【職種】図書館司書が明かす仕事の本音

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図書館司書の基本情報

仕事内容 本に関する情報整理の専門家
平均年齢※ 35.4歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
図書館司書に関連する資格 司書<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (88件) 2.5000 [2.5点]
給料 1.7000 [1.7点]
やりがい 3.9000 [3.9点]
労働時間の短さ 3.4000 [3.4点]
将来性 1.8000 [1.8点]
安定性 1.9000 [1.9点]

その他の本・雑誌・新聞づくりの仕事

図書館司書の仕事の本音一覧

全部で88件の投稿があります。(21~30件を表示)
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投稿者名 らーさん        投稿日時:2016/03/02 18:41:59
年齢・性別 36歳(女性)
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
図書館司書に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 図書館の整備、蔵書や利用者(生徒)のPCデータ管理、新刊の選書・発注・受け入れ、古い本の除籍・廃棄、本の修理、月毎の展示、掲示板の飾り付け、図書館便り作成、新聞の管理、書架整理、教材関連のブックトーク、調べ学習に使う学習書の用意、調べ学習や図書館利用に関する利用指導など
この職業・職種のここが良い 児童書とはいえ、興味深いたくさんの本に接することができる。図書館内なら展示や掲示、本のアピールを自分の裁量で自由にできる。子どもたちがかわいい。本を読む子を育てる喜びがある。調べ学習・利用指導も難しいが、やりがいがある。
この職業・職種のここが悪い 激務。やることが多すぎる。調べ学習関連の本の用意、学習コーナーの整備は数年続けると、身体がガタガタになった。先生方・教育委員会の図書館業務への理解・関心がほぼ無い。そのしわ寄せで、現実的でない無理な作業がどんどん増えて本当にしんどかった。(それでも上は図書館にいるだけの楽な身分だと思い込んでいる)

薄給。手取り10万越えるくらい。
奴隷のようにこき使われ、更新契約で脅されているので不平も言えない。(結果、働くしかなかった。でも更新を切られた)

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投稿者名 どろんこハリー        投稿日時:2016/02/13 17:18:12
年齢・性別 41歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 1 [1点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 小中学校の図書館運営
蔵書管理 選書 入力 図書館の授業(TT)
児童、生徒への利用指導 図書委員会の指導(TT) 他校との相互貸借 学校行事での係活動 各種会合参加
この職業・職種のここが良い 本と子どもが好きな人には最高の仕事
子どもたちの喜ぶ顔がみられる
調べる力をつけてあげられる
本当にやりがいがあって、辞めたくないです。
この職業・職種のここが悪い とにかく給料が安い。
給食の調理員さんより安いです。
何年働いても結局臨時職員だった。
入った頃嘱託にしたいと教育長は言っていたが、希望はなくなってしまった。
法改正がされても、身分は保証されないままだろうと、ついに辞めることにしました。子どもの学費を払ってあげられません。本当に残念です。続けられるのは収入の高い旦那さんがいる人だけ。
専門職で、資格もあるのに認められない。日本は文化的に民度が低く、これではかっとなって人殺しする子どもが増えるわけです。
国は何が教育に必要かよく見極めて予算を配分してほしいです。働かない正規雇用の教員は私たちの5倍もの収入です。そういうことを考えるのもむなしくなり、辞めることに決めました。
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投稿者名 もじゃ        投稿日時:2016/01/31 02:16:31
年齢・性別 21歳(女性)
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 公共市立図書館の非常勤職員です。
正規職員や同じ非常勤職員だとしても学校司書とは全く違うこと、私の勤めている図書館がいろんな意味で特殊すぎる場所であることを頭に置いてください。
メイン業務は
・カウンター業務
・本の修理
・利用者への注意
・イベント時スタッフ及びポスター制作
・新刊の選書
・寄贈本などの装丁
・力仕事
サブで
・来館されるこどもたちに対する読み聞かせ
・各自割り振られている分担業務
・イベント立案
・古い地域資料のデータ整理及び修正
・正規職員のからの指示

