【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.9歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (260件) 3.0000 [3点]
給料 2.8000 [2.8点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.6000 [2.6点]
安定性 3.0000 [3点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で260件の投稿があります。(11~20件を表示)
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投稿者名 はちみつぱい        投稿日時:2021/12/05 23:40:36
年齢・性別 42歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究4、教育4、学内業務(委員会・会議など)2、位かな。個人研究できる時間がきちんと確保できるのが良いところである。しかし、なぜか卒業研究指導は(ボスの意向のせいで)自分の研究分野と全く違う分野を指導しなければならないので、きつい。
この職業・職種のここが良い 勤務時間が自由である。他の職業と比べて、勤務ストレスが圧倒的に少ない。研究は半分趣味であるところ。地方公立大だが、なかなか見所のある学生がちらほらいるところ。


この職業・職種のここが悪い 地方公立大学の助教だからという理由かも知れないが、過去に学部生時代に学んだことのない科目を教えたことがあった。結局、見よう見まねで指導したのだが、学生にきちんと指導できたか未だに自信がない。その一方で、私の専門分野&他大学で5年以上教えてきた科目が、助教だからという理由で未だに学生に教えることができない。学生への教育内容はどうでもいいのかな?この教育システムを考えた人間は本当にアホだ。

また卒業研究指導は、なぜかボスの意向で、毎年私の研究分野と全く違う分野を指導する。さらには、学生の卒論テーマは、ボスの研究分野とも違っている。よって、卒論指導は(詳細はよく分からないので)卒論の書き方についての一般論を指導して終了である。なぜ、専門性(卒業論文のクオリティ)を無視してまで、学生の興味を優先させなければいけないのか、本当に不思議である。妥協案はいくらでもありそうなのに・・・。こんなことをしているのは、全国の大学の中でもウチの研究室だけではないだろうか?

給料などの待遇面は不満はあまり無く、学科の先生方からも良くしてもらっているが、やはり、学科の専門と私の専門とが若干合っていないのかも知れない。他大学への異動も検討中。

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投稿者名 ヌコ        投稿日時:2021/12/05 03:56:59
年齢・性別 49歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 教育・研究・学内外業務。このくりかえし。大学など、もはや学生たちに何も考えさせないように仕込むところのようである。
この職業・職種のここが良い 定時出勤の慣行がないこと。(しかし、勤務時間記録のタイムカードが導入された)。物事に問題意識をもたず、上司に好かれるように渾身の努力し、人を使って仕事をすれば、業績がなくても出世できる。
この職業・職種のここが悪い 大学教員という生きものは自分も含め、よくもわるくも変な人が多い。そとヅラとうちヅラがまったく異なり、有名人ほど、実際は歩くハラスメント・女好き・女嫌い・仕事できない・権威主義・ゴシッパーのいずれかまたは全部である。

任期制が多く、公募の応募資格すら満たさぬ人が上司であるのは少なくない。ひとむかしふたむかし前は、鞄持ちさえしていれば、業績・学位・教歴なしでパーマネントに就けていたはずだ。
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参考になった人の数:5人中4人
投稿者名 トラの視線        投稿日時:2021/11/19 18:32:02
年齢・性別 49歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 授業を1日に3回、一週間のうち何回か他の大学に教えに行くことがあります。
この職業・職種のここが良い 自分の大好きな研究ができるので、やりがいがあります。
この職業・職種のここが悪い 上司は、論文を書けとしか言わないところです。ちょっとぐらい研究させてくれたって良いのに…。
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投稿者名 この仕事は好きではあるけど・・・        投稿日時:2021/11/13 10:43:51
年齢・性別 37歳(女性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業
学生指導
学内行政
研究

