付与された特技業務の他、作業的な重要度低い業務多し(草刈・倉...(自衛官の本音)

職業 自衛官
投稿者名 元自・失望者        投稿日時:2017/01/07 00:05:54
年齢 55歳
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 付与された特技業務の他、作業的な重要度低い業務多し(草刈・倉庫整理・各種検査・書類作業)、マトモな訓練時間は少ない。
(仮想敵国に勝てるか心配)

ココをチェックしている入隊者(及び予定者)は意識高い方々でしょう。
教育隊等での厳しさとは別に配属先の職場がその後の運命を決めると言っても過言ではないです。
働きアリの法則は皆さんご存知でしょう。(知らない方はググリませう)
あなたが模範とすべきなのは、優秀な2割の方々です、間違ってもダメダメな2割についていかないように!
もしまわりすべてがダメダメだと感じた際は運が無かったと諦めて速やかに離脱(退職、可能であれば転勤)しましょう。人生の時間は有限ですから!
この職業のここが良い マトモな職場とマトモな人々に出会えればダメダメな人間でも成長できます。(向上心あれば)
逆の場合は述べなくてもわかりますよね?
マトモな職場に運よく遭遇し、尚且つ向上心ある者だけが幸せな人生を送れます!
この職業のここが悪い 時代錯誤な組織です。
営内環境が酷過ぎます、滅茶苦茶な先任士長(先輩)がいると下の者は従わざるを得ないし(所謂パシリ)現行制度では必要以上の残留者が必要。
ともかく、プライバシーが無い。
(団結の強化は野外訓練・演習時にしっかりやればよいのでは?)
営内者の環境は米軍並みに改善しないとこれからの若者は定職しないでしょう。
改革案:営内個室化と曹クラスの外出自由化、外出許可は士クラスのみ
そもそも駐屯地自体の即応と部隊の即応は別の任務なので(残留者は両方の任務を兼務?)駐屯地警衛消防の控えとして次回上番者を控えとして待機させ、営内待機者を無くす等・改革しようと思えばいくらでも案はあるはずです。
あくまで部隊毎の任務を優先し、部隊としての即応性を維持する考えですが。
但しこの案を採用した場合、所属部隊の即応任務に対応できなかった者は懲戒処分ですよ。
営外者も含めて所属部隊の即応時に任務完遂できる組織を目指すべきです。
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