【職種】自衛官が明かす仕事の本音

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自衛官の基本情報

仕事内容 国の安全や災害時の治安活動に貢献
平均年齢※ 31.2歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (838件) 2.7000 [2.7点]
給料 2.8000 [2.8点]
やりがい 2.0000 [2点]
労働時間の短さ 2.8000 [2.8点]
将来性 2.1000 [2.1点]
安定性 3.6000 [3.6点]

その他の公務員・政治に関わる仕事

自衛官の仕事の本音一覧

全部で838件の投稿があります。(621~630件を表示)
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投稿者名 ぱお~ん・元航空・曹候補生        投稿日時:2012/10/20 11:38:14
年齢・性別 30歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 作業服のアイロンがけ
この職業・職種のここが良い ひまな基地だったので、のんびりしていた
この職業・職種のここが悪い 資格が多く取れるという謳い文句はウソ
業務に関するものしか取れない

援護室があるから、定年後の再就職は安心というのはウソ
警備員くらいしかない。定年も早いので不安

世間知らずが多すぎ
民間に転職しても、自衛官時代の話しかせず、自分がすごいことを、やたら誇示するが、その割りに仕事が全くできない

曹の定年が中途半端
50過ぎて民間会社に来てもらっても、はっきり言って足手まとい
任期の人のように若くして転職するならともかく、50過ぎのおっさんの扱いは困る

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投稿者名         投稿日時:2012/10/16 06:28:34
年齢・性別 39歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 職種が様々
この職業・職種のここが良い 仕事の種類を入隊してから決めることができるため、やりたいことが見つからない人向き。自分で決めれなくても、入隊後の適性検査結果に任せればそれなりにやれる。
この職業・職種のここが悪い 定年が早く、年金受給まで不安
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投稿者名 3い        投稿日時:2012/10/13 22:53:18
年齢・性別 25歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 役職、任務に応じてやりがいを感じる事が可能。
人事の融通が効かない(幹部になったら地元に帰してやると言われたが僻地にぶっとんだ)
自衛官の40代以上に比較的わがままな人が多い。
幹部になるなら良く考えてなってください。
この職業・職種のここが良い 仕事が楽
休みが多い
この職業・職種のここが悪い やる気の無い人間が多い
鬱、自殺が多い
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参考になった人の数:6人中2人
投稿者名 タックネーム duke        投稿日時:2012/10/13 13:02:02
年齢・性別 57歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
自衛官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 以上かんたんに善悪両方書きましたが、自衛隊はやはり国を守るための組織です。中にはどうしようもない自衛官がいますが全員がそうではないし、優秀な隊員も多く、「平和」維持する職業としてすばらしい職場です。私ももう一度生まれ変わったら入隊します。
この職業・職種のここが良い 以前、戦闘機パイロットをしておりました。一人で空を飛びたい人には人気のある職業です。1機100億円もする飛行機に乗ることが出来ます。独身者には転勤という国内旅行が付いてきます。一般の隊員より航空機加算と言う割り増し手当が加算され、20台後半で高級外車を持つことも夢では有りません。移動訓練ということで日本各地の基地に行ける。さらに合同訓練でアメリカにも行ける(もちろん旅費はただ)。
この職業・職種のここが悪い パイロットになる為の教育機関での教官のしごきがすごい、コースアウトという落第の評価が厳しい。英語の学力以外に英会話の学力もかなり求められる(米軍との共同訓練が多い)。操縦技術だけ身につければよいわけではなく、国際法やいろいろな法律など地上での勉強も非常に必要。スクランブル待機のため一月に何回も泊まりがあり、予備要員での自宅待機が多く、安心して酒も飲めない。結婚しても転勤で単身赴任がい多く、奥さんと一緒にいる時間が少ない(浮気しているやつが多い)。
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参考になった人の数:10人中8人
投稿者名 敗残兵        投稿日時:2012/10/04 22:52:49
年齢・性別 26歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・詳細な業務内容については一切記載できないが、事務仕事から力仕事まで幅広くあり、経験する価値はある。
・しかしながら、いじめや業務量の偏りによる不平(基本的に役職に就こうが就くまいが、給与に差はない)等がある。
・宴会において、非常識な行動をとる者が多く、民間人の冷ややかな目線を浴びることもしばしば。
・基本的には、上は守られ下は切られる。特に中間管理職クラスはゴマをすっていたつもりが、自身が摺ゴマとなり果てるケース多し。
この職業・職種のここが良い ・大小の差を考慮しなければ、安定的と言える。
・精神力・体力双方を鍛錬することができる。
・民間にはない特殊な業務(各種派遣、行動等)が多々あるため、知見を広げることが可能と思慮。
この職業・職種のここが悪い ・独善的、非常識な上司に巡り合うと、指揮官からの黙殺を食らい泣き寝入りに至る事が多い。
・未だに精神論一辺倒で物事を片付けようとする風潮があり、部下の建設的意見への黙殺・弾圧等(精神的、肉体的を問わず)が見受けられる。
・またパワハラ、セクハラ等のハラスメント行為被害を封殺する風潮がある。
・指揮官に関しては基本的に、責任回避を念頭に行動する者が散見される。
・加えて、その指揮下に入る隊員の身上把握能力の有無も近年では甚だ疑問と言わざるを得ない。
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投稿者名 技術系隊員        投稿日時:2012/10/02 15:01:54
年齢・性別 34歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 組織的に任務(領空侵犯措置)を行うため仕事内容は記載しきれないが、基地等は事業所として登録してあるため、法に従い基地を維持、管理、補修、工事をする。
この職業・職種のここが良い 給料が安定
家族が病気の時は休暇取得で家事をさせてくれる。
本人のやる気次第で難しい資格も取得可能


