【職種】大学教員が明かす仕事の本音
大学教員の基本情報
仕事内容 | 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師 |
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平均年齢※ | 41.9歳 |
平均年収※ | 600万円以上700万円未満 |
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。
みんなの平均満足度
総合平均 (265件) |
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大学教員の仕事の本音一覧
全部で265件の投稿があります。(161~170件を表示)
投稿者名 | なつこ 投稿日時:2015/07/01 03:43:59 |
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年齢・性別 | 42歳(女性) |
年収 | 700万円以上800万円未満 |
給料 | ![]() |
やりがい | ![]() |
労働時間の短さ | ![]() |
将来性 | ![]() |
安定性 | ![]() |
大学教員に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
仕事内容の詳細 | 地方国立大学教授。 研究(論文執筆、学会報告、教科書の執筆、など)、教育(授業、論文指導、留学生の受け入れ、など)、大学行政(学生、教務、入試、就職、留学生など)、地域貢献(講演会の講師、高校出張、審議会委員、など)。 |
この職業・職種のここが良い | 自分の時間をある程度、自分で管理できること。出張などで海外に行く機会が多いこと。仕事自体は教育、研究ともやりがいがあること。自分の仕事の成果が、ある程度目に見えて評価されること。 |
この職業・職種のここが悪い | 文系で博士号を取得してからの就職となると、就職年齢が遅いにもかかわらず、55歳で昇給停止は厳しい。 教育は手間隙かかるわりに評価の対象とならない。給与が落ちている中、半ばボランティアのような気持ちになるときがある。 研究費が異常に少なくなり、科研費が当たっている時は良いが、当たっていない時は自分の給与から書籍や出張代を出さざるを得ない。 事務かパートがやるような単純な雑務を教員もも担っており、本来の事ととは思えない仕事が結構ある。 |