【職種】言語聴覚士が明かす仕事の本音

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言語聴覚士の基本情報

仕事内容 病気などによって言葉の障害をもつ人たちのリハビリ専門家
平均年齢※ 32.5歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
言語聴覚士に関連する資格 【資格】言語聴覚士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (57件) 3.3000 [3.3点]
給料 3.0000 [3点]
やりがい 3.3000 [3.3点]
労働時間の短さ 3.1000 [3.1点]
将来性 3.3000 [3.3点]
安定性 3.6000 [3.6点]

その他のリハビリを支える仕事

言語聴覚士の仕事の本音一覧

全部で57件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 STオススメできない        投稿日時:2017/10/08 14:13:08
年齢・性別 37歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 急性期の評価(医師との嚥下内視鏡検査、聴覚検査)、嚥下、失語症、高次脳機能障害の評価と訓練(といっても離床と刺激入力ばかり)、回復期の嚥下、失語症、高次脳機能障害の評価と訓練
この職業・職種のここが良い どこでも良ければ仕事がないというわけではない。生きていける。
この職業・職種のここが悪い 失語や高次脳機能障害は治療法が確立されていない、エビデンスに乏しい、質が低い。自然回復を治療したと思い込むSTが多い。学校できちんとした治療法を教えてもらえない。看護や介護でまかなえる。嚥下障害、認知症で回復に困るとSTよろしく!と医師から丸投げ。別にSTでなくても出来るような仕事内容。音声や聴覚、小児や器質的な構音障害の分野では力を発揮出来るが働ける職場が少なく、教えてくれる先輩もいない。STになって良かったと思って働けている人は少ない。職場による。
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投稿者名 ゆう        投稿日時:2017/09/20 17:19:16
年齢・性別 35歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 維持期病院での嚥下がメイン。
この職業・職種のここが良い 需要と供給のアンバランスのため、まだまだ売り手市場。
この職業・職種のここが悪い 10年後、嚥下を見ることが出来るPT.OTや認定看護師が増加すると、必要度が下がる可能性もある。
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参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 S        投稿日時:2017/08/10 16:49:53
年齢・性別 26歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 コミニュケーションや嚥下機能の回復を援助するも、主は嚥下と言って良いが、高齢者・進行性疾患の方へは顕著な回復が見られないのが残念。患者さんや家族から求められる回復は困難が現状。
この職業・職種のここが良い 大卒資格が活かせる。
人の役に立つ仕事だと考える。
この職業・職種のここが悪い 今回で国家資格が19回というほど歴史が浅く、認定時期から導入された上司とは価値観が異なる。
認知度も低い。
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参考になった人の数:8人中6人
投稿者名 ままST        投稿日時:2017/08/09 20:21:48
年齢・性別 34歳(女性)
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 回復期病院
成人の構音障害、失語症、高次脳機能障害の評価とリハビリがメイン
時々嚥下評価
この職業・職種のここが良い ・今のところは売り手市場。時短勤務などワーママに働きやすい職場も選べる
・医療職だが基本的には夜勤が無い
この職業・職種のここが悪い ・シフト制で土日祝日、盆暮れ正月も勤務がある為、家族とすれ違いがち
・検査評価とエビデンス乏しい訓練を繰り返し、大きな回復なく退院する患者さんが多い。
家庭を蔑ろにしているわりにやりがいがない。
経済的事情が無ければ今すぐでも辞めたい
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 よし        投稿日時:2017/07/17 22:27:32
年齢・性別 25歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 脳卒中患者様のリハビリ全般
この職業・職種のここが良い 他のリハ職と比べると女性でも働きやすい。
この職業・職種のここが悪い 認知度が低い
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参考になった人の数:9人中8人
投稿者名 ウルフ        投稿日時:2017/07/13 15:47:46
年齢・性別 35歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 急性慢性期の入院患者、利用者、外来患者の言語、高次脳機能、嚥下障害リハビリ
この職業・職種のここが良い 患者さんやご家族に寄り添い、それに対し感謝してもらえること。
嚥下リハの専門家であり、食べるという生き死にに直結する面であるため患者さんやご家族のみならず、他職種からも非常に頼りにしてもらえる。
リストラや転職で困る可能性が低い。
この職業・職種のここが悪い 認知度が低く、給料も安い。嚥下については頼られるが認知度もあり歴史が長い職と比べると周囲からの扱いが悪い。
職場に少数しかいないケースが多く、役職がない場合が多いため長く勤めても給料は低いままである。
嚥下、言語とも他職種からの理解が低く、成果が上がらない際や協力を求める際に理不尽な対応をされることがある。
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参考になった人の数:4人中4人
投稿者名 とくこ。        投稿日時:2017/07/10 23:04:35
年齢・性別 23歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 超急性期の嚥下、失語、高次脳
小児言語発達
この職業・職種のここが良い 色々な疾患による様々な症状がみられる
この職業・職種のここが悪い 残業多いけどお金はもらえない
嚥下評価ばかり多くてリハに手が回らない
食事介助屋さんだと思われがち
結果が目に見えにくい
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参考になった人の数:4人中4人
投稿者名 STやめたい        投稿日時:2017/07/05 19:42:15
年齢・性別 24歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 嚥下ほとんど嚥下
失語、高次脳、構音障害などの治療
この職業・職種のここが良い STが少ないのでSTの結束は固まる
たまに、感謝される
退院した患者さんが遊びにきてくれる
この職業・職種のここが悪い 訓練効果を感じない
少しずつ治ってきても患者さんの満足度としては低い
リハビリ=POのイメージが強いため患者、家族から受け入れが悪いときがある。
嚥下は丸投げされるため責任が重い。命まで関わるので重い。いまやり直せるなら絶対この道は選ばない。
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参考になった人の数:11人中9人
投稿者名 ちーず        投稿日時:2017/06/14 21:05:47
年齢・性別 32歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 言語訓練
高次脳機能訓練
嚥下訓練

