【職種】自衛官が明かす仕事の本音

  1. ツイートする

自衛官の基本情報

仕事内容 日本の領土と国民を守り、国際社会の平和を担うプロ集団
平均年齢※ 30.4歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (1068件) 2.6000 [2.6点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 1.9000 [1.9点]
労働時間の短さ 2.8000 [2.8点]
将来性 2.0000 [2点]
安定性 3.6000 [3.6点]

その他の公務員・政治に関わる仕事

自衛官の仕事の本音一覧

全部で1068件の投稿があります。(91~100件を表示)
<<前へ   5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15     次へ>>
投稿者名 ウィン        投稿日時:2018/03/21 23:24:39
年齢・性別 23歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・物品の整理整頓

・手入れ

・体育

この職業・職種のここが良い 休暇が長い
この職業・職種のここが悪い まず忙しい時は本当に時間がない。
時間外労働しても給料に反映されず、忙しくない時と同じ。お金を一気に稼ぎたい人には向いてないかも。
また金が貯まると言う割に金を修理費や宴会参加費と称して金を使わせる機会が非常に多い。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:6人中6人
投稿者名 負の連鎖        投稿日時:2018/03/19 18:29:03
年齢・性別 39歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 国防等
意味ない訓練とかなんとか言う人はいるけど
大災害とか起きればやっぱり必要な組織

まぁ無駄と思ったり思われてるうちは平和という事だな
この職業・職種のここが良い 覚えてしまえば仕事内容自体は難しくはない
みんなが協力してやれば職場の空気悪くなるような要素はない。
この職業・職種のここが悪い 実際は協調性がなくて空気悪い職場が多いけどね
そして大したことはしてないのに偉そうにする奴も多い

自分がやられたから部下にやるとか、昔は良かったとかの寝言はいらんから。時代錯誤な所を根本的に見直さないと人は集まらない人は辞める

やればやるほど損をするからこの仕事にやりがいを求めるのは間違い。これは公務員全般に言えることだろうけどね
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:11人中11人
投稿者名 陸士        投稿日時:2018/03/19 06:44:05
年齢・性別 21歳(女性)
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 クソみたいな生産性の無い仕事とも
言えないお遊びごっこ
この職業・職種のここが良い ない
この職業・職種のここが悪い まず給料がいいってみんな思ってるけど
全然良くない、仕事内容と労働環境から
して全く額が見合っていない。

陸士陸曹なんかじゃダメ、人としては
働けません。
上級陸曹か幹部になれば自分のことは
何もしなくても陸士がお世話して
くれるしお膳立てもご機嫌取りもしてくれる。
ふんぞり返って椅子に座ってれば充分な
額の高い高いお給料がもらえます。

ただその逆を言うと陸士陸曹は使えない
上司のお世話を全てしてあげなければ
いけませんし、そんな赤ちゃん
みたいなヤツらの指示に従わなければ
いけません。そして給料も低いです。

労働時間は職種、部署によりますが
基本的に残業もあるし、山へ行って24時間
1ヶ月くらい仕事をしてても1円も手当ては
つきませんよ。
言っちゃなんですが労働時間は長い。

職業的な安定性、将来性はあると思いますが
人間的な将来性はここにはありません。
ここまで読んで自衛隊ってクソみたいなヤツら
ばっかりなんだなって思ったと思いますが、
残念ながら自衛隊に入って年数が経つと
感覚が麻痺してみんなクソになっていきます。

