1等陸尉(キャプテン)で情報参謀<入隊を考えている方へ...(自衛官の本音)

職業 自衛官
投稿者名 平成の侍        投稿日時:2012/09/24 13:15:59
年齢 38歳
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 1等陸尉(キャプテン)で情報参謀
<入隊を考えている方へ>
防衛省・自衛隊は政治、外交の後始末、けつふきです。
政治家、外交官、高級官僚の僕にならないとやっていけない
仕事です。「軍人」のイメージを持たない方が良いでしょう。軍服を着た公務員かな?
<自衛官の地位>
職種、部門、職場環境によって異なる
①士(兵士):体力勝負で兵器を体の一部のように使いこなせることを求められる。(体力と技術)
②曹(下士官):士を直接指導し、一人前の兵士を育成する。職人であり、高い技術が求められる。(指導力、技術力、経験)
③幹部(将校):マネージメント(統率:管理)が求められ、部隊を運用したり作戦を立案
(企画力、調整力、統率力)
<年代の特性>
20代:バブル世代の2世で覇気がなく、草食系が大部分を占める。しかし、大義や理屈が正しければ最後まで任務を遂行するでしょう。
30代:団塊の2世で競争に強く、胆力がある。肉食系が大部分を占め自衛隊の中核を担う。しかし、環境や制度に責任を転嫁する癖があるので、インセンテイブを与えれば良い。
40代:バブル世代で、がん細胞、組織の諸悪の根源
    甘ったれ、刹那主義、世の中なめきっている
    そういう世代が指揮官をやっているので下の者は
    疲弊している。
50代:産業廃棄物直前のリタイヤ世代、異色の人材(佐藤
議員、村井宮城県知事等)を輩出して、ユニークな世代
将軍や提督もこの世代
この職業のここが良い  他の業種と比較して優れている事項
① 教養、知識、技術、体力が身につきやすい。→教育環境が充実
② 全国(一部海外)各地を転勤が可能で、人脈と視野が
  富んでいる。但し、独身期間は良いが、妻帯者は転校・引っ越し等の負担を強いられる。
③ 学歴がないものでも選抜試験に合格すれば相応の地位と役職につけれる機会を与えられている。(CGSやFOC等) →努力と勉強をして結果がでればの話
④ 病気・けがで仕事を休んでも一定期間の給与・身分は保障される。

この職業のここが悪い 他の業種と比較して劣っている事項
① 資質、素養、能力、人格に問題ある人が上司になるのは
地獄で、なかなかクビやリストラができない。周囲は疲弊し
精神疾患(鬱、自殺)や退職の原因となる?
② 定年が50代で早すぎる。若い内に人生計画や再就職の
準備が必要、自分も含め定年前の老兵(部下)の再就職に
頭を抱えている現状
③ 社会常識に乏しい。特に上級幹部や上級陸曹のおやじ
閉鎖(封建)社会という体質もあるが、自衛官自身の
勉強不足、引きこもりも問題である。
④ 精神論や浪花節が常識であると勘違いしている愚か者が多数存在→無駄な労力と士気の低下を招く
⑤ 不公平な扱いがまかり通る。
  年寄り、女性、無能者に甘く優しい。能力ある者が負担を強いられ、不平不満が爆発し、パフォウーマンス低下
「ここは老人ホームじゃね~!」「難民救済所じゃねえ!」
と声を大きくして叫びたい気持ちに駆られる。
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