実際色々制限があってきついが、特に若年隊員ですぐに辞めるのは...(自衛官の本音)

職業 自衛官
投稿者名 カイジ        投稿日時:2015/02/26 01:38:40
年齢 36歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 実際色々制限があってきついが、特に若年隊員ですぐに辞めるのは考え物。割りに合わないのも分かるが、同じ給料をもらえる職を探すのは大変。まして保障面まで含めると・・・

艦艇だと出港して、訓練・3~4直制の当直勤務。当直時間は分隊により違う。
部隊によってはかなりの長期出港あり。
ただ缶詰を余儀なくされるのに、母港に戻っても休みを取らせなくなってるのが問題。使えない代休はたまる一方。停泊中くらい昔みたいに昼上がり許可してもいいと思うが・・・
世間と比べてとか言う前に、仕事の特殊性も少し考えろ。最近の不祥事や鬱増加は休みを取らせないストレスも原因だろ!少しは現実見ろやバカ幕僚共。

陸上部隊は楽かと言うと、意外とそうでもない。
確かに出港はないが、役職持つと色々大変。艦艇で使えなくて陸上部隊になる人もいるのは間違いないが、本当にバカだらけになると何も動かなくなる。艦艇動かすにも陸上部隊のサポートは不可欠。ま、実際にやってみなければ分からなかったことだけどね。
あ、使えない奴は冗談抜きで無能。寧ろ敵国の回し者じゃないかと思う。体育だけしかできない、忙しい人を尻目に
「暇じゃ暇じゃ」言いながらスマホいじってる阿呆は辞めてください。税金の無駄。人間国損だよ。
こういう馬鹿をリストラできないのが最大の欠点かも・・・
人員不足な原因はサボってる奴等が多いのも一因。
この職業のここが良い 1給与・ボーナスで収入は安定(近年昇給に関しては減少気味)
2海自だと艦艇・陸上問わず、海士長以上で外に下宿を設定できる。
3食事とか利用できるものを利用すれば節約できる。寧ろ給与からはキッチリ引かれてるので利用しなければ損。単純な食費と考えれば給料から引かれてるといっても、格安と言ってもいい。
4海外に行く機会がある。(あくまで仕事、訓練の一環だが、外出の機会もある)
この職業のここが悪い 1出航してしまえば当然のごとく缶詰生活。
2長期出港でも変わり映えのない訓練、作業。忍耐を試されます。
3FTG(指導官サマが乗ってきての訓練検閲みたいな感じ)が最低最悪。言うことが毎回変わる。時代にそぐわないマニュアル至上主義。
寧ろマニュアル通りが危険な場合もあるが、そういうのの見直しは一切無い。
訓練のための訓練という無駄。指摘点がないと困るから分かりやすいミスをしろという風潮がある部隊も・・・
FTG部隊は、能無し幹部と威張りたいだけの上級海曹の天下り先。

4、給料は安定してるが閉塞的な生活からのストレスで散財につながることも多い。趣味を見つけて若いうちから計画的に生活しないと給料が気がつけば消えてる。そしていつの間にやら借金持ちに・・・
今少し後悔中だが気をつければ、陸上勤務でも貯蓄はできる。そこにたどり着くまでが大変。
5能無しでもリストラないので、油断してると底辺まで人間性が落ちる。陸上部隊だと危険度が増すが、艦艇部隊でも比較的簡単に腐ってしまうので注意。

6基本的に自衛隊の常識、社会の非常識。定年後、自衛隊とのギャップに耐えられず職を転々とする人が多い。
やれる勉強は定年前からやっとかないと、将来性はない。
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