【職種】言語聴覚士が明かす仕事の本音

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言語聴覚士の基本情報

仕事内容 「話す」「聞く」「食べる」に関するリハビリのスペシャリスト
平均年齢※ 32.4歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
言語聴覚士に関連する資格 【資格】言語聴覚士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (60件) 3.3000 [3.3点]
給料 3.0000 [3点]
やりがい 3.3000 [3.3点]
労働時間の短さ 3.2000 [3.2点]
将来性 3.3000 [3.3点]
安定性 3.6000 [3.6点]

その他のリハビリを支える仕事

言語聴覚士の仕事の本音一覧

全部で60件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 ぺこ        投稿日時:2018/01/24 03:31:04
年齢・性別 24歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 回復期
診療業務(1日最大7人。1人1時間。失語、高次脳、構音、嚥下)
書類業務(計画書の作成等、とにかく多い)
この職業・職種のここが良い ・リハビリが行える分野は魅力的。勉強をしていくと奥深く、楽しい。
・PTやOTに比べると、力仕事は少ない。
この職業・職種のここが悪い ・臨床では、養成校で勉強してきたことが役に立つことは少ない。
・確立されたリハビリ方法はなく、試行錯誤しなければならない。
・他職種に比べ、リハビリの受け入れが悪い場合が多い
・激務の割に合わず給料が低い
・サービス残業が多い
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投稿者名 うーたん        投稿日時:2018/01/06 23:40:02
年齢・性別 35歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 老健一人ST
諸々込で年収500前後。

嚥下リハと口腔ケアが主業務。たまに失語・高次脳。
医療過疎地域の為、リハビリだけではなく、近隣施設への嚥下リハ及び口腔ケア指導・評価・講師等業務の幅は広いが、基本は定時内に収めている。

病院時代は朝から夜中まで嚥下評価と食形態調整、口腔ケア、NST活動に明け暮れていた。
この職業・職種のここが良い 職場によっては地域でただ一人の専門技能者となる為、特定の分野については医師並みの発言力を持つ事もある。
特に嚥下障害についてはこの傾向が顕著であり(本来STの専売特許ではない筈だが)、職員・家族から頼られ、やりがいもある一方、責任も重い。

嚥下=日々の食事に関わる為、関係する職種が非常に多く、職場内での人脈を形成しやすい。

給与について嘆いてる投稿が多いが、公的機関、訪問リハ、ど田舎の老健、大手民間企業系の施設、養成校教員を選べばそれなりには貰える。

転職自体容易でST自体どこでも働ける安心感からか、転職へのリサーチ力が普通の会社員に比べると低く、ライバルが少ない印象。
この職業・職種のここが悪い 基本少数派であり、政治力に乏しい。
女性ばかりなので、少人数でも人間関係で気を遣う場面が多い。
リハ科内の管理職は殆どPTOTであり、出世はポストの多い大病院か回復期でないと困難。

