【職種】ケースワーカーが明かす仕事の本音

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ケースワーカーの基本情報

仕事内容 社会生活上、困っている人に相談・助言を行う
平均年齢※ 24.8歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
ケースワーカーに関連する資格 社会福祉主事任用資格知的障害者福祉司任用資格身体障害者福祉司任用資格
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (4件) 3.8000 [3.8点]
給料 3.3000 [3.3点]
やりがい 4.3000 [4.3点]
労働時間の短さ 3.3000 [3.3点]
将来性 4.3000 [4.3点]
安定性 4.0000 [4点]

その他の福祉に関する仕事

ケースワーカーの仕事の本音一覧

全部で4件の投稿があります。(1~4件を表示)
投稿者名 ss        投稿日時:2014/12/31 14:46:49
年齢・性別 27歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
ケースワーカーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・市役所(中核市)の生活保護課に勤務
*受給にかんする相談・手続き
*受給者の管理・生活支援
*市民相談(心理カウンセリングのようなことも含む)
*その他、事務作業
この職業・職種のここが良い ・本当に色々な人とかかわれる
・直接、困っている人の役に立てるのでやりがいは大きい
・公務員なので安定していて、まわりからのウケもいい
この職業・職種のここが悪い ・本来の業務以外の雑務も多い
・職場内はやや暗い雰囲気で、女性の力が強い
・消防団や地域組織へはほぼ強制参加(そこまで苦でもないが)
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参考になった人の数:6人中3人
投稿者名 blasty        投稿日時:2012/02/25 22:58:32
年齢・性別 25歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
ケースワーカーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 政令指定都市の生活保護現業員
この職業・職種のここが良い 人と関わることが好きなら多少しんどいことがあっても
続けていけると思います。
この職業・職種のここが悪い 警察案件が多いのと、関係機関との連携が多い。後者は当然といえば当然だが、役所とそれ以外というところの溝を感じるときは多いです。端的に言えば、連携を広めれば広めるだけ問題の焦点がぼやけてようなケース。
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参考になった人の数:11人中7人
投稿者名 ゆり        投稿日時:2011/03/23 09:30:26
年齢・性別 23歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 4 [4点]
ケースワーカーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 障害児施設のケースワーカー
この職業・職種のここが良い 色々な方との出逢いがあること。
常に相手の気持ちを考えて
人と接することを心がけるようになり、
人間としてプラスになる仕事だと思う。
この職業・職種のここが悪い 常に気を遣っていたり、
見えないところで仕事量が多かったり、
保護者や他職種に理解されなかったり
精神的に苦しい事が多い。

本やHPなど参考に出来る資料も少ないので、
先輩がいない私としては記録の取り方ひとつ
とっても四苦八苦…。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:11人中9人
投稿者名 るか        投稿日時:2009/07/25 12:39:51
年齢・性別 24歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
ケースワーカーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 生活に困っている方の相談、自立への道を
模索する。また、行政、医療、介護関係機関と
連携し各個人に必要な制度に結びつけることも
必要。そして個々の生活実態を把握するための
定期訪問は大前提といわれている。
この職業・職種のここが良い 人間の尊厳について深く考える機会が
多いこと。
また、困っている方から感謝をされるときもあり、
個人的にはやりがいがあると感じられる。
この職業・職種のここが悪い 危険なケース、どう考えても
ケース自身の問題と思われるアクシデントに
立会い、代弁者、責任者のように行動しなければ
いけないこと。
理不尽さを感じることは多々ある。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:14人中13人

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性別      
年齢
この職業時の年収
給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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仕事内容の詳細
ケースワーカーに対するあなたの状況

ケースワーカーとは

ケースワーク(英: casework)とは、困難な課題、問題をもった対象者(クライエント)が主体的に生活できるように支援、援助していく個人や家族といった個別に対するソーシャルワーク(社会福祉援助技術)のことである。元来は英語で、日本語では個別援助技術(こべつえんじょぎじゅつ)と翻訳され、専門書でも実際にそのように表記されるが、指導・ディスカッション等の福祉における現場では「ケースワーク」の呼称の方が一般化している。 ケースワークの起源は、19世紀後半のイギリスに求められる。英国での慈善組織協会が貧困に苦しむ人々に対して友愛訪問員を送り慈善事業を展開したが、その際の訪問員に対する訓練を通じて次第に専門的な技法として確立されていった。 1920年代以降はアメリカで発達。アメリカCOS指導者で、自身も友愛訪問員でもあったメアリー・リッチモンドなどによってケースワークの理論化、体系化がなされていった。 ケースワークは、クライエントの生活における諸問題(生活困難、問題解決、社会生活に関するニーズの充足)について、様々なアプローチをもって改善を行う。

『出典:Wikipedia』


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