり多忙な部署もある。多忙な部署に行ったら、1~2年間はその部署で頑張るしかない。1~2年でどうせ異動だ。 |
投稿者名 | かめんくん 投稿日時:2020/05/31 21:07:29 |
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年齢・性別 | 29歳(男性) |
年収 | 300万円未満 |
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検察事務官に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
仕事内容の詳細 | 捜査公判部門の勤務を経験。 立会事務官として働いています。 検察官の取調べや公判活動の補助が主な仕事で、報告書等の捜査書類の作成や証拠の分類作業も行う。 警察や裁判所など関係機関との連携を取り持ったり、被害者や参考人とも多く関わる。 |
この職業・職種のここが良い | 各事件の行く末を自分の目で追うことができる。 また、勉強すればその分仕事の幅や、機転が利くようにもなるし、検察官の右腕として、より事務を補助することができる。 興味と努力があれば、能力が向上する仕事である。 |
この職業・職種のここが悪い | ただし人間関係はドロドロとしていて、体育会系の色が強い。 妬みや、人の噂や、酒好きの職員が多く、酒付き合いができなかったり、人を叩くことに乗れない人は基本的に干される。 若手の職員は団結力が強いが、その団結の根源は、孤立する人間を陥れようとする意思の一致の下に成り立っていて、先輩職員達を取り込み、孤立する人物を徹底的に叩いて、会社内で抹殺しようとする。 仮に肩入れしてくれていた職員がいたとしても、そのような集団に取り込まれれば、一気に反旗を翻えし、裏切り行為に出る。 典型的な、出る杭は打たれる世界。 そのため、仕事とプライベートを分けて考えたい人や、ただ一生懸命仕事をして帰るというようなスタンスで仕事をしたいと思う人はこの職場では変わり者として扱われ、馴染まないかと思われる。 上のような集団と、日中噂話に付き合って、盛り上がって仕事をできるというような人が、ここでは望まれるし、出世する。 学生社会の延長が続いているのがここの職場である。 なので、一度彼らから抹殺対象としてみなされれば、誰も守ってくれず、永久的に精神を追い詰められるので、この職場を辞めざるを得なくなるのが実態である。 |
投稿者名 | 赤レンガ 投稿日時:2019/09/27 00:32:06 |
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年齢・性別 | 50歳(男性) |
年収 | 700万円以上800万円未満 |
給料 | ![]() |
やりがい | ![]() |
労働時間の短さ | ![]() |
将来性 | ![]() |
安定性 | ![]() |
検察事務官に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
仕事内容の詳細 | 捜査、公判部門、検務部門など。 事務局経験なし。 |
この職業・職種のここが良い | 捜査、公判などが好きな人や社会正義を実現した人には向いている職場です。 総じて真面目な職員が多い。 女性検察官や女性事務官も増えている。 事務官は試験に合格すれば副検事に任官出来る。 昔と違って休暇を取れとうるさい(ただし、しっかりと自分の仕事をすることが求められる。)。 |
この職業・職種のここが悪い | 部下のことより上しか見ていない、ヒラメ上司が多い。 事務局の職員が出世する傾向が強い。 宿日直事務がある。 若手事務官には、勤務時間中にもかかわらず、半ば強制で検察事務官一斉考試と訳のわからない試験を毎年やっている(公務員の職務専念義務違反の疑いがある。)。 労働組合がない。 ちなみに、裁判所には全司法という労働組合があります。 |
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