【職種】小学校教諭が明かす仕事の本音

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小学校教諭の基本情報

仕事内容 全教科オールラウンドに教える小学校の先生
平均年齢※ 37歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
小学校教諭に関連する資格 【資格】小学校教諭免許状<国> 栄養教諭免許状<国>司書教諭<国>特別支援学校教諭免許状<国>養護教諭免許状<国>学校心理士
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (211件) 2.6000 [2.6点]
給料 2.6000 [2.6点]
やりがい 3.0000 [3点]
労働時間の短さ 1.6000 [1.6点]
将来性 2.4000 [2.4点]
安定性 3.6000 [3.6点]

その他の保育・教育の仕事

小学校教諭の仕事の本音一覧

全部で211件の投稿があります。(101~110件を表示)
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投稿者名 役人に騙されている教師        投稿日時:2015/01/22 11:11:51
年齢・性別 53歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
小学校教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 *「仕事内容の詳細」を変木で書くと、たぶん30巻ぐらいの本になるのではなかろうか。
*若い人、これからの人に知ってほしいのは、「教師」の仕事は子供の授業とか成長とかに関わる仕事だと思ったら大間違いだ、と言うことである。誰かが書いていたが、授業はやらなければならないが、授業ために準備する時間はない。書類仕事や会議に追われて患者を診る時間がない医師、レポートをひたすら書き続ける消防士、のようなありえない勤務実態、それが今の教育現場である。
*ウソで塗り固められた仕事=通知票。
これほど無駄なものはないだろう。所見(文章で子供の学習や行動の様子を書く)なんか嘘八百のオンパレード。どんな悪がきだろうと「いいところを見つけてほめろ」という文科省からの通達がある。「いいところを見つけてほめろ」要するに書いても書かなくても人畜無害、親が怒鳴り込まずに済めばそれでOKという、ただそれだけの代物だ。しかも小学校の通知票なんて、人間の一生の中で果たす役割なんかほとんどない。重要なのは、中学校・高校・大学の成績だろう。それなのに小学校の「所見」には「行動・学習の所見」「総合的学習の所見」「特別活動の所見」「英語活動の所見」と4種類もの所見があって、我々を苦しめている。今度の指導要領の改定では、これに「道徳の所見」が加わるだろう。このように意味のない仕事が延々と続くのが、小学校教師の仕事である。
*トイレの世話、食事の手助け、けんかの仲裁など、ありとあらゆる仕事がある。介護・看護・警察・裁判・事務・研究いろんな仕事を同時進行でやっている。これをこなせるのは、スーパーマンだけだ。だが、上も外も教師に完璧な仕事を求めてくる。ちょっとでもミスがあると、「教師のくせに」とすぐに叩かれる。犯罪とかのレベルではない、テストの丸つけを1つ間違えただけでも「子供の心が傷ついた」と言ってくるバカな親がいる。「子供が傷つく」とか言えば何でも通ると思っているバカが増殖している。やりにくい時代になった。
*「教師」という仕事そのものは、子供がいる限りなくならないだろう。だが、「教師をやめますか、それとも人間やめますか」というぐらい危険な仕事になっている。精神が壊れる。恐らく今後ますます、ご立派な保護者様たちの過度な要求が増し、政治や行政のおかげで仕事量は増加し、給料は減らされるに違いない。
*この仕事はとても人には勧められない。特に若い人には。
世間に堂々と「自分は教師です」とは言えない。間違って教師になってしまった人は、身分を隠してひっそりと生きるしかないと思う。
この職業・職種のここが良い *民間会社に比べれば安定している。が、あくまでも比較の上だ。公務員の中では、免許更新などの制度もあり、もっともつらい立場にある。
*制度上、福利厚生は充実している。が、担任を受け持っていると自由に休みを取ることに引け目を感じることが多々ある。実際には熱があっても教室で授業をしていたりする。