途中でそれに気付いた人達がみんな、
辞めていくんです。

気づいた頃にはみんな、クソみたいな
人間になっています。

おすすめしません。全く。
私はもうすぐ辞めます。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:13人中9人
投稿者名 時間の切り売り        投稿日時:2018/03/18 09:54:40
年齢・性別 21歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 自分の得意なところだけ威張り散らして、その分野だけ後輩に度を超えた指導やら強要をしてくる。こちらが本気で体調悪かろうが、甘えだと言って体育強制させておいて、自分はしょっちゅう体壊して「これ俺の無理だわ」。だとww
自分の苦手分野になると、「そんなの必要ある?」「今やることは違くね?」と自分保身の激しい、くそやかましいゴミ脳筋陸士長と仕事だけでなく生活まで共にしなければいけない、最悪の組織。
一刻も早く辞めたい
この職業・職種のここが良い
給料少ないが金は貯めやすい
資格取らせてくれる(枠や運もあるが)
この職業・職種のここが悪い 民度が低い(昔よりましらしい)
営内生活は共同部屋で嫌いな人いるとかなりストレス
部屋が違くても遊びに来られるなどうざい
仕事のやりがいは皆無、拷問に近い
いちいち外出るのに面倒な申請必要なうえ、統制がとれてなくてしょっちゅう形式変わる
営内に住む人のみ外禁やら休日のサービス勤務がある、営外者には一切ない
課業後の過ごしかたまで粘着先輩に口出しされて全く気持ちが休まらない
基本上のやつの教育が雑、つか煽るだけ(教育入校は別)
後輩にどうしようもないやつがいても指導不足で怒られるのはこっち
辞めたくてもなかなか辞めさせてくれない
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:9人中8人
投稿者名 げん        投稿日時:2018/03/16 17:33:36
年齢・性別 25歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 【始めに。私は今、北海道旭川市の某施設科部隊の陸士長であり、もうすぐ陸上自衛隊を辞めます。
そこで、今までの陸自での生活をざっと振り返り、仕事内容とかメリットデメリットを何点か書き出していきます。】

仕事内容は、施設科部隊なので演習時の普通科部隊支援や障害構築等、
また、平素では装備品の整備もやっております。
この職業・職種のここが良い ・衣食住タダ。

・安定。

・「ほとんどの隊員の」人柄は良い。
【特に施設科部隊】

・食堂でラーメンが出る曜日とかカレーが出る曜日がある。
この職業・職種のここが悪い ・「一部隊員の」人柄は著しく悪い。
【具体例…真駒内駐屯地の北方音楽隊のN.T士長とかいうワックは「野垂れ死にしてそう」などという汚ならしい暴言を吐き散らしてきた。】
【具体例その2…旭川駐屯地の第2通信大隊のナンバー中隊の陸曹は、他部隊の人間に対して「お前なんか辞めてしまえばいい」などと吐き散らしてきた。】
【具体例その3…2014年当時の前期教育で同じだったS.Tは「お前は一生結婚できない」と暴言を吐いてきた。】

・給料が安すぎる。

・施設科もまた、普通科部隊と同じ「戦闘職種」という特性があります。なのであまり体力に自信のない隊員は大変な思いをするでしょう。

・また、陸曹を目指して入っても、「陸上自衛隊では」体力検定の一定の級以上に合格しなければならないので、体力に自信のない隊員は「陸上自衛隊の中では」軽く人生終了できちゃいます。

・逆にどれだけゲロみたいな根性をしてらっしゃる隊員でも体力さえあれば陸曹になれる。【特に前述の第2通信大隊のDQN陸曹とか】

・陸自のメリットよりデメリットの方に目がいかなくなり、陸自に見切りをつける隊員が出てくる。【私自身です】
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:8人中8人
投稿者名 国家公務員の仮面を被り化け装った 本当の意味での裏社会以下未満の闇組織下態        投稿日時:2018/03/15 00:11:58
年齢・性別 40歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
自衛官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 ご認識・お察しの通り、基本行動教練・筋力トレーニング等の体力錬成・素手徒手格闘訓練・戦闘車両ごとの操作練習・職種ごとの専門訓練 等
この職業・職種のここが良い 良点が あるとは言えない。
この闇職種に良い事があると感じるようになっていたとしたら もう手遅れ。
洗脳されている状態と変わらず 目を覚まし我に返れるのは困難極まりなくなる。
この職業・職種のここが悪い 今から10数年前に 当時の制度で 陸曹候補兼特進幹部候補兵士として入隊したが 余りにも異常人型下醜が多く一瞬で絶望させられ 約半年で辞めた。

