【職種】言語聴覚士が明かす仕事の本音

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言語聴覚士の基本情報

仕事内容 病気などによって言葉の障害をもつ人たちのリハビリ専門家
平均年齢※ 32.5歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
言語聴覚士に関連する資格 言語聴覚士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (46件) 3.3000 [3.3点]
給料 3.0000 [3点]
やりがい 3.4000 [3.4点]
労働時間の短さ 3.1000 [3.1点]
将来性 3.4000 [3.4点]
安定性 3.5000 [3.5点]

その他のリハビリを支える仕事

言語聴覚士の仕事の本音一覧

全部で46件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 芝野        投稿日時:2017/02/08 13:18:17
年齢・性別 26歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・老健入所者のリハビリ
・通所リハビリテーション利用者のリハビリ
・車椅子の修理, 整備
・その他雑務
・書類業務
この職業・職種のここが良い ・認知症利用者が多い為、身近に居るそれらしき人との関わりに困惑することが減った。
・一応医学的な知識がないと何も務まらないので、体の仕組みについて知ることが、人生においてプラスに作用している気がする
・施設全体で縦社会なので、メンタルを鍛えることができる。
この職業・職種のここが悪い ・他職種、特に老健入所の介護職員から見下され続ける。
・施設独自の決まりごとだらけで、八方塞がり。
・激しい縦社会の為、新人の意見は否定から始まる。
・老健入所の介護職員は、身体機能の評価からリハビリまでこなせると思い込んでいるのか、リハ職の職域を半ば侵略している。
・リハ職に対して排他的。今後もそれで良いのならリハ職の必要性を感じないので、存在意義もやりがいも見失う。
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投稿者名 kiosc        投稿日時:2017/01/13 02:16:40
年齢・性別 24歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 老健で入所の方は、摂食・嚥下リハビリ、認知症リハビリを担当して居ます。通所の方では、失語症・高次脳機能障害のリハビリを担当します。ただ、嚥下のニーズが高まっており、嚥下リハビリが中心になっています。
この職業・職種のここが良い ・職種的に安定している
・ニーズは増加していく
・転職しやすい(3年程度でも転職可能)
・PTよりも重宝される
この職業・職種のここが悪い ・老健は、書類業務が多く、リハビリの時間短いため、リハビリでやりたい内容がたくさんあってもできない。
・やりがいがない
・給料は一般の会社員と変わらない。むしろ上がり幅が狭い。(年功序列型の施設があるため、その施設ではかなり変わってくるかも)
・看護師、Dr、介護士に理解されにくい。
・患者さんに職種の必要性を伝えるが、見えないリハビリであるため、かなり理解されにくい。
・認知度が低いのにニーズは高い
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参考になった人の数:7人中6人
投稿者名 たろー        投稿日時:2016/11/27 22:58:21
年齢・性別 30歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 小児〜成人の言語訓練
この職業・職種のここが良い 言語、嚥下など需要が増えている
この職業・職種のここが悪い 認知度が低い
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参考になった人の数:10人中8人
投稿者名 まる        投稿日時:2016/11/09 22:21:38
年齢・性別 30歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 言語訓練、摂食嚥下訓練など
この職業・職種のここが良い 残業があまりない。維持期は訓練効果を期待されないから、やりがいもないけど、プレッシャーもない。要領掴めばルーチンこなすのみ。
この職業・職種のここが悪い 結局は接客業なので、思っていないことを言ったり、愛想良く立ち振る舞わなければいけない。給料は決して高くないけれど、最低限の生活ができることに感謝。
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参考になった人の数:9人中6人
投稿者名         投稿日時:2016/11/03 21:43:08
年齢・性別 32歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 脳外科の急性期
脳外科の回復期
維持期
外来リハビリ
この職業・職種のここが良い 患者さんに深く関われるやりがい
と同時に深く関わらなければならない責任

最近は摂食嚥下で直接“食”に関わらなければ生き残れない、かな。作業療法士さんにも高次脳機能障害の分野で失語症もカバーできているので。
この職業・職種のここが悪い やはり働く環境が整備されていない職場では激務は覚悟しましょう。朝食に携わる為に早出、昼休みを削っての昼食でのリハビリ、残業しての夕食リハビリ。合間を縫っての書類業務や管理業務。
ただ、頑張れば認められる分野ではあります。
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参考になった人の数:7人中7人
投稿者名 かな        投稿日時:2016/10/28 16:36:36
年齢・性別 26歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 急性期・成人
この職業・職種のここが良い 感謝される
この職業・職種のここが悪い 人間関係が難しい
訓練のエビデンスもなく、試行錯誤
先輩からはきついフィードバック

サービス残業当たり前
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参考になった人の数:7人中5人
投稿者名 修羅        投稿日時:2016/10/10 09:58:08
年齢・性別 40歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 老健のリハ部長
この職業・職種のここが良い 休みがかなり多い。残業もない。
この職業・職種のここが悪い 給料が安い。科学的な手技が少なく、根拠に乏しいため、患者や家族、他の職員への説明が難しい。
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参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 もも        投稿日時:2016/08/25 22:32:33
年齢・性別 37歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 急性期の病院
この職業・職種のここが良い 人の役に立てる
この職業・職種のここが悪い 急性期の病院勤めだと、ひどい激務
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 みた        投稿日時:2016/02/17 09:24:37
年齢・性別 35歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 もともとは失語症などのリハビリを目的としていましたが、実際は嚥下のリハビリがほとんどになると思います(脳外なら別でしょうけど)
最近は365日リハビリが増えてきており、土日出勤のところも多くなってます。
この職業・職種のここが良い まだ需要のほうが多いので転職は楽です。
夜勤がないところ。
この職業・職種のここが悪い 初任給は他職に比べて多くもらえると思いますが、その後伸びません。年収500万超えるのは役職がつかない限り厳しいと思います。
数年で転職繰り返す人が多いのは仕事があるのとずっといても給料が変わらないためです・・・
介護職さんよりは高いですが、看護師さんよりは安いって立場ですね。
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参考になった人の数:55人中54人
投稿者名 もじゃ        投稿日時:2015/12/05 17:42:19
年齢・性別 43歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 急性期・回復期の嚥下、高次脳の評価と検査。

公的病院に勤務しているため、初任給は民間と比べて低めですが、昇給や手当は公務員準拠で福利厚生は充足しています。
なので、男性には公立や独法、事業団、日赤などの公的でコンプライアンスを順守する病院に勤務をおすすめします。
この職業・職種のここが良い 就職、転職が容易。
夜勤がなく、女性が多い職場なので産休が取りやすい。
嚥下以外で看護師やME、医師、ほど命に直結するようなリスクが少ない。
この職業・職種のここが悪い 認知度が低い。
就職先によって待遇、人間関係に大きな差がある。
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参考になった人の数:44人中44人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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言語聴覚士とは

言語聴覚士(げんごちょうかくし、英: Speech-Language-Hearing Therapist (ST))は、医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員であり、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション専門職と称されるうちの一つである。 定義 言語聴覚士法(1997年制定)に基づき、言語聴覚士(げんごちょうかくし)とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいうと定義されている。 業務 言語聴覚士が対象とする主な障害は、ことばの障害(失語症や言語発達遅滞など)、きこえの障害(聴覚障害など)、声や発音の障害(音声障害や構音障害)、食べる機能の障害(摂食・嚥下障害)などがある。

『出典:Wikipedia』


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