【職種】救急救命士が明かす仕事の本音

  1. ツイートする

救急救命士の基本情報

仕事内容 救急車の中や救急現場で救急救命処置を行うスペシャリスト
平均年齢※ 35.6歳
平均年収※ 500万円以上600万円未満
救急救命士に関連する資格 【資格】救急救命士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (75件) 2.5000 [2.5点]
給料 2.1000 [2.1点]
やりがい 3.1000 [3.1点]
労働時間の短さ 1.9000 [1.9点]
将来性 2.0000 [2点]
安定性 3.4000 [3.4点]

その他の公務員・政治に関わる仕事

救急救命士の仕事の本音一覧

全部で75件の投稿があります。(1~10件を表示)
1  2  3  4  5  6  7  8     次へ>>
投稿者名 地方救命士        投稿日時:2018/06/13 03:51:29
年齢・性別 25歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 地方の田舎消防は救急のみならず火災、救助その他全てに職員みんなで対応している。しかし、救急は1日3件程度。それ以外は月1回程度なので苦ではない。24時間勤務の次の日は非番、公休で非番で何も無ければ休みみたいなもの。1日仕事、2日休みのサイクル。
この職業・職種のここが良い 自分は田舎消防に5年いるが、程よく出動があり、休みも多く、ストレスも少ない。救急のCPA事案や救助・火災といったものは緊張するが、たまに来る小さな子供だったり幼稚園のお散歩の子供たちのヒーローを見るような視線は悪い気はしないし、たまに署に挨拶に来る傷病者や要救だった方々の元気な笑顔はやりがいを感じる。
この職業・職種のここが悪い 給料が安い。公務員は安定しているが、年1の昇給も微々たるもの。安定して低いの意味なのか?、後はどこの世界もそうだが先輩や上司がゴミならストレスが溜まる。いつ出動指令があるかわからないため、勤務中はトイレすら緊張するので、気の小さい人は向かない。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:2人中2人
投稿者名 救命士4年目        投稿日時:2018/06/12 03:33:55
年齢・性別 25歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 1 [1点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 病院勤務の救命士ですが、採用役職は「看護補助者」。救命士なんて名前すらつきません。
搬送されてきた患者さんのバイタル測定、採血等の介助、ベッドメーキング、検体搬送 以上です。これが現実。消防に行けなかった人の末路。
この職業・職種のここが良い 自らの知識・技術の向上
現場を見たことがある人や経験した人にしかわからない緊迫感。その第一線で働けるというのは心の底から誇りを感じます。
この職業・職種のここが悪い 私自身がそうなのですが、「就職難」ただこれにつきます。資格を取得できたのはいいですが最高に活かせるのは消防のみという現実・・・。
民間救急や施設での募集は増えてきていますが、あくまで臨時・アルバイト程度です。
無駄に養成校ができていますが、救命士を目指してこのページに辿り着いたあなた。焦ることはありません、まず公務員学校に通って消防に入った方が利口です。救命士の資格さえあれば消防の採用試験に有利になるかと思えば、そんな地域ごく稀です。
本当に救命士の資格を先に取ってしまったことを後悔しています。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:3人中2人
投稿者名         投稿日時:2018/05/29 21:19:19
年齢・性別 21歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 具合の悪くなった方を病院まで運ぶ
この職業・職種のここが良い 休みが多い
この職業・職種のここが悪い 人間関係が辛い。
休みは多いが一回の勤務で死ぬほど疲れる。
毎日怒られてばかり。
寿命が縮む。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 オワコン        投稿日時:2018/05/04 16:05:25
年齢・性別 32歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
救急救命士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 私は病院で救命士をやっていました。ドクターカーにのり、患者の転院搬送や救急の受け入れ、看護師の補助などのしごとです。ですが、給料や、出来る仕事の制限、資格は全く活用できてません。そのため准看護師の資格を取得しました。出来る仕事は今までの倍以上。救命士は国家資格、准看護師は県の資格。使えるところが限られた国家資格などいらないと感じています。知識は本当に約に立っています。それを活かせるよう。一刻も早くほうが改定されることを望みます。
この職業・職種のここが良い 名前だけかっこいい
この職業・職種のここが悪い 全てにおいて悪い。技術や知識深めれば、病院や現場でも本当に役に立つ。例年少ないと言われ続ける医療の現場ではこの資格は何の意味ももたない。知識や技術はあるのに、看護助手さんと同じ又はそれ以下、ヘルパーより役に立たないこともある。救命士法の改定さえあれば、病院でも羽ばたける。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:8人中7人
投稿者名 過労士その2        投稿日時:2018/04/23 18:34:27
年齢・性別 47歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 救急隊でなければ使えない国家資格を取得したがために、人生を無駄にしているのが救命士の実態。