入隊者に良利点があるように錯覚感化させるために 国民様の大事な血税を不正工作紛いに 衣食住の大半を建前上都合よく無料化し 現態を誤魔化しているにしか過ぎない。

本当に公務員なのだろうか?
全部が全部ではないが、イジメ・暴力・暴言・脅迫等 非常識極まりなさが内部隠行しきっていて 正気を失いきっているのが気づかれない闇裏異常実態。
自分にも 体力面・精神面・対応力面等で不備過ぎであったことは自覚しているが、
5倍~20倍の倍率を潜り抜けて入隊したとは思えない 害士同期・害曹上官が余りにも多過ぎ。
入隊時点でそこそこの年齢になっているのに、 乳幼児胎児以下未満 知恵遅滞極 頭おかしさ極まりない修繕救済不可能 最低以下未満極低下態異常変脳な 人間の姿形をして産まれ生きてきたとは思えない『下物』としか言いようがない下害物が常行淡々と 公務員としての組織に居座り続けている暗黒異常実態。これらの人型下物集は どういう状況で産まれて どんな教育を受けてきたのだろうか?
10数年たった今でも 当時の異常下低物へのマイナス感情は時折フラッシュバックする。
訓練・規律が厳しいと言う事と 下物自身の異常精神感情による自己立場の憂さ晴らし満たしのための下醜蛮行とは全く違う。
組織も もう改善不可能で人類が健在ではなくなる時まで どうしようもないのだろうか?

入隊して居座り続けている以上 人生は終わりも同然。組織にいる以上 やり直しのチャンスさえない。
このような異常裏社会に飼い殺しにされ続けるだけの人生なら ホームレスになって残飯を食べている方がまだマシと思える。 自分は不幸中の幸いもこの現実に気付き 早い段階で辞めることが出来た。
僅か半年の在職だったが 異常世界の現実を認識し尽すには一瞬で十分以上に理解が届く。
自分は 辞めたことに後悔は微塵も無く 生涯後悔しようも無いが、他の経験者や現職者の心中を思うと余りに不憫でならない。

今入隊をご検討の若い人たちには とにかく慎重に進路を考えてほしい。後悔する可能性の方が余りにも高いからです。自分の様な苦態は真っ当な人には 誰にも味わってほしくはない。
それでも 入隊するのであれば 自分には止める事も出来ないし止める資格も無いので、決断はその人次第です。
ですが それ相当の覚悟でお願いします。
その人としては一度の人生です。多くの投稿者が書かれているような異常世界の現実、この世の地獄を自身の心身で味わい この上ない後悔がどのようなものであるかを自身の心身で味わい知りきるのも また人生。
後悔がどうであれ 健闘を祈ります。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:15人中12人
投稿者名 人生無駄に感じる職業        投稿日時:2018/03/13 19:14:19
年齢・性別 41歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 必要性を感じられない無駄な書類作り(インクや紙の無駄遣い=税金の無駄)

昔ながらの訓練方法(絶対に勝てない)

オリンピック選手でも育てる?ような過度な体力練成、それに満足するそれをやらない部隊長
(駆け足やスキーが早くても、自衛官は戦闘行動ができなくては意味がない。弾当たれば死にますわ)

この職業・職種のここが良い 息してるだけで、お給料入る
この職業・職種のここが悪い 絶対に人間的にもダメ人間まっしぐら、
とくに普通科はおススメしない。

脳筋でアホな人が決める事についていけない。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:9人中7人
投稿者名 ななし        投稿日時:2018/03/12 21:02:05
年齢・性別 40歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 内容は職種ごと様々で、精神、肉体的に説明しますと、きつさ辛さ等は、若い頃どこでも同じような経験や心境があると他部隊の同期や後輩からよく聞く、上司も100人いたら3人くらいは理不尽な奴はいる、逆に民間から来た人は自衛隊最高って話もある。
この職業・職種のここが良い アホ(勉強できない)なのに、それ以上の給料もらえるところ。休みも多い、いい人もたくさんいるし自分の時間もやり方次第でたくさん作れる。最近は暴力も見ないしメシもだいぶ良くなってきている。

嫌な上司も人事異動で居なくなることもある。

家族ある人は家族サービスできる方だと思う。

そこまで完璧を求められない、民間だと細かいことも自衛隊は案外デタラメな場面もある(利益を求めないから)

その他多数
この職業・職種のここが悪い 若いころは怒られすぎる、えこひいきが多い、演習行かない奴が偉そうにしてる、いきなり色々任される、苦楽が激しい、バレなきゃ何でも許される傾向ある、断れない風潮が結構ある、口がうまい奴は生き残れる、生死の分かれ目は直属幹部の当り外れが大半を占めてる。

前科あっても生き残れる、その他多数
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:6人中3人
投稿者名 下級幹部(二等陸尉)        投稿日時:2018/03/12 02:30:37
年齢・性別 26歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 基本的に全部下級幹部(幹部候補生)のやる事です。陸士(自衛官候補生・一般曹候補生)志望者とは異なるので注意。あと、筆者は二尉なので一尉以上の高給幹部の事聞かれても基本的に答えられません。あと当たり前ですが筆者は陸自なので海空自のこと聞かれても分かりません。あと普通科以外の事も良くわかりません。

