【職種】自衛官が明かす仕事の本音

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自衛官の基本情報

仕事内容 国の安全や災害時の治安活動に貢献
平均年齢※ 31.2歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (837件) 2.7000 [2.7点]
給料 2.8000 [2.8点]
やりがい 2.0000 [2点]
労働時間の短さ 2.8000 [2.8点]
将来性 2.1000 [2.1点]
安定性 3.6000 [3.6点]

その他の公務員・政治に関わる仕事

自衛官の仕事の本音一覧

全部で837件の投稿があります。(831~837件を表示)
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投稿者名 H        投稿日時:2009/01/11 08:49:39
年齢・性別 26歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 防衛秘密
この職業・職種のここが良い 解雇されないこと。
この職業・職種のここが悪い 給与が安いこと。
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投稿者名 TOGO        投稿日時:2009/01/08 00:49:47
年齢・性別 40歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細  私は海自のパイロットですが、海上自衛官の場合、大きく艦艇(護衛艦、掃海艦、潜水艦、その他)、航空機(固定翼哨戒機、艦載回転翼機、救難輸送機、掃海ヘリ、その他)、後方(整備、基地業務、経理・補給、その他)の職種に別れ、災害派遣、捜索救難、我が国周辺の監視、海外での補給活動、米海軍をはじめとする各国との共同・親善訓練、遠洋練習航海、演習等を日夜行っている。
この職業・職種のここが良い  災害派遣、人命救助、諸外国との共同訓練など、通常の職業では経験することのない貴重な体験をすることができる。また、最近では、海外で勤務する(派遣される)機会が多い。
 パイロット、船乗り、整備員、経理・補給員、医師等、数多くの職種があるので、自分にあった職種を選択することができる。
 教育制度がしっかりしており、各階級、各職種ごとに数ヶ月~数年の教育期間が設けられ、自衛隊又は民間、海外の学校等で給料をもらって勉強することができる。
この職業・職種のここが悪い  政治的活動の禁止、守秘義務、指定場所への居住義務等、様々な制約が課せられている(職業の特質上当然ですが。) また、基本的には24時間勤務であり、当直、休日出勤等をしても手当てはない(ただし、基本給に予めある程度含まれている)。
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投稿者名 ランナー        投稿日時:2009/01/05 20:10:34
年齢・性別 42歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 中級幹部。旧軍で言えば中尉。
この職業・職種のここが良い 陸上自衛隊勤務24年目(高卒)であるが、出世に関しては本人の努力・実力(素養及び能力「識能、体力、射撃、統率力等」)及び国民に対する負託、献身、精神力に優れている者が優先される。我が家庭等を一番(優先)にする勤務環境が希望であれば本人の意思次第。様々な勤務環境が選択される。職務遂行上、健康状態等に不備をきたしても、保障される。
この職業・職種のここが悪い 現在、憲法9条において未だに自衛隊の存在を認めていないところ。私が国民の負託に十分に答えられたと自負できることは、兵庫県南部地震等の災害派遣とPKO派遣勤務の時だけである。よって国民が憲法上において明確に認めず肩身の狭い思いをしなければならないところ。
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投稿者名 B・ガルバート        投稿日時:2008/12/26 22:29:29
年齢・性別 36歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
自衛官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 航空機整備員(APG)列線整備 ・基本的には外仕事。航空機の搬出、飛行前後点検、定期交換品の交換など。上級者(概ね二曹以上)は分隊長や列線班長として複数の航空機と人員をマネジメントする。勤務体制は部隊により異る。(例:アラート勤務の有無など)
この職業・職種のここが良い まず、待遇がいいと思います。当時高校を出たばかりで頂いた給料・賞与は地元の友人達より良く、仮に同じ待遇で希望職種に沿った、企業に入るには数倍の努力が必要だったと思います。労働時間は職種によりますが時間の長さはあまり気になりません。(希望職種であれば)人間関係は民間も自衛隊も変わりありません。集団生活は慣れます。
この職業・職種のここが悪い [戦闘集団]という一部の面でいえば仕方がありませんが、与えられた仕事(作業)に特化している為、創造的な仕事の立案、進め方、自分の仕事の根拠について考え方が浅く、育つのに時間が掛かる組織だと思います。自分で考え、発言する人もいましたが、総じて煙たがられます。ゼネラリストより、スペシャリストを求める傾向が多い組織に起因しているかも知れません。
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投稿者名 Ren        投稿日時:2008/10/10 18:54:44
年齢・性別 23歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 職人っぽい感じです
担当の機器に精通して使用や修理をします
この職業・職種のここが良い 希望職種になれたらやりがいがあります
でも希望外になる可能性が高い
この職業・職種のここが悪い 海自です
入隊時の説明は嘘ばかり
不利益なところは隠してます
無意味に土日は基地内に閉じ込められ、給料も増えず
時給換算でいくとさいあくです
また希望地で働けない上、無意味に3~5年で転勤させられる家族にもやさしくない職場です
休暇も自由になかなか使えません
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参考になった人の数:8人中6人
投稿者名 ほー        投稿日時:2008/08/28 19:58:58
年齢・性別 27歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
自衛官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 飛行機搭乗員
この職業・職種のここが良い 私はヘリ搭乗員でした、災害派遣では数々の出動をし、国民の皆様の付託に答えることが出来ました。当時、平凡な私が飛行機乗りになるとは思いもしませんでした、人生観変わります!毎日毎日フライト。今は転職しましたが、後悔しています!国防を背中に背負ってフライトしていました。どんな航空自衛官でしたら、努力次第で飛行機乗りになることができます。パイロットより枠が広く、パイロットの後ろに座り業務を遂行します!服装は、パイロットと同じフライトスーツです!航空自衛官を目指している人は頑張って下さい。最後に私は、自衛官時代誰にも負けなかったことは、日々体を鍛え、ヘリを好きでいることでした。
この職業・職種のここが悪い なし
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参考になった人の数:11人中4人
投稿者名 佐波 真一        投稿日時:2008/04/18 20:53:49
年齢・性別 26歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細  航空の場合、最初の3ヶ月は自衛官としての基礎的な勉強を行い、その後技術習得のため術科学校という所に移動。その後全国にある自衛隊基地に配属される。仕事の内容は配属された部署によって大きく違ってくる。
 海外派遣などの特別業務を希望する際は上司に報告したほうがよい。条件さえ満たせば候補者として選ばれる可能性もある。
 特別国家公務員という立場上、一般の公務員にはない仕事(災害派遣など)があるため、24時間勤務についているという意識を持ったほうがよい。
この職業・職種のここが良い  陸海空で仕事の内容や種類は大きく異なるが、誰がやってもできるように仕事が細分化されている。技術屋というよりどちらかといえば職人的な性格が強い。
 衣食住は基本的に保障されているため、税金を差し引くと手取りはそれなりに高い。
 労働は基本8時~17時。時々夜勤業務につくこともあるがその際は夜勤手当が支給される。ただし残業代は給与の中に一部含まれているため超過勤務になっても増えるということはない。
 休暇はとりやすい。週休5日制の他、長期休暇も保障されている。
 団塊世代の退職、少子高齢化の煽りを受けて募集人数が増加。公務員試験の中では比較的低いので高校でしっかり勉強していれば落ちることはない。
 
