デスクワークが主です。しかし、事件捜査や刑の執行を掌って...(検察事務官の本音)

職業 検察事務官
投稿者名 匿名        投稿日時:2015/12/18 03:39:21
年齢 26歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
検察事務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 デスクワークが主です。
しかし、事件捜査や刑の執行を掌っているため、直接現場に赴いて仕事をすることもあります。
この辺りは他の方々が詳しく書かれていますから、そちらを読んでいただければと思います。

検察官のやったことで事務官が責任を問われると書かれてる方がいますが、取調べに立ち会っている以上、その責任が事務官にも生じるのは当然のことです。
「自分のやったことではないから」などと考えるような責任感のない人間は、検察庁に限らず、公務員はおろか、他人と仕事などやるべきではありません。
この職業のここが良い 検察官を補佐するという役割上、事件の捜査や、公判(裁判)に携わるなど、他では経験できないことを経験することができる。
個人の努力次第でやれることはいくらでもあるのではないでしょうか。
この職業のここが悪い 殊に捜査・公判部門で勤務する場合、治安によって繁忙状況が変わるため、恐ろしく忙しくなることがあります。
人口の多い地域などの検察庁は規模も大きいですが、そういったところの場合、仕事に忙殺されるのが日常になるでしょうし、業務量も膨大です。

当庁ではセクハラなどはみかけていませんが、他ではそういったこともあるため、公務員だからといって、全ての人間がしっかりしているとは思わないほうがいいです。
たまに報道がされるように、犯罪に走ってしまう人も中にはいますから。

異動のスパンが短いです。
慣れてきた頃には別の業務に異動するような感じ。

他の庁ではあるのかもしれませんが、いじめや、高卒採用が威張る状況は私は見たことがありませんし、当庁を見る限り大卒者が少ないとも思いません。
ただ、大卒・高卒で業務内容が変わるわけでもないので、大卒を売りにしたいなら他の職場に行かれたほうがいいのではないでしょうか。
入ってしまえばどちらも同じ事務官です。
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