運幹 事務、教育隊の訓練計画を纏め、区隊長や教官と議論する。計画性がない人間程嫌い、計画立てて行動できる人間程好く。まぁそのうちなれる。俺は計画なんて殆ど立てず、他人が敷いたレールをただ走ってた人間だから、最初はめんどくさかった。なれたら作業。

隊長 責任は全部俺の物、所謂陣頭指揮は演習その他部隊単位での訓練の時だけ、隊員の教練(射撃、戦闘、銃火器取り扱いetc...)は各担当教官が付くので、隊長は報告書纏めたり、訓練計画を運幹と話し合ったりが殆ど。
教育隊区隊長は基本的に陸曹上がりの古参幹部がやることが多いので、新任三尉は小隊長配属になることが多い。(俺もそうだった)



他にも色々あるんだけど、特に最初の方で配属される役職はこの二つ。あとは現場経験を通して体で覚えていってくれ。
この職業・職種のここが良い 腐っても公務員なので高給。
陸士はマジで楽、責任なんて全部陸曹と幹部が被るから、愚痴なんて訓練がキツイ、上官がウザいぐらい。それに陸士で入った古参陸士長は、指導と称して部下に威張り散らせる。

鉄砲や兵器に四六時中触れられるのでミリオタには万々歳。

幹部も防大出は出世コースで神になる。二、三佐止まりの幹部が多い中、防大さえ出れば、必ず一佐にはなれる。その数少ない防大出幹部の中から、更に選りすぐられた将校が陸将になる。(正直この辺はペーペーの俺には分からんが)

幹部には飯と風呂が兵隊とは別の幹部用食堂・風呂が用意される。といっても食事時間も入浴時間もほぼ変わらんし、基本的に幹部は自宅持ってる人が多いのであんま利点とは言えないかもしれない。
だが、なぜか飯風呂別個なだけで兵隊には羨ましがられまくるので威張るには良いかも。
この職業・職種のここが悪い 高給と言ったが、年功序列が酷過ぎて下級幹部は、住宅費、交通費の都合上、下手したら手取りが兵隊以下になる。あと残業も取らないと仕事終わらんし、有給も思う様に取れんくなる。

責任の擦り付け合い。この前装具をなくした隊員が居て、中隊総出で探してやっと見つけた。しかも運悪く俺の小隊員でアホみたいに幹部の俺が現場で事情聴取に回ったが、陸士はともかく、班長クラスの陸曹すら「俺が見た次第では特に異常はなかった」の一点張り、もちろん報告書も憶測と推測だらけの滅茶苦茶な文章になってそのしわ寄せは全部俺。

防大出至上主義。これも酷かった、どうやら自衛隊は旧軍の士官学校出至上主義の失敗から何も学んでないらしい。
まず、任官直後から他の幹部相手に威張り散らせる、特に俺ら一般大出身者は幹部学校でも防大連中とは別のところに隔離されて、教育を受ける。もちろん、訓練内容に大した開きはない。どうして隔離したのか...その癖連中は部隊配備になった瞬間三等陸尉を飛ばして二等陸尉になるから、新任三等陸尉がおいそれと口を利ける相手じゃなくなる。防大以外で威張れる下級幹部となると、東大京大その他旧帝大卒や早慶上智卒等が居るが、このレベルになってくると、なんでお前自衛官になったんだよと逆に詰められることもある。かくいう俺もMarch卒だが、随分インテリ扱いを受けたな。
それに幹部候補生諸氏は幹部学校卒業後直ぐ小隊長に任官されやがるせいで、兵隊からは「こいつの下で働くのか...」って目で見られる。しかも上官の中隊長がその防大出二尉連中ならなおさら。
それに前述したクソッタレ年功序列精神のせいで、部下の陸曹、特に小隊付の一等陸曹や陸曹長からも詰められる。幹部学校時代の同期も基本遠くに居るし、同じ駐屯地でも、直ぐ移動になるせいで配属後はマジで居場所ない。

