【職種】大学教授が明かす仕事の本音

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大学教授の基本情報

仕事内容 専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する
平均年齢※ 50.3歳
平均年収※ 1000万円以上1200万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (19件) 3.9000 [3.9点]
給料 3.8000 [3.8点]
やりがい 4.6000 [4.6点]
労働時間の短さ 3.2000 [3.2点]
将来性 3.8000 [3.8点]
安定性 4.3000 [4.3点]

その他の保育・教育の仕事

大学教授の仕事の本音一覧

全部で19件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 フランソワ        投稿日時:2018/06/13 12:59:23
年齢・性別 47歳(男性)
年収 1500万円以上2000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究、大学院生の指導、授業など
この職業・職種のここが良い 自分の専門を極めることができる。
この職業・職種のここが悪い どんな学生でも平等に指導しなくてはいけない。
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参考になった人の数:2人中1人
投稿者名 なつまき        投稿日時:2018/02/01 09:43:04
年齢・性別 47歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 基本は研究と教育になります。自分が研究を通して学んだことを、他者に伝える(教育)ことは仕事の基盤といえます。地域貢献と学内業務は余力で行うものですし、はっきり言えば、つまらないので、忙しい状況であれば断っています。
この職業・職種のここが良い 仕事は研究と教育、社会貢献、学内業務に分かれます。これらの内容やその配分をほとんど自分でコントロールできます。基本的に同僚による制約を受けることはありません。時給に換算すれば、日本で最も高い職種の1つではないでしょうか。
この職業・職種のここが悪い 大学のレベルに関わらず、配慮の必要な大学生が増えていると思います。私たちは高校までとは違い、大勢の学生を相手にしています。そのため、個別的な配慮に限界を感じているところです。
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参考になった人の数:5人中4人
投稿者名 首都圏在住        投稿日時:2018/01/03 12:28:02
年齢・性別 47歳(男性)
年収 1500万円以上2000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 大学院生の研究指導。
講義。
この職業・職種のここが良い 社会に貢献する研究ができる。
この職業・職種のここが悪い 特になし。
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参考になった人の数:3人中1人
投稿者名 蘭崎 剣        投稿日時:2017/11/21 06:32:03
年齢・性別 45歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 現在、北米にあるある大学のビジネススクールで経営工学を教えている。教授の仕事は研究、教育、大学行政の三つからなる。ビジネススクールの場合、それぞれ40-50%、40%-50%、10%の割合で時間を割いている教授が多い。週に2-3つの講義を担当する。管理職(学科長、学部長等)につくと大学行政に割く時間が大幅に増える。
この職業・職種のここが良い やらせる仕事はほとんど皆無。自分で仕事を作り出していくところが魅力。

研究の成果を学生の教育に結びつけることができる面。また、講義の準備を通じて自分の視野を広げることができ、それが研究にも生かせるところが魅力。
この職業・職種のここが悪い 北米の大学の場合一つのポジションに100人-200人前後が世界各国から応募者があり、1人だけが採用されるため教授のポジションを得るのは至難。最近は非常勤のポジションを増やしている。
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参考になった人の数:0人中0人
投稿者名 ソクラテス        投稿日時:2017/05/29 21:22:33
年齢・性別 60歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育と研究と行政の鼎立。4月から7月、9月から1月は教育、8月は研究、2,3月は採点入試、研究。欧米に比べて研究に集中できる時間が少ない。(特に私大の場合)米欧では5月半ばから8月まで集中的研究時間が確保される。研究時間と研究資金を保障してほしい。教育はやりがいがある。学生は素直で優秀。
この職業・職種のここが良い 何より問題意識の高い学生たちと議論できる。毎年数百人の学生たちに影響を与える授業をする、したいと思う。若者を育てて社会に送り出す。専門の論文、著書が書ける。マスコミに呼ばれる。講演に呼ばれる。海外からも招聘される。研究に没頭することができる。学会、国際会議、研究会などに参加できる。世界中を回ることができる。生きた証を活字に残せる。
この職業・職種のここが悪い あまり不満はない。仕事が天職であれば仕事に没頭して給料がもらえる最高の仕事。ほぼすべてが仕事の時間。家族には申し訳ない。学生の知的興味を見たし社会に送り出すということでは役に立っているのかもしれないが、道路工事やコンビニの方々よりも社会の役には立っていないのかもしれないと思うこともある。頭だけで食っているので社会に対する尊敬の念と謙虚の念を常に持ち続けることが必要。
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参考になった人の数:9人中7人
投稿者名 現在有名私大        投稿日時:2017/05/18 15:16:18
年齢・性別 55歳(女性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業、授業の準備、学生対応。
研究、学会発表、調査旅行、論文執筆。
大学運営にかかる諸業務。
入試問題の作成、面接、採点。
オープンキャンパス等の広報、高校への出前授業。
この職業・職種のここが良い 上司に命令されることがない。
他人の分野に口を出さない。
時間の融通が利く。
組織の歯車ではなく、「個人」として仕事ができる。
この職業・職種のここが悪い どの世界にもある問題はある程度あるが、他の仕事に比べれば、すべての面でましな方だとは思う。
勤務時間がはっきりしていないので、睡眠時間以外はすべて勤務時間と言っても過言ではない。
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参考になった人の数:2人中0人
投稿者名 nanako        投稿日時:2017/05/04 22:07:32
年齢・性別 52歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育のみ
この職業・職種のここが良い 勤務時間がゆるい
この職業・職種のここが悪い 私立大学だから研究設備がない
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参考になった人の数:3人中0人
投稿者名 ぷーちゃん        投稿日時:2017/02/10 07:40:13
年齢・性別 57歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学部,大学院の業務:教授会,大学院会議,学部会議,学科会議,各種委員会.
研究:
年に2~3回の学会発表, 2~3年に1回程度の国際学会参加.
教育:
週2~3コマの授業. 演習,実習指導.卒業研究,修士論文指導.
臨床:週に半日程度.

