【職種】言語聴覚士が明かす仕事の本音

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言語聴覚士の基本情報

仕事内容 「話す」「聞く」「食べる」に関するリハビリのスペシャリスト
平均年齢※ 32.9歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
言語聴覚士に関連する資格 【資格】言語聴覚士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (66件) 3.2000 [3.2点]
給料 3.0000 [3点]
やりがい 3.2000 [3.2点]
労働時間の短さ 3.1000 [3.1点]
将来性 3.1000 [3.1点]
安定性 3.5000 [3.5点]

その他のリハビリを支える仕事

言語聴覚士の仕事の本音一覧

全部で66件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 ガルパンおじさん        投稿日時:2018/05/11 00:54:57
年齢・性別 37歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 基本的に、嚥下訓練。
書類業務、雑務、時間に余裕があるので臨床。
この職業・職種のここが良い 1人の患者と一対一で向き合えること。
割と就職先はある(選ばなければ)
文句言うなら転職すればいい。3回ほど転職しました。今は都内の回復期リハビリステーションで勤務しています。栄養士と医師とSTで協力して業務を行えている。医師の朝っぱらからのシャレが寒い
この職業・職種のここが悪い 残業が多い。
書類業務に追われることが多いです。
20:00を過ぎて勤務したことがあります。基本サビ残|д゚)オレノザンギョウダイ‥
時々、生意気なCWから食介してよっと頼まれることがありますが「書類業務がたまっているので」っと流しましょう。
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投稿者名 Y        投稿日時:2018/04/22 23:00:30
年齢・性別 30歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 維持期での嚥下評価、訓練が中心
数年に1人いるかいないかの高次脳、失語患者の言語訓練
この職業・職種のここが良い 嚥下リハ時に食事介助をすると感謝される
この職業・職種のここが悪い 食事介助用員
休憩取れない
嚥下リハは医師から丸投げ
科の実権はPTが握っている
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参考になった人の数:2人中2人
投稿者名 K医療福祉大卒        投稿日時:2018/03/21 14:48:19
年齢・性別 44歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 言語療法、高次脳機能評価、嚥下評価訓練など
リハビリ科の新人教育、指導 売り上げのマネージメントなど
この職業・職種のここが良い 非常に専門的分野です。この領域を極めれる人なら良い世界なのかもしれません。
体力的にはそんなに大変じゃないです。
当時は定時帰れたし時間的には安定してました。
この職業・職種のここが悪い 振り返れば結局何をすれば良いかよくわからない仕事でした。回復期で集中的に言語療法行っても何一つ回復しないこともしばしば。ほんとにやりがいを感じない仕事でしたね。精神的な病気になる人もたくさんいました。給料は手取りで17万~21万くらい
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参考になった人の数:7人中6人
投稿者名 のり        投稿日時:2018/03/12 09:12:55
年齢・性別 40歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 地方の慢性期中規模病院のひとりST。99%嚥下だが評価のみ。医師からまる投げ。

この職業・職種のここが良い 自分で仕事を調整できる。ひとりしかいないので重宝されてる。それに人間関係に関わらなくてすむ。
看護介護からは嚥下訓練してて「食事介助ありがとう」と感謝される。
この職業・職種のここが悪い リスクの高い判断が求められるが権限はない中間管理職みたいな立ち位置。
医師から丸投げされるが医師や病棟の考えを察して動く必要がある。
ひとりしかいないのでリハビリ方針や科の方針はPTの言いなりで、すべてPTペース。
ケースバイケースの対応が求められる。
給料安いのに勉強会研修は自腹。
それなりの経験もあり認定もとっているが転職してきた今の職場ではリハビリ科のなかで下っぱ(POS含め新人がこない)。
数年に一人くらい失語の人がきてテンション上がるが何も変わらない。
嚥下に対する本人家族からの期待値は高いので対応を誤ると大変なことになる。
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投稿者名 ザーボン        投稿日時:2018/03/11 12:38:28
年齢・性別 31歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 急性期病院で
主に嚥下障害の評価、訓練を依頼される。言語聴覚士というより 嚥下訓練士。
業務が多忙で担当患者に介入できない、新しい患者の評価に日々追われる毎日。