他、移動図書館担当の方が個別でいらっしゃいます。ボランティアはいませんが、専門で雑用をやってくださる方が一人いるのと、正規職員で掃除しかできない方がいるので、他の方々に比べて比較的正規職員に近い仕事をしていると思います。研修も五月からでしたができるものは片っ端から参加できるように配慮してくださっていました。
この職業・職種のここが良い 私にとってはざっくり分けて三つあります。
・残業がない
・比較的好きなもの=本がすぐそばにあり、わざわざ図書館に行かなくても済む
・比べられない
以上です。
一つづつ説明させていただきます。

一つ目。
残業はありません。なぜなら、非常勤職員はへたに残業をさせると(詳しくは省きます)非常にメンドクサイことになるからです。
私が一年踏ん張れた恐らく最大のポイントでしょう。また、家のことや趣味に費やせる時間が増えると言うメリットもあります。体をきっちり休ませることもできます。

二番目。
比較的好きなもの=本がすぐそばにある。
休みの日にその為だけに一日を潰さなくて済みます。また、不愉快だったり理不尽があろうとも好きなものをかまっていると自然と腹立たしさが消えて落ち着けます。
ついでに、休み時間や空き時間などを使って、自分の研究や調査について必要資料を検索することもあります。個人的な調査でも、レファレンスとして先輩方の知識ややり方を教えていただけることもあります。

三番目。
比べられない。
同世代の中では落ちこぼれも落ちこぼれだったのですが、現在勤めている図書館では評価の対象となるライバルが自身の親世代にあたります。
その為、身体年齢(=力仕事やフットワークの軽さ)とパソコンが最低限使えるという武器を両手にに親世代と競うことになります。ぶっちゃけ、社会経験以外の全ては勝てます。パソコンに関しては同期で図書館に来られた方が約一名を除きさっぱりなので、一足早く専門業務を教えていただくことができました。
また、身体年齢に物を言わせて動けるので、自分から雑用パシリをすることで、何かと先輩方に良いように使われつつ可愛がってもらえるというポジションを得ることができています。
同世代の落ちこぼれで全く育たなかった「自分もそれなりにできることはある」と言う意識が、先輩方が褒めてくれることで種ぐらい巻かれているんじゃないかと最近は前向きに考えています。
新卒で入った職場の為、社会経験の拙さや無知さに呆れながも優しく教えていただいています。
この職業・職種のここが悪い 数多くありますがこちらも三つ
・正規職員の過半数がが全く図書館に興味が無く、特に館長主幹クラスが定年も近いこともあってか、現状後退を望んでいる
・利用者の客層がよろしくない。
・雇用形態が不安定すぎる。
以上です。
こちらも一つづつ説明させていただきます。

一つ目。
正規職員の過半数がが全く図書館に興味が無く、特に館長主幹クラスが定年も近いこともあってか、現状後退を望んでいる。
そのまんまです。
自習室とPCブースを撤去し、まず第一に学生が使う理由を消しました。イベントやレファレンス業務に必要なデータを勝手に削除され、手書きの古く、虫食いのひどい資料からなんちゃってデータベースを作り直すことも多数ありました。
ただえさえ少ない経費をガンガン削り、他の館との連携をことごとく潰す為、ちょうどいいサンドバック的ポジションに、現在勤めているところはあります。そもそも電子機器全てを館内から取り去り、無料貸本屋兼サンドバックを目指しているのではないか、と疑っています。
また、ベテラン勢を迷うこと無く切り捨てて、仕事の引き継ぎすらできなかった、と言う悲劇までありました。
来年で館長主幹クラスがごっそり定年退職するので、来年から勝負を仕掛け、もっと活用しやすい図書館にすることが当面の目標です。
こんな図書館は私が勤めているところだけであるように祈るばかりです。