業務については、嚥下障害への対応は看護師や医師から喜ばれるが、失語・高次脳については理解が乏しく、脳外くらいでしか本来の専門性は発揮しにくい。

STが少ない職場では嚥下障害だけでなく、食事形態・口腔ケアへ対する理解も乏しい為、嚥下評価と口腔ケアだけで一日が終わることもしばしば。

特に急性期と回復期の病院では上記に加え、単位数や教材・資料作りも多く、相当な残業となること必須。
勉強会や会議も多く定時帰りは難しい。

ただどんなに頑張っても言語聴覚療法自体のエビデンスが乏しいのは辛いところ。

PTOTより多職種と関わる場面が多い為、自分の意見をしっかりと持っていないと流されて患者に適切なリハが出来なくなる。
毅然とした態度を取れない人には辛い。

給与についてはブラック率が高い。
特に都会の病院に拘ると薄給かつ長時間労働で勉強会三昧の場所が多い傾向(向上心が高い人はそれでも良いかもしれんが)。

学生時代に優良な待遇の職場を選ぶ為の指導が無いのが問題。むしろ養成校自ら優秀な生徒程ブラック病院に突っ込みたがる傾向があり、本末転倒である。

特に男性は就活の際はよく調べて臨んだ方が良い。

将来性は微妙である。嚥下・発達共に他職種に少しずつ進出されつつあり、肝心の言語は脳外以外で需要が少ないのは変わらずである。
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投稿者名 ぽん        投稿日時:2017/12/18 18:40:29
年齢・性別 32歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 療養病棟での嚥下訓練中心。たまに外来の失語症、構音障害の言語訓練。
この職業・職種のここが良い 昇給はほぼないが低め安定で収入はある。
この職業・職種のここが悪い 休みが少ない。患者家族、医者、看護師から簡単に経口摂取を進めろと言われその上誤嚥はさせるなと無理難題を言われる。
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参考になった人の数:6人中5人
投稿者名 STオススメできない        投稿日時:2017/10/08 14:13:08
年齢・性別 37歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 急性期の評価(医師との嚥下内視鏡検査、聴覚検査)、嚥下、失語症、高次脳機能障害の評価と訓練(といっても離床と刺激入力ばかり)、回復期の嚥下、失語症、高次脳機能障害の評価と訓練
この職業・職種のここが良い どこでも良ければ仕事がないというわけではない。生きていける。
この職業・職種のここが悪い 失語や高次脳機能障害は治療法が確立されていない、エビデンスに乏しい、質が低い。自然回復を治療したと思い込むSTが多い。学校できちんとした治療法を教えてもらえない。看護や介護でまかなえる。嚥下障害、認知症で回復に困るとSTよろしく!と医師から丸投げ。別にSTでなくても出来るような仕事内容。音声や聴覚、小児や器質的な構音障害の分野では力を発揮出来るが働ける職場が少なく、教えてくれる先輩もいない。STになって良かったと思って働けている人は少ない。職場による。
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投稿者名 ゆう        投稿日時:2017/09/20 17:19:16
年齢・性別 35歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 維持期病院での嚥下がメイン。
この職業・職種のここが良い 需要と供給のアンバランスのため、まだまだ売り手市場。
この職業・職種のここが悪い 10年後、嚥下を見ることが出来るPT.OTや認定看護師が増加すると、必要度が下がる可能性もある。
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参考になった人の数:9人中6人
投稿者名 S        投稿日時:2017/08/10 16:49:53
年齢・性別 26歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 コミニュケーションや嚥下機能の回復を援助するも、主は嚥下と言って良いが、高齢者・進行性疾患の方へは顕著な回復が見られないのが残念。患者さんや家族から求められる回復は困難が現状。
この職業・職種のここが良い 大卒資格が活かせる。
人の役に立つ仕事だと考える。
この職業・職種のここが悪い 今回で国家資格が19回というほど歴史が浅く、認定時期から導入された上司とは価値観が異なる。
認知度も低い。
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参考になった人の数:13人中7人
投稿者名 ままST        投稿日時:2017/08/09 20:21:48
年齢・性別 34歳(女性)
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 回復期病院
成人の構音障害、失語症、高次脳機能障害の評価とリハビリがメイン
時々嚥下評価
この職業・職種のここが良い ・今のところは売り手市場。時短勤務などワーママに働きやすい職場も選べる
・医療職だが基本的には夜勤が無い
この職業・職種のここが悪い ・シフト制で土日祝日、盆暮れ正月も勤務がある為、家族とすれ違いがち
・検査評価とエビデンス乏しい訓練を繰り返し、大きな回復なく退院する患者さんが多い。
家庭を蔑ろにしているわりにやりがいがない。
経済的事情が無ければ今すぐでも辞めたい
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参考になった人の数:8人中5人
投稿者名 よし        投稿日時:2017/07/17 22:27:32
年齢・性別 25歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 脳卒中患者様のリハビリ全般
この職業・職種のここが良い 他のリハ職と比べると女性でも働きやすい。
この職業・職種のここが悪い 認知度が低い
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参考になった人の数:16人中10人
投稿者名 ウルフ        投稿日時:2017/07/13 15:47:46
年齢・性別 35歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 急性慢性期の入院患者、利用者、外来患者の言語、高次脳機能、嚥下障害リハビリ
この職業・職種のここが良い 患者さんやご家族に寄り添い、それに対し感謝してもらえること。
嚥下リハの専門家であり、食べるという生き死にに直結する面であるため患者さんやご家族のみならず、他職種からも非常に頼りにしてもらえる。
リストラや転職で困る可能性が低い。
この職業・職種のここが悪い 認知度が低く、給料も安い。嚥下については頼られるが認知度もあり歴史が長い職と比べると周囲からの扱いが悪い。
職場に少数しかいないケースが多く、役職がない場合が多いため長く勤めても給料は低いままである。
嚥下、言語とも他職種からの理解が低く、成果が上がらない際や協力を求める際に理不尽な対応をされることがある。
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参考になった人の数:8人中7人
投稿者名 とくこ。        投稿日時:2017/07/10 23:04:35
年齢・性別 23歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 超急性期の嚥下、失語、高次脳
小児言語発達
この職業・職種のここが良い 色々な疾患による様々な症状がみられる
この職業・職種のここが悪い 残業多いけどお金はもらえない
嚥下評価ばかり多くてリハに手が回らない
食事介助屋さんだと思われがち
結果が目に見えにくい
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参考になった人の数:9人中7人
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やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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言語聴覚士とは

言語聴覚士(げんごちょうかくし、英: Speech-Language-Hearing Therapist (ST))は、医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員であり、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション専門職と称されるうちの一つである。 定義 言語聴覚士法(1997年制定)に基づき、言語聴覚士(げんごちょうかくし)とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいうと定義されている。 業務 言語聴覚士が対象とする主な障害は、ことばの障害(失語症や言語発達遅滞など)、きこえの障害(聴覚障害など)、声や発音の障害(音声障害や構音障害)、食べる機能の障害(摂食・嚥下障害)などがある。

『出典:Wikipedia』


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