【職種】言語聴覚士が明かす仕事の本音

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言語聴覚士の基本情報

仕事内容 「話す」「聞く」「食べる」に関するリハビリのスペシャリスト
平均年齢※ 33.1歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
言語聴覚士に関連する資格 【資格】言語聴覚士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (77件) 3.1000 [3.1点]
給料 2.8000 [2.8点]
やりがい 3.1000 [3.1点]
労働時間の短さ 3.1000 [3.1点]
将来性 3.1000 [3.1点]
安定性 3.3000 [3.3点]

その他のリハビリを支える仕事

言語聴覚士の仕事の本音一覧

全部で77件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 もーんもん        投稿日時:2019/04/21 15:37:10
年齢・性別 47歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 有床診療所や訪問でのST業務
この職業・職種のここが良い 患者から感謝されることがあること。
この職業・職種のここが悪い 養成校の質はピンからキリまで色々。
酷い養成校になると、号泣記者会見で有名な元政治家のような作文を平気でする者をSTとして輩出してしまうことも。
リハの部署の所属長はたいていPTかOT。ST法第2条を全く理解していないものが所属長だとろくなこともない。
嚥下にしても、先に看護師の資格を取ってからSTの資格を取ったら良かったと今になって後悔してしまう。
卒後教育が医者や看護師に比べ不十分。
病院によっては、特に嚥下の分野について免許を取ってから最初に手ほどきをする人がPTや看護師であることも。
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参考になった人の数:2人中2人
投稿者名 はる        投稿日時:2019/04/12 00:25:58
年齢・性別 25歳(女性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 自称急性期病院での嚥下がメイン
嚥下9割、脳1割
この職業・職種のここが良い 患者さんに癒されることが多い。
他のリハスタッフより座って仕事をすることが多い。
この職業・職種のここが悪い リスク高めの割に給料安い。
看護師や医師、栄養士とのコミュニケーションの多さ。話が伝わらないとしんどい。
熱発させないように食べさせろ、とかいう医者の無茶振り。
熱が出てもいいから食べさせてほしい、というう家族の無茶振り。
の割に、嚥下訓練で何かがあると白い目で見られる。責任押し付けられる。

高次脳の面倒くささ。
病識低下の方とは一回どこかでぶつかる。怒鳴られることもしばしば。クレーマーと化すことも。
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参考になった人の数:7人中6人
投稿者名 とりなた        投稿日時:2019/03/03 08:40:55
年齢・性別 27歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 回復期病棟にて成人の嚥下機能、高次脳機能を中心とたリハビリ。
この職業・職種のここが良い 患者様から感謝されるとやりがいを感じる。
この職業・職種のここが悪い 正直ドクターとの絡みが多く、癖が強いとかなりストレスが溜まる。
担当症例数が多い。(15~20症例)
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参考になった人の数:5人中4人
投稿者名 やめや        投稿日時:2019/01/05 20:55:18
年齢・性別 47歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 有床診療所でのST業務と訪問業務
この職業・職種のここが良い 上手くいけば患者さんに感謝されること。
この職業・職種のここが悪い 患者さんに感謝されることがあっても、クレームが2、3件あると他職種から問題視される。
特に、多くの養成校での嚥下領域の講義の内容は実際に臨床にでてから役に立たないことがほとんど。どこの病院に勤めたかで臨床の力に大きな差が出ることも。
どこでSTを終わるべきか線引きがむずかしく、病院によっては状態が安定している患者さんや終末期でやれる訓練がない患者さんに対してもダラダラとリハビリを続けてさせられていることも。
所属長は大抵PTかOTで、ST法第2条を全く理解できない輩もいる。そのような病院ではSTとしてできることが終わっていてもなかなか終わることが出来ないことがあり、Dr.に相談して辞めると勝手にやめたと言われることもある。