資格名に 聴覚 が入っているがほとんどの言語聴覚士が聴覚をみれない おかしい資格。
言語聴覚士協会のださしらさ、適当さには頭に来ることが多い。

女性が多いからか人数が少ないからか 陰湿ないじめ、パワハラが横行していることが多い。雰囲気が悪い。PTになったほうが楽しいし 協会もしっかりしている。
この職業・職種のここが良い 職場によることが多いが
自分の職場では業務を自分で調整できるので 定時でかえれる日もある。

食べられると感謝されることがたまにある。
この職業・職種のここが悪い 資格が曖昧。
法的整備も不良。
統括する協会が弱い、適当。職域の曖昧さが問題。
脳のことなど高度な内容を取り扱う職業だから あまりにも地頭が悪いSTが多い。
養成校のレベルが低く、基本バカしかいない。簡単な国試にも落ちまくる。


誰でもできる仕事なので業務独占できない。指示できる立場でもない。
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参考になった人の数:4人中4人
投稿者名 セントマリオ        投稿日時:2018/02/28 15:01:45
年齢・性別 45歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 1400床以上の地元では有名な病院。急性期に配属。8時から22時過ぎまで働いていた。残業は当然のようにつかない風潮のところで、残業するのは自分のスキルの足りなさのせいにされていた。先輩の女性STが性悪のお局で、ストレスからめまいで真っ直ぐ歩けなくなり、退職。初めから安月給の新人使い捨ての職場も多い業界。わたしはこの職をオススメしません。
この職業・職種のここが良い 選ばなければ職はあること。
この職業・職種のここが悪い 休み少ない、昇給は雀の涙。安月給のわりに勉強会参加から地域の祭りに強制で駆り出されるなど、理不尽が多すぎる。
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参考になった人の数:7人中7人
投稿者名 ぺこ        投稿日時:2018/01/24 03:31:04
年齢・性別 24歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 回復期
診療業務(1日最大7人。1人1時間。失語、高次脳、構音、嚥下)
書類業務(計画書の作成等、とにかく多い)
この職業・職種のここが良い ・リハビリが行える分野は魅力的。勉強をしていくと奥深く、楽しい。
・PTやOTに比べると、力仕事は少ない。
この職業・職種のここが悪い ・臨床では、養成校で勉強してきたことが役に立つことは少ない。
・確立されたリハビリ方法はなく、試行錯誤しなければならない。
・他職種に比べ、リハビリの受け入れが悪い場合が多い
・激務の割に合わず給料が低い
・サービス残業が多い
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参考になった人の数:6人中4人
投稿者名 うーたん        投稿日時:2018/01/06 23:40:02
年齢・性別 35歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 老健一人ST
諸々込で年収500前後。

嚥下リハと口腔ケアが主業務。たまに失語・高次脳。
医療過疎地域の為、リハビリだけではなく、近隣施設への嚥下リハ及び口腔ケア指導・評価・講師等業務の幅は広いが、基本は定時内に収めている。

病院時代は朝から夜中まで嚥下評価と食形態調整、口腔ケア、NST活動に明け暮れていた。
この職業・職種のここが良い 職場によっては地域でただ一人の専門技能者となる為、特定の分野については医師並みの発言力を持つ事もある。
特に嚥下障害についてはこの傾向が顕著であり(本来STの専売特許ではない筈だが)、職員・家族から頼られ、やりがいもある一方、責任も重い。

嚥下=日々の食事に関わる為、関係する職種が非常に多く、職場内での人脈を形成しやすい。

給与について嘆いてる投稿が多いが、公的機関、訪問リハ、ど田舎の老健、大手民間企業系の施設、養成校教員を選べばそれなりには貰える。

転職自体容易でST自体どこでも働ける安心感からか、転職へのリサーチ力が普通の会社員に比べると低く、ライバルが少ない印象。
この職業・職種のここが悪い 基本少数派であり、政治力に乏しい。
女性ばかりなので、少人数でも人間関係で気を遣う場面が多い。
リハ科内の管理職は殆どPTOTであり、出世はポストの多い大病院か回復期でないと困難。