この職業・職種のここが悪い *「教師だから」「学校だから」ということで、いろんなことが要求されすぎている。「教育審議会」「教育再生会議」とやらが無責任極まりない提言をし、それが政策に反映されてしまう。そのたびに現場は右往左往する。現場は疲弊しきっている。
*給与面で言うと、教師は本俸は高めに設定されていていかにも待遇面で優遇されているように思えるが、残業代はゼロ。中学ではスズメの涙ほどの部活手当があるが、小学校にはない。教師たちはタダ働きで「教師だから」と言う理由でいろんな地域行事や時間外労働に駆り出される。
*他の職種の公務員の年間手取り額を聞いてびっくりしたことがある。残業代が出る分、教師なんかよりずっと高い。私の年代だと年100~150万ぐらい違うと思う。たぶん教師は公務員中最低の手取り額であり、時間給に直すと最低賃金をはるかに下回り、500円程度になるのではないかと思う。
*小学校教師なんて、たいして能力のある人間が集まっているわけではない。大学の偏差値で言うと45~せいぜい55ぐらい。しかもいい大学を出ているからと言って良い仕事をするわけではない。行動規範がしっかりしていない人間には不向きだろう。人間性がモロに出る仕事なのかもしれない。「いやな奴」も大勢いる。私のように50代になってズケズケ本音を言う人間など最高に嫌われる。
*他の人が書いているように、近年保護者がとても厄介だが、「勘違い教師」というのも困ったものだ。大学出たての人、まだ20代の人が幻想を抱くのは良い。だが、私のように年になってもまだ勘違いをして周りを振り回す教師は、最低人間だ。
*たとえば、「教師の使命はすべての子供を夢中にさせるような授業を毎時間することだ」と言った指導主事がいた。現実問題として、週の持ち時数25時間として雑務やいろいろな指導の時間・会議などの時間を差し引くと勤務時間内に教材研究をすることは不可能。「すべての子供を夢中にするような授業」のための準備にどのくらい時間がかかるのか考えた時、この指導主事が言っていることは「教師なんだから寝ないで働け」と同じことだ。こういう実現不可能なきれいごとを言うバカ野郎が教師の世界には多い。
*基本的に教師の世界は建前だけで進んでいる。官製研修は形だけ「やってますよ」というもので、意味がないものがほとんどである。しかし開催する側もくだらない会議や研修をやめようとしない。彼らはたかだか3年程度の腰掛仕事だから、前年通りを踏襲して自分のところが無事に終わればそれでおしまい。という感覚である。これがもう、延々30年以上も続いている。時間と労力の無駄で、民間ならとっくの昔につぶれている。
*「各学校一人以上人を出せ」という集まりもある。「○○発表会」とか講師として誰それを呼んだからとかで、人が集まらないから教師に動員をかけるというバカバカしい「研修」である。参加者の半数は寝ている。が、感想には「役に立った」「勉強になった」とかのウソを書く。教師の研修なんて、大体はそんな感じで、会場を出れば内容なんかすぐに忘れ去る。実践に生かされることはない。その程度の代物をさも一生懸命にやっているフリをするのが教師の世界だ。虚構に満ちて中身がない。が、それを指摘するとブラックリストに乗り、叩かれるので注意が必要だ。
*「活用型学力」「考える力をつける」「新しい学力」など、私が初任のころから言われ続けている。そういうものが大切だと。意識して指導しろと。そしてその場その場の研究授業や数々の発表では「素晴らしい」「成果が見られた」「子供たちに力が付いた」など歯の浮くような言葉が並べ立てられる。だが、実際に世の中は素晴らしくなっているだろうか?素晴らしい保護者様、素晴らしいお子様に満ち溢れた世の中になっているだろうか?30年が過ぎて、私は教育界がいかに虚構で中身がないのかと言うことを悟った。今も昔も、言われていることは同じだ。進歩がない。この30年間教育界で念仏のように繰り返されてきたことを、現在の政権下でもまだ繰り返している。子供たちの成長だのクラスのまとまりだの何だのは、所詮教師の自己満足と幻想に過ぎない。子供は、なるようにしかならない。だがその事実を言うと教師失格の烙印を押される。「教師」とは、親や子供に幻想を与えてウソをつく仕事だということだ。
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投稿者名 ニック        投稿日時:2015/01/13 21:39:54