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参考になった人の数:10人中10人
投稿者名 介護施設        投稿日時:2018/11/14 09:04:15
年齢・性別 31歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 介護士の無能ぶりとやる気の無さが半端ない。やっぱり介護業界は社会の底辺、セーフティーネットの仕事だと思う。
この職業・職種のここが良い とりあえず仕事はある。
この職業・職種のここが悪い 介護施設でのSTの存在意義が感じられない。経営陣も本音は終の棲家での機能訓練など重視していない。
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参考になった人の数:30人中29人
投稿者名 訪問ST        投稿日時:2018/10/20 14:30:56
年齢・性別 30歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 5 [5点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 3年間病院の社畜だったが、一念発起して訪問に転職してバラ色に変わった。
成人から小児の聴覚以外全部携わっている。
あとST業務と半分以上が接客業。
この職業・職種のここが良い やりがいがある。
出来高制だから稼ぐことができる。
奥が深く探究心を駆り立てられる。
この職業・職種のここが悪い 既成概念にとらわれたカタブツSTが多く、
保守的で、コミュニケーションのプロがコミュ障の確率が大きい。
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参考になった人の数:15人中6人
投稿者名 きんたん        投稿日時:2018/09/28 00:07:35
年齢・性別 30歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 維持期
ほぼ口腔ケア
嚥下評価兼食事介助
言語訓練
この職業・職種のここが良い わからない…本当にわからない
カツカツだけど食いっぱぐれがないかもってとこだけ
あと、患者さんとじっくり話せる
とはいっても、重症な脳血管障害で意識ない人がほとんどなので、1日に2.3人と話せればいいほう。
この職業・職種のここが悪い エビデンスない‼
造影検査もできない病院で、嚥下評価しろって…無理だわ‼怖いわ‼ 
だけども食べさせたいという希望が多いので試さざるを得ない。そして、嚥下評価、訓練後の発熱に怯える日々。
ごく稀に回復したひと(本当は経口できたであろうに、そのまま見過ごされてきた人も結構いた)がいると嬉しい。
が、ほっとんどが経口厳しいという現実。
そのたび落ち込む。
無理なものはムリ。
リハビリの効果を自分が信じることができないつらさ。存在意義を自問自答するつらさ。
意識ない人の口を無理やりこじ開けて口腔ケアする。延々と口腔ケアする。痰が顔中にかかる。毎日毎日。
はっきりいって辛い。
どんな仕事より辛かった。
精神がどんどん病んでいった。
患者さんにもリハビリとして料金もらってるのが申し訳なくて、罪悪感たまらなかった。
よく3年もったと思う。
介護士さんのがよほど役に立ってるわ。。。

