【職種】図書館司書が明かす仕事の本音

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図書館司書の基本情報

仕事内容 本に関する情報整理の専門家
平均年齢※ 35.2歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
図書館司書に関連する資格 司書<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (91件) 2.5000 [2.5点]
給料 1.7000 [1.7点]
やりがい 3.9000 [3.9点]
労働時間の短さ 3.3000 [3.3点]
将来性 1.8000 [1.8点]
安定性 1.8000 [1.8点]

その他の本・雑誌・新聞づくりの仕事

図書館司書の仕事の本音一覧

全部で91件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 Mac        投稿日時:2017/03/24 11:25:13
年齢・性別 29歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・図書の発注の際の在庫チェック
・図書の発注(年間約1400冊程度)
・納品チェック、図書受入処理
・図書データ入力、レコード調整
・業者への請求書作成
・図書の装備、修復
・支払い伝票の作成
・退職者等の返却図書の手続き
・重複図書の廃棄
・委員会資料の作成
・督促状作成
・利用者登録
・新聞の配架、管理
・ILLでの文献貸借・複写サービス
・レファレンスサービス   など
この職業・職種のここが良い ・新しい図書を配架して、嬉しそうに借りていく学生をみるとやりがいを感じる。
・全業務に携わるので、1年で大半の業務を一人でこなせる。
・多忙な時以外は非常に楽。
この職業・職種のここが悪い ・あまりに給料が低く、生活出来ないレベル。年収150万以下なので将来性は皆無。正規職員の採用も年に1,2回程度あるかないか。
・非常勤短時間勤務だが、正規職員並みの仕事を請け負わされている。
・下からの意見は取り下げされるので、仕事の効率化を図れず、職員は数名程度。
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投稿者名 ごま        投稿日時:2017/03/22 00:17:29
年齢・性別 28歳(女性)
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 図書の貸出・返却・修繕、書架整理、レファレンス、雑誌の登録、相互貸借、お話し会、地元小学校・公民館等への団体貸出、移動図書館、館内掲示
この職業・職種のここが良い 小さな図書館なので、地域の方との距離が近い。
たくさんの本に携われること。
知識が増える。
この職業・職種のここが悪い 安定していない。
少人数の職場なので、同僚や上司といい関係が築けないと仕事がしにくくなる。
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投稿者名 妖怪魚っち        投稿日時:2017/03/15 02:21:15
年齢・性別 27歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
図書館司書に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 貸出・返却業務、レファレンス対応、予約連絡、館内整理など司書業務全般
この職業・職種のここが良い 本に囲まれて暮らせるので、本好きにとっては最高の環境。また、土日勤務の分、平日に休むことが難しくないので、行楽地などは空いていて良い。わたしがいたところは、有給休暇も取りやすかった。
この職業・職種のここが悪い とにかく給与が安いところ。正規は非常に狭き門なので、非正規が多いのだが、その場合年収200万円未満はザラ。さらに1年契約で契約更新を繰り返すので、安定性もない。土曜・日曜も普通に勤務があるが、特別に手当が出ることもない。賞与や昇給もなし。労働時間の管理もいい加減で、残業代は1円ももらえない会社に勤めていたときもあった。更衣スペースが地下にあるのに、タイムカードは地上にあり、着替えてから行かないと行けなかったり(本来、更衣時間は労働時間と判決で認められている)。こういう企業が「大手」として「地方自治体」から委託を受けている実情には背筋が凍る。さらに接客なので当然変な客も山ほど来る。理不尽なクレームにも耐えなければならないが、薄給に見合っているとはいいがたく、ストレスは溜まる一方。体に変調を来し薬を服用しながら働いていたが、どのみち将来性もないので、そこまでしがみつくメリットも感じず、最後の会社は1年も満たずにさっさと辞めた。
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参考になった人の数:7人中7人
投稿者名 るる        投稿日時:2017/02/23 19:05:30
年齢・性別 50歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 図書室内整備
図書受け入れ 廃棄 修理
展示 掲示物作成
貸し出し 返却 予約
レファレンス対応
授業支援 調べ学習支援
公共図書館に団体貸し出しを受けに行く
委員会活動のお手伝い
この職業・職種のここが良い 新しい本 、たくさんの本に触れられる
児童と本を通じてかかわれる
調べ学習支援などで自分も学べる
この職業・職種のここが悪い とにかく薄給 勤務時間が週8から12時間までで短い
ちゃんとかかわろうとすると半分はボランティアになる。なのに、図書のことの責任をたくさん負わされがち。公立小学校なので、先生が次々入れ代わり、やりにくい。
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参考になった人の数:4人中4人
投稿者名 みどり        投稿日時:2017/02/21 22:10:02
年齢・性別 43歳(女性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 1 [1点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 小学校図書館司書。
・貸出、返却
・本の整備、整頓
・選書、廃棄
・レファレンス
・アクティブ・ラーニング支援
・展示、掲示作成
・図書だよりなど啓蒙活動
・委員会活動(本当は業務外)
・掃除指導(本当は指導しちゃいけない)
・子どもの世話。
この職業・職種のここが良い ある程度、自分の裁量に任されること。
子どもと触れ合えること。
学校現場の内側を知ることができる。
良質の本と向き合うことができる。
夏休みなど、子どもの休みと一緒に休むことができる。
この職業・職種のここが悪い 市の臨時職員の扱いなので、本当の権限は微々たるものなのですが、学校現場の多忙さにあらゆることをこなしている現状。多忙は良いのですが、求められることに対して勤務時間も給与も全く追いついていない。