二番目。
利用者の客層がよろしくない。
残念なことにサンドバックである以上、他の館で手に負えない、普通の利用者に危害を加える可能性の高い利用者が来館される率が高いです。つられてそう言う人が増えます。館内では飲食が禁止・図書館資料や備品の破壊などの注意をするのは非常勤職員および、若い女性正規職員なのですが、可能性の高い利用者の拳が届かない少し離れた場所から声を掛ける、合いの手罵倒の放送禁止用語という非常にカオスな状態になっています。また、子連れの若いお母さんや、妊婦さんなど、可能性の高い利用者が不愉快を感じてしまう方が来館された際は何かあった場合の為、常に視界に入れておく、という謎の空気もあります。事実が怖くて未だに確認できていないので、私が勝手にそう思っていると言うことにしてください本当に!
他の図書館は老若男女問わずそんな危険性すらフィクシヨンの世界ですから!!!
ほとんどの利用者が落ち着いて安全に図書館を利用してくださっている事実もあるのですが、さすがにちょっと…………うちの館は………。
庇い切ることができません。
無論、図書館業務はこれ以上無くプライドと自信を持って行うよう心がけているのですが………。

三番目。
雇用形態が不安定すぎる。
非常勤職員という形態上、仕方ないものの、一番ネックであるところです。
また、各々スキルアップをしてもにしても、長くて数年、運が悪ければ一年ポッキリというギャンブル性。回転がいいと言う名目の人材の破棄。そのくせ鼠算式に増える不条理。
腰掛けに使えばいい、と言う方も多いでしょうが、腰掛けにするにしても脚がか細い二本しか無い、無駄に豪華な華奢な椅子です。10年後もご飯を食べていけるようになりたいのです。


どうか、ここのような図書館が現実にあると言う悪夢が消え去るのを祈りつつ、司書が正当な専門職としての評価を得て、図書館が生涯学習の場として老若男女問わず安全に安心して活用できる場所であることを願います。
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参考になった人の数:34人中31人
投稿者名 ソラ        投稿日時:2015/11/26 00:00:23
年齢・性別 32歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
図書館司書に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 図書資料の貸し出しや返却


レファレンスへの対応



選書、購入


イベントや広報活動



館内の整備など
この職業・職種のここが良い 公共から学校まで経験して、やっぱり色々な人と触れ合えるということかなと思います。学校では、任されていたので、イベントをやろうと思えばできたし、それがきっかけで図書館に来る生徒が増えたのはとても嬉しかったです。
この職業・職種のここが悪い 給料が低い。それが原因で辞めました。社会保険は上がっていくけど、給料は上がらないから手取りが減っていくばかりでした。司書資格も、絶対に必要とされるわけではありません。
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参考になった人の数:38人中35人
投稿者名 ふー        投稿日時:2015/10/29 07:37:21
年齢・性別 32歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 配架
レファレンス
バックヤード

貸し出し、返却
BM運転
ポップ作り

その他もろもろ・・・
この職業・職種のここが良い 本が好きな方は楽しいはず
この職業・職種のここが悪い 年収は150万未満です

掛け持ちで他にも仕事を3つしています。

図書館の規約があり、週に○時間ならアルバイトしていいと言われていますが、少なすぎて働けません。

多分、結婚も無理な気がします・・・(泣
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参考になった人の数:21人中16人
投稿者名 ここりん        投稿日時:2015/09/27 07:11:21
年齢・性別 50歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 選書、配架、図書館便りの作成、図書委員会の世話係、調べ物の手伝い、子ども預かり、図書館の予算管理など。
この職業・職種のここが良い 本が3度のご飯より好きなので、図書館にいられるのは幸せ!1人職場で自分の裁量で仕事ができるのが最大のメリットと思う。
この職業・職種のここが悪い 学校図書館司書なので、校内の雑用係で自分はどんなに忙しくても職員室での留守番をよく頼まれる。相当な暇人と思われているようだ。遠足の山登りやスキー教室の付添など、体調に関わらず断れないのが辛いです。
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参考になった人の数:23人中20人
投稿者名 ラブライブラリ        投稿日時:2015/09/21 22:20:55
年齢・性別 38歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 カウンター業務、書架整理、曝書、選書、資料の発注と受け入れ・修理・保存・廃棄・リサイクル、おはなし会とブックトーク(館内・幼保育園・小中学校など)、広報(図書館だより・ホームページ)、各種行事(クリスマス会・工作教室など)。

