【職種】海上保安官が明かす仕事の本音

  1. ツイートする

海上保安官の基本情報

仕事内容 海の安全維持から、事故対応、救助作業まで。
平均年齢※ 33.9歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (61件) 2.7000 [2.7点]
給料 2.8000 [2.8点]
やりがい 2.7000 [2.7点]
労働時間の短さ 1.8000 [1.8点]
将来性 2.9000 [2.9点]
安定性 3.5000 [3.5点]

その他の

海上保安官の仕事の本音一覧

全部で61件の投稿があります。(1~10件を表示)
1  2  3  4  5  6  7     次へ>>
投稿者名 海保マン        投稿日時:2017/12/29 21:10:31
年齢・性別 48歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
海上保安官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 他者に同じ
この職業・職種のここが良い 海の近くで育った気の強い人はいいと思う。
公務員というところ。
この職業・職種のここが悪い この間、海上保安友の会に入っているので、職員録を買ってみた、20年前に海保を辞めたんですが、同期の真面目だけが取り柄の主計士補が、ふといち→三等海上保安正にやっとなっていた→保安学校を20歳で出て、40手前でふといち(太い線1本)だった。あまりの仕打ちに絶句してしまった。やはり、上へのへつらいがないとダメだなー、と思った。
20年働いて、やっと士官とは、長い限りである。
時間が止まった職場であり、船はけっこうしんどい職場なのに・・・・・、私の場合は3年間保安庁で働いて、辞めて大学に行きなおして、一般企業に就職して、保安庁は、しんどかった思い出となっている。
また、40歳前後で辞めた同期は、かなり大変だろうと思う、10年以上保安庁で勤めて、途中で辞めた場合、再就職も海関係、船関係が多くなると思う。世間がやっぱり特殊な目で見るから・・・・
この前アメリカに行ったとき、知り合いの企業経営者が、海兵隊出身だったのには驚いた。アメリカでは、若い間、コーストガード、海兵隊に行って、数年後、大学、企業に行く場合は当たり前だそうだ、また海兵隊に戻ることも案外簡単とのこと、彼が見せてくれた、海兵隊の求人に、パートタイムマリーンズ→パート海兵隊、と出ていた。
因みに、彼はマリーンズで総務課で中尉が階級であり、民間企業の職歴が使えるそうである。
スキルアップの為のマリーンズなのである。日本の海保は、我慢した人間、上へのへつらいうまさ、が重要視される。一生を海保に捧げて、きれいな景色を見て、階級は太二(2正)止まり、船の鞆の人から慕われ、世間知らずで、退職する。

さて、それがいいかどうか?

考えどころ・・・・・

この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:19人中9人
投稿者名 海保太郎        投稿日時:2017/12/18 07:27:37
年齢・性別 23歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
海上保安官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 海に関わる警備救難等
それを支える仕事全般
この職業・職種のここが良い 世間体が良い。
安定した給与を貰うことが出来る。
様々な事を経験し、人として成長する。
団体での生活を通し、人との関わりかたを学ぶことができる。
船から見る海は美しい。
この職業・職種のここが悪い 考え方が凝り固まった上司が多い。
女の職員がセクハラを受ける様子をよく見かけ、心が痛む。
頭の悪い人、他人の気持ちを考えられない人が多い。
酒、女、ギャンブル好きな人が多く、またそれを男らしさと勘違いしている、程度の低い奴と仕事をしなければならない。
そもそも神経の図太い人でなければ務まらない仕事であり、普通の神経をした人は退職するので、必然的に鈍く共感力の欠けた人間により組織がかたちづくられる。
ゆえに、上司がクズだったとしても、それは必然の結果である。
悪口、陰口にまみれた組織。
こういった暗い雰囲気に当てられ、心を壊す若い職員が多く、同時に組織の行く末も暗い。
警備がやりたいのであれば警察、救難がやりたいのであれば消防に行くべき。
様々な種類の仕事をするので、何かを極めることはできない、お役所仕事。
急激に人員を増やしているので、教育が行き届いていない。
有能な部下が無能な上司の尻拭いをする。
船酔い地獄。
クラスのガキ大将ポジションの人間がこの仕事をすれば丁度良いのではと感じる。
海猿はフィクション。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:25人中20人
投稿者名         投稿日時:2017/12/04 01:03:04
年齢・性別 26歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 陸上勤務 職員の福利厚生
この職業・職種のここが良い まったくない
この職業・職種のここが悪い 陸上勤務と船勤務の給料の差