年齢・性別 29歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
小学校教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 子供の勉強、運動、生活、礼儀をできるように手伝うこと。
後は学校経営のための雑務。
この職業・職種のここが良い ・給料については他の職種に比べたらまあもらってる方です。
・自分の行動言動一つで学級ががらっと変わるので責任感をもって仕事ができる。
・勉強がそのまま仕事につながる。すべての教科を教えるので無駄な勉強がない。(大学研究レベルの内容も雑談として使える)
・利益追従してライバル企業と争うわけではないので気楽。
・公務員だし絶対なくならない職業なので将来性はあります。(少子化や公務員バッシングで待遇は悪くなってはきていますが)
・子供とはいえ人間と接する仕事なので、毎日が違った仕事であり新鮮。ただのルーチンワークにはならない。
 子供の喜ぶ姿を間近で見られるのでそこは幸せな仕事だと思います。
この職業・職種のここが悪い ・言い方は悪いですが教師間の能力(要領や知識知能)の格差が大きい。明らかに勉強不足や意識不足の教員がいる。
 自分の学級はうまく回っていたとしても余所の学級が崩壊していたりすると迷惑であると同時に気の毒に感じる。
 基本的に学級の責任は担任と管理職と保護者なので介入できずもどかしい。
・所詮公務員なので、無駄な書類や会議が多すぎる。
 ほぼ全員が無駄だと思っているのに市の規則で決まっているため勝手に削減したり合理化したりできない。
・所詮人の子を預かっているだけだということ。子供本人に対してはどれだけ生意気だろうが暴力振るおうが怒りや軽蔑を覚えることはないが
 その分家庭に対してそのような感情が向かう。真面目に子育てするつもりがないんなら産むなとすら思う。
 自分の子が学校や他の家の子に迷惑をかけているというのになんの対応も講じない親には心底腹が立つ。その子自身もかわいそう。
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投稿者名 みさき        投稿日時:2015/01/06 01:25:58
年齢・性別 29歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
小学校教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 他の方が書いてるのと同じです。
公務員という厚待遇があるからなんとか勤められてますが、いつ自分がうつ病になるかと思うと心配。自分は民間から転職してきたので、「教員なんて民間に比べりゃ甘いっしょ。民間のほうが大変なんだから!」と思ってきたものの、実際働いてみたら教員のほうが大変だった。もっと経験を詰めば、要領良く仕事さばけたり、やりがいや楽しさも見出だせるかもしれないけど、今はこなすだけで精一杯。責任を果たすだけで精一杯。
でも、最初から教員でしか働いてない人は、この厚待遇にも文句たらたらしてます。中小民間企業の危うさを知る身からすれば、ボーナスでるだけでありがたいと思うけど。
この職業・職種のここが良い ・安定している(倒産、首の心配なし。昇給が見込める。産休、育休をきちんと取って復職できる。ボーナスが必ず出る。ローンを組む時に有利。)
・夏休み、冬休みは、運が良ければ長めの連休が取れる。
・また小学校に通えるという懐かしさ。(教員としてだけど)
・給食があるので、弁当を作るめんどくささがない。 
・基本は土日休みであること
・子どもと関われる楽しさ
この職業・職種のここが悪い ・教員の人間関係。いい人もいるが、なんで教員やってんだろう!?と、人間性を疑うような壊滅的クズも多い。
・閉鎖的。女性社会ゆえか、陰口が多い
・古い。ここは昭和か!?と感じることが多い。
・ブラック企業も真っ青の激務っぷり。1年目は家に21時に帰って食事、風呂を済ませた後に仮眠を3~4時間だけ取り、朝まで仕事してそのまま学校行っていた。まじで死ぬんじゃないかと思っていた。(2年目になったら人間らしい生活が送れるようにはなりました)
・小学校なのに部活がある。しかも部活終了時間は勤務時間外。これっておかしくないかー!?
・休憩時間はほとんどない。1日休みなく働いても、それでも全く仕事は終わらないので、遅くまでの残業or持ち帰りor休日出勤のどれかを選択せざるを得ない。
