【職種】救急救命士が明かす仕事の本音

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救急救命士の基本情報

仕事内容 救急車の中や救急現場で救急救命処置を行うスペシャリスト
平均年齢※ 36歳
平均年収※ 500万円以上600万円未満
救急救命士に関連する資格 【資格】救急救命士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (50件) 2.8000 [2.8点]
給料 2.3000 [2.3点]
やりがい 3.7000 [3.7点]
労働時間の短さ 2.3000 [2.3点]
将来性 2.2000 [2.2点]
安定性 3.8000 [3.8点]

その他の公務員・政治に関わる仕事

救急救命士の仕事の本音一覧

全部で50件の投稿があります。(11~20件を表示)
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投稿者名 たこやき        投稿日時:2015/12/15 15:57:53
年齢・性別 23歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 運ぶ
この職業・職種のここが良い かっこいい
この職業・職種のここが悪い 給料ひくい
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参考になった人の数:25人中5人
投稿者名 野救命士        投稿日時:2015/12/06 12:24:48
年齢・性別 45歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 救急車へ乗務し、救急救命処置しつつ適切な医療機関に搬送。
この職業・職種のここが良い 判断どおりに搬送して、適切だった場合。
この職業・職種のここが悪い 救急のシステム不備を含め、責任はすべて押しつけられる。仕事に見合う報酬は貰えないため、士気を保つのが難しい。社会の底辺でさ迷う人々と日々接していくと、こちらも「人情」など吹き飛び、どうでもよくなる。
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参考になった人の数:22人中19人
投稿者名 4年目        投稿日時:2015/10/26 02:44:07
年齢・性別 31歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 救命処置

医療機関への搬送

医師搬送(医師や看護師を緊急走行で運ぶ)



…と書いてみたものの、実際に死に際をさまよっている人に救命処置を施す事案は10件に1件もない。それよりも、接遇(人と接すること)のほうが仕事の本質なような気がします。

どんな相手(精神疾患、酔っ払い、外国人、チンピラ、生活破綻者etc)相手でも物怖じしない人、むしろ友達になれるような人に真の適正があるでしょう。
この職業・職種のここが良い ・患者さんからのありがとうの声

(どんな屑のような奴を扱って病みかけてもその一言で救われる)



・他の職員より給料が高い

(ただし実態は超過勤務手当てです。その分ちゃんと長い時間働いた結果です)
この職業・職種のここが悪い ・消防職員になれなければ取得する意味がない。

(予備校や大学はいろいろ言うでしょうが、現場の人間として言わせて貰うと、消防に入らなければ実用性は「皆無」です。病院にいる救命士はほとんどの場合救命士として雇われているわけではなく看護助手ですので勘違いなさらないように!)



・現場では既に飽和状態になっている消防本部もある。

(その場合、ポストの空きがでるまでポンプ隊員など別の仕事をやらなければいけません)



・超過酷な長時間労働、深夜労働

(公務員は楽とか言われたら鼻で笑ってやりましょう。1当番でいいから救急に乗ってみろといいたい)



・勉強しても、最後は勘

(救急車には血液検査もレントゲンもMRIもありませんので最後の最後は勘に頼らざるを得ないことも多いです。それでハズれていたらドクターにはボロクソに言われるわけですが)
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参考になった人の数:26人中23人
投稿者名 fumi        投稿日時:2015/09/26 10:56:45
年齢・性別 51歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
救急救命士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 消防業務全般ですが若い頃救急隊として指定されたら救急の仕事だけです。救急業務しかやりません。でも昇任して管理職になってしまうと予防業務、消防分署に配置されたら分署の業務といった救急業務とはまるで違う業務をさせられます。だいたい退職までの10年間ですので覚悟が必要です。
この職業・職種のここが良い やり甲斐と救急医療に関わっているという満足感。

一言で表現すると自己満足はピカイチです。
この職業・職種のここが悪い 消防の中では一番需要があり市民のために役立ち貢献しているはずなのに消防組織の中での扱いは下の下である。年齢、階級が上がった時組織内で行き場がない。私は47歳で管理職になり救急現場を引退しましたが結局この歳で中隊長と煽てられ呼吸器背負って梯子に登って・・・豚もおだてりゃ木に登る状態だと気付きました。

昇任試験を受けても今まで予防に携わってなかったためポストがないんです。

とにかく組織内では行き場所がないです。最近は転職のための準備を始めて辞めることばかり考えてます。
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参考になった人の数:18人中16人
投稿者名 ブドウ糖        投稿日時:2015/09/02 22:23:02
年齢・性別 23歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
救急救命士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 救急出動

救急講習

事務処理

各地域での資格取得の為の勉強
上記業務プラス消防、救助関係、通信指令室業務
この職業・職種のここが良い 若年者が心肺停止状態になった時に、社会復帰したと聞いたとき
この職業・職種のここが悪い 緊急性のない救急へのストレス←呼ぶな!

普段と様子が違うという家族からの訴えプラス「今日入院予定なんです。」または「今日診察予定日なんです。」という病院までのタクシー←自分で行けバカヤロー
じじばばのしょんべん又は糞の臭いプンプンの現場←家族はなにやってんだ?