この職業・職種のここが悪い 国家資格を保有していない者が先輩になると何かと疲れる。
宴会で馬鹿騒ぎするのが常識がと思っている。
離島、山への転勤があり世間から隔離される。
資格取って役職ついても手当なし、権限なしで責任だけ取らされる。
自衛官の常識は世間の非常識
上司は部下の責任をいっさい取らない。
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参考になった人の数:4人中1人
投稿者名 無駄        投稿日時:2012/09/29 17:57:18
年齢・性別 42歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 想定した武力紛争による、防御、攻撃のシュミレーション
簡単な文書整理、自衛隊のPR、低レベルの車の整備
駐屯地及び演習場の草刈り、
この職業・職種のここが良い 夫婦で自衛官だと1000万以上の年収が貰え、家、車が若いうちに購入できる。
既婚の女性自衛官は、演習も夜間勤務も考慮され、給与は男子隊員と一緒
一度官舎に入ると、転勤がない限り生涯安い家賃の官舎暮らしできる。
この職業・職種のここが悪い 自衛隊病院は、臨床経験のない医者と看護婦が治療するため、医療ミスは常識
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参考になった人の数:7人中4人
投稿者名 平成の侍        投稿日時:2012/09/24 13:15:59
年齢・性別 38歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 1等陸尉(キャプテン)で情報参謀
<入隊を考えている方へ>
防衛省・自衛隊は政治、外交の後始末、けつふきです。
政治家、外交官、高級官僚の僕にならないとやっていけない
仕事です。「軍人」のイメージを持たない方が良いでしょう。軍服を着た公務員かな?
<自衛官の地位>
職種、部門、職場環境によって異なる
①士(兵士):体力勝負で兵器を体の一部のように使いこなせることを求められる。(体力と技術)
②曹(下士官):士を直接指導し、一人前の兵士を育成する。職人であり、高い技術が求められる。(指導力、技術力、経験)
③幹部(将校):マネージメント(統率:管理)が求められ、部隊を運用したり作戦を立案
(企画力、調整力、統率力)
<年代の特性>
20代:バブル世代の2世で覇気がなく、草食系が大部分を占める。しかし、大義や理屈が正しければ最後まで任務を遂行するでしょう。
30代:団塊の2世で競争に強く、胆力がある。肉食系が大部分を占め自衛隊の中核を担う。しかし、環境や制度に責任を転嫁する癖があるので、インセンテイブを与えれば良い。
40代:バブル世代で、がん細胞、組織の諸悪の根源
    甘ったれ、刹那主義、世の中なめきっている
    そういう世代が指揮官をやっているので下の者は
    疲弊している。
50代:産業廃棄物直前のリタイヤ世代、異色の人材(佐藤
議員、村井宮城県知事等)を輩出して、ユニークな世代
将軍や提督もこの世代
この職業・職種のここが良い  他の業種と比較して優れている事項
① 教養、知識、技術、体力が身につきやすい。→教育環境が充実
② 全国(一部海外)各地を転勤が可能で、人脈と視野が
  富んでいる。但し、独身期間は良いが、妻帯者は転校・引っ越し等の負担を強いられる。
③ 学歴がないものでも選抜試験に合格すれば相応の地位と役職につけれる機会を与えられている。(CGSやFOC等) →努力と勉強をして結果がでればの話
④ 病気・けがで仕事を休んでも一定期間の給与・身分は保障される。