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投稿者名 トリカルネット        投稿日時:2015/01/02 23:04:09
年齢・性別 44歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
小学校教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 うちの学校のような、「教育困難校」では、放課後の子どものトラブル(公園でのバカ騒ぎ、万引き、ケンカ等)の処理に時間が費やされる。私もかつて、一生懸命にトラブルをなくそうと生徒指導に力を入れていたが、「学級崩壊」した学級を1年間引き受け、それと引き換えに、とても平和な「特別支援学級」の担任になることに成功。特別支援学校教諭1種免許も通信大学で取得する時間も持てた。今後は、自閉症の子どもたちのニーズに応じた授業をしていきたい。申し訳ないが、生徒指導関係は20年かかわってきたのでもう、引退します。今後は特別支援教育で残りの教員人生を全うしたいと考えております。
この職業・職種のここが良い 子どもの豊かな発想、ユニークな創造性に授業中に触れられる。そんな授業ができたときは鳥肌もん。出来が悪くても、素直な心で努力した子が結果を出したときは、本当にうれしい。給料は安いが、安定している。住宅ローンの審査は一発合格。社会的信頼性は高い。
この職業・職種のここが悪い 雑務多すぎ。特に「教育困難校」ではモンペ相手の対応で1日が終わることがざらである。
どなたかが書かれていましたが、「勘違い先生」が多い。
自分の力で学級の子どもの学力が向上していると思っている。そうではなくて、学級集団のもともとの質(要するにクラス編成)が影響していることに気づいていない。そんな先生にかぎって、飲みこみの悪い子を相手にしないで支援しない。できる子がいると自分の指導がいいからだと自慢する。
あんぽんたんが多すぎます。職員室は!!
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投稿者名 桃くん        投稿日時:2014/11/24 20:17:05
年齢・性別 27歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
小学校教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 みなさんが書かれている通りです。
この職業・職種のここが良い 中学校や高等学校の教科担任制と違い学級担任制なので、時間をかけて子どもたちの成長を見ていける。子どもに対する担任の影響が断然大きいと思われるので、一年経った時の達成感も得られる。
この職業・職種のここが悪い 時間外勤務が多い。土日出勤が度々ある。かといって、学級担任を持っていると代休はなかなかとれない現実がある。色んな行事に駆り出され、プライベートの時間の確保が難しい。学級担任制=ほぼ学級王国なので、中学校や高等学校のような学年としての連携はあまり機能していないように思う。自分のクラスさえよければ他のクラスはどうでもいいという姿勢が見受けられる教諭も多い。若手・男性教諭が少ないことによる負担感の増大。
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投稿者名 はる        投稿日時:2014/11/11 20:49:56
年齢・性別 23歳(女性)
年収 300万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
小学校教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 前の方が書いてらっしゃる通り。
この職業・職種のここが良い とにかく安定性。なにかやらかさないかぎりは女性でも定年まで勤められる。
そして子どもの成長を身近に感じられるところ。
この職業・職種のここが悪い 長時間労働が偉いと思ってる人が多い。
初任の4月から担任を持たされるから、わからないことが多い。
私の場合指導教員と合わない。都合の悪いところは隠蔽したがる人で辛い。
子ども好きだけでなると後悔する。子どもの前に保護者対応の方が疲れる。

