【職種】不動産鑑定士が明かす仕事の本音

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不動産鑑定士の基本情報

仕事内容 不動産の価値を評価する専門家
平均年齢※ 43.2歳
平均年収※ 1000万円以上1200万円未満
不動産鑑定士に関連する資格 【資格】不動産鑑定士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (23件) 2.5000 [2.5点]
給料 2.6000 [2.6点]
やりがい 2.5000 [2.5点]
労働時間の短さ 2.5000 [2.5点]
将来性 2.2000 [2.2点]
安定性 2.5000 [2.5点]

その他の不動産に関する仕事

不動産鑑定士の仕事の本音一覧

全部で23件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 タロウ        投稿日時:2018/05/09 02:30:57
年齢・性別 52歳(男性)
年収 3000万円以上
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
不動産鑑定士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 地価公示・調査などの公的評価
この職業・職種のここが良い ルーチンワーク
仕事が楽
この職業・職種のここが悪い 業界の仲間が少ない
鑑定業界は異常に閉鎖的
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参考になった人の数:1人中0人
投稿者名 たかし        投稿日時:2018/03/14 11:12:25
年齢・性別 37歳(男性)
年収 1500万円以上2000万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
不動産鑑定士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 不動産買い取り、鑑定、仲介
この職業・職種のここが良い 独占資格
鑑定が必要になる局面がおおい
営業してる人がすくなく仕事をとるのが容易
この職業・職種のここが悪い なし
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参考になった人の数:3人中1人
投稿者名 TP        投稿日時:2018/02/25 19:49:25
年齢・性別 30歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
不動産鑑定士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 銀行系の会社であるため、銀行や銀行関連会社から依頼される評価が多い。中堅の事務所に関しては、証券化はほとんど扱っていない。
この職業・職種のここが良い 会社にもよるが、業務強度はあまり高くなく、自分のペースで仕事を進められる。また、ストレスは比較的少ない。出張で様々な場所に行ける等。
有資格者はどんどん減少しているため、無理に増やさなければ一定の仕事量は確保できるか。
この職業・職種のここが悪い 年収に関しては大手でもあまり高くない。難しい試験をクリアし、社会的責任も重いのであれば報酬もそれなりの資格制度にすべき。
また、仕事内容が単調なため、将来性という観点では弱い。また、営業適正がないとファンド等への転職は厳しい。
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参考になった人の数:1人中0人
投稿者名 goldstar        投稿日時:2018/01/05 20:26:30
年齢・性別 55歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
不動産鑑定士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 公共鑑定60%と民間40%
最近は事業継承の仕事が月1である、多くの鑑定士の誤解がある 営業も仕事のうち、廉売しないでもいいお客さんを早く見つけたものが勝つ 相続争いで億単位の評価では報酬は100万でも惜しくない 公共も質のところしかしない(入札はしない)
この職業・職種のここが良い 自分ペースで仕事ができる
税理士、弁護士ほど過当競争ではない
単価の割に仕事が楽
この職業・職種のここが悪い 医師、弁護士ほどの知名度がない
変な人が割と多い
試験に通るとの仕事で成功するは別が理解できていない人が多すぎる
人づきあいが苦手てな人は止めておこう
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参考になった人の数:10人中5人
投稿者名 鑑定歴20年        投稿日時:2018/01/02 20:16:14
年齢・性別 47歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
不動産鑑定士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 鑑定理論をこねくり回しても所詮は、鑑定士秘伝の鉛筆ナメナメのエイヤー方式。
この職業・職種のここが良い 知名度の無さが逆に良い。お気楽な家業である。業務内容はいつも同じ。
この職業・職種のここが悪い 保守の塊な業界でありながら政治力が皆無。鑑定仲間では、競売評価も廃止されるのではと戦々恐々。お先真っ暗との話ばかり。モチベーションを保てない。協会と国交省はガイドライン等のルール作成とダンピングに対する締め付けしか頭にない。業界の将来展望が農地や空家の鑑定?はぁ?金ない所が高い金払って鑑定の依頼するかよ。アホな上の奴等の空想には付き合えない。これではお先が真っ暗だよ。
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参考になった人の数:14人中13人
投稿者名 カバちゃん        投稿日時:2017/10/23 13:37:44
年齢・性別 71歳(男性)
年収 3000万円以上
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
不動産鑑定士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 現在は、不動産の投資、管理などで生活している。
ちなみに年収は3000万ぐらいである。
この職業・職種のここが良い 良いところはまったく思いつかない。
この職業・職種のここが悪い 悪いところは多くあるが、鑑定基準はあるものの絶対的に正しい鑑定価格など存在しない。
鑑定士の知能レベルが不動産業者ほどひどくはないけれど、かなり劣る。
もともと官製資格なので、今後は必要性がなくなると思われるので廃止すべき資格と思える。
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参考になった人の数:7人中5人
投稿者名 しんちゃん        投稿日時:2017/05/16 13:32:12
年齢・性別 32歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
不動産鑑定士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 1.地価公示・調査などの公的評価
2.証券化(外資系ファンド会社)
この職業・職種のここが良い 1の業務の場合、給料は安いが作業だけこなしていればクビになる事は無い。