庶務・経理。

予算のない図書館の場合は、業者に頼めないので清掃や草刈りや。

自治体職員として防災訓練や地域の運動会や選挙の開票業務などなどなど!にかりだされる。
この職業・職種のここが良い 本好き・人好きにとっては天国(但し上司の理解がある場合)



自分のつくりたい図書館を目指すことができ、利用者の反応をダイレクトに感じられる(険しい道になることもある)



赤ちゃんからお年寄りまで、地域の全て人の役に立てる。



正規職員なら公務員として福利厚生がばっちり。

育休・時短勤務も可能で仕事を続けたい女性にはありがたい限り。

正規職員なら公務員なので給料や賞与は保障される。



「本を傷めないように」冷暖房は完備。

この職業・職種のここが悪い 図書館によって、職員の質と労働環境に差がありすぎる。

司書の専門性を重視している自治体に「司書として」採用されれば、図書館以外への異動もまずないが、そうでない場合の方が多いのが日本の残念すぎる現状。

同じ図書館で長く勤める司書がいないと、その図書館資料についても利用者についても熟知した人間が育たない。

だから、サービスの質が低下する。

司書になりたい人は多いが、正規職員採用が少なすぎて、採用をかちとるのが困難。

倍率100倍超えとか普通。



正規職員・嘱託職員・非正規職員・再雇用職員などが混在し、それぞれの業務内容があいまいだったりすると人間関係が崩壊する場合がある。



優雅にカウンターに座って読書するのが司書と思っている人も多いが、実際は肉体労働も多く、かなり忙しい。

でも、利用者に忙しさを見せてはいけない(声をかけづらくなるから)



このところ図書館への風当たりがきつく、予算も人員もどんどんカットされているので、やる気があってもルーチンワークに忙殺される。

利用者のためになるような新しいサービス展開を企画すると、自分の首をしめることになる(残業まみれとか)

役場相手の仕事が増える一方で、図書館の専門的な仕事を後回しにせざるを得ない場合がある。

どっちを向いて仕事をしているのか分からなくなることも。
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参考になった人の数:39人中37人
投稿者名 トメイト        投稿日時:2015/09/19 15:01:58
年齢・性別 35歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
図書館司書に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 高校の学校図書館司書。休み時間以外の授業時間ももちろん開館しています。非常勤の人は常勤と仕事量変わらない=忙しさ倍です。

本の発注受入、蔵書登録、装備(ブッカーも)出納処理、予算請求、予算決算、本の修繕、棚の整理、図書委員会活動、委員指導、清掃指導、本の整理、延滞督促、会議資料作成、研修参加・研修運営、授業時の資料準備、データ管理、データ修繕、データ受入、データバックアップ、図書館だより作成・発行・印刷・配布、図書館報作成、読書感想文コンクール指導・外部コンクール参加、感想文集発行、発行物印刷所見積もり・入稿・予算支払・配布、新聞のチェック、整理・廃棄、雑誌の受入・整理・廃棄、図書館のディスプレイ作成・作成指導、学校によっては『図書館司書補助』として雇用促進の常勤職員を雇うのでその人の指導、その他図書館にかかわること全て!
この職業・職種のここが良い 本に携われること。

常に本に囲まれているので興味の幅が広がります。

選んだ本を生徒が借りてくれるのが何よりの喜びであり、やりがいでもあります。常連や委員会の生徒たちとウマがあえば図書館が良くなります。
この職業・職種のここが悪い 正規雇用と非正規雇用の待遇の差です。非正規は年収150万いけば良いでしょう。



忙しい職業と理解されないこと。図書館という場所を作るのに必要な労力は当たり前のように求められる。

年度更新で期限が数年と決まっているが、足元を見て次年は特別に1年更新、また1年更新と引き伸ばされている。上限で切らないのは、経験がある人がいたほうが現場が楽だから。雇用する気が無いなら楽したいと思わないでください。

正規雇用であれば育休産休ボーナス賞与退職金というものがあるが非正規はそれが全て無い。正規雇用の試験が無いのでほとんどが非正規。正規職員と同じ結果を求められる。周囲の職員が非正規や非常勤に同じ接し方しかできていない。非正規雇用の司書をおくのであれば司書以外の職員の負担を増やすのが筋。