この職業・職種のここが良い 間違っても、救命士を目指す若い方々には、まったくお勧め出来ないほど、良いところなどほぼ無し。医療職は他にも沢山あります。
この職業・職種のここが悪い 救命士は現代社会の奴隷としか感じられない。同業者の方々、異論は無いでしょう。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:8人中6人
投稿者名 関西くん        投稿日時:2018/04/21 12:07:31
年齢・性別 34歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 老人の話し相手
精神が壊れた人の話し相手
酔っ払いの介抱
タクシー代わり
この4つで救急出動の9割以上
ごくごくまたに救命処置が必要!ただプロトコルに沿って活動するだけだから猿でも出来る!
出動が多すぎて消防署内では空気扱い!
救助訓練しないからカス扱い
24時間救急車と事務所の往復してるだけ!
この職業・職種のここが良い あるなら教えてください。
責任だけはあるのに給料は少ない!
救命できるかどうかなんて傷病者の運次第、こちらはプロトコルに沿って活動してるだけ!
この職業・職種のここが悪い 消防と救急が同じ組織にあることが間違えている。
採用も別にするべき!筋肉おバカさんたちとは一緒に仕事してはいけない!
地位も低い!
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:7人中7人
投稿者名 浦島太郎        投稿日時:2018/03/25 09:52:31
年齢・性別 58歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
救急救命士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 THE救急と言えるような事案は、10%あるかないかといった感想を持ちます。心筋梗塞、脳卒中は「はいいただき!」でした。なぜなら判断は比較的容易、搬送病院選定もすぐ決まるからです。その程よい緊張の中で、継続観察し処置していきます。
重症外傷は非常に緊張します。目に見える観察・判断以外の外傷が隠されているからです。
一番やっかいだったのが、出口の見えない患者です。そもそもその人は患者なのかそうでないのか?
患者であるなら、どこがどうであるのかを聴取して
もわからない状況。特にアルコールや精神疾患、認知症が被っているとその傾向が強いです。そしてそういった傾向は、病院も同じことを考えているため
搬送病院がなかなか決まらないといったことが頻繁に起きてきます。
そして病院搬送後は医師のサンドバッグとなります(良い医師は除く)。救急隊同様、医師も多くのストレスを抱えており、そのはけ口が救急隊員に向けられます。多々意地悪、嫌みを言われます。
この職業・職種のここが良い 市民の身体・生命を守る仕事
この職業・職種のここが悪い 私は20年ほど救急救命士として現場で働いていましたが、おおよそは皆さんが書いてある通りです。ただ、自分(自分達)の判断・処置で患者さんの予後が改善するような事案も少なからずあります(その逆も)。私もCPA患者さんの予後が社会復帰に至った例が5~6例ありますので、きつい3K職種の現実とやりがいとのギャップをどうとらえるかでしょう。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:4人中4人
投稿者名 過労士        投稿日時:2018/03/20 20:44:53
年齢・性別 47歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 救急隊長を兼ねている
救急救命士
救急出場件数の半分は
救急搬送不要であると思うが、その方が対応が難しいく忙殺される日々
この職業・職種のここが良い 緊急性のある傷病者の対応は
スリル満天であるが、うまく搬送できて
結果よければ充実感はある
この職業・職種のここが悪い 全責任は隊長にあるため、無能な部下を抱えると、それだけで無駄な気苦労で大変。
隊長の指示でしか動かないペーパー免許救急救命士は不要
食事も仮眠もままならずを黙殺する
上層部はカスである
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:2人中2人
投稿者名 救命士        投稿日時:2018/03/04 17:20:03
年齢・性別 42歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 119番要請を受け出動。観察、処置を行い、受け入れてくれる病院を探し搬送する。
やりがいのある出動と無い出動の差が激しい。
24時間勤務の中で休憩時間が決められており、休憩時間中の出動に対して時間外手当が出るが、事務処理については無し。それでもなんとか回している。忙しいところならほぼ寝られないと思った方がいい。
この職業・職種のここが良い 命を助けられたときの達成感
この職業・職種のここが悪い 助けられないとトラウマになることも
理不尽な患者
タクシー代わり
消防の業務の一部であることが、メリットにもデメリットにも
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:9人中9人
投稿者名 田舎        投稿日時:2018/02/26 22:48:17
年齢・性別 44歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 プロトコールやエビデンスはあるが、
実際の活動が違ってもどうにでもなる。
あるいは正解がないことも多いだけに
叩こうと思えばいくらでも叩けるし、
イビろうと思えばいくらでもイビれる。
体制は昔っから変わってない。
古臭い体育会系を引きずってるクソみたいな組織。
この職業・職種のここが良い 一部の市民からの感謝。
ホントごく一部です。
この職業・職種のここが悪い とにかく人間関係。
職場内での足のひっぱりあい。
消防職はプライドがムダに高い。
病院との関係も悪い。
傷病者、その家族とのトラブルもある。