2の業務の場合、英語力と営業力があればかなり稼げる。

私は2です。
この職業・職種のここが悪い ・基本書類地獄・残業地獄
・将来性がない。
・公的業務は業界内が既得権益化でピラミッド
・他の不動産資格は独立向きだが、独立に向かない。
・この資格単品では使い物にならない。
・不動産取引の現場を知らなければ立ち回れない。
・20代で資格を取らないと、不動産業経験もしくは実務経験なしではほぼ就職出来ない。
・大手の会社は四大卒でないと受け入れてもらえない。
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参考になった人の数:17人中14人
投稿者名 あら?フォー!        投稿日時:2017/05/16 03:59:37
年齢・性別 38歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
不動産鑑定士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 雑務ばかり
この職業・職種のここが良い 会社が安定している
この職業・職種のここが悪い 三十半ばで資格を取ったが、実務経験ナシとの事で新卒並みの給与で、年下上司にアゴで使われた。
年功序列ではなく経験年数序列で、年齢的に遅れた分を取り戻す術がなく、一生年下に使われる。
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参考になった人の数:16人中15人
投稿者名 オワコン資格        投稿日時:2017/04/24 05:19:32
年齢・性別 49歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
不動産鑑定士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 一般鑑定、地価公示、地価調査、国税、固定資産税等の公的評価など
この職業・職種のここが良い なし。
この職業・職種のここが悪い 不動産鑑定の仕事そのものについては、将来性ゼロ
IT、AI革命などの機械化、情報社会化にも弱く、将来的には市場も資格も消滅する可能性あり。
将来の財政破たんで、公的評価の将来性はゼロ。
しかし、地方では、公的評価以外の仕事はほとんどない。
地方の鑑定士協会は、仕事が右肩下がりで減少する中、古くからその地域にいる古参の鑑定士の既得権を守ることしか考えていない。
地価公示、地価調査などは事業仕分けの対象になっているため、役人が保身と制度維持のために無駄な仕事ばかり増やし、また一方で責任ばかり増えることにより、実質的な報酬単価の下落。
事例作成作業を伴う地価公示は、ボランティア仕事も同然で、しかもこれと国税くらいしか仕事のない鑑定士も少なくない。
仕事の内容的にも、単なる数字合わせの八百長仕事、作業と言ってよく、やりがいなし。
試験に関しても、受験生が激減し、受験母集団の劣化から、受験生も合格者も質が年々劣化。
特に平成23年度の試験以降はそれが顕著で、鑑定士登録番号9700番台以降の鑑定士はバカばかりと、業界内で言われている。
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参考になった人の数:19人中18人
投稿者名 kuro        投稿日時:2017/02/11 11:15:44
年齢・性別 41歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
不動産鑑定士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 地方なので公的評価が大半ですが近年大幅減少中です。民間の仕事自体が殆どありません。
この職業・職種のここが良い 不動産が好きな人向けです。
この職業・職種のここが悪い 独立に向かない。将来性は全くありません。収入面でも魅力は薄いです。
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参考になった人の数:11人中10人
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労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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不動産鑑定士とは

不動産鑑定士(ふどうさんかんていし)は、不動産の鑑定評価に関する法律に基づき制定された国家資格であり、不動産の経済価値に関する高度専門家である。 不動産鑑定士試験に合格し、定められた手順を経た後に国土交通省に備える不動産鑑定士名簿に登録される。 不動産鑑定士の独占業務は不動産の鑑定評価であり、不動産鑑定士以外の者が不動産の鑑定評価を行えば、刑事罰の対象となる。 不動産鑑定士の役割とその性質 不動産鑑定士に対する一般的な認知度は低いものの、その資格制度が土地等の適正な価格の形成に資すること目的として創設され、様々な不動産関連法においても、国土全体における均衡の取れた地価形成を保つという理念に基づく役割を付与されているため、その社会的責任は非常に重いものである。

『出典:Wikipedia』


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