この職業・職種のここが良い 研究,教育,臨床など,色々な面を経験できて,楽しい.
学生と話すのはもっと楽しい.
入学して卒業のころ,学生が,あー,変わったー,と思う瞬間,やっぱり,嬉しい.
学生を応援する仕事.
この職業・職種のここが悪い 大学の方向性が,コロコロ変わる.
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参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 RODOX        投稿日時:2016/08/09 11:26:51
年齢・性別 66歳(男性)
年収 2000万円以上3000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義週2コマ ゼミ週1コマ 会議週1-2回 週1日は病院で医師として外来診察 他に不動産業を兼業している
この職業・職種のここが良い 授業をして、会議に出席すればあとは何をしていてもよい。個室で自由にすごせる。やりがいもある。やりたくないことはことわる。規則的な生活ができる。定年が事実上ない。春休み夏休みに外国へ旅行にいける。社会的な信用がある。
この職業・職種のここが悪い 大規模教室(250-300名)なので本気で講義しないと学級崩壊になる。
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参考になった人の数:8人中7人
投稿者名 痴呆紙代        投稿日時:2016/03/19 14:20:22
年齢・性別 47歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業(週 5~6コマ)、研究&執筆、学内事務、たまに講演、学生指導という名前の世間話をすること
この職業・職種のここが良い 個室があることと勤務時間が自由裁量なことにつきます。また、自分の好きなことの勉強をして、疑問に思うことを研究して…という、趣味の延長とも言えなくはない時間の使い方ができることもよさの一つです。学会参加という名前の飲み会つき旅行に国内外、予算のある限り行くことができます。
この職業・職種のここが悪い 仕事が趣味の延長ということは、目が覚めている間はずっと仕事をしている感じになります。家庭は犠牲になります。給与は労働時間にくらべると良いとは言えないですね。さらに、研究と授業以外の事務的な仕事のウェートが世間から思われる以上に多く、人によってその量がかなり違います。
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参考になった人の数:4人中4人
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労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教授とは

『教授』より : 教員における教授(きょうじゅ、英: professor)は、高等教育を行う教育施設(大学(大学院)・短期大学・高等専門学校及びJAXA・大学入試センターなどのそれに準ずる研究機関など)において、最上位の教員の職階のこと、または、その職階にある者のことである。 教授とは、高等教育機関の教員のうち最上位の職階にあたる。日本では高等教育機関の教員のうち、教授および准教授(かつては助教授)を「先生」に代わる敬称として「教授」と呼ぶこともあるが、講師以下を「教授」と呼ぶことは希である。ドイツなどでは法律によって教授、准教授の職階にある教員にのみ「教授」の称号が与えられ、講師や助手との身分差を明確にしている。日本で教授になるための基準については、各大学、専攻分野、所属組織によって違いがある。 過去には大学(短期大学および大学院を含む)の学生部長、教務部長、就職部長、図書館長、学長室長なども教育職員の中から選ばれることが多かったが、大学の機能分化や経営重視の方針により特に私立大学では減ってきた。

『出典:Wikipedia』


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