副業ができないこと、学校外でも見られてるし、休日や夜に保護者から携帯に電話がかかってくることもある。

正直、この仕事をこの先定年までやりたいとは思えないです。転職も視野に入り始めてます。
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投稿者名 ぐぬぬ        投稿日時:2014/11/11 00:42:14
年齢・性別 26歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
小学校教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 一日を子どものために捧げる職業です。
帰宅後も生徒指導や学習指導、学級経営などのことで頭がいっぱいです。
子どもの成長を喜べない人にとっては全くやりがいのない(給料の見合わない)職だと思います。子どもが好きなだけでやっていける職業と思っていると痛い目を見ます・・・。

基本的にやればやるほど仕事がわき出てきますので、「よっしゃ、仕事おわった!」という感覚は全くありません。常にあれもしなきゃこれもしなきゃの毎日です。

普段は昼食すら給食指導という仕事をするため一切休憩がありませんが、夏期休業中だけは比較的ゆっくり過ごすことができます。(夏期特別休暇があります)

給料は贅沢をしなければ十分やっていけます。
条件によりますが住居手当・地域手当・扶養手当・通勤手当等もありますので、生活は安定しています。現在26歳、月収で額面29万程、手取りは25万ちょいというとこです。ボーナスが年間100万程出ます。
この職業・職種のここが良い 子どもの成長を間近で見ることができる。
子どもが楽しいときは自分も楽しい。
色々なことを教えるので、自分自身のスキルアップに繋がる。
子どもが好きな人にとっては素晴らしい職場だと思う。
勤務校によるが夏期休暇中は比較的休みが取れる。
地方公務員なので給料や各種手当、福利厚生等が充実している。
中学・高校と比べると部活動指導がないので放課後は楽かもしれない。
この職業・職種のここが悪い 基本的に仕事に終わりがない(きりがない)。
やればやっただけ成果が出るわけではない。逆効果のこともある。
同学年や校務分掌を組む相手によっては一気に負担大。
自宅や携帯の連絡先を知られると夜中でも関係なく親から電話がかかってくる。
昇級は毎年するが、更にキャリアアップをする場合、教頭・校長しかない。
出勤(7:30頃)~子ども下校(16:30頃)まで休憩時間が一切無い。
毎日3~5時間程度残業しているが残業代が出ない。休日出勤してもゼロ。
公務員なので副業はできない。勤務外でも教師としての規範的な行動が求められる。
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参考になった人の数:21人中11人
投稿者名 うても        投稿日時:2014/11/02 07:11:10
年齢・性別 26歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
小学校教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ★仕事自体は早く終わります。子供がスクールバスで帰ってしまうので。退勤も定時です。子供の数も少ないので、仕事量も少ないです。
しかし、問題はそのあとです。
★保護者の夜の宴会に、延々とつき合わされます。毎晩毎晩、です。7時ごろから始まり、保護者の家に呼び出されて延々と酒につき合わされます。そして「先生、あんた、昼間子供にこんなこと言ったろ」と説教されます。酒が入っているので、夜12時ごろまで説教や人生訓がループで延々と続きます。気が狂いそうです。
★土日は近くのスナックで親や地域の人たちの大宴会。毎週です。若者は私だけで何でもやらされます。「大学の時の芸を見せろ」とか「面白い歌を歌え」とか。受けないと飲まされます。肩に手を回すとか足を触るとか、当然のようにやってきます。
風邪を引いて熱があっても「酒を飲めば治る」と言われます。「アルコール分解酵素がないから」とかの言い訳は通用しません。「鍛え方が足りない」の一言で終わり。科学も理屈も通用しません。