責任は全部お前がとれ! 幹部は陸士とは違う。
A陸士「班長、サボってごめんなさい。」
B三曹「良し!腕立て伏せ50回やり遂げたら許してやる」
陸士だと基本はこうだろう。
だが幹部は違う。
A二尉「すいません、私の部下が、お騒がせしました、申し訳ございません。」
B三佐「うん、じゃあこの問題に至った経緯を、原因や動機、そして反省と今後の対策まで含めてこの報告書に纏めて、あと次同じことが起きたら厳重注意処分になるから」
流石に、部下がサボってたくらいで報告書下りになることはないだろうが、基本的に自分の統括する部隊内で起こった不祥事は全部隊長たる自分の責任。これが二尉や一尉になると中隊、三佐にもなれば大隊全体の責任を負うことになるから怠い。中隊なんて何百人単位での出来事、俺が把握してる訳ないだろうがよ。 まぁ、三佐クラスにもなれば責任を部下に押し付けることもできるのだが...



基本的に配属序盤が勝負所、ここで押しつぶされて、辞めていく若き三尉が後を絶たない。もう数年耐えれば二尉になり、30代にもなれば三佐になって威張り散らせるんだから、ここでどうにか頑張って欲しい。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:16人中15人
投稿者名 陸士長        投稿日時:2018/03/08 15:41:45
年齢・性別 25歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 雑用、パシり
この職業・職種のここが良い 金だけ!
この職業・職種のここが悪い 普段は雑用や野営の準備 基本コマです!
使い捨てです!ダメになったらポイ~笑
ケガをして報告しても陰口であいつは体弱い等いろいろ言われたり笑
あと広報の方が言わなかったり矛盾してることを言います!
まず5時で終礼をやって仕事が終わりますが、営内に住んでる陸士の方はここから清掃という地獄が始まります!終わるのは遅くて21時頃、そこから迷彩服のアイロンをかけたり靴を磨いたり、22時頃までかかります、そして23時には消灯し、寝る時間になります!まあ夜更かししたくても疲れてるのですぐ寝落ちします笑っ

あと警衛や野営といった1日から3日間ほぼ眠れない訓練をやったり勤務したりすることがあります!
後先輩はあてにしない方がいいです!他の方も書かれているように結局自分が大事で、ろくに面倒もみないのに言うことはいっちょまえなやつらが多いです!はっきりクズ野郎ばっかです!

長々と書きましたが、
やりがいはない、先輩はクズ、口だけ一人前
はっきりいって自衛隊はこれからも退職率、自殺率は増え続けると思います。
これを読まれた方!身近に自衛隊に入ろうかなっていう人がいたら精一杯止めてあげてください!

自衛隊はクズです!ゴミです!
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:15人中13人
<<前へ   5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15     次へ>>

自衛官の仕事の本音を投稿する

※すべて必須項目です。
※信憑性のない情報、公序良俗に反する投稿、同一人物による重複投稿・自作自演等は、削除させていただく場合がございます。

※自衛官として現在仕事をしている方、もしくは過去に自衛官をされていた方のみご入力ください。

投稿者名(ニックネーム)
性別      
年齢
この職業時の年収
給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
自衛官のここが良い
自衛官のここが悪い
仕事内容の詳細
自衛官に対するあなたの状況

自衛官とは

自衛官(じえいかん、英: Self-Defense Official)は、防衛省・特別の機関、自衛隊の任務を行う特別職国家公務員。自衛隊員のうちでも特に「制服組」(武官)と呼ばれる隊員を指す。自衛隊法により命を受けて、自衛隊の任務を行うと規定されており、個別の機関である陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊のいずれかに所属する。最高指揮官は、内閣総理大臣である。 陸上自衛隊の自衛官を「陸上自衛官」と、海上自衛隊の自衛官を「海上自衛官」と、航空自衛隊の自衛官を「航空自衛官」と表記がされ、防衛省や各自衛隊内部でもそのように呼称されている。陸海空の自衛官は個別の教育隊や幹部候補生学校などに入隊し、各自衛隊に任用された自衛官は任用期間や技術教育の違いなどもあり、通常入隊した各自衛隊の中で任期を終了するか定年(階級により異なる)まで、その自衛隊で過ごすことになる。

『出典:Wikipedia』


honne.bizでは、自衛官の職種に対する本音や、年収・給料などの賃金に関する満足度を集計している情報サイトです。自衛官の、就職活動や転職活動、それに関連する資格試験や資格取得などに当サイトをお役立てください。