文科省の言うようなアクティブ・ラーニングを推進するなら、学校図書館司書は正社員にするべきです。
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参考になった人の数:8人中8人
投稿者名 ichi        投稿日時:2017/01/20 16:53:34
年齢・性別 41歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 図書館環境整備全般。(本の貸し出しや返却業務・図書装備・配架・整理・本の選書・廃棄図書選定処理・レファレンス)
委員会活動補助・新聞作成・清掃指導・時々生徒指導
この職業・職種のここが良い 学校司書なので1人作業。自分の裁量で仕事できるのはとても良い。子供たちと関わって、成長を垣間見られた時など嬉しくなる。
本の選書が楽しい。
この職業・職種のここが悪い 自分の自治体では学期雇用で一年契約みたいなもの。毎年必ず年度末に公募がありそれに応募して団体面接(10人)を受けて採用にならないとまた次年度勤められない。毎年採用になる方達をみると経験者が多数を占め、毎年この面接を同じようなメンバーで受けることを思うだけで年末から憂鬱になる。この制度になる前はずっと長期で同じ人が同じ学校にいたようだが、それによって問題が生じた為、15年前?ぐらいからこの制度を導入したらしい。縁故ではなく公募で公平性を保てる点は良いが、この制度を改善してほしい等の声があがっても、「皆さんにずっと勤めてもらいたいので、このやり方が望ましい」との回答で、自治体はこのやり方を今後変えるつもりはさらさらないらしい。
一日4時間勤務・時給890円。既婚者や子育て一段落した本来働かなくても良いような人向き。
自分のような裕福でもない子供1人いる中途半端な状況の主婦が10年以上続けてきたが、そろそろモチベーションも限界。学校にもよるが現在の学校ではほとんど無き者として扱われて立場が辛い。教員にとって図書室の存在価値が非常に低い。
子供達はかわいいし、面白いので好きな仕事だが、毎年この状況と待遇の低さに辞めようかと悩む日々が続く。
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参考になった人の数:27人中25人
投稿者名 京子        投稿日時:2016/11/30 22:02:29
年齢・性別 22歳(女性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学校図書館にて働いてます。本の選書、購入。同じく事務用品の購入。子どもへの読み聞かせ。委員会の運営。レファレンス。場合によっては、子どもの面倒見。
この職業・職種のここが良い 学校図書館は、忙しくない時はのんびりしてます。本を読んだりして、一人の時間が確保出来るのは有り難い事です。また、仲の良い生徒に慕われるのは、とても遣り甲斐を感じます。
この職業・職種のここが悪い 給料の安さですね(笑)でも、本に触れる機会が沢山あり、自分のような作家志望は、お金少なめ。時間たっぷりで良いかと。
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参考になった人の数:33人中27人
投稿者名 カタツムリ        投稿日時:2016/11/24 15:30:22
年齢・性別 25歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 私の場合は大学図書館の管理と運営です。
カウンター対応、レファレンス、書架整理、書誌作成、館内清掃、館外掃除、学事補助が主な仕事になっています。
職員が自分以外にいないので困難なことも多いですが、慣れてこれば自分の裁量で判断できるので、住めば都の精神で働いております。
もし、将来は図書館で働きたい、とくに男性の方でそう思っている方がいましたら考えて欲しいのですが、とにかく待遇や将来性は見込めない仕事です。
それでも働きたいなら止めませんが、その場合は大学図書館など、将来的に異動(学事への異動)の余地がある図書館で働くべきだと強く思います。
そうしないと本当にボランティアになってしまいます。
この職業・職種のここが良い 図書館の規模にもよりますが、1人作業が好きな方には良い仕事だと思います。また、ある程度の裁量が司書に与えられている場合は、自分の創意工夫を図書館に反映することができます。なので作業成果が分かりやすく、思った以上に満足感が得られることでしょう。
この職業・職種のここが悪い これも図書館の規模によりますが、司書1人体制のような図書館では館内で起きるすべての事象に責任を持たなければなりません。
なので図書館的な仕事に専念すれば良いのではなく、館内の掃除、治安維持、また、大学図書館であれば学事関係の補助等々、あらゆる雑務を1人で実施する必要があります。
そのため、時にはオーバーワークになったり、多少の体調不良でも無理を押して出勤する必要があったりします。
仕事内容以外では、総じて待遇の悪さがあると思います。まず司書の仕事だけで食べていけたら幸せで、ほとんどの場合は年収150万円程度の生活を余儀なくされます。仕事をするというよりはボランティア精神がないと続かないでしょう。
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参考になった人の数:19人中18人
投稿者名 olldengland        投稿日時:2016/11/16 15:07:08
年齢・性別 49歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 図書館業務全般(選書、図書受け入れ作業、カウンター業務、他機関との連携、自治体内小中学校との協力連携、予算作成、施設管理、図書館行事など)
この職業・職種のここが良い 地方公務員で、本をとおして地域の人や子どもとかかわること。長く勤めると子どもの成長にふれることがあり、そうしたことにやりがいを感じる。
本だけでなく、人が好きな人に合う仕事だと思う。
この職業・職種のここが悪い 図書館の運営が民間委託されたり、一部委託になる自治体も多く、そうでなくても、正規職員が退職した後の補充が臨時や嘱託職員になることが増えている。見た目よりも重労働で、腱鞘炎や腰痛になる人が多い。
正規職員の採用試験が少ないため、今の若い人に図書館がおすすめとは口が裂けても言えない。私も臨時職員勤務経験を経て、正規職員になったが、採用試験は2年間で10回以上受けた。今は採用試験自体が少なく、それだけ受けることもできないのでは。
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参考になった人の数:18人中16人
投稿者名 ひとこ        投稿日時:2016/10/06 18:03:47
年齢・性別 26歳(女性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 1 [1点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 小学校の学校司書です。

