【職種】言語聴覚士が明かす仕事の本音

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言語聴覚士の基本情報

仕事内容 病気などによって言葉の障害をもつ人たちのリハビリ専門家
平均年齢※ 32.9歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
言語聴覚士に関連する資格 言語聴覚士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (44件) 3.4000 [3.4点]
給料 3.0000 [3点]
やりがい 3.5000 [3.5点]
労働時間の短さ 3.2000 [3.2点]
将来性 3.5000 [3.5点]
安定性 3.6000 [3.6点]

その他のリハビリを支える仕事

言語聴覚士の仕事の本音一覧

全部で44件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 たろー        投稿日時:2016/11/27 22:58:21
年齢・性別 30歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 小児〜成人の言語訓練
この職業・職種のここが良い 言語、嚥下など需要が増えている
この職業・職種のここが悪い 認知度が低い
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参考になった人の数:2人中1人
投稿者名 まる        投稿日時:2016/11/09 22:21:38
年齢・性別 30歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 言語訓練、摂食嚥下訓練など
この職業・職種のここが良い 残業があまりない。維持期は訓練効果を期待されないから、やりがいもないけど、プレッシャーもない。要領掴めばルーチンこなすのみ。
この職業・職種のここが悪い 結局は接客業なので、思っていないことを言ったり、愛想良く立ち振る舞わなければいけない。給料は決して高くないけれど、最低限の生活ができることに感謝。
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参考になった人の数:6人中4人
投稿者名         投稿日時:2016/11/03 21:43:08
年齢・性別 32歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 脳外科の急性期
脳外科の回復期
維持期
外来リハビリ
この職業・職種のここが良い 患者さんに深く関われるやりがい
と同時に深く関わらなければならない責任

最近は摂食嚥下で直接“食”に関わらなければ生き残れない、かな。作業療法士さんにも高次脳機能障害の分野で失語症もカバーできているので。
この職業・職種のここが悪い やはり働く環境が整備されていない職場では激務は覚悟しましょう。朝食に携わる為に早出、昼休みを削っての昼食でのリハビリ、残業しての夕食リハビリ。合間を縫っての書類業務や管理業務。
ただ、頑張れば認められる分野ではあります。
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参考になった人の数:3人中3人
投稿者名 かな        投稿日時:2016/10/28 16:36:36
年齢・性別 26歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 急性期・成人
この職業・職種のここが良い 感謝される
この職業・職種のここが悪い 人間関係が難しい
訓練のエビデンスもなく、試行錯誤
先輩からはきついフィードバック

サービス残業当たり前
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 修羅        投稿日時:2016/10/10 09:58:08
年齢・性別 40歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 老健のリハ部長
この職業・職種のここが良い 休みがかなり多い。残業もない。
この職業・職種のここが悪い 給料が安い。科学的な手技が少なく、根拠に乏しいため、患者や家族、他の職員への説明が難しい。
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参考になった人の数:4人中4人
投稿者名 もも        投稿日時:2016/08/25 22:32:33
年齢・性別 37歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 急性期の病院
この職業・職種のここが良い 人の役に立てる
この職業・職種のここが悪い 急性期の病院勤めだと、ひどい激務
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参考になった人の数:2人中2人
投稿者名 みた        投稿日時:2016/02/17 09:24:37
年齢・性別 35歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 もともとは失語症などのリハビリを目的としていましたが、実際は嚥下のリハビリがほとんどになると思います(脳外なら別でしょうけど)
最近は365日リハビリが増えてきており、土日出勤のところも多くなってます。
この職業・職種のここが良い まだ需要のほうが多いので転職は楽です。
夜勤がないところ。
この職業・職種のここが悪い 初任給は他職に比べて多くもらえると思いますが、その後伸びません。年収500万超えるのは役職がつかない限り厳しいと思います。
数年で転職繰り返す人が多いのは仕事があるのとずっといても給料が変わらないためです・・・
介護職さんよりは高いですが、看護師さんよりは安いって立場ですね。
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参考になった人の数:52人中51人
投稿者名 もじゃ        投稿日時:2015/12/05 17:42:19
年齢・性別 43歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 急性期・回復期の嚥下、高次脳の評価と検査。

公的病院に勤務しているため、初任給は民間と比べて低めですが、昇給や手当は公務員準拠で福利厚生は充足しています。
なので、男性には公立や独法、事業団、日赤などの公的でコンプライアンスを順守する病院に勤務をおすすめします。
この職業・職種のここが良い 就職、転職が容易。
夜勤がなく、女性が多い職場なので産休が取りやすい。
嚥下以外で看護師やME、医師、ほど命に直結するようなリスクが少ない。
この職業・職種のここが悪い 認知度が低い。
就職先によって待遇、人間関係に大きな差がある。
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参考になった人の数:42人中42人
投稿者名 ko        投稿日時:2015/10/24 07:00:54
年齢・性別 34歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ことばのリハビリ、食事のリハビリ
この職業・職種のここが良い 対象者の人生、内面に触れることができる。

子育てに活きる。
この職業・職種のここが悪い 仕事の内容が周囲に理解されづらい。
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参考になった人の数:21人中18人
投稿者名 社長さん        投稿日時:2015/10/23 11:58:46
年齢・性別 31歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 1 [1点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ST3名、OT1名で地域リハ事業所の経営者です。東日本大震災を経験し「地域に貢献できるSTになりたい」と思い、5年の病院勤務を経て、STの地域リハの拠点として、事業所を作りました。
この職業・職種のここが良い ・PTさんOTさんに比べると、患者さんの困りごとがしっかりしている(例.言葉が出にくい)ので、固定のお客さまを獲得しやすい。
この職業・職種のここが悪い ・病院で長く働いていると、いつの間にか”井の中の蛙”になっている。知識は増えても、案外、世間や常識を知らないままだったりする。

・(当事業所の場合)STとしての給料は日本一安い。

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参考になった人の数:21人中12人
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労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
言語聴覚士のここが良い
言語聴覚士のここが悪い
仕事内容の詳細
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言語聴覚士とは

言語聴覚士(げんごちょうかくし、英: Speech-Language-Hearing Therapist (ST))は、医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員であり、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション専門職と称されるうちの一つである。 定義 言語聴覚士法(1997年制定)に基づき、言語聴覚士(げんごちょうかくし)とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいうと定義されている。 業務 言語聴覚士が対象とする主な障害は、ことばの障害(失語症や言語発達遅滞など)、きこえの障害(聴覚障害など)、声や発音の障害(音声障害や構音障害)、食べる機能の障害(摂食・嚥下障害)などがある。

『出典:Wikipedia』


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