仕事内容は多岐に渡るため、目指すものができれば挑戦することは...(自衛官の本音)

職業 自衛官
投稿者名 Willcox        投稿日時:2019/02/15 14:35:29
年齢 30歳
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
自衛官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 仕事内容は多岐に渡るため、目指すものができれば挑戦することは可能だと思います。
ex. パイロット~看護師~会計士~運転手など

*自衛隊についての補足*
現在定年間近の人間(陸曹)は、階級が自動的に准尉~1曹までなれたが、これからの能力のある若手は階級比率の再構成の煽りを受け、なかなか昇任せず、2曹定年なども今後は多くなる。

さらに上の幹部になる道も開かれているが、費用対効果が見合わず、現在希望者は極小。(転勤増加、給料変わらず、責任や仕事量増加)

最後に自衛隊は募集難であり、業務量は増える一方です。働き方改革とは真逆で、パワハラやセクハラも私の部隊では横行しており、処分も速やかには行われず、隊員が苦しんでいる状況でした。

今後、現在働いている隊員のためにも自衛隊の任務を見直し、働い方改革を推し進め、志願者の増加や真に任務完遂できる自衛隊になれるように負のスパイラルから抜けてほしいところです。
この職業のここが良い 1 待遇面について
(1) 高卒でも平均年収以上が安定して支給
(2) 衣食住が無料(営内者のみ)
(3) 野外訓練等の際には食事・増加食が支給
(4) 営外者の本部要員等は官舎(3LDK相当)無料
(5) 高利率の共済口座を利用可能
(6) ローン等を組みやすい
(7) 福利厚生でベネフィットワンが利用可能
(8) 産休や育休はとりやすい。

2 仕事について
(1) ごく一部の隊員は国際貢献等が可能
(2) 大規模災害で活躍できる。
(3) 自衛隊の装備品を使用できる。
(4) 集団生活や自身の資質を磨くことができる。
(5) 個人的には1度は経験してもいい仕事
この職業のここが悪い 1 待遇面について
(1) 給料は年功序列(幹部・陸曹等で差異は少)
(2) 代休は消化できず、年次休暇取得は難しい
(3) 海外旅行や遠出がしづらくなる。
(4) 休日でも1時間待機などの拘束を受ける。
(5) 幹部は昇給やボーナスの判定が渋い。
(6) 労働基準法適用外(24時間勤務を基本)
(7) 残業代という概念はなし
(8) 陸曹の昇任は今後難化する見通し

2 仕事について
(1) 幹部は能力以上の仕事を振られる。
(2) 成果を出しても評定は同じ
(3) 部署によっては、朝から携帯ゲーム
(4) 転勤しないと昇任しない。
(5) 人は減少傾向だが、業務量は増加
(6) 幹部は転勤が多く、陸曹も最低1回
(7) 仕事をやると損をする社風
(8) 縦社会のため、上司1人でやる気が激変
(9) 人が多く、変な隊員も少なからずいます。
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