*大学時代、へき地だったら子供の人数も少ないし、一人一人に合った理想的な教育ができるのではないか・・・・と思っていました。私が間違っていました。子供うんぬんより、地域・保護者がすごいです。へき地になんか来るもんじゃありません。
*来年で3年目ですが、退職するつもりです。都会でブラック企業に勤めている方がましです。前の先生方の書き込みを見ると、都市部の学校も超の付く大変さ。地方も都会もダメだとすると、この職業を選んだ時点で敗北なのだ、ということなのでしょう。
*年配の先生方は都市部に務めるか町に家を建てて通いで務めるようです。みんな本音の部分では、地域との付き合いを嫌っているようです。どんな酒好きな先生も、保護者とは飲まないようにしています。でも、学校の隣の教員住宅に住んでいると、逃げ場がありません。若者は餌食です。
*国は「地方創生」とか「地域の活性化」なんて言っていますが、創生も活性化もしないでいいです。地方なんか滅びていいです。実際にそこに住んでみて、毎晩この地獄を味わってから「地方創生」とか言ってみろ、と中央の役人には言いたいです。
この職業・職種のここが良い ☆へき地3級に務めています。なので、手当がいろいろとついて収入的には良いと思います。

以前ここを見たときに仕事にやりがいを感じている人が多く、みんなが輝いて見えて別世界のように感じていたんですが、ここ最近の書き込みに勇気づけられた思いがします。私だけじゃないんだって思いました。
この職業・職種のここが悪い ★へき地には、プライバシーというものがありません。鍵をかけると変人扱い。私物はすべて見られると思って間違いありません。
★へき地3級なので、教員住宅に住んでいます。住宅は学校の横にあります。
地獄です。
子供・保護者・地域の人が勝手に家の中に上り込みます。夜中に目が覚めたら、どこかのオヤジが酒瓶片手に私の横に座っていたこともあります。
★へき地では、若い教師は地域のおもちゃ同然です。「若者がやらんでどうする」って何でもやらされます。
地域行事には必ず駆り出され、土日も朝も夜もありません。地区の班長・訪問介護、何でもアリです。
★地域住民は「先生なんか俺たちの給料で食わしてやってんだ」ぐらいにしか考えていません。だからなんでもこき使います。若者は奴隷同然です。
勤務外の保護者の家の修理仕事とか子守りとかまでやらされます。
「先生なんだから」の一言で。
★20代は地域で私だけ。私は太っていてブスなので手を出す親はいませんが、他地域では若い女性教師の自宅には「添い寝をする」とか「先生がほしい」とか電話がかかってくるそうです。実際に痴漢に侵入されて辞めた先生もいるそうです。
家庭訪問に行ったら、その家の父親がバスタオル一枚を腰に巻いて祝っていたなんてこともあったそうです。
職場のセクハラ・パワハラは問題になりますが、保護者のセクハラは問題にはされないようです。地方では、若い教師とくに女性には人権はないと思って間違いないと思います。
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投稿者名 ゾンビ男        投稿日時:2014/10/08 16:17:28
年齢・性別 39歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
小学校教諭に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 *おむつの交換、給食時の食事の介護。
*言葉が言えない子供に掛け算や割り算を教えること。
*毎日この子の親に連絡帳で様子を知らせること。
*クラスの親からの山のような苦情に対処すること。
*子供同士のトラブルの解決。
*授業は準備しようがしまいがあまり関係ない。どうせほとんどの親は学校に批判的。どんなにがんばってみても徒労に終わる。
*モクペはクラスに一人いても大変で精神的に参るが、そのモンペが各クラスに10人いる学校を想像してください。
たぶん、親は学校・教師をいじめて楽しんでいるんだと思う。正常な教育の場ではない。親を罰したい。

