【職種】救急救命士が明かす仕事の本音

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救急救命士の基本情報

仕事内容 救急車の中や救急現場で救急救命処置を行うスペシャリスト
平均年齢※ 36歳
平均年収※ 500万円以上600万円未満
救急救命士に関連する資格 【資格】救急救命士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (53件) 2.8000 [2.8点]
給料 2.3000 [2.3点]
やりがい 3.6000 [3.6点]
労働時間の短さ 2.2000 [2.2点]
将来性 2.2000 [2.2点]
安定性 3.8000 [3.8点]

その他の公務員・政治に関わる仕事

救急救命士の仕事の本音一覧

全部で53件の投稿があります。(21~30件を表示)
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投稿者名 消防浪人        投稿日時:2015/06/09 11:15:26
年齢・性別 22歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
救急救命士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 病院救急救命士

はっきりいって看護助手
この職業・職種のここが良い 今の職場ではない
この職業・職種のここが悪い 消防以外では生かせない。

病院では看護助手で無資格と同じ。

看護師や医師からの扱い酷い。

本来の就職先である消防は募集人数少ないのにいまだに養成学校が増えて、ますます就職難。

就職先ないのにこれ以上増やしてどうすんだよ。





あー消防受かりたい。
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参考になった人の数:9人中8人
投稿者名 とんきん        投稿日時:2015/04/11 12:23:17
年齢・性別 36歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 24時間で救急車が必要ない人を10人病院へ送るベッド付き無料タクシー業務が主。1日に1人死にかけてる人か死んでる人を運ぶ。
就業時間外の雑多な事務処理。サービスで1日4時間程度、月40時間程度。
この職業・職種のここが良い そこそこの名誉と金。
精神病になっても公務員なので飢え死にはしない。
心からありがとうと言われることがたまにある。
休みが普通の仕事よりまとめてとれる。
この職業・職種のここが悪い 需要のない暇な消防隊員とパンク寸前(した人もいる)の救急隊員が同じ職場で働いている。

過労状態で訓練という名の劇をやる。間の取り方はコントと一緒。現場で使わない。

消防職員なので頭が悪いと思われる。
休みが普通の仕事より少ない。(普通より多いと言う職員もいる。計算できないのか…。)
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参考になった人の数:28人中23人
投稿者名 まー        投稿日時:2014/11/05 22:19:43
年齢・性別 39歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ①救急業務全般(災害対応、講習会、事務処理、etc...)
②ストレスに耐えること
③理想と現実のギャップに耐えること
④うつとアルコール多量摂取に気を付けること
この職業・職種のここが良い ①たまに、患者または患者の家族にお礼を言われる
②たまに、プライベートで役に立つ
 でも、逆に簡単な医療情報が分からないと「救命士のくせに」とバカにされる...
この職業・職種のここが悪い ①救命士としての現場活動・救急関係事務に加え、他の係を兼務させられたり、火災事案にも出動しなければならないため仕事量・訓練量が多過ぎる。
②一般職員に比較して、仕事量・責任・ストレスが多い割りに、給料・手当てに大差なし。
③主な業務は救急出動であり、悲惨な現場(体がバラバラになったり人間としての原型を留めていない、家族の涙、・・・)に遭遇したり、現場で暴行を受けたり、人間性を疑いたくなる患者や家族に関係した時。
④患者(家族を含む)の意見と病院の意見の相違から、救急隊は常に板挟みで困惑する。
⑤医師は、救命士の業務と活動を理解できていない。
⑥救命センターに勤務する医師の中で、救急処置を知らない医師が勤務している。(あんたの処置では助からないってバカ医者が意外と多いですよ!)
⑦いつ出動するか分からない不安があるため、緊張しっぱなしで仮眠時間でもほとんど寝れない。
⑧寿命が短い(退職数年後に亡くなる方が多い)
⑨ハゲと白髪が早く進む
⑩精神疾患を患う・酒を飲み過ぎる人が多い
⑪消防署以外にほとんど就職先がない
⑫他にも書きたい事はいっぱいありますが、悪いことだらけです!人命救助の仕事をしたい人(家族が理解してくれている場合)は適職でしょうが、生きるための賃金を得るために仕事している方は絶対避けるべき業種かと。理想と現実のギャップを目の当たりにして、さらに「生」への価値観が悪い方向へ変わることでしょう。さらに、ストレスと精神疾患に陥る可能性を覚悟できる方のみが選ぶ道でしょう。
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参考になった人の数:61人中51人
投稿者名 チョルフ        投稿日時:2014/08/28 22:45:05
年齢・性別 39歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 1日3件から14件と担当する地域でかなり差がある。
夜中寝ない所や夜、出場が無く仮眠出来る所があったり。
夜中でると手当てがつき、少ない所とくらべて手当てで10万くらい違う。但し身体はきついけど。
この職業・職種のここが良い 官が付く仕事で唯一感謝される仕事。
裁判官、警察官、消防官。
その消防官の仕事で毎日、出場するからやりがいがあり感謝されるが、緊張感も伴う。
この職業・職種のここが悪い 特になし
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参考になった人の数:32人中24人
投稿者名 いぐさ        投稿日時:2014/01/31 23:42:51
年齢・性別 22歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 病院前救護。傷病者の状態から対応できる病院を選定する
この職業・職種のここが良い CPA傷病者が社会復帰すれば嬉しいのだろうけど、地域柄ほとんどない。
この職業・職種のここが悪い 給料が安い。家庭を持った時に共働きで無いと生活は困難。
睡眠時間が削られるのは分かりきっているので諦めてます。
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参考になった人の数:33人中26人
投稿者名 メダカ        投稿日時:2014/01/30 08:34:24
年齢・性別 33歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 私の市の消防はすべて専任業務となってます。救急出場の傍ら、空いた時間に訓練と雑務を行い、夜は早く仮眠します。それでも、1日我隊の出場は7〜9件くらいです。多いい時は、
13件ぐらいですかね。
この職業・職種のここが良い 特に良い面はないと思います。救急救命士と言う病院前救護の
プロなので出来て当然の事。
でも、社会復帰をした時は嬉しいですね。
この職業・職種のここが悪い ここが悪いと言うより、時代の流れなんですがね。やたら、老人ホームからの要請が多過ぎる。緊急性がまるでなし。これでは、救急出場が減らない訳ですよ。
あと、生活保護受給者の救急要請。態度の悪い輩が多くて、観てくれる医療機関がない。
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参考になった人の数:33人中28人
投稿者名 きゅうーちゃん        投稿日時:2013/09/15 15:33:16
年齢・性別 45歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 他の消防職と同じ。救急意外に火も消すし、警防事務もやります。地方によっては救助の補助もやりますよ。その他署の階級制度に伴う小間使い、雑用あります。
この職業・職種のここが良い 救急救命士としての市民からの期待感と、それに答えられた時の充実感は何物にも代えがたい。公務員だから安定性あるけど。
この職業・職種のここが悪い 間違いなく同じ消防職の中では勤務時間は長い。(月に合計10時間前後の研修、講習会参加は当たり前もちろん無給、自己啓発だからね)消防署の出動内容は救急が一番多いので、同じ勤務時間でも精神的肉体的にかなりきつい。睡眠不足は絶対です。
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参考になった人の数:48人中39人
投稿者名 2年目        投稿日時:2013/08/29 18:16:58
年齢・性別 28歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 急病人、負傷者を病院まで搬送する。
及びその間の観察や処置を施す。
酔っ払いや精神疾患の方の話相手。
若手は帰ったら雑用と事務処理を行う。