500から250まんになった
ボーナスもさがる
最悪 人間関係ボロくそ

警備救難が一番だと思ってるやつほとんど
それを陰で支えてる俺らがいること忘れるなくそやろう
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:18人中13人
投稿者名 A列車で行こう        投稿日時:2017/10/31 17:46:54
年齢・性別 49歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
海上保安官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 基本的に、保学卒は船舶3年、陸上3年のルーティンが多いが、陸上6年、船舶6年も普通にある。
この職業・職種のここが良い 公務員であるところ。
船舶勤務は、自然を近くに感じれれる。
ワッチによっては、かなり働くことになるが、苦労を苦労と思はなくなる。
この職業・職種のここが悪い 保安官が合っていない人は早めに他社に移るが、いいと思う。あまり我慢しすぎて、性格が歪んでしまったり、年を取って、他社で使い物にならなくなる『飼い殺し』にならないように、しなければ、ストレスで、いい人がボロボロになっていく場合や、民間で使えるのに、『保安庁バカ』に『お前は使えん!』と言われて、使えない人にされてしまう場合が多い。
私も上記の場合で、民間に移ってから、しばらく自分はできない人間であると思い込んでいが、今は収入も長官の倍はあるし、部下も性格の合う人間が多くストレスがない、むしろ月曜日が待ち遠しい。
保安庁の声の大きい人間が強い、が保安庁だけで通じることが実感できる。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:13人中4人
投稿者名 馬鹿阿呆        投稿日時:2017/10/29 23:29:11
年齢・性別 35歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
海上保安官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 塵掃除から遺体揚収、海の何でも屋
この職業・職種のここが良い 公務員以外に良さが無い。
この職業・職種のここが悪い 何でも屋なので、警備救難、環境から遺体との体面、塵掃除まで何でもやらされる。月の残業約100時間。手当該当は約20時間。泊まり行動で仮眠約3時間でも、翌日も残業。毎日22時に帰宅出来たら良い方。超薄給。何処かのサイトにあったが、警備したければ警察に、救難したければ消防に。何でも屋は中途半端。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:15人中11人
投稿者名 A        投稿日時:2017/09/17 17:14:10
年齢・性別 36歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 中途採用です。
航空系以外はほぼ全てやりました。
この職業・職種のここが良い 仕事しなくてもクビ切られない(自分の仕事を他の人に押し付けて平気でいられる人なら天職です)。
どんなに嫌な上司、同僚、部下が居ても長くて3年でオサラバ出来ます。
転勤した先で親友と呼べる人に出会えたりします。
この職業・職種のここが悪い 現在陸員ですが、船員だった10年前と手取りがほぼ変わらない。何なら10年前の方が良いくらいです。
よくある「海上保安官の給料平均」は嘘です。一般職員はあんなに貰えません。一部のエリートのために一般職員が踏み台にされています。
陸員は全て「他人の代わりに残業してるんだっけ?」と錯覚するほど残業時間と残業代が釣り合いません。
腐った上司だとパワハラで追い詰められます。
胃に穴が開いて初めて一人前、という考えの人間が多い。というより、もう人間としてどうなの?という職員が一般企業等に比べて多めです。
陰湿極まる男社会のイジメが散見されます。陰口、悪口は日常茶飯事、「長」のつく職員でも自分を守るために平気で嘘をついたり、部下を売ります。
女性職員は多かれ少なかれセクハラ被害にあいます。被害を上申しても飛ばされるのは女性です。
海保でしか働いたことがないという人間が大多数のため、どの部署、どの管区に行っても勘違い野郎や甘ちゃんが一定数居ます。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:25人中15人
投稿者名 あいうえ        投稿日時:2017/07/29 19:38:10
年齢・性別 22歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
海上保安官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 船での専務
警備、刑事、救難
丘での事務仕事