この職業・職種のここが悪い  人間関係が上手くいかなければ精神的に辛い職業である。若手の隊員は基地内で生活を余儀なくされるので、プライベートが確保できないのが難点。コミュニティの確保が基地内に限定されやすい。
 世間離れしやすくなる。民間と比べると衣食住等や給料が恵まれている事、上司の命令によって組織が運営されるという構成上、無気力かつ命令がなければ動かない人間になりやすい。任期を終えた元自衛官が民間の就職先で苦労する要因の一つである。
 自衛隊内の職種は希望通りに選べない。また職種によって仕事の難易度や残業時間も異なる。
 入隊しやすくなった反面、3層昇任試験のハードルが上昇する恐れが出てきている。過去2年間で1000人規模の増加により、今後の曹昇任試験は難しくなると予想される。
 定年退職が早い。
 
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参考になった人の数:60人中55人
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やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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自衛官とは

自衛官(じえいかん、英: Self-Defense Official)は、防衛省・特別の機関、自衛隊の任務を行う特別職国家公務員。自衛隊員のうちでも特に「制服組」(武官)と呼ばれる隊員を指す。自衛隊法により命を受けて、自衛隊の任務を行うと規定されており、個別の機関である陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊のいずれかに所属する。最高指揮官は、内閣総理大臣である。 陸上自衛隊の自衛官を「陸上自衛官」と、海上自衛隊の自衛官を「海上自衛官」と、航空自衛隊の自衛官を「航空自衛官」と表記がされ、防衛省や各自衛隊内部でもそのように呼称されている。陸海空の自衛官は個別の教育隊や幹部候補生学校などに入隊し、各自衛隊に任用された自衛官は任用期間や技術教育の違いなどもあり、通常入隊した各自衛隊の中で任期を終了するか定年(階級により異なる)まで、その自衛隊で過ごすことになる。

『出典:Wikipedia』


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