肉体的、精神的によくない。

だけどこの年で辞める勇気もない。
最悪自殺すればいいと思いながら
業務にあたってる。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:5人中4人
1  2  3  4  5  6  7  8     次へ>>

救急救命士の仕事の本音を投稿する

※すべて必須項目です。
※信憑性のない情報、公序良俗に反する投稿、同一人物による重複投稿・自作自演等は、削除させていただく場合がございます。

※救急救命士として現在仕事をしている方、もしくは過去に救急救命士をされていた方のみご入力ください。

投稿者名(ニックネーム)
性別      
年齢
この職業時の年収
給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
救急救命士のここが良い
救急救命士のここが悪い
仕事内容の詳細
救急救命士に対するあなたの状況

救急救命士とは

救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし、米:Emergency Medical Technician、英:Emergency Medical Technician Paramedic)は、病院への搬送途上に限り傷病者に対し救急車等にて救急救命処置を施し、速やかに病院へ搬送することを目的とした国家資格の名称。 日本の法律上でのアルファベット表記は「Emergency Life-saving Technician」。英語の一般的な呼称は“Paramedic”(パラメディック)である。 本項では、特記がない限り、日本の救急救命士制度について述べる。 救急救命士の定義 救急救命士法第2条にて「厚生労働大臣の免許を受けて、医師の指示の下に、救急救命処置を行うことを業とする者」と記されている。 全国の自治体消防本部の救急隊の救急車に、常時最低1名乗車させることを目標とされている。救急救命士が活動する為の構造になっている救急車を高規格救急車という。 救急救命士の役割 救急救命士は、救急車等に乗車して現場に向かい、傷病者に観察・処置を施しながら医療機関まで搬送する、プレホスピタルケア(病院前救護)を担う。

『出典:Wikipedia』


honne.bizでは、救急救命士の職種に対する本音や、年収・給料などの賃金に関する満足度を集計している情報サイトです。救急救命士の、就職活動や転職活動、それに関連する資格試験や資格取得などに当サイトをお役立てください。