この職業・職種のここが良い 公務員なのでとりあえず給料が安定している。
広く浅く様々なことが学べる。
よっぽどのことがなければクビにはならない。
精神的を鍛えることができる。
この職業・職種のここが悪い どの職場でもそうだが、上司により全てが決まる。
また、パワハラ、アルハラ等が行われている部署もある。
閉鎖的で悪口、陰口が多く、人として終わっている人間も多い。
2、3年間ごとに仕事が変わるので、要領よく、あまり考えすぎず仕事をこなすことのできる人のほうが適正がある。
人と競うことや、人の悪口が嫌いな人は向いていないと思う。
過去に同じ職場の人間を自殺に追いやった人でさえクビには出来ないため、そういう人が上司になった場合、自分の精神が死ぬ。
逃げ場のない船内でのパワハラは凄まじく、弱い人間は私のように退職せざるおえない。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:45人中39人
投稿者名 海野太郎        投稿日時:2017/07/17 22:20:01
年齢・性別 35歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 5 [5点]
安定性 4 [4点]
海上保安官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 大型船艇
:原発警戒派遣、領海警備派遣、災害派遣
航海、機関、通信、主計、航空科、運用司令科等に分かれて、それぞれに与えられた業務をこなす。
また船の方針や所属する部署の地理的特性に応じて、密漁の取締りやプレジャーボートへの検査を積極的に行う大型船もあり。

小型巡視船艇
:密漁者の摘発、プレジャーボートへの検査による違反船舶の摘発(ごく一例)等の刑事関係の仕事や、行方不明者・自殺者の捜索、海の事故への対応等、地域に密着した仕事を行う。
陸上部署 船艇業務の支援業務等。
この職業・職種のここが良い 仕事内容が部署によって、全く違い、とても幅広いため、本人の適正と能力、上からの評価等に応じて、仕事を選択することができ、自由度が非常に高い。
一例、
語学が堪能な人→国際捜査官
格闘技に秀でた人、身体を鍛えるのが趣味の人→ 特殊警備隊
料理が好きな人→主計科
ヘリのパイロットになりたい人→航空科
船の設計をしてみたい人→船舶技術部

海で事故にあった人を救助したり、遺体を遺族に引き渡したり、密漁者を捕まえたりして、感謝されたときにやりがいを感じる。

海の上から見上げる星空は恐ろしく綺麗。
転勤するたびにその地方の美味しい料理やお酒を味わうことができる。

公務員なので、福利厚生が充実しており、船に乗ってる職員は航海日当という手当てが貰える。また船に乗ってる間はお金を使えないから自然と貯まる。

船での団体生活はいい面も悪い面もあるが、職場の雰囲気次第。ただし、異動が頻繁にあるため、嫌な人や相性が悪い人と一緒になっても、数年我慢すれば必ず離れる。

今後、諸外国との外交関係を考える上で、巡視船の供与や、お互いの海上保安機関の交流や支援といった活動を通じて新たな外交の柱になる可能性を秘めている。

この職業・職種のここが悪い 団体生活ができない人、
人から指示命令されることに反発を覚える人、
我慢弱い人、
人とのコミュニケーションが苦手な人、
自分のペースで仕事をしたい人、
ギャンブル好き、酒癖が悪い人、
には向いていない。海上保安庁に入らない方がいい。

飲み会は部署や船艇によって頻繁に行うところもあれば、必要最低限のところもあるので、結局は職場の人次第。中には精神的に追い込んで自分の気に入らない人をやめさせるような者もいる。

勤務する部署によって年収に大きな差がでる。
忙しい=給料が高い ではない。

転勤が2、3年に1回あるので、結婚している人は単身赴任をしないといけなくなる場合がある。

海上保安学校→各地方内異動。
海上保安大学校→全国転勤。
*例外有り

仕事柄、予定が予定通り進むことの方が少ない。突発案件に対応しないといけないので、休日だろうが真夜中だろうが呼び出されることがある。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:18人中15人
投稿者名 uminos        投稿日時:2017/07/05 12:54:09
年齢・性別 24歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
海上保安官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 海における取り締まり、捜索、救助
船の仕事、操船、保守、その他雑務
この職業・職種のここが良い まずは国の機関なので潰れたりしないところ
船に乗れる、大きい船乗ってれば給料そこそこ貰える
福利厚生
ポストにもよると思うが、年休は結構取れてました
救助できたときや、ご遺体発見できたときは感謝される
巡視船の一般公開などでは一般の方に喜んで貰える
いい先輩上司がたくさんいたように思う
この職業・職種のここが悪い 仕事量とお給料が見合ってなかったりします
陸上勤務は仕事量多いのにほんとに薄給です
船の勤務も夜中出港しないといけなかったり、
怪我や事故を起こすリスクを抱えていますが。
繁忙部署の小さい船は本当に大変そうです

