【職種】自衛官が明かす仕事の本音

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自衛官の基本情報

仕事内容 国の安全や災害時の治安活動に貢献
平均年齢※ 31.9歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (886件) 2.7000 [2.7点]
給料 2.8000 [2.8点]
やりがい 2.0000 [2点]
労働時間の短さ 2.9000 [2.9点]
将来性 2.1000 [2.1点]
安定性 3.6000 [3.6点]

その他の公務員・政治に関わる仕事

自衛官の仕事の本音一覧

全部で886件の投稿があります。(71~80件を表示)
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投稿者名 クズ筆頭士長        投稿日時:2016/11/18 20:09:01
年齢・性別 24歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 駆け足、草刈り、意味のない訓練
この職業・職種のここが良い 衣食住は揃ってる。
たまに理解のある常識人がいる。
この職業・職種のここが悪い 無駄な訓練が多すぎる。
未だに旧軍然とした演習や根性論が蔓延っている。
お偉方は末端が苦しんでいるのを全く知らずキツく無駄な訓練を押し付けてくる…ので精神病む人がいる。
脳筋バカが多い。
厳正な規律(笑)
なにするにも許可が必要。
古き悪しき伝統を見事に受け継いじゃっている。
まだ色々書きたいがまとめきれない。

無能な上層部に士気の無い末端、脳筋根性論にいじめや陰口、正直この組織に未来はない。
居るだけ無駄なので辞めます。
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投稿者名 海野守        投稿日時:2016/11/17 20:55:49
年齢・性別 23歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 海上自衛隊は、分隊によって仕事内容が変わります。攻撃系、航海・艦艇システム系、機関系、補給系になります。民間企業で言うところの、営業課、人事課、法務課、と言った大まかなものを想像してください。そこからさらに、科に分かれます。これは、営業の法人専門、法務の訴訟専門といった具合です。
あまり詳しくは書けませんが、それぞれが与えられた科の仕事をこなします(ちなみに科は、一度決まれば特殊な場合を除いて退職まで変更ことができません)。それに加えて、艦全体としての仕事もやらなければいけません。それは整備作業で、つなぎを着て艦のペンキを塗ったり、不良箇所を修理したりです。
次に艦艇勤務と陸上勤務によって、仕事の強度がかなり違います。艦艇勤務は、出港中に休みがありません。艦は24時間目的地に向けて動き続けるからです。移動中、睡眠と食事を除き訓練が入ります。さらに科の仕事もしなくてはいけないので、科を何チームかに分けて時間を決めてチームで仕事を行い、空いた時間は艦の整備となります。これが航海ずっと続きます。
陸上勤務は、ほとんどの人が想像する公務員です。
この職業・職種のここが良い 艦艇勤務は乗組手当で五万近くもらえ、平日に代休が出たりする。
陸上勤務は普通の公務員。
この職業・職種のここが悪い 23歳で総額27万月ですので、艦艇勤務は同年代に比べればかなり貰っているが、実労働時間を考えれば明らかに少ない。そして代休は消費できずに年度末を迎えるので休みがない。
上陸は義務ではなく権利。上陸とは外出のことです。仕事終わりや休みの外出も、日頃の勤務態度が物を言います。仕事ができない、覚えていないのに基地の外や艦の外に出ようとすると、ボロクソに言われます。さらには遅刻などを頻繁にすると上陸止めをかけられ、下宿を借りていても、『許可』が出るまで艦から出れません。もちろんその間の補助はありません。しかし下宿を借りていないと、土日だからと安易に艦に残っていると仕事をしろと言われます。
当直という制度があり、これに当たれば艦に泊まり込みで仕事をします。海士長で4日に一回当直です。土日当直に当たれば休みは1日になります。
この組織において暴言、暴力、パワハラは当たり前で、特に暴力とパワハラは、民間の尺度では認められません。本当の暴力、パワハラのすべてが「しつけ」「指導」という言葉であやふやにされてしまいます。
絶対にオススメしません。
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投稿者名 Jr        投稿日時:2016/11/15 22:32:16
年齢・性別 21歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 機械いじり。主に整備