*私はもともとこんなブラックなことを考える人間ではなかった。この学校に来て教育に対する考えが根底から覆された気がする。「教師の墓場」とは的を射ていると思う。
*療養休暇に入って1週間、ようやく耳鳴りが収まった。しばらく現場に出たくない。
この職業・職種のここが良い 以前は情熱ややりがいを持っていたと思う。
今月から療養休暇に入った。
「教師の墓場」と言われる学校で。
この職業・職種のここが悪い *特別支援のすごい子がいる。言葉は話せない。泣くか叫ぶか雄たけびを上げるかだ。大小便の始末ができないからおむつをしている。給食は手づかみで食べる箸やフォークは危なくて持たせられない。スプーンは使えない。雄たけびがとにかくすごい。耳鳴りがする。しかし、不思議なことにクラスの子供は過酷な環境なのに、比較的動ずることもなく落ち着いている。
*特別支援学校でも厳しいかと思うが、親は普通学級を望んだ。その子には誰か専任で付かないと、担任にはとても無理な状態だが、親はそれも拒絶。担任一人で面倒を見ろと要求した。悪いことにバックには市民団体・左系議員がついていて、親の後押しをしている。
*このクラスを持った担任は、次々と倒れる羽目になった。一番長く持った人で1年2か月。私の場合は6か月で病気になった。1週間で辞めた講師もいる。
*TTという名目でそのクラスに誰かが入り、その子の面倒を見るのだが、パート待遇では長続きしない。良く持って半年、短いと1か月のサイクルで入れ替わる。
*この団体や議員が学校経営に介入するために、学校の中はぐちゃぐちゃ。半分のクラスが崩壊している。学校評価の結果は最悪だ。管理職(教頭)は1年半で病気になった。
*皮肉なことに、子供同士のトラブルが多く、親が最悪なためにみんな逃げるように学校から早めに出る。学校にいるとろくなことがないからだ。
*この学校の教師は、若者か事情を知らない、私のようなよその自治体から来た人間だ。この学校のことを知っている教師はまず希望しない。親も子供も最悪。希望を見いだせない。2年間で3人が退職、5人が療養休暇に入った。「教師の墓場」と言われる学校だ。
*子供にやりがいや希望を持てる人がうらやましい。この環境ではやりがいも希望はゼロ。ここに来てしまってから即異動希望を出したが、出たい人は大勢だが入ってくる人はゼロ近い。こんな学校、地域ごとナパームで焼いてしまいたい。この学校でも喜びややりがいを持てたら、それが本物の教師だと思う。

*まさか自分が40を前にして病気になるとは思わなかった。
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投稿者名 怒れるおじさん        投稿日時:2014/10/05 05:12:47
年齢・性別 51歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
小学校教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ①本務
授業の準備・教材研究、教師としての見識を広める活動、テストの丸付けや作文の直し、ノートを見てやること、学級経営全体を考えること、またそれに資するための勉強を行うこと。
ところが現在の教師には、これをやるための時間や余裕が全くない。保護者対応だけではなく、身内にもストレスの原因は多く、精神的にも追いつめられることが多い。
本務に携わる時間や余裕がなくなった時点で、この仕事には魅力はないと言わざるを得ない。自分が「やりがい」に1点を付けたのは、そういう理由である。
②余計な仕事やらなくてもいい仕事
山ほど。他の人が詳しい。同年代の先生方の意見に共感する。くだらない仕事が多すぎる。
上は立派な作文を求めてくる。自分たちの仕事は事務処理ではない。子供の発達や成長にかかわる仕事である。そちらの本務のための時間は与えず、机上の書類の作文の立派さだけを求めてくる。そして立派な作文を書いた人間が管理職になっていく。