比率で言うと悪いことが9割
業務内容及び現場でのリスク、責任と金が伴ってない。



残り1割あるかないかのやりがいだけではやっていけなかった。
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参考になった人の数:10人中8人
投稿者名 南の星        投稿日時:2015/08/02 17:41:26
年齢・性別 44歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 基本、救急業務全般。小さな消防なので火消しとの兼任が多いが専任の救急隊もある。
この職業・職種のここが良い やり甲斐に尽きる。確かにキツイ時もあるが楽しいし、やり甲斐はある。救急が好きなので定年まで乗りたいけど、体力的には不可能な気がする。
この職業・職種のここが悪い 消防の中では余り評価されない事が多い。現場に出ない人が出世する。たいてい救急は冷飯食い。寝不足。研修は多いが全て奉仕。

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参考になった人の数:13人中12人
投稿者名 だんいん        投稿日時:2015/07/21 00:08:13
年齢・性別 27歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 田舎の救命士として働いています。

1日平均4件ほど。

警防、救急、救助、予防(火災原因調査、査察)、通信指令室員と何でも屋です。もちろん兼任のため質は低い。

それでも勉強ばっかり。当務、非番、週休も毎日数時間は勉強している。多分、辞めるまで勉強しないといけないかなあ。
この職業・職種のここが良い やりがい。消防という看板と誇り。

この職業・職種のここが悪い 消防職員程度しかなれない人種が集まる職場です。自分もそうですが、含世間知らずで頭が悪い。
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参考になった人の数:7人中3人
投稿者名 消防浪人        投稿日時:2015/06/09 11:15:26
年齢・性別 22歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
救急救命士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 病院救急救命士

はっきりいって看護助手
この職業・職種のここが良い 今の職場ではない
この職業・職種のここが悪い 消防以外では生かせない。

病院では看護助手で無資格と同じ。

看護師や医師からの扱い酷い。

本来の就職先である消防は募集人数少ないのにいまだに養成学校が増えて、ますます就職難。

就職先ないのにこれ以上増やしてどうすんだよ。





あー消防受かりたい。
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参考になった人の数:9人中8人
投稿者名 とんきん        投稿日時:2015/04/11 12:23:17
年齢・性別 36歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 24時間で救急車が必要ない人を10人病院へ送るベッド付き無料タクシー業務が主。1日に1人死にかけてる人か死んでる人を運ぶ。
就業時間外の雑多な事務処理。サービスで1日4時間程度、月40時間程度。
この職業・職種のここが良い そこそこの名誉と金。
精神病になっても公務員なので飢え死にはしない。
心からありがとうと言われることがたまにある。
休みが普通の仕事よりまとめてとれる。
この職業・職種のここが悪い 需要のない暇な消防隊員とパンク寸前(した人もいる)の救急隊員が同じ職場で働いている。

過労状態で訓練という名の劇をやる。間の取り方はコントと一緒。現場で使わない。

消防職員なので頭が悪いと思われる。
休みが普通の仕事より少ない。(普通より多いと言う職員もいる。計算できないのか…。)
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参考になった人の数:27人中22人
投稿者名 まー        投稿日時:2014/11/05 22:19:43
年齢・性別 39歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ①救急業務全般(災害対応、講習会、事務処理、etc...)
②ストレスに耐えること
③理想と現実のギャップに耐えること
④うつとアルコール多量摂取に気を付けること
この職業・職種のここが良い ①たまに、患者または患者の家族にお礼を言われる
②たまに、プライベートで役に立つ
 でも、逆に簡単な医療情報が分からないと「救命士のくせに」とバカにされる...
この職業・職種のここが悪い ①救命士としての現場活動・救急関係事務に加え、他の係を兼務させられたり、火災事案にも出動しなければならないため仕事量・訓練量が多過ぎる。
②一般職員に比較して、仕事量・責任・ストレスが多い割りに、給料・手当てに大差なし。
③主な業務は救急出動であり、悲惨な現場(体がバラバラになったり人間としての原型を留めていない、家族の涙、・・・)に遭遇したり、現場で暴行を受けたり、人間性を疑いたくなる患者や家族に関係した時。
④患者(家族を含む)の意見と病院の意見の相違から、救急隊は常に板挟みで困惑する。
⑤医師は、救命士の業務と活動を理解できていない。
⑥救命センターに勤務する医師の中で、救急処置を知らない医師が勤務している。(あんたの処置では助からないってバカ医者が意外と多いですよ!)
⑦いつ出動するか分からない不安があるため、緊張しっぱなしで仮眠時間でもほとんど寝れない。
⑧寿命が短い(退職数年後に亡くなる方が多い)
⑨ハゲと白髪が早く進む
⑩精神疾患を患う・酒を飲み過ぎる人が多い
⑪消防署以外にほとんど就職先がない
⑫他にも書きたい事はいっぱいありますが、悪いことだらけです!人命救助の仕事をしたい人(家族が理解してくれている場合)は適職でしょうが、生きるための賃金を得るために仕事している方は絶対避けるべき業種かと。理想と現実のギャップを目の当たりにして、さらに「生」への価値観が悪い方向へ変わることでしょう。さらに、ストレスと精神疾患に陥る可能性を覚悟できる方のみが選ぶ道でしょう。
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参考になった人の数:60人中50人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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救急救命士とは

救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし、米:Emergency Medical Technician、英:Emergency Medical Technician Paramedic)は、病院への搬送途上に限り傷病者に対し救急車等にて救急救命処置を施し、速やかに病院へ搬送することを目的とした国家資格の名称。 日本の法律上でのアルファベット表記は「Emergency Life-saving Technician」。英語の一般的な呼称は“Paramedic”(パラメディック)である。 本項では、特記がない限り、日本の救急救命士制度について述べる。 救急救命士の定義 救急救命士法第2条にて「厚生労働大臣の免許を受けて、医師の指示の下に、救急救命処置を行うことを業とする者」と記されている。 全国の自治体消防本部の救急隊の救急車に、常時最低1名乗車させることを目標とされている。救急救命士が活動する為の構造になっている救急車を高規格救急車という。 救急救命士の役割 救急救命士は、救急車等に乗車して現場に向かい、傷病者に観察・処置を施しながら医療機関まで搬送する、プレホスピタルケア(病院前救護)を担う。

『出典:Wikipedia』


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