この職業・職種のここが良い 飯がタダ。他にはなし
この職業・職種のここが悪い 人によって態度が全く違う幹部とか普通にいるし、責任とろうとしない上司はいるし。基本的に幹部はグズが多い。古株空曹の方が絶対ついて行きたいと思う。
でも幹部には基本的に口出しできないグズみたいな世界
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参考になった人の数:3人中2人
投稿者名 某幹部        投稿日時:2016/11/15 12:57:26
年齢・性別 33歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 やりがいを求めず、自己を主張せず、常に右にならい、奇抜な発想をせず、長いものにまかれる。
この職業・職種のここが良い ボーナスが出るとこと、休みが多いこと
この職業・職種のここが悪い 古き悪しき伝統を受け継いでる。大袈裟に言うなら、「米軍に勝てないのはなぜか?」「それは精神力が足りないからです」みたいな発想を普通にするし、それに対し「おお!その通り!精神力が足りないんだよ」みたいな感じで絶賛する上司。40~50代に多いかな?一部には、優秀で立派な方も多く、彼等には自衛隊の未来を背負ってもらいたい。しかし、俗に言う意識高い系自衛官がたち悪い。せっかく若くて優秀な隊員が入隊しても、絶望して辞めていく。けど、それをおじさんたちは「最近のは根性がない」と自己解決。そして意識高い系自衛官が残っていく。
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参考になった人の数:4人中4人
投稿者名 あーまー        投稿日時:2016/11/15 07:07:54
年齢・性別 43歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 野外訓練、野外作業、各種競技会、各種整備
この職業・職種のここが良い なし
この職業・職種のここが悪い パワハラ、セクハラのオンパレード、キャリアアップを目指そうものなら周りから足を引っ張られる、派閥争いも多い。
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参考になった人の数:4人中2人
投稿者名 米軍が羨ましい        投稿日時:2016/11/13 01:55:29
年齢・性別 31歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 まれにやりがいのある仕事が来る。
海外での演習や災害派遣は本当にやりがいがある。
だけどね、災害は起きちゃいけない事で自衛隊が出る規模の災害では必ず国民に死傷者が出ている。
ので、喜ぶことはできない。
この職業・職種のここが良い 特別職国家公務員という肩書き
この職業・職種のここが悪い 米軍は兵卒の給料は月収600ドル前後で固定されてます(昔聞いた話なので今は違うかも)
そしてその基本給から職種や各種技能等が評価されて、それぞれに正統な額の手当てが加算される。
しかし、自衛隊は職種によって労働強度がかなり違うのに給料が基本的に皆同じという不公平が生じており、まるで共産圏の軍の様相。
手当てもたがか知れた額で自衛隊創設期の昭和30年代の水準が今も続いている。警衛で出る夜勤手当の額がその証拠。当時の貨幣価値なら現在の2000円程度で、これは当時の民間と同じ位だが今は21世紀なんですよ。数百円のまま据え置きとか異常、愛国心は有るつもりだが少し改善してもらいたい。
若い曹候補や自候生が幻滅して止めてくのを止められない。
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参考になった人の数:6人中5人
投稿者名 営内陸士        投稿日時:2016/11/11 19:16:50
年齢・性別 24歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・仕事が終われば本気を出す
・10分作業30分休憩、これだけで1日が終わる…
・先輩、幹部の機嫌取り。
・軽作業を大人数で出来るだけ終わらせないように実施する。
・草刈り(上官の刈り散らした草を必死に集める)
・雑用(上官の飲み終わった空き缶捨てなど…)
・ごみ捨て
この職業・職種のここが良い ・休日は多いと思います(外出出来るかは別)
・休憩が多い
・訓練でボロボロになろうがサボって昼寝してても給料は同じ
・上官に上手く取り入れれば楽に生きられる
この職業・職種のここが悪い ・プライベートが一切存在しない
・奴隷のように真面目に働いても関係なく、上官に気に入られたやつが評価される
・上官に嫌われると、途端に村八分になる、基本寮生活なので逃げ場がない
・明らかに仕事内容に格差がある