急性期だから、ほとんど嚥下訓練です
この職業・職種のここが良い 嚥下については、かなり必要とされていて、勤務していないと、クレームが上がるほど。
嚥下に関しては、食べれるようになれば、感謝され、やりがいを感じる。


公的病院は、福利厚生が良くて、子育てしやすく保育園も併設されている。
この職業・職種のここが悪い 嚥下障害に関しては、嚥下の医者?のように扱われ、医師からも全てを丸投げされる。
激務過ぎて、患者は多いし、評価して多職種に報告しないといけない。書類業務だらけ。
帰宅時間は、夜の九時を越えることもある。
嚥下訓練は、コスト率が悪く、激務でも、言語聴覚士の増員をなかなか認めてもらえない。
人数が少ないため、職場でも孤独。昼休みなんて、嚥下訓練でなくなる。

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参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 Y        投稿日時:2017/05/01 22:51:31
年齢・性別 42歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 経営、管理、現場、何でも屋です。
この職業・職種のここが良い 比較的時間に余裕があり、臨床にじっくり取り組むことができる。
この職業・職種のここが悪い 特に無し
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参考になった人の数:15人中5人
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労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
言語聴覚士のここが良い
言語聴覚士のここが悪い
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言語聴覚士とは

言語聴覚士(げんごちょうかくし、英: Speech-Language-Hearing Therapist (ST))は、医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員であり、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション専門職と称されるうちの一つである。 定義 言語聴覚士法(1997年制定)に基づき、言語聴覚士(げんごちょうかくし)とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいうと定義されている。 業務 言語聴覚士が対象とする主な障害は、ことばの障害(失語症や言語発達遅滞など)、きこえの障害(聴覚障害など)、声や発音の障害(音声障害や構音障害)、食べる機能の障害(摂食・嚥下障害)などがある。

『出典:Wikipedia』


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