棚の整理、身体鍛える、雑用、射撃、戦争ごっこ、たまに戦争で生...(自衛官の本音)

職業 自衛官
投稿者名 DMZ        投稿日時:2016/06/17 21:16:22
年齢 36歳
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 棚の整理、身体鍛える、雑用、射撃、戦争ごっこ、たまに戦争で生き残って戦うためのトレーニング。8割ほどの無意味な人生の時間の浪費と1割の10分休憩、1割の役に立つ訓練
この職業のここが良い 誰でも入隊できる。学校の成績より根性で記憶できるか、歯を食いしばって我慢できるかで正社員敵立場(漕)になれるかが決まる=学歴関係や中途など関係なしに人生の踏み外しをリセットできる。
射撃とか民間ではほぼ確実に体験できないことができる。運が良ければ、入隊後7-8ねんで映画やゲームの世界を経験できる。公務員パワーでアホでも住宅ローンなどが簡単に通る。仕事内容に比べ給料は高めだと思う。バカで仕事ができなくても、それを理由に首にされることはない。メタボ、懲戒などがなければ、
バカで仕事ができなくても給料は年功で上がる。陸上の話だが、資格が取れるというのは嘘(募集係の常套句)。部内の視覚的な教育はいくつかあるが民間で役に立つものはほとんどない。
この職業のここが悪い 将来性はない。大半の人たちは54でぬるま湯に漬かった肉体の衰えた肉体労働者として民間に放り出される。54で夜間警備員、介護職員、ゴルフ場の清掃員などに再就職。士で契約終了した隊員の求人は土方、警備会社、トラック運転手が9割とみていい。結局は使い捨てられるだけ。甘い汁吸った見返りみたいなもの。仕事に合理性がない部分が多い。バカで形骸化した伝統てきな儀式に拘泥。世界が狭く自衛隊のルールや技術が全てだと本気で思っている。そのくせ黄色人種には強く白人には弱い (黄色人種の合理的発言は自衛隊の世界の理を持ち出し耳を貸さない反面、白人の合理的発言は鵜呑み)。個人の装備品が貧相で仕事をしっかりやろうとすると自弁での購入が多い。3マンの双眼鏡、1万のコンパス、3万のGPSなど。
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