業務については、嚥下障害への対応は看護師や医師から喜ばれるが、失語・高次脳については理解が乏しく、脳外くらいでしか本来の専門性は発揮しにくい。

STが少ない職場では嚥下障害だけでなく、食事形態・口腔ケアへ対する理解も乏しい為、嚥下評価と口腔ケアだけで一日が終わることもしばしば。

特に急性期と回復期の病院では上記に加え、単位数や教材・資料作りも多く、相当な残業となること必須。
勉強会や会議も多く定時帰りは難しい。

ただどんなに頑張っても言語聴覚療法自体のエビデンスが乏しいのは辛いところ。

PTOTより多職種と関わる場面が多い為、自分の意見をしっかりと持っていないと流されて患者に適切なリハが出来なくなる。
毅然とした態度を取れない人には辛い。

給与についてはブラック率が高い。
特に都会の病院に拘ると薄給かつ長時間労働で勉強会三昧の場所が多い傾向(向上心が高い人はそれでも良いかもしれんが)。

学生時代に優良な待遇の職場を選ぶ為の指導が無いのが問題。むしろ養成校自ら優秀な生徒程ブラック病院に突っ込みたがる傾向があり、本末転倒である。

特に男性は就活の際はよく調べて臨んだ方が良い。

将来性は微妙である。嚥下・発達共に他職種に少しずつ進出されつつあり、肝心の言語は脳外以外で需要が少ないのは変わらずである。
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参考になった人の数:13人中12人
投稿者名 ぽん        投稿日時:2017/12/18 18:40:29
年齢・性別 32歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 療養病棟での嚥下訓練中心。たまに外来の失語症、構音障害の言語訓練。
この職業・職種のここが良い 昇給はほぼないが低め安定で収入はある。
この職業・職種のここが悪い 休みが少ない。患者家族、医者、看護師から簡単に経口摂取を進めろと言われその上誤嚥はさせるなと無理難題を言われる。
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参考になった人の数:6人中5人
投稿者名 STオススメできない        投稿日時:2017/10/08 14:13:08
年齢・性別 37歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 急性期の評価(医師との嚥下内視鏡検査、聴覚検査)、嚥下、失語症、高次脳機能障害の評価と訓練(といっても離床と刺激入力ばかり)、回復期の嚥下、失語症、高次脳機能障害の評価と訓練
この職業・職種のここが良い どこでも良ければ仕事がないというわけではない。生きていける。
この職業・職種のここが悪い 失語や高次脳機能障害は治療法が確立されていない、エビデンスに乏しい、質が低い。自然回復を治療したと思い込むSTが多い。学校できちんとした治療法を教えてもらえない。看護や介護でまかなえる。嚥下障害、認知症で回復に困るとSTよろしく!と医師から丸投げ。別にSTでなくても出来るような仕事内容。音声や聴覚、小児や器質的な構音障害の分野では力を発揮出来るが働ける職場が少なく、教えてくれる先輩もいない。STになって良かったと思って働けている人は少ない。職場による。
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参考になった人の数:10人中8人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
言語聴覚士のここが良い
言語聴覚士のここが悪い
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言語聴覚士とは

言語聴覚士(げんごちょうかくし、英: Speech-Language-Hearing Therapist (ST))は、医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員であり、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション専門職と称されるうちの一つである。 定義 言語聴覚士法(1997年制定)に基づき、言語聴覚士(げんごちょうかくし)とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいうと定義されている。 業務 言語聴覚士が対象とする主な障害は、ことばの障害(失語症や言語発達遅滞など)、きこえの障害(聴覚障害など)、声や発音の障害(音声障害や構音障害)、食べる機能の障害(摂食・嚥下障害)などがある。

『出典:Wikipedia』


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