この職業・職種のここが良い プライドだけが支え。
消防職員という看板。
この職業・職種のここが悪い きつい、汚い、危険、給料安い。
非番、週休も訓練や講習会有り。
青服のオヤジ共の心無い発言にイライラする。

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参考になった人の数:46人中30人
投稿者名 たまき        投稿日時:2013/07/20 17:55:55
年齢・性別 35歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 26時間程度何かしらの仕事をしています。
この職業・職種のここが良い プライベートでも簡易的な処置ができる。
この職業・職種のここが悪い 相当の激務。仕事、プライベートを含め睡眠など取れない。
仕事があまりにも辛く病気にもなった為、周囲に内緒で転職を考えているが民間に資格を生かせる仕事が少ないのが現実。
全国的にも消防組織上層部は増加する件数に対し労務管理や救急車数増加など何も対策は取らない。結局現場の高い志しと気力まかせ。自殺者が出ないのが不思議。(問題になってないだけ?)
私は心が折れました。辞める事ばかり考えています。
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参考になった人の数:45人中33人
投稿者名 ジン        投稿日時:2013/07/17 15:31:22
年齢・性別 31歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
救急救命士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 カッコイイや楽そうなどの勘違いでこの世界に入ると痛い目にあう。
上下関係がしっかりしている職場なので、パワハラ、ワンマン、睡眠時間の抑制、休息時間の訓練強要、数時間に及ぶありがたい説法、徹夜からの12時間飲み会等まだまだあるがこの仕事のリスクの一つとして参考にして下さい。
この職業・職種のここが良い 普通のサラリーマンでは経験できない事が沢山待ってる。(良い意味でも悪い意味でも)
この職業・職種のここが悪い 救急は消防署という組織の係の一つでしかないので、同僚内でも仕事に対する理解が少ない。(多数決制なので救急有利の案件が通る事は皆無に等しい)
30時間ぐらい仕事(勉強会、研修等の移動時間含む)している日も月に何度かある。
徹夜当たり前にも関わらず拘束時間、疲労度の割には給料が安い。
閉鎖環境での仕事なので、社会常識を知らない方が多すぎる。
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参考になった人の数:39人中28人
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救急救命士とは

救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし、米:Emergency Medical Technician、英:Emergency Medical Technician Paramedic)は、病院への搬送途上に限り傷病者に対し救急車等にて救急救命処置を施し、速やかに病院へ搬送することを目的とした国家資格の名称。 日本の法律上でのアルファベット表記は「Emergency Life-saving Technician」。英語の一般的な呼称は“Paramedic”(パラメディック)である。 本項では、特記がない限り、日本の救急救命士制度について述べる。 救急救命士の定義 救急救命士法第2条にて「厚生労働大臣の免許を受けて、医師の指示の下に、救急救命処置を行うことを業とする者」と記されている。 全国の自治体消防本部の救急隊の救急車に、常時最低1名乗車させることを目標とされている。救急救命士が活動する為の構造になっている救急車を高規格救急車という。 救急救命士の役割 救急救命士は、救急車等に乗車して現場に向かい、傷病者に観察・処置を施しながら医療機関まで搬送する、プレホスピタルケア(病院前救護)を担う。

『出典:Wikipedia』


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