・貸出返却
・授業支援
・読み聞かせ
・調べ学習の手伝い
・図書受入、装備
など、図書館業務全般
この職業・職種のここが良い 働く時間が短いこと
子どもたちに元気をもらえます。
この職業・職種のここが悪い 年収が120万以下、嘱託職員のため、ボーナスも夏休みもない。
先生とのコミュニケーションが上手くとれない。
司書をわかっていない先生が多いので、正職員の先生方からかなり馬鹿にされます。 
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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図書館司書とは

『司書』より : 司書(ししょ)は、図書館に置かれる専門的職員(専門職)のことである。図書館学等では厳密には、英語の Librarian に相当する図書館専門職の翻訳語として用いられるが、日本語における一般的な用例としては、図書資料を扱う仕事をしている図書館職員を専門的職員であるか否かを問わず広く司書と呼ぶこともしばしば見られる。 日本では、図書館法に規定された日本の法制度上の資格として「司書となる資格」があり、図書館法上の「司書」は図書館法にいう「図書館」(公共図書館)に勤務し、資格を有する図書館専門職員を指す。このほか、図書館法に根拠を持たないけれども法律に基づいて「司書」の肩書きを有する例として、国立国会図書館の職員の職名にみられる「司書」があり、また学校図書館・大学図書館・専門図書館で図書館専門職員に「司書」の職名を与えている場合がある。しかし、これらの公共図書館以外の「司書」は、図書館法にいう「司書となる資格」に基づく司書ではない。 一般的定義 図書館学においては、司書とは、図書館情報学の知識と技術を身に付け、図書館に固有のサービスに従事する図書館の専門的職員と定義されている。

『出典:Wikipedia』


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