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参考になった人の数:31人中30人
投稿者名 道っ子        投稿日時:2018/09/14 22:33:39
年齢・性別 36歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 成人全般のリハビリ
この職業・職種のここが良い 学会発表や論文作成すればするほど実績が作れる。このサイトにあるように周りはぬるい人ばかりなので、昇進ライバルが極端に少ない。
論文を四、五本書いて大学院でも出れば大学教員へ転職というボーナスステージ付き。
この職業・職種のここが悪い 強いて言うなら給与面くらいかな?
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参考になった人の数:13人中2人
投稿者名 パンダの宝物        投稿日時:2018/09/11 05:02:48
年齢・性別 38歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 ・嚥下。ごくまれに失語
・全職種にSTのリハは意味があると布教する業務
・患者と会話する
・STなら嚥下を治せると演技し続ける
この職業・職種のここが良い ・人によっては未解明の領域に挑むという満足が得られると思う
・患者さんに感謝される
この職業・職種のここが悪い ・他職種からの無理解と無茶ブリに耐え続けないといけない。経口摂取がやっと開始できた時点でPTが勝手に歩行訓練して体力消耗させて全てパアとかザラ。「STなら食わせろ」の一言で片づけられる。
・PTやOTと違って疾患別では脳血管でしか加算とれない。人員基準要件によりPかOのどちらかが欠けていると脳血管リハⅢしかとれず給料分働きたくてもできない。つまりSTは需要が多いという養成校の話は完全な嘘。就職ですらPTOT頼み。(就活時採算が取れないと断られたことが何回かある)
・ST協会が無能。政治力無さ過ぎて摂食機能療法をPTOTにまで侵食されて唯一の強みの嚥下ですら存在価値が薄れてきた。
・昇給が1000円とか普通。よって学生時に無収入なら所得税が無い関係で上司より給料が多いという事態が起こる。その昇給ですら数年でカンスト。民間病院なら5年目以降は役職なければ全員同じ給料。
・女性が多いため未婚のこじらせた系のお局STが上司になると自分が高次脳機能障害起こしそうな程のストレスを受ける。
・STに限らず医療業界はかなり特殊。よって異業種から資格とった大卒二年課程上がりはだいたい病む。ST5年生存率50%以下なんて養成校で言われてた。
・リハ職は収入面で男性は厳しい。毎年1万人生まれてるPT。でも40代以降はリハ長クラスのみで忽然と姿が消えている。つまりそういうこと。STがリハ長になる例なんてめったにない。男性STも神隠しにあったかのようにリハ界からいなくなる。
・そもそも給料の元は病院ではなく国家予算。この先医療費削減されるから自分の職場だけが安いんじゃなく全員安い。転職しても大差なし。
・国公立系にいけば多少給料マシだがだいたい激務。給料がカンストする前に精神病んで辞めていく。
・サービス残業が当たり前。あと無駄な勉強会で定時上がりができない。同期で定時上がりしてる人30人のうち2~3人だった。
・休日の勉強会に半強制的に参加させられる。1円も負担してもらえない病院なら一回参加するだけで給料の25%ほどが吹っ飛ぶ。
・PTOTも共通してリハにエビデンスがない。患者に詐欺行為働いてる罪悪感に苛まれて辞めていく。トロミつけたお茶持っていって40分ほどダベるだけで国庫から数千円消えていく。その生活が定年まで続くかと思うと耐えられなくなる。
・2025年問題に向けて病院のベッド数が3割ほど減る予定。現在なら18単位がノルマのところが多いが人員も給料も増えず、ノルマが20や22単位になることが目に見えている。

一番いいのはこの業界に来ないこと。特に大卒二年課程の人(自分もそうだった)。医療系の国家資格だからといって安定するほどの資格ではない。また、すでにSTになった人もコンコルド効果によって辞めたくても辞めれない人もいる。でも子供がいるとか借金があるというような事情でもないなら異業種に早く転職することを強くお勧めする。まして何かやってみたい仕事があるならなおさら。リハの意義に疑問がある状態では自分だけでなく患者も不幸で誰も得しない。
現役のSTで意義を持ち続けている人は是非勉強を続けてリハ効果のエビデンスを少しでも見つけて患者に貢献してほしい。私には無理だったし患者に申し訳ないからSTには二度と戻らないと思う。
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参考になった人の数:43人中39人
投稿者名 まかお        投稿日時:2018/08/25 22:58:46
年齢・性別 39歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 嚥下、構音、高次脳、失語、たまに聴検
この職業・職種のここが良い ・患者さんの笑顔を見れた時
・退院時に握手を求められた時
この職業・職種のここが悪い こむづかしい学術書や論文、研修等で勉強したが実際に臨床でやっていることと言ったら...
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安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
言語聴覚士のここが良い
言語聴覚士のここが悪い
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言語聴覚士とは

言語聴覚士(げんごちょうかくし、英: Speech-Language-Hearing Therapist (ST))は、医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員であり、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション専門職と称されるうちの一つである。 定義 言語聴覚士法(1997年制定)に基づき、言語聴覚士(げんごちょうかくし)とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいうと定義されている。 業務 言語聴覚士が対象とする主な障害は、ことばの障害(失語症や言語発達遅滞など)、きこえの障害(聴覚障害など)、声や発音の障害(音声障害や構音障害)、食べる機能の障害(摂食・嚥下障害)などがある。

『出典:Wikipedia』


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