長期の休みもらうときは先輩上司に気を使います
船を動かすため人員を残しておかないといけないので
先輩や上司の後に希望出してました(笑)

118番がまだマイナーで、部署も少ないので、消防警察が
だいたい現場に先着しており、すでに事は終わって
出る幕がなく調査だけ、なんてことが多々ある

このページは仕事に満足できてなかったり、辞めて
しまった人が結構書いてるのでどうしても評価が
低めにはなるのでしょうが、どんな仕事にも
嫌なことや癖のあるところがあって、それでも
みんな我慢して家族等(プライベート)のために
頑張っているのだと思います
私は辞めてからそれに気づきました
海保は世の中に必要な仕事ですし、感謝されたり
やりがいを感じる瞬間だってあります
嫌なことがあって辞めたいと考えている人は、
特に他にやりたいことがないのなら、海保にもいろんな
ポストがあるので、もう少し我慢して続けてみても
いいと思います(仕方ない場合もあるとは思いますが)

海猿で潜水士に憧れて海保を目指すのも全然いいと
思いますが、レスキューのイメージで入ると最初は
なかなかのギャップを感じるかと思います
取り締まり等の警備の仕事が多いです
また、潜水士になるつもりで入る人は、仮に潜水士に
なれなかった場合のことを考えておかないと、後々
辛くなるかもしれません。競争率が高く、体力検定で
落ち続け、結局なれないなんてこともあります。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:25人中23人
投稿者名 夢なし        投稿日時:2017/04/15 21:46:52
年齢・性別 35歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
海上保安官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 取り締まり
救難等
この職業・職種のここが良い 病気になっても雇ってもらえる
この職業・職種のここが悪い 飲み会で拳が飛ぶこともある(時代遅れ)でも我慢するしかない
頑張るとご褒美で忙しくて給料が安いところに飛ばされます(できない人に忙しいポジションは勤まらないため
頑張っても給料に反映されない
人事評価システムまだ時代遅れなことをしてる
取り締まりは捕まえやすい人優先で捕まえる(検挙件数制度)
取り締まりメインなので文句を言われることはあっても感謝されることは少ない
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:23人中17人
1  2  3  4  5  6  7     次へ>>

海上保安官の仕事の本音を投稿する

※すべて必須項目です。
※信憑性のない情報、公序良俗に反する投稿、同一人物による重複投稿・自作自演等は、削除させていただく場合がございます。

※海上保安官として現在仕事をしている方、もしくは過去に海上保安官をされていた方のみご入力ください。

投稿者名(ニックネーム)
性別      
年齢
この職業時の年収
給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
海上保安官のここが良い
海上保安官のここが悪い
仕事内容の詳細
海上保安官に対するあなたの状況

海上保安官とは

海上保安官(かいじょうほあんかん、Japan Coast Guard Officer/Sub-Officer)とは、海上保安庁の職員のうち、刑事訴訟法上の特別司法警察職員に指定されている者。主な職務は、海上(主として日本国の排他的経済水域内)における治安維持・法令の執行、捜索救難、海洋汚染の防止、海上交通の安全確保等とされ、海上保安庁法では法執行の職員として「海上保安官」と「海上保安官補」が指定されている。 海賊行為や海賊放送を行う船舶については日本国の領海のみならず公海上でも拿捕することができ、その結果として、容疑者を逮捕したり関連資産を押収することができるなど、警察官には許されていない権限が与えられているといったことから、海上保安庁は一般の警察よりも軍事的色彩が強く、国際的には「国境警備隊」や「沿岸警備隊」と同様の準軍事組織とみなされている。

『出典:Wikipedia』


honne.bizでは、海上保安官の職種に対する本音や、年収・給料などの賃金に関する満足度を集計している情報サイトです。海上保安官の、就職活動や転職活動、それに関連する資格試験や資格取得などに当サイトをお役立てください。