【職種】大学教授が明かす仕事の本音

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大学教授の基本情報

仕事内容 専門の研究を持ち、大学のゼミや講義で指導する
平均年齢※ 49.5歳
平均年収※ 900万円以上1000万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (11件) 3.7000 [3.7点]
給料 3.4000 [3.4点]
やりがい 4.5000 [4.5点]
労働時間の短さ 3.1000 [3.1点]
将来性 3.7000 [3.7点]
安定性 4.0000 [4点]

その他の保育・教育の仕事

大学教授の仕事の本音一覧

全部で11件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 RODOX        投稿日時:2016/08/09 11:26:51
年齢・性別 66歳(男性)
年収 2000万円以上3000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義週2コマ ゼミ週1コマ 会議週1-2回 週1日は病院で医師として外来診察 他に不動産業を兼業している
この職業・職種のここが良い 授業をして、会議に出席すればあとは何をしていてもよい。個室で自由にすごせる。やりがいもある。やりたくないことはことわる。規則的な生活ができる。定年が事実上ない。春休み夏休みに外国へ旅行にいける。社会的な信用がある。
この職業・職種のここが悪い 大規模教室(250-300名)なので本気で講義しないと学級崩壊になる。
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投稿者名 痴呆紙代        投稿日時:2016/03/19 14:20:22
年齢・性別 47歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業(週 5~6コマ)、研究&執筆、学内事務、たまに講演、学生指導という名前の世間話をすること
この職業・職種のここが良い 個室があることと勤務時間が自由裁量なことにつきます。また、自分の好きなことの勉強をして、疑問に思うことを研究して…という、趣味の延長とも言えなくはない時間の使い方ができることもよさの一つです。学会参加という名前の飲み会つき旅行に国内外、予算のある限り行くことができます。
この職業・職種のここが悪い 仕事が趣味の延長ということは、目が覚めている間はずっと仕事をしている感じになります。家庭は犠牲になります。給与は労働時間にくらべると良いとは言えないですね。さらに、研究と授業以外の事務的な仕事のウェートが世間から思われる以上に多く、人によってその量がかなり違います。
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投稿者名 白熊        投稿日時:2015/07/04 17:53:48
年齢・性別 56歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 1 [1点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業(20科目以上)、学生募集、学生指導、FD、アリバイ工作、地域貢献、会議、最後に研究
この職業・職種のここが良い 好きな研究を生涯続けることができる。