とにかく真面目に働いているのが馬鹿らしくなります
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参考になった人の数:4人中4人
投稿者名 ぽんぽん        投稿日時:2016/11/10 21:30:11
年齢・性別 43歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 意味の解らない訓練。
物品管理、終わりのない書類業務
この職業・職種のここが良い 国家公務員という「社会的信用」、つまり、過去に弁護士の債務整理なんかの世話にならなければ、クルマや自宅購入等のローンは「※度を超した金額」でなければ通りやすい
※自宅購入は前年収入×5倍程度の額なら
この職業・職種のここが悪い ちょっと性格が悪い人が多い
※人の事は攻撃するが、自身が何か批判されるとすごい勢いで喧嘩か言い訳、その癖、相手の反論は言い訳として許さない

陰口が多い、何を言われているかわからず、気にする人は、だんだん他人が信じられなくなる
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 プライドを捨て米軍に倣え        投稿日時:2016/11/09 23:08:48
年齢・性別 33歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 他の投稿者様たちに同じ
部署により違いすぎるし書けない事も多い
この職業・職種のここが良い 近年になりようやく必要意義が国民に認知されてきた
この職業・職種のここが悪い 氷河期入隊様の言うとおり、リーマンショック前の定員割れ入隊は酷い
具体的に一般曹候補一期生前後が酷い
この付近の採用者は論文試験上三行で合格とか普通にいます。今じゃ考えられないでしょう?
が、その後の就職氷河期の再来で入隊者のレベルがグンと上がったが(大卒2士がやたら増えた)優秀な彼らは内部の腐敗具合に呆れて直ぐに辞めてしまう
幕は米軍のように採用基準を厳しくして、入隊年齢制限を35歳くらいまで上げるべき
社会人経験者をもっと入れないと駄目。今の自衛隊員は「人生初めての職場が自衛隊」という人間が多い。故に一般常識を知らないから不祥事ばかり起こす。バブル期にチンピラしててろくに高校もいってないような連中が管理職に居る。当然バイトなんて経験無し。一般常識皆無

35歳なんか使い物にならない?
いやいや、フランス外人部隊なんてレンジャーより厳しいのに40歳未満なら入隊可能な所を見るに、体力なんて30台からでも鍛えれば幾らでも上がる。米大統領も変わるし、そろそろ本気で国防しないと滅びますよ?
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参考になった人の数:18人中15人
投稿者名 氷河期入隊        投稿日時:2016/11/08 22:07:04
年齢・性別 38歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事務メイン
この職業・職種のここが良い 空の曹
金には困らなくなった。
この職業・職種のここが悪い 一生懸命働いている人より、仕事せずに試験勉強したり体力練成したりしてるほうが昇任が速い。
そのため真面目な人は、いずれ腐るか病む。
DQN幹部やDQN上級曹に取入るコミュ力が必要(酒、風俗、パチンコ等の嗜みは必須)
あとバブル入隊とリーマンショック前の定員割れ入隊はクソしかいない。

他の方の投稿内容も「ほぼその通り」なので入隊希望者は覚悟を。

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自衛官とは

自衛官(じえいかん、英: Self-Defense Official)は、防衛省・特別の機関、自衛隊の任務を行う特別職国家公務員。自衛隊員のうちでも特に「制服組」(武官)と呼ばれる隊員を指す。自衛隊法により命を受けて、自衛隊の任務を行うと規定されており、個別の機関である陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊のいずれかに所属する。最高指揮官は、内閣総理大臣である。 陸上自衛隊の自衛官を「陸上自衛官」と、海上自衛隊の自衛官を「海上自衛官」と、航空自衛隊の自衛官を「航空自衛官」と表記がされ、防衛省や各自衛隊内部でもそのように呼称されている。陸海空の自衛官は個別の教育隊や幹部候補生学校などに入隊し、各自衛隊に任用された自衛官は任用期間や技術教育の違いなどもあり、通常入隊した各自衛隊の中で任期を終了するか定年(階級により異なる)まで、その自衛隊で過ごすことになる。

『出典:Wikipedia』


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