個人の生命、身体、財産の保護、犯罪の予防、鎮圧、捜査、交通違...(警察官の本音)

職業 警察官
投稿者名 ルパン        投稿日時:2018/01/14 22:54:00
年齢 28歳
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
警察官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 個人の生命、身体、財産の保護、犯罪の予防、鎮圧、捜査、交通違反の取締り、公共の安全と秩序の維持に当たること
この職業のここが良い ない。
この職業のここが悪い 上司によるパワハラ。
交番勤務の時は深夜3時頃巡視に来るが、警察業務の質問責めにあったり、答えられなければ『お前みたいなのは辞めて、他の仕事に就いた方がいい』と罵声を浴びせられたり、110番を確実に処理しても、『お前は機転がきかない。使えない。』と言われる。
後日、交番に就く前の交代前に係の会議があるが、そこで皆の前で『先日、○○巡査の扱った110番で不手際があり~、皆さんはこのような事をしないように。』とグチを言われる。
また、レクに行った際にも、酔った勢いで係長に殴られ、それを見ていた主任が後日、課長、課長代理に報告したが、係長には何の処分もなかった。
ちなみに、他にも数名殴られていた。

交番の相勤員の巡査部長も文句ばかり言っていて、まともに仕事出来ない人だったので、交番管轄で110番が入ったときは、自分が全て向かっていた。
その上、自分で処理出来ないものは部下へ丸投げ。
誰よりも一番遅く出勤し、誰よりも一番早く退庁する部長だった。

交通課
上司、班長によるパワハラは当たり前。
いつも変態発言をしており、モラルがない。
白バイ、交通違反取締車、乗車靴を磨くのは下の仕事。
白バイが汚かったり、ワックスがかかってないといつも怒られる。
私は『自分を守ってくれる車両だろ。正規乗務員のお前が磨けよ。』といつも思っていた。
仕事で怒られるのは仕方なくても、プライベートにまで話を突っ込まれ、彼女が出来ると風俗女呼ばわりされる。

飲み会が一番辛かった。
幹部の見えない席に座らさせられ、鼻からタバスコを入れられたり、唐辛子飲まされたり。
焼き肉では、生肉を食べさせられ、翌日には下痢も酷く、夕方には高熱が出る次第だった。
殴る蹴るは当たり前。痣が出来ることもあった。
上司は見て見ぬふり。自分を守ることだけ。
定置で速度取締器を道路に貼る、通常より粘着力の強い銀テープで脛毛を抜かれることもあった。
死のうかと思ったこともあった。
上下関係絶対の世界。嫌とは言えないパワハラが続く日々。

機動隊異動の通知が来て、希望が見えた。
しかし、そこは長時間労働のブラックだった。
朝3時半に起き、5時始発の電車で隊に向かい、夜11時過ぎに帰る日々。
そして、休日には武道の稽古。
睡眠不足な上に、武道で身体が壊れ始め、咳が止まらなかった。
仕事せず寝ている先輩が多い中で、下っぱは布団敷いたり、弁当配ったりと雑用の日々。
仕事の出来ない先輩に文句を言われ、仕事をしている自分達がせっせと働く。
150時間を超える残業の中、お金に反映されるのは20時間だけ。
その上、休みの日は怪我人も多い過激な武道稽古。
給料が総支給33万円支給されても、130時間分の約30万円は未払い。
月3万円で雇われているような日々。
仕事に対する意欲も消え、依願退職。

ブラック中のブラック。
それでも警察官として働きたい方はどうぞ。
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