学生たちの新しい感性と触れ合いながら、自分の研究を考察できる。

学生の人生に役に立つことが出来た時の喜び。
この職業・職種のここが悪い 大学教授にもいろいろあります。私学ですと理事が大学教育の意義を理解せず、商売として捉えていると最悪です。研究費も数万円、大学紀要は無駄といって発行さえままならず、大学全体の図書費も専門書20冊も買えない程度。学生への教員体制は全て設置基準ギリギリのアリバイ工作に翻弄。これに加担している学長や学部長は、ご機嫌に飲み歩いてる。こんな大学をいい加減に見過ごしている文科省にも呆れ果てます。現在の日本の大学は激しいい格差が生じています。ですから、大学教授も様々ですし、それを文科省は黙認しているとしか思えません。大学教育の質を議論するのもいいのですが、「大学になってない大学」の理事や学長、学部長に研修制度でも義務化してはどうでしょう。大学を志す優れた人材の方には、くれぐれも就職する大学の体質に配慮された方が宜しいかと思います。大学人の見識は人生を大きく誤らせることも認めらていますから。救いは学生の笑顔だけですね。家族も犠牲者です。
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投稿者名 どんどん        投稿日時:2015/03/23 08:53:41
年齢・性別 44歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・大学教授は「教育職員」として給料を貰ってますので、まずは教育=講義・ゼミ。
・とはいえ、研究こそ大学教授のアイデンティティ。論文執筆、著書刊行。
・学内政治・行政。学部長選や学長選で大活躍する教員もいるが、無関心な者には助かる。
この職業・職種のここが良い 地方中堅私大(文系)勤務
・とにかく自由な時間がある。
・若い男女の学生と話せる。
・社会的地位が低くはないので、人生に何となく余裕が生まれる。
・好きな勉強をしてその成果を公表できる(科研費や大学からの補助金)。
この職業・職種のここが悪い ・世間から「変人」と見られること多々あり(構わないのですが)。
・人を小馬鹿にする教員多し。
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投稿者名 某都内大手私大        投稿日時:2015/01/30 14:49:50
年齢・性別 56歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究(自分のテーマ、グループのテーマ、学会のテーマ)と論文執筆
講義(週4コマ)
学内行政←これが結構鬼門。忙しいだけでなく、根回しなど「政治的な」動きも求められる
学会活動
原稿執筆
この職業・職種のここが良い 時間が比較的自由
発言が比較的自由
あまり人に気を遣わなくて済む
やりたい研究ができる
この職業・職種のここが悪い 最近の大学教員は、研究者というより、先生のような仕事が多くなってきている。
学生がそれだけ「お子様」化しているからだろう。
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投稿者名 サイク        投稿日時:2014/03/01 00:08:51
年齢・性別 40歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究と教育。ただ,報告書作成が異様なほど多い。
まるで物書きのような状態。
この職業・職種のここが良い ○好きな研究ができる。好きな勉強ができる。
○国内外に(ある程度)自由に出張ができる。ただし,研究費の範囲で。
○学生とのムダ話ができる。
○休もうと思えば,いつでも休める。
○国立大のため,変な雑用は比較的少ない。私立大にいたときには,「大学教師」という感じだった。
この職業・職種のここが悪い ○真面目に研究をしていると,不真面目な同僚にむかつく。
○誘惑してくる女子学生がいる。誘惑に乗ったら解雇の危険性があり,いいことはない。
○大学教員の業績やプライバシーが白日のもとに晒されてしまう。
○女性教員が著しく贔屓されているため,男性教員は不満を抱くことも多い。
○文科省,財務省の連中の介入が酷いので頭にくる。法人化してるのに。
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参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 都内私大        投稿日時:2014/01/01 17:55:04
年齢・性別 55歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義、ゼミ、学内の委員会、学外の委員、学会活動。
この職業・職種のここが良い 勉強するという自己満足的なことでおかねがもらえる。学生を育てることには社会的意義を強く感じる。
この職業・職種のここが悪い 就職が決まった瞬間から将来までの道のり(助教、准教授、教授)が大体確定してしまうという点で安定しすぎで、行動範囲も大学同期の友人たちと比較すると狭い。本学に限らず、教員の頭の程度は、世間が期待するよりもかなり低く、学内の委員会などで飛び交う意見は耳を覆いたくなる。このようなことから、就職した瞬間から引退生活に突入したような感じ。政府の(まともなほうの)審議会とかのメンバーに選ばれた場合は充実感がある。
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参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 44415688        投稿日時:2012/09/06 19:16:51
年齢・性別 50歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義(週に10コマ程度)
会議(教授会月に2回・学部と大学院、委員会・月に3~4つ)
研究活動(研究テーマ3つ程度の調査、分析、論文執筆)
学会活動(発表・年3回程度、論文査読、評議員会出席など)
学生指導(部活、ゼミなど)
この職業・職種のここが良い 自分の専門分野を生かせる
自由度のある職場(出勤時間等)
個室が与えられる
社会的地位が高い職種と見られる
学生の将来にかかわる教育に携われる
この職業・職種のここが悪い 学内業務が有能な人間に偏る
給料が上がらない(逆に下がる場合あり)
研究、教育、学内運営など業務が多岐にわたり、それが年々増えていく
学生の学力低下、理不尽な保護者が増えてきたこと
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参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 大手私大        投稿日時:2012/05/26 10:53:09
年齢・性別 38歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究活動(学会報告・論文・著書執筆、学会の運営など)。教育活動(学部における講義、ゼミナール、卒論指導、大学院生の指導等)。大学行政(大学の経営、管理運営に必要な各種役職、委員会業務)。講演会や災害・社会問題への学問的・実践的支援など多様な社会貢献。
この職業・職種のここが良い 好きな研究が出来て給料をいただける。学生教育、院生指導など他の人の生き方にプラスを提供できる。若くして個室研究室が持てるなど、数少ない「安定しているのに自由業的、自立的」な職業。都市部大手私大など一部の安定した大学は給料も比較的良く、将来性もある。
この職業・職種のここが悪い 良くも悪くも個人主義。大学行政の必要上、色々な大学教員をとりまとめようにも、うまくいかないことが多い。有能な一部の人に仕事が集中し、過労死も時々ある。教育産業や大学自体が少子化に伴い衰退産業になっており、地方の小規模大学などは給料がカットされたり、存続が危ぶまれている。運営交付金が削減されている国立大学法人は給料が低下している。
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参考になった人の数:4人中4人
投稿者名 都内私大さん        投稿日時:2011/09/28 21:41:51
年齢・性別 52歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究(業績をきちんと積むための論文執筆)
教育・講義(卒論等学生の面倒をみるのが大変)
学内行政(わがままで個人主義者が多いので、これに足を突っ込むと腹の立つことも多いし、恐ろしく時間を奪われる)
社会貢献(行政関係や民間団体の各種委員など)
この職業・職種のここが良い 金をもらって興味ある研究ができ、それを通して社会貢献ができること
時間的な制約が少ないことと、比較的自由な言動ができること。したがって精神的なストレスが少ない
この職業・職種のここが悪い 大学の同期で民間に行った人間に比べると賃金は安いなぁ・・・

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参考になった人の数:6人中4人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教授とは

『教授』より : 教員における教授(きょうじゅ、英: professor)は、高等教育を行う教育施設(大学(大学院)・短期大学・高等専門学校及びJAXA・大学入試センターなどのそれに準ずる研究機関など)において、最上位の教員の職階のこと、または、その職階にある者のことである。 教授とは、高等教育機関の教員のうち最上位の職階にあたる。日本では高等教育機関の教員のうち、教授および准教授(かつては助教授)を「先生」に代わる敬称として「教授」と呼ぶこともあるが、講師以下を「教授」と呼ぶことは希である。ドイツなどでは法律によって教授、准教授の職階にある教員にのみ「教授」の称号が与えられ、講師や助手との身分差を明確にしている。日本で教授になるための基準については、各大学、専攻分野、所属組織によって違いがある。 過去には大学(短期大学および大学院を含む)の学生部長、教務部長、就職部長、図書館長、学長室長なども教育職員の中から選ばれることが多かったが、大学の機能分化や経営重視の方針により特に私立大学では減ってきた。

『出典:Wikipedia』


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