この職業・職種のここが悪い 他の業種と比較して劣っている事項
① 資質、素養、能力、人格に問題ある人が上司になるのは
地獄で、なかなかクビやリストラができない。周囲は疲弊し
精神疾患(鬱、自殺)や退職の原因となる?
② 定年が50代で早すぎる。若い内に人生計画や再就職の
準備が必要、自分も含め定年前の老兵(部下)の再就職に
頭を抱えている現状
③ 社会常識に乏しい。特に上級幹部や上級陸曹のおやじ
閉鎖(封建)社会という体質もあるが、自衛官自身の
勉強不足、引きこもりも問題である。
④ 精神論や浪花節が常識であると勘違いしている愚か者が多数存在→無駄な労力と士気の低下を招く
⑤ 不公平な扱いがまかり通る。
  年寄り、女性、無能者に甘く優しい。能力ある者が負担を強いられ、不平不満が爆発し、パフォウーマンス低下
「ここは老人ホームじゃね~!」「難民救済所じゃねえ!」
と声を大きくして叫びたい気持ちに駆られる。
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参考になった人の数:7人中6人
投稿者名         投稿日時:2012/09/15 09:32:49
年齢・性別 34歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 >自由主義の中の共産国家氏へ
私は、民間⇒自衛隊⇒民間ですが、そりゃ自衛隊のみの経験では急に電話には出れないでしょうね・・・
では、私はどうかと問われれば、電話の出方なんて忘れましたね。というよりもう常識といったようなものは消し飛んだと思っております。
スーツを着て働くような仕事は一生できないでしょう。
何が申したいのかと言うと、自衛隊は「常識を教えない」のではなく、「常識を忘れる」環境にあるということなんです。
退職した自衛官に罪?はないと私は思います。

他国の退役軍人の再就職における問題(社会不適応性など)と根っこは一緒ではないでしょうか。「戦争で人が死ぬのをたくさん見たから社会に適応できなくなった」というのをききますが、あまり関係ないと思いますね・・・単に経済社会と軍隊社会の価値観の溝だと思います・・・
この職業・職種のここが良い やんきー、DQNにはいい職場。
学歴で言うのもなんだが、中卒・底辺高卒にもおすすめ。

あとは他の書き込みと同じ。
この職業・職種のここが悪い 続けても辞めても人生潰れるとおもう。
特に大卒で2士から始めるのは絶対やめた方がいい。
典型的な日本有数の超底辺職場なので、学歴の逆差別がひどい。
私が↑で書いた方々のための職場となっているので、基本的に追い落としにあう。

ある意味、大卒で曹以上になった人間は優秀だと思いますね・・・

あとは他の書き込みと同じ。多すぎて書けない。
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参考になった人の数:6人中4人
投稿者名 馬鹿        投稿日時:2012/09/14 14:00:24
年齢・性別 44歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 いっぱいあり省略
この職業・職種のここが良い 労働時間が短い
この職業・職種のここが悪い なし
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参考になった人の数:12人中5人
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自衛官とは

自衛官(じえいかん、英: Self-Defense Official)は、防衛省・特別の機関、自衛隊の任務を行う特別職国家公務員。自衛隊員のうちでも特に「制服組」(武官)と呼ばれる隊員を指す。自衛隊法により命を受けて、自衛隊の任務を行うと規定されており、個別の機関である陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊のいずれかに所属する。最高指揮官は、内閣総理大臣である。 陸上自衛隊の自衛官を「陸上自衛官」と、海上自衛隊の自衛官を「海上自衛官」と、航空自衛隊の自衛官を「航空自衛官」と表記がされ、防衛省や各自衛隊内部でもそのように呼称されている。陸海空の自衛官は個別の教育隊や幹部候補生学校などに入隊し、各自衛隊に任用された自衛官は任用期間や技術教育の違いなどもあり、通常入隊した各自衛隊の中で任期を終了するか定年(階級により異なる)まで、その自衛隊で過ごすことになる。

『出典:Wikipedia』


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