授業負担は本務校週5コマ+通信教育部
(スクーリングは半期1コマ分くらいで、テキスト科目のレポート・試験の採点もある。)
プラスで非常勤講師として他大学で週3~4コマ担当。
(上記の年収は非常勤や原稿料などすべて込みなので、本務校からもらっているのは上記-100万くらいです。)
この職業・職種のここが良い 他の仕事と比較すると自分の判断・裁量でできる所が多い。良くも悪くも、妥協してしまえば手を抜ける部分は結構ある気がする。
この職業・職種のここが悪い 勤務先を選びにくい。
ゆとり学生の対応が苦痛。
どんどん研究環境・労働環境が悪くなっていっている。
結構な年齢まで収入・身分が安定しない。
本来、事務職員がやるはずの雑用まで教員に押しつけられたりする
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参考になった人の数:5人中4人
投稿者名 みきゃん(地方の国立単科大学)        投稿日時:2021/11/11 15:20:34
年齢・性別 47歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業 年間8コマ(ゼミを除く)
非常勤講師 年間2コマ
入試業務、学生指導、学内委員会
この職業・職種のここが良い 学生の成長を見ることができる
勤務時間をコントロールできる
この職業・職種のここが悪い 自己決定できる仕事が減っている
事務作業が増加している
教育研究費が激減した(80万円→20万円)
勤務先の大学の将来が全く見えない
入試問題作成の負担が増加している
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投稿者名 看護系准教授        投稿日時:2021/10/30 21:50:36
年齢・性別 45歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業と研究。授業は1週間に6コマ、後は研究に時間が使える。教授会は月に一回。
この職業・職種のここが良い 研究室がある。自由に仕事を進めることができる。
この職業・職種のここが悪い 所属する学科によって仕事量がかなり違う。
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参考になった人の数:5人中3人
投稿者名 近畿私立大学40代女性助教        投稿日時:2021/09/19 19:22:15
年齢・性別 41歳(女性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 通年月曜日は会議日。前期も後期も重たい実習を2科目担当。準備からレポートチェックまですべて教授はノーコミット(科目責任者だのに指示を出さないレベルで、それ助教の仕事だからと逃げる)。実験のレポートチェックは1週間で約80名分、前期は手書きで1名あたり10枚程度のレポートになる(後期は軽め)。軽めの分担が前期1科目、後期1科目、それぞれで講義時間とレポートバックで1日つぶれる。就職支援の委員会では年間を通して学生の就職支援なので、就職活動時期は履歴書チェック・小論文指導・模擬面接などなど、隙間時間を埋められる。学生委員会は、入学時のイベント企画、学園祭、部活動運営、卒業時の謝恩会規格のサポートなどがある。研究ウェイト???5%ぐらいです。学校は新任が来たら事情が知らない+嫌と言わないだろうと無理やり雑務を押し付けてくる。頼むときの決めセリフは「〇〇さんは優秀だから~」が決めて。もうそれは無視することにした。お前らでどうにかしろ!
この職業・職種のここが良い 今の職場に移動してから「良い」点が思い浮かばない。強いて言えば給料の額はいい=だから我慢。研究ができる環境なら、自分のやりたいテーマで新しい成果を開拓できる。
この職業・職種のここが悪い 私立大学は経営の効率化からか、教員に任せる雑務が多い。最近はコロナ対策の昼食見回りが増えた。入試の応募書類のデータ入力も教員、学生の就職支援も教員なので履歴書や小論文を教員がチェックする。そんな学生は教員に対しても甘えた態度で、アポすら取らず、気の向くままにフラッと顔を出して仕事を中断させる。社会に出てどうなのかなと内心思いながら、大学の方針に従って丁寧に扱う。大学によって教員の教員らしい仕事のレベルはかなり違うが、それがなかなか外部から読めない。
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参考になった人の数:12人中10人
投稿者名 ちー        投稿日時:2021/06/19 18:21:11
年齢・性別 43歳(女性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 実験&研究、講義、試験関連、雑用(とストレス)
この職業・職種のここが良い 経験、技術を活かせる研究ができている。
常勤になれば収入が安定している。
この職業・職種のここが悪い 任期制のポジションが多い。
雑用が多く、休日出勤も暗黙の了解である。
ひと昔、ふた昔前であれば努力、実力、業績がパッとしなくてもパーマネントで雇われるのが普通だったためか、異動する先には必ず?仕事ができない、何もしない古き良き?使えない先輩先生が居て新参者は働きにくい環境であることが高確率である。
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参考になった人の数:10人中7人
投稿者名 茂辺爺        投稿日時:2021/05/09 18:47:49
年齢・性別 56歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業を年間14本やっています。全部違うな言うようなのでちょっと大変です。就職が遅れたために、当該分野で多くの科目を教えてきたので人が足りないと押し付けられてこんなに増えてしまいました。普通はさすがにこんなにないのでは…。あ、でも、国立・私立・公立でずいぶん違うようですね。
この職業・職種のここが良い 自分の好きな分野の研究ができること、勤務が自由であること、学生・院生と話すことが楽しいです。やりがいはあります。
この職業・職種のここが悪い 自分の好きな分野の研究ができるとは言ったものの、同僚の先生方の中には社会的にちょっと欠落している部分のある方が多く、ちょっとでも仕事ができる(とはいっても、世間様よりもずっとできません。すみません…)と鬼の様に押し寄せてきて、実際には研究などできない方が多い。今は、コロナ対応もあって休日出勤が続いていて、ほとんど休みがない状況です。貧乏な公立大学なので給与が他大学に比べて低いのだが、高給取りのイメージがあって様々なところで損をすることも…。今は、手取りがまぁまぁですが、正規就職ができたのが40過ぎだったので退職金は大したことがなく老後が心配。それなのに、研究や学生への援助で結構、お金が出ていきます。
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参考になった人の数:17人中7人
投稿者名 私大、講師        投稿日時:2021/04/14 16:12:43
年齢・性別 33歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業、実習巡回、入試業務、その他雑用、研究。
持ちコマは5コマ(立ち講義4コマ、ゼミ・卒論2コマ)、月2回の教授会と委員会。特定の曜日の労働時間だけ10時間を超えることもある(休憩は1時間あればいい方)。
エフォートについて、研究>教育だと指導が入る。
この職業・職種のここが良い 裁量労働制なので、好きな時間に出勤ができる。
この職業・職種のここが悪い 研究よりも教育を重視しているため、全く研究していない人の方が早く出世できる。
給料や担当コマも上司に好かれている人ほど楽になりやりがいも生まれ、昇任も早い。意見をいうと、業績があっても昇任できない。
上司からの指導では1時間半~2時間の1対3による集団指導になる。だが、これお教員によって指導方法が異なり、上司から嫌われていたら上述の通り。上司から好かれていたらメールでの注意で済む。
議論できるといいながら、実際は全て「はい」と言わなければならず議論にはならない。意見を述べると呼び出しによる指導、もしくは給与が上がらない、授業コマが減らされるという状況になる。
特定の教員に対する依怙贔屓が目に見えるほどに実体化している。その影響もあるとは思うけど、今のところは30代の若手教員は毎年退職しており、30代の教員は私を含めて3人だけになってしまった(残り2人はあとから入ってきた)。
研究していない教員が多く、研究の話ができない(私自身も論文が中々通らない現状だから、研究していないといえば同じかもしれないけど)。
他の教員は授業コマ数も多く増えている一方で、減らされている。
研究指導は集団のみであり、個人指導は悪だと指導される。
ダブルスタンダードな環境、人がいる。
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参考になった人の数:24人中18人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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