非正規でしか雇用しないのであれば、委員会の指導や授業の準備や清掃指導は他の職員がやって司書は図書館と本の整理にだけ関わらせて下さい。文化祭の準備は非正規に任せないで。

図書館以外の学校の行事準備にかかわらせるとかもってのほか。来年度も更新や試験のチャンスがある職か、正規雇用の人がやってください。

「学校によっては」の仕事が多すぎで他校に聞いても(転勤が多い人でないと)解決しない。管理ソフトがバグっても予算がなければ業者を呼ぶことはできません。パソコンに詳しい人でなければ勤まらないですが、詳しい人は宛てにされるので後任が大変です(同じ司書だから、後任も同じ能力と思われる)

同じ学校にずっといられる訳ではないので、図書館システムや職員や生徒達に慣れるのが大変な勤務当初。生徒たちと仲良くなれないと委員会や図書館がまわらない。頑張って働いても年度末には転勤もしくは更新切れとの戦いです。



逆に、正規雇用(試験が無い限りありえない)の人にとっては産休育休ボーナス賞与退職金ありで土日祝休み、希望しなければほぼ転勤もないのでこれほど素晴らしい職業はないでしょう。私立でない限りは公務員ですので。
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参考になった人の数:24人中21人
投稿者名 エビチリ        投稿日時:2015/09/12 12:15:00
年齢・性別 30歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
図書館司書に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 一般的に、カウンター内での「図書の貸出・返却」から「本の整理」、「利用者対応」、「利用者の要望に応じる」等はもちろんのこと、「開館」や「新刊の選定・購入」、「図書館イベントの企画・実施」、そして「閉館後の業務」までこれらが仕事内容になっています!!!
この職業・職種のここが良い 夏は涼しく、冬は暖かい
この職業・職種のここが悪い ゲームができない
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参考になった人の数:28人中5人
投稿者名         投稿日時:2015/08/28 04:05:42
年齢・性別 27歳(女性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 公共図書館での貸出 返却 レファレンス イベント企画運営 移動図書館での業務 事務処理
この職業・職種のここが良い 作家に詳しくなること。平日に休みがある。対応した利用者にありがとうと言われるとやりがいを感じる。各種情報検索に詳しくなる。学歴年齢、関係なく同一賃。世の中の流れを肌で感じられる。
この職業・職種のここが悪い 肉体労働。移動図書館は、館内業務者にも理解されない事が多い。アレルギー体質の人は注意が必要。土日祝日、夜間は仕事有。シフト制が多い。自治体、利用者、管理者などの板挟み。リスキーな場面もあるが個人対応が主。学歴年齢、関係なく同一賃金。
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参考になった人の数:13人中13人
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給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
図書館司書のここが良い
図書館司書のここが悪い
仕事内容の詳細
図書館司書に対するあなたの状況

図書館司書とは

『司書』より : 司書(ししょ)は、図書館に置かれる専門的職員(専門職)のことである。図書館学等では厳密には、英語の Librarian に相当する図書館専門職の翻訳語として用いられるが、日本語における一般的な用例としては、図書資料を扱う仕事をしている図書館職員を専門的職員であるか否かを問わず広く司書と呼ぶこともしばしば見られる。 日本では、図書館法に規定された日本の法制度上の資格として「司書となる資格」があり、図書館法上の「司書」は図書館法にいう「図書館」(公共図書館)に勤務し、資格を有する図書館専門職員を指す。このほか、図書館法に根拠を持たないけれども法律に基づいて「司書」の肩書きを有する例として、国立国会図書館の職員の職名にみられる「司書」があり、また学校図書館・大学図書館・専門図書館で図書館専門職員に「司書」の職名を与えている場合がある。しかし、これらの公共図書館以外の「司書」は、図書館法にいう「司書となる資格」に基づく司書ではない。 一般的定義 図書館学においては、司書とは、図書館情報学の知識と技術を身に付け、図書館に固有のサービスに従事する図書館の専門的職員と定義されている。

『出典:Wikipedia』


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