教育現場は病んでいる、としか言いようがない。
この職業・職種のここが良い やはり安定性、かな。
少なくとも自分が定年までは大丈夫だろう。免許更新もあと1回だけだし。
この職業・職種のここが悪い ①勘違い教師が多すぎる。
 教務になった途端に威張りだす奴。教務なんてヒラの延長だろ。それなのに偉そうに出さなくても良いものを出せとか言い始め、一覧表まで作って職員室に張り出す。4月上旬にA3表裏3枚の年間計画と評価基準を一週間以内に出せと言われた時には、さすがにキレかかった。
上から目線の偉そうな態度、人として醜いものを見てしまった気がする。
②管理職がバカすぎる。
 決断できない管理職、いちいち「どうすればいい?」とみんなに聞く。それを判断するのがお前だろうと。威張り散らすバカもいる。年休を取ろうとすると服務整理簿を投げてよこすバカ。あいさつをしても返事を返さないバカ。3mのコード1本を買うのに若衆にネットで値段を延々と調べさせるバカ。「金がない」と言ってホッチキスの芯も一つ買えない無能。挙げたらキリがない。そして管理職は保身に走り、保護者と一体となって担任の指導を問題視する。我々は守ってもらえない。こんなんでやってられるか、という心境だ。
③自分に酔っている中堅どころ
 長期研修に行ったとかどこぞの附属小に行ったとかで威張っているバカもいる。「自分はできる」と思い込んでいる。「指導案の形式は付属小方式で」などと言い始め、自分が気に入らないと何度でも書き直しさせる。教師には研修は義務付けられているが「研究」は「研修」の一部なのであって必須なのではない。そこをはき違えて研究命で周りを振り回す。自分だけが研究オタクになるのはかまわないが、学校全体を振り回すから、迷惑この上ない。
④バカげた初任者研修制度
 民間では採用されてから1か月とか3か月の研修期間があり、それから適性を見たうえで現場配属するのが普通だろう。しっかりした企業であればあるほど、そういうシステムを採っているようだ。
 ところが教師は大学出たての若者が全く研修を受けずに4月1日に勤務校に配属され、4月5日には子供たちの前に立つ。翌週には授業参観があって親の前で話をしなければならない。初任者研修が始まるのはそれからで、自分の自治体なんかGW明けからである。しかも講師はもっとかわいそうで、研修を受ける機会さえ与えられていない。そして、講師待遇の人は各学校に2人や3人はいるわけで、教育界全体として何割かの人が全く研修なしに子供たちの前に立っているわけである。
 県の連中や管理職はことあるごとに「民間は厳しい」とか「民間を見習え」とかなんとかいうが、この研修制度一つとってみても教師の世界は世間知らずどころか常識がないことがわかる。
⑤部活は聖域?
 自分の地域は、小学校なのに部活動がある。これが勤務時間を無視して行われている。子供の下校時間が教師の退勤時間より遅い。これが市内全域当たり前になっている。もっとひどいのは、夕方外で遊んでいる子供に帰宅を促す音楽が市内一斉に流れるのだが、その時間を無視して部活動をやっている。子供が校門を出るのは暗くなってからである。事件や事故が起きたらどう責任を取るつもりなのだろう。
会議やら打ち合わせを持とうとしても「部活をやる時間が減ってしまう」と若者が文句を言う。学年の打ち合わせなどは若者が部活から戻ってきてから行わざるを得なくなり、結果として勤務時間が延びてしまう。
仕事の優先順位の感覚が我々とは違う・・・・というか、若者がまるで分っていない。そのくせ「おじさん・おばさんは仕事をしない」と文句を言う。そうじゃない、あんたらがやりもしなくていいことをやっているだけだろ、と声を大にして言いたい。小学校学習指導要領のどこにも「部活動」という項目はない。
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小学校教諭とは

小学校教員(しょうがっこうきょういん)は、小学校における教員である。小学校に置かれる職員のうち、おおむね、副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭、教諭、助教諭、講師、養護教諭、養護助教諭、栄養教諭などの職員が該当する。(教員の職階なども参照のこと。) このうち、「副校長」「教頭」「養護をつかさどる主幹教諭」「栄養の指導及び管理をつかさどる主幹教諭」「養護教諭」「養護助教諭」「栄養教諭」でない者は、原則として「小学校の教員の免許状」を有していなければならない。 小学校において児童の教育をつかさどる。学校内における児童の安全、保護、健康面の管理なども重要な業務範囲となっている。 原則として、小学校教諭普通免許状(専修・一種・二種、いずれも新免許は有効期間10年)を有していなければならない。 全国の小学校教員の数 小学校教員の免許状 普通免許状の種類 基礎資格 専修免許状 = 修士の学位を有する者 一種免許状 = 学士の学位を有する者 二種免許状 = 学士、短期大学士、専門士のいずれかの学位を有する者 ただし、学位は教育職員免許法第5条第1項「別表第1」